残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

学校のワークを溜め込まない

学校配布のワーク類は溜め込んではいけません。

 

試験直前にやるのではなく、

 

毎日の学習の中に計画的に取り込んでいきましょう。

 

学校の授業で新しい内容を学習したら、

 

その範囲に該当するワークを解くのです。

 

まだ授業の記憶が新鮮なうちに解いて下さい。

 

そうすることで学習した内容が定着しやすくなり、

 

また、疑問点も見えやすくなります。

 

躓いたところを学校で先生に質問すれば、

 

学習意欲があることも伝わって

 

先生から信用してもらえるようになるのも良い点です。

 

もちろん塾にもってきてもらえれば、

 

私もきちんとワークの解説をしましょう。

 

私からも信用してもらえると思いますよ。(笑)

 

 

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うまくいかないときにどれだけ頑張れるか

学力が伸びる人と伸びない人の間の勉強の違いの一つは

 

うまくいかないときに頑張るかどうかです。

 

自分が不得手だと思っていたり、

 

自分が何度も失敗することに対して

 

どれだけくらいついていくのかです。

 

一気に改善しようとするのではなく、

 

改善するまで執念深く戦えるかどうかです。

 

調子がいい時にスイスイやったり

 

得意な教科に打ち込んでいるだけではダメなことがあります。

 

そこだけで自分の勉強をとどめてはいけません。

 

苦手であってもやらなければならないと考えるのなら

 

そこをふんばってやれることが学力向上のカギです。

 

テスト勉強の時に好きな教科ばかりやっていませんか?

 

それであなたの思う点数が取れているならば問題ありません。

 

しかし、もう一つ上の実力を身に付けたいなら

 

自分の意識ややり方にこだわってはいけません。

 

新しい世界に飛び込んでいく勇気を持ちましょう。

 

そしてその勇気を実際に使いましょう。

 

使わない勇気はその価値を世界に示せませんからね。

 

 

 

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自分の解き方を改善する

何でも筆算をする生徒がいます。

 

これはパワープレイとしては構いませんが、

 

県相・県立相模原高校のような上位高校進学には不足です。

 

少しでも計算のKUFU=工夫を行うことで、

 

自分の解き方を改善していってもらいたいです。

 

今日はテスト対策の指導を通して計算速度を上げるための

 

分数・約分を使って解く手法をみてもらいました。

 

といっても、見てもらうだけでできるようになる訳ではないです。

 

自転車の漕ぎ方を口頭で教えられてお手本を見ただけで

 

自分が漕げるわけではないですよね。

 

あくまで自分がそれを実践を通して身につけられるようになるまで

 

繰り返しトレーニングして初めて自分のものになります。

 

数学も英語もそこを外す訳にはいきません。

 

特に基礎基本が揺るがせになっている状態で

 

講義授業のみで学力が上がる事はありえません。

 

だからこそ、長時間の演習授業で自分の弱点を探し、

 

その弱点を潰すためのトレーニングをしていくことで

 

学力を高めていくことを狙っているのです。

 

 

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丸付けで解答を書き写すな

数学でも英語でも言えることですが、

 

丸付けでただ正解を書き写すことは禁止です。

 

正解を書き写しても理解や定着につながらないならば意味はありません。

 

正解と値が違う場合には、自分の書いた式が間違っているか、

 

自分の計算が間違っているかのいずれかの可能性が大です。

 

その間違いを探しに行くことが、丸付けの後の最初の使命です。

 

ご家庭でもテスト勉強の最中に数学のワークを解いて、

 

熱心に丸付けをして、赤ペンで正解を書き込むお子さんがいるでしょう。

 

朱に染まったそのワークやノートを見て、

 

「ああ、我が子は今日も頑張っているな」と思う

 

保護者さんも多いことでしょう。

 

しかしその学習には意味が薄いです。

 

自分が何をどう間違えていたのか説明できないならば、

 

次に同様の問題が出た時に正解できない可能性があるからです。

 

あくまで演習は「自分ができないところを探して、

 

できるようになるために改善策を練って実行する」ことで

 

学力を伸ばしていく行為です。

 

そのためには正解を書き写すことを止めましょう。

 

もちろん発展途上の生徒たちは、

 

自分ではどこが間違いのポイントか、

 

それを直すためにどのような行動を取るべきかが

 

わからないことも多々あります。

 

そのためにアドバイスをするのが、青木学院の仕事です。

 

 

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順を追え

数学が苦手な人によくあるのは

 

