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夏休みは読書向き

国語が苦手な子供の保護者さんから

 

「やはり読書をさせた方が良いのでしょうか」と聞かれますが

 

ちょっと本を読んだだけで学力が上がることはありません。

 

ですが、本を読んで悪いこともありません。

 

日常生活の中で読書をする時間は取りにくい人も多いでしょうが

 

学校の授業もない夏休みは読書に向いています。

 

このタイミングで毎日本を読むのをお勧めします。

 

「どんな本を読めばいいのですか?」と聞かれますが

 

他人に押し付けられて読むのは今一つよくありませんので

 

どんな本でも良いから自分が読みたいものを読むところから

 

読書に親しんでもらいたいです。

 

できれば好きな本に混ぜてこれまで読んだことのない本を読んだり

 

最初に読んだ好きな本と関係がすこしありそうだけど

 

ジャンルや形式が違う本にチャレンジしたりという

 

連鎖反応的読書がおすすめではあります。

 

しかしそれも、最初の一冊あってこそです。

 

そのハードルを上げてしまったり即効性を求めるのではなく

 

読書を通じて心をコントロールしたり、

 

書いてあることが理解できるようになる能力を

 

あくまでじんわりと育んだり、

 

文字の世界を頭の中に再構築することを通じて

 

他人の思考や感情を受け入れられるようになったり、

 

そういうゆったりとした成長をしてほしいですね。

 

言うまでもありませんが子供に読書を望むなら

 

親が手本として読書の習慣を持っている方が良いですよね。

 

お父さん、お母さん。今年に入って何冊本を読みましたか?

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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誤魔化しグセ

通知表を忘れた生徒を説教しているときに

 

「今日朝起きてからどのぐらい勉強したの?」と尋ねると

 

「2時間数学をやりました」と答えました。

 

センサーが反応したので

 

「どの分野をどのぐらいやったの」と尋ねると

 

「因数分解と2次方程式を1時間ずつです」

 

「因数分解を何問解いたの」

 

「30問です」

 

「無いわ。君の日頃の演習ペースからそれは多い。

 

今から帰宅して通知表とその演習のノートを取ってこいと言ったら

 

君はそれが出来るか」

 

「……出来ません」

 

「なぜ」

 

「……本当は20問しかやってないからです」

 

「なぜ30問と言ったの」

 

「多いほうが良いかと思って」

 

これが誤魔化しグセです。

 

誤魔化すことに、誤魔化して見逃されることに慣れているのです。

 

こういう姿勢を持っている限り成績は上がりません。

 

勉強しないことそのものより、誤魔化すことがダメです。

 

こういうクセを消すのは大変なことです。

 

まずは周囲の大人が誤魔化しを受け入れないことです。

 

ということで泣くほどお説教になりました。

 

無論、泣いたり謝ったりすることを求めてはいません。

 

行動を変えてよりよい人間になることを求めています。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

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2017年07月21日のつぶやき

17:02
逆に言えば、よくぞ今日から夏期講習にしていなかったと自分を慰めるしか無い。なんとなく一日ずらしておいたのがここで功を奏するとは思わなかった。
17:00
明日から夏期講習なのに予定していた教材が到着しないからずっと教室で待っていた。しびれを切らして連絡すると「発送していなかった」とのことだ。すごい。
13:40
中1の体験授業で調子に乗って名詞動詞前置詞副詞の案内を始めてしまってちょっとやり過ぎたと反省しているところでした。
13:39
RT @t2o_yama: 正直、副詞なる概念があること、それは「いつ、どこで、なぜ」などを表すということ、とそれだけでも知っておいてもらえればかなり違う

高校受験についての相談ご利用ありがとうございます

先日こちらの記事に書きました高校入試相談について

 

早速ご利用をいただきました。ありがとうございます。

 

「分からないことがあったら先生に質問しなさい」と

 

親が子供に言うならば、親もそうある方が良いです。

 

その意味では、今回のご家庭のように素早く動かれるご家庭ならば

 

子供の学力が上昇する可能性を大きく感じます。

 

何だかんだと言っても子供にとって最大の影響をあたえるのは

 

常に親なのですから、まず親が手本になるのが

 

学力向上への第一歩でしょう。

 

例えば親が学習に対して積極的な姿勢を見せなければ

 

子供たちはそれを学習しない言い訳として使いかねません。

 

親が「勉強はこのぐらいで良いだろう」

 

「うちの子はこの位が限界だろう」

 

「まだ勉強に力を入れなくていいだろう」

 

と考えた結果が、子供の学力に影響を与えます。

 

そういう甘さを親が持っているのを子供が敏感に感じ取り、

 

子供の学習が不足することで学力が伸びないことは多いです。

 

放っておいてもどんどん学ぶ子供かどうかは

 

我が子を見ているならば分かるはずです。

 

学ばなくても良いと考えるならば何も問題はありません。

 

しかしその場合は学力や将来について子供を叱るのはおかしいです。

 

学力や将来について真剣に考えた結果として現状に不安があるならば

 

親が即動くべきはずです。

 

「子供がやる気になってから」と言って子供に押し付けてはいけません。

 

子供がそこまで正しい判断力があるならば

 

既に学力も十分ついているはずでしょう。

 

それがない時点でピンチなのです。

 

 

