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プレ中間

厚木高校の生徒が数学のプレ中間テストの答案を持ってきました。

 

答案を一瞬見ただけで、

 

「あ、こりゃミスで失点してるな」

 

と伝わったのは、ずっと通塾してきてくれているからですね。

 

平均点を20点以上上回っているのですから

 

まあまあ悪くはないのでしょう。

 

しかし、そこで満足しては上へいけませんからね。

 

答案のミスについて本人に説明してもらった上で、

 

「恐らくここは解き方に不備があっただろう」

 

と塾長が答案から判断した問題を抜き出して

 

解法手順を見せつつ、本人の解法と突き合わせて確認しました。

 

あくまでプレですから、本番の中間テストでは

 

クラスメイトももっと準備をして来るはずです。

 

こんなに平均点を上回れると油断はできません。

 

だからこそ、ここでも答案の再検討と復習が大事です。

 

他の高校の生徒も、中間テストに向けてギアを上げ始めました。

 

今日の2Fはいい空気だったと思いますよ。

 

さすがベテラン塾生のみんなでした。

 

 

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宝塚観劇

以前こちらの記事に海叶あさひさんのことを書きました。

 

そのあさひさんのお披露目口上が観られる公演を目当てに

 

宝塚まで出かけてきました。

 

塾長は少しだけ関西に住んでいたのですが、

 

その頃には行かなかった宝塚に、

 

この年になってから行くチャンスがあるとは思いませんでした。

 

ご招待いただいた保護者様に深く感謝します。

 

ありがとうございます。

 

 

初めて体験する宝塚歌劇は、これまで体験したことのない世界でした。

 

もともとミュージカルはほとんど観たことがなかった上に、

 

おそらく宝塚独特であろうファンの盛り上げ方が

 

劇場全体を大きな高揚感と興奮に包んでいました。

 

いい空気は舞台の上の人間だけが作るのではないと

 

体験として知ることができました。

 

むろん、演者の皆さんがどれほどの修練を積んでそこにいるのか、

 

個としても集団としても非常に大きな魅力が何によって養われているのか、

 

それに圧倒される素晴らしい時間でした。

 

いずれの意味でも大きな刺激となりました。

 

 

なかなか関西まで出向く機会も作りにくいですが、

 

東京での公演があるでしょうから

 

その時にはまた観劇に出向くこともあるでしょう。

 

今回はまだ海叶あさひさんもほとんど出番はありませんでしたが

 

今度もっと大きな役を担ってくれるのを楽しみにしています。

 

 

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計算式を縦に伸ばす

引き続き計算分野についてのお話です。

 

大学ノートを使うようになる中学生ぐらいから、

 

 

ノートの使い方をきちんとコントロールする必要が大きくなります。

 

方眼ノートの時よりも、計算が横に伸びがちになるからです。

 

計算を横に伸ばしてしまうと、

 

イコールの前後での見落とし、計算ミスが増えてしまいます。

 

イコールの前後での変化を追うには、

 

横に伸ばした式は視線の移動が大きくなるからです。

 

これを防ぐには、イコールの前後を見比べつつ計算しやすいように

 

イコールの前後を縦に並べて計算式を伸ばす手が有効です。

 

さらに行間を詰め過ぎずに1行開けるぐらいであれば、

 

詰めて字を小さく書きすぎての見間違いを減らせます。

 

特に分数を一行に詰め込んで書くのはお勧めできません。

 

分数問題は約分のメモも残すものですから、

 

小さく書いてはそのメモのせいでさらに見づらくなります。

 

 

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計算練習で途中式を省くのが早すぎる

この時期の計算練習で数学が苦手な生徒がよくやるのが

 

途中式をさっさと省いてしまうことです。

 

途中式の省略をしていいのは正答率がだいぶ高い生徒です。

 

98%ぐらい正解できるようになって、

 

ようやく途中式を省略して良いと言えます。

 

途中式を省略する多くの生徒の脳内にあるのは

 

「面倒だから省略したい」という気持ちです。

 

では、私達の学習において「さっさと終わらせる」ことが

 

目標だといえるでしょうか?

 

それが目標ならば、どんどん省略するのも良いでしょう。

 

しかし、学力を上げることが目標であるならば、

 

あるいはテストの点数を上げることを目指すのならば、

 

正解をすることが第一に置かれなければなりません。

 

丁寧に解くことと素早く解くことでは前者が必要な生徒も多いのです。

 

ですから、丁寧に解く実践の第一歩として

 

途中式を省略せずにきちんと解いていかねばなりません。

 

丁寧に解くスピードが上がった結果として、

 

脳の処理速度に手が追いつかなくなったなら、

 

そのときにどこを省略してよいかが見えてくるはずです。

 

その時が、ようやく途中式省略が認められるのです。

 

30問連続して解いただけでミスが出るレベルでは、

 

途中式省略は自分の怠惰さの現れだと考えましょう。

 

 

 

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2017年05月18日のつぶやき

16:48
RT @sigma_seminar: あと、これも結構使えるから中2にはやって見せてる。 https://t.co/c0zgeNn2nT
16:48
これもありかな。 https://t.co/P9RqoyfDux
16:47
RT @sigma_seminar: こんなんとか、こんなんとか? https://t.co/jJVV7oayzF
16:46
RT @nabekichi32: コレは一応、別だよな。あと1つ https://t.co/Gf6171CFT4
16:46
RT @nabekichi32: あと2つか(肉を焼きながらマン https://t.co/BGpHUua8Kj
16:46
RT @arukazih_com: 四角形の内角の和を利用するのはダメなのかな?
16:46
RT @t2o_yama: 左右反転は別々にカウントしないって書いてあった
16:46
RT @t2o_yama: どこかの定期テストで「これがなんてそうなるのかできるだけおおくの方法で証明しなさい」みたいな問題を見た。五種類以上で満点だった https://t.co/AepGK5YSPP

帰宅後もフォロー

ある高校の生徒が、学校の先生から数学の課題を出されていました。

 

「量も多いし、終わらないかもね」と言われていたそうですが、

 

キチンと仕上げて学校に行けた報告をしてくれました。

 

そりゃあ、そうでしょうね。

 

通塾日ではない深夜に行き詰まったときも、

 

質問のLINEを送ってきてくれてましたから、

 

君の頑張りは分かっていますとも。

 

そして普段の授業での理解の様子から、

 

次の単元のどのあたりでつまづくかは分かっていましたから。(笑)

 

中学の数学も、高校の数学も、積み重ねのものです。

 

早いうちからきちんと積み重ねれば、

 

少なくとも相模原市から通学できる通常の県立高校であれば

 

センスがそこまでない生徒でも相応の結果を出せます。

 

基礎的な計算の練習を積み、丁寧に読み書きすることを是とし、

 

抽象と具体の往復を続ける。それが数学の肝です。

 

いわば多くの学習の根幹となるものの一つが数学なのです。

 

だからこそ、演習ノートの確認の際も細かく答案にダメ出しをします。

 

学校のテストで少しでもバツになる可能性、減点される可能性を減らします。

 

口うるさいと思われるでしょうが、我流の前に基礎基本を大切にして下さい。

 

 

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数学を得意になりたいなら、年度の前半が勝負

数学は安定して得点を期待できる教科です。

 

その数学を得意になりたいなら、年度の前半が勝負だと言えます。

 

どの学年であっても年度の前半は計算が中心です。

 

積み重ねていきさえすれば必ず学力が上がるパートです。

 

そしてその計算の力が後の学力そのもの、

 

あるいは学力育伸に大きく影響を与えます。

 

すべての数学の基礎は計算にあるのですから、

 

 

だからこそ、徹底的に計算の練習をするべきです。

 

かんたんな分野だから、と気を抜いた結果として

 

現状の学力があるということを忘れてはいけません。

 

定期テストのための学習などはいい機会なのですから、

 

学校のワークや教科書を何度も解き直してください。

 

もちろん塾のテキストも多くの問題が収録されていますから

 

存分に解き倒してください。

 

「もう飽きた!」と思ってからもうひと踏ん張りするぐらいでいいです。

 

この時期の計算力特訓こそ、演習の意味意義が最も大きいのです。

 

 

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できない問題を潰せたか

定期テスト前の緑中生が解いたワークとノートを確認しています。

 

ノートの○×を適切につけているかどうかをチェックしながら、

 

ワークの×がついた問題についての口頭試問をやるのです。

 

できない問題ができるようになれば、テストの点は上がります。

 

ワークに並ぶ問題の中から、自分が解けない問題を見極めるために

 

ワーク学習の最初の一回は使われるのです。

 

あくまで二回目、三回目をやるための前準備です。

 

 

解き直しで正解できれば、それで学力が上がったのを確認できます。

 

そしてその正解が「解いた答えを覚えていたから」ではなく

 

「解くための手順や理解ができているから」導かれたものであれば

 

テストの点数にはしっかり反映されるはずです。

 

 

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楽しそうに見られるように

学力が高い人、あるいは高くなっていくであろう人を見ていると

 

苦しそうに嫌そうに努力しているように見える人はあまりいません。

 

ひょうひょうと淡々として見えるか、

 

あるいは楽しそうに見えることが多いです。

 

本当にどのぐらい楽しいと思っているかはわかりませんが

 

楽しんでやるという気持ちがあれば、楽しく見えるでしょうね。

 

 

塾長が生徒、とりわけ上位層生徒の質問に対応しているときに

 

「解法が分かったら興味を失う」様子を見せることがあります。

 

まだ問題解決の目処が立っていない時は楽しそうに解きますから。

 

 

生徒のつまづきポイントに行くまでは面白いのです。

 

トライアンドエラーの最中を見せるときなどは笑いながらやってます。

 

それは半分は性格上のものですが、半分は意図的です。

 

トライアンドエラーの最中を楽しんでほしいから、

 

ある種の手本としてそれを示しているのです。

 

大人が楽しそうに勉強して見せないと、

 

子供は楽しそうに勉強しないでしょうからね。

 

 

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居場所は自分で

幼い頃は殆どのものは与えてもらえます。

食べ物も娯楽も後始末も、誰かが何とかしてくれます。

しかし大人になるに従って、与えてもらえるものはある意味では減ります。

欲しいものは自分で勝ち取り、居場所は自分で作るしかありません。

これを大人になって突然事実としてつきつけられても、対応出来ないかもしれません。

成長に従って少しずつ分かってもらう必要があります。

出来ることを出来る程度、やりたいことをやりたい程度では

大人になって立ち行かないことを理解して貰う必要があります。

学習もそんな側面があります。

得意なことで勝負しつつ、苦手なことを克服することで

自分の居場所は作るものでしょう。

勝ち目のない戦いに殉じるのは美しい話ですが、実人生としては厳しいものです。

勝てるように強くなるために、自分のアウェイで戦うことにも慣れて貰いたいです。

不慣れであるからやらない、という姿勢からは抜け出しましょう。


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