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2017年07月20日のつぶやき

14:02
高層ビルの谷間から海の向こう
13:55
RT @KatekyoLinks: あーすいません、計算式の掛け率ちょっと高いかなーとも思ったんですけど、けっこう微調整重ねた挙げ句の妥協だったもので(笑) 仰るとおり、後半も実際はここまで伸びません! https://t.co/Xklusiz87k
13:31
付け足せばその60分で生徒が自分の脳をどのぐらい動かしているか?というふうに考えるともうなかなか。0.6%をどれだけ増やしてもらえるかは保護者さんとの相談だし、自分の脳をどのぐらい動かしてもらえるかは生徒とのタッグプレーだよ。
13:29
うちの塾でよく口にする話なんだけれど、週に1時間=60分塾で勉強するとする。1周間=7日?24時間?60分=10080分なんだから、60分はおおよそ0.6%なんだよね。0.6%だけ頑張って学力がすごく短期間に上がったら、学校で真面目にやるともう天井を抜けるんじゃないかな?
13:26
RT @KatekyoLinks: データもソースもないのであくまで主観だけど、普通に週1回だけ塾や家庭教師に頼った場合の学力の伸びは、だいたいこんな感じじゃないかと私ゃ思っとります。だから手を打つなら早いほうがいいといつも言うし、ギリギリまで放置したものを短期で取り戻したいな…

1学期終業 通知表を忘れずに

今日で多くの学校が1学期を終えます。

 

学校で通知表を配布されるでしょうから、

 

夏期講習の初回日に確実に持ってきてください。

 

テスト結果にしても通知表にしても提出しないのであれば

 

後の指導に影響が出るのは当たり前です。

 

神奈川県の県立高校入試を考えても

 

通知表の各教科の評定の数値は合否判定の材料になります。

 

特に塾からは確認しにくい提出物や授業態度などの様子が

 

評価欄にマークされているのでそこを確認したいのです。

 

当日のテストのみで突破できるごく一部の生徒を除けば

 

評定は重要なものですからね。

 

 

 

 

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間違い方からタイプを考える

今日はテストの答案を確認しながら保護者さんとお話をしました。

 

間違い方から生徒の性格についてコメントすると

 

「その通りなんです」と苦笑されていました。

 

先日も書きましたが、青木学院で配布するテキストは

 

生徒の実力やタイプ、志望によって様々です。

 

たいてい、面談をしたり答案を確認せずには決められません。

 

これまでの学習履歴なども伺った上で

 

目標に対してどのような学習をこれからしたらいいかを考え、

 

その上で取り組んでもらう教材を考えます。

 

無論教材は既製品ですからオーダーメイドのように

 

100%生徒にぴったり、とはいきませんが、それでも選びたいのです。

 

少し合わない部分はこちらで補正していきますからね。

 

お問合わせの際などに、直近のテストの答案などをご用意いただけると

 

その後のご案内が大変スムーズに進みます。

 

よりよい授業の導入のために、よろしくお願いします。

 

 

本日で7月度の通常授業は終了となります。

 

夏期講習は7/22土曜日から開始です。

 

よろしくお願いします。

 

 

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まずは型を身につける

あくまで少しでも早く学力を高めたいならばですが、

 

まずは型を身につけることを第一にして下さい。

 

自由に自分の思うままにやっていて学力が上がる人もいますが

 

壁にぶつかりやすい点と

 

ぶつかった壁を突破するのに時間が掛かる点で

 

おすすめしない方法になります。

 

型を身につけるとはどういうことかと言えば

 

単に「まずは言われたとおり、教科書通りに考えて解く」

 

ということです。

 

そんな簡単なことか、と思う保護者さんもいます。

 

しかし、我が娘・息子が親の言うとおりに全て動いているかを見れば

 

自分がどのぐらい子供に手を焼いているかを正しく思い出せば

 

いかにそれが難しいことなのかを理解してもらえるはずです。

 

子供の賢さを過信してはいけません。

 

小さなことで言えば「大問一つごとに丸付け」という

 

ごくごく単純なルールさえずっと守れない性格の子供も多いです。

 

そこを恐怖や暴力で修正するのは簡単です。

 

しかしそれは心を萎縮させることですから、私は望みません。

 

何度も話して納得して行動を変えてもらいたいです。

 

学力はそういう細かい性格から変えていくものですから

 

短期間で魔法のように学力が上がるとは思わないで下さい。

 

周りの人間が作り上げた、それなりに自我のある人格を

 

私もより良い方向に歩いていけるように道案内していきますが、

 

歩むのは子ども自身の両足なのです。

 

 

 

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2017年07月17日のつぶやき

22:51
これは間違いなく下鴨一家!
22:50
RT @asahicom: 京都の叡山電鉄の電車に、2匹の子ダヌキが乗り込んできました。そのまま乗車か−−と思いきや、車内を見回してから降りていきました。切符を持っていないことに気づいたのでしょうか。 https://t.co/INJ3peCkSo https://t.co/Y…

相模原市内の高校受験についての相談に乗ります

ここのところの保護者さんとのお話では

 

相模原市内の高校受験そのものについてお話することが多いです。

 

神奈川の県立高校入試の仕組みや

 

市内の県立高校の学力、進学実績、雰囲気などです。

 

相模原や神奈川以外のご出身の方には

 

確かに情報がチェックしにくいところもあるのでしょう。

 

今日などは市内の他所の塾さんの良い所まで

 

正直にお話をする時間までありました。

 

もしご希望であれば入塾の如何に関わらず、県立高校受験についての

 

情報入手や相談についてお手伝いしていきます。

 

もちろん真剣にお考えのご家庭に限ります。

 

塾生の指導にエネルギーを注ぐのが第一ですからね。

 

一に演習、二に再演習、三四がなくてあと余談です。

 

 

 

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