とにかく一発計算してぱぱっと答えを出したいという考えです。

 

不思議です。

 

何事であれ巧みな人間はぱぱっと済ませられるでしょうが

 

苦手な人間はぱぱっと済ませられません。

 

例えば魚をさばいて切り分けるとしましょう。

 

プロの料理人やベテランママは釣り好きパパは

 

迷わず包丁を使ってあっという間に捌けます。

 

しかし料理練習中の人間はそうはいかないはずです。

 

料理の本を見ながら少しずつさばいて上手くなるものです。

 

何十匹もさばいていく中で自分なりのコツを掴み、

 

少しずつ手の動きがスムーズになっていくはずです。

 

そのコツがあっという間に身につくはずもないですし、

 

筋道建てた考え抜きで身につくはずもないです。

 

 

もし何かを身につけるという意味で共通点があるならば

 

数学の問題でも同様に言えることが有るはずです。

 

 

では、筋道立てて考えるとはどういうことでしょうか。

 

一つには、そもそも何を聞かれているかを確認するということです。

 

私はよく生徒たちに「一言で言って何を聞かれてるの?」と尋ねます。

 

そこを見失えば何をすればいいかが分かりません。

 

「面積です。」

 

「そうだね。じゃあどんな図形の?」

 

「三角形です。」

 

「じゃあ僕は次に何を聞くと思う?」

 

「三角形の面積の公式です。」

 

「はい、言って。」

 

「底辺×高さ×1/2です。」

 

「その次に考えるのは?」

 

「底辺と高さは必ず垂直だから、それをみたす部分の確認です。」

 

「じゃあこの問題で君がやれば良いのは?」

 

「底辺がここだと思うので高さがわかればいいです。」

 

「で、そこの高さは分か…?」

 

「りそうです。」

 

「はい、じゃあやっておいで。詰まったらもう一度おいで。」

 

こうやって「求められているもの」から考えるべき道筋を通り、

 

一つずつやるべきことを確認していくのが

 

筋道立てて考えるということの一例です。

 

こういう指導を毎日やっています。

 

 

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忘れる前に復習だ

学校で授業を受けている内容を忘れなければ

 

それだけでも学習がだいぶ楽になります。

 

しかし実際には忘れてしまう生徒がほとんどです。

 

これは脳の基本的な仕組みとして、

 

忘却が設計されている以上はどうにもできません。

 

それではどうすればいいのでしょうか。

 

簡単です。忘れる前に復習すれば良いのです。

 

人間の脳の基本的な仕組みとして、

 

「意識して」「何度も」見たものは比較的定着しやすい

 

ということも設計されています。

 

ですから完全に忘れてしまうより前に、

 

意識して何度もそれを使えば脳が記憶してくれます。

 

学校で学習したことを当日か次の日に復習する。

 

これを積み重ねているかどうかでテスト前の学習の

 

負担は大きく変わってくるといえます。

 

だから毎日コツコツとやることが大事なのです。

 

青木学院は週3回以上の通塾については一律の金額になっています。

 

それは、毎日の学習量を確保するために頑張るご家庭を

 

応援するための仕組みなのです。

 

もっと有り体に言えば頑張る人ほど得をする仕組みなのです。

 

 

 

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2017年09月19日のつぶやき

19:24
激しく同意しすぎてデュラハンになるほどヘドバンしたOBです
19:22
RT @t2o_yama: 都立大は洗練された響きを感じたが首都大はなんかダサい (唐突な東京dis
19:22
RT @eisuken2002: 大学受験の時、都立大もなかなかええなと思ったものだが、名前が首都大だったらそうは思わなかったような気もする…。

決まり事を目に見えるように

数学の方程式の立式で躓く生徒は多いです。

 

そのような生徒たちにはいくつかの行動が手助けになります。

 

まずは「何をxと置くのか」を目に見えるように書きましょう。

 

左辺と右辺で異なったものをxと置いて、

 

最初の行からバツを付けられる生徒にはここからの指導です。

 

これを書かなければ自分が何について考えているか不明なのに

 

そのままいきなり立式することは、

 

学力発展途上の生徒には非常に多いです。

 

正解率80%台で伸び悩んでいる生徒にも有効な手助けです。

 

このような手順を面倒くさく思わずに丁寧に立式することは

 

正解率を上げる当然の手順なのです。

 

 

また、線分図も有効な作戦の一つです。

 

方程式は等式としての側面が有ります。

 

何が等しいのかを問題文から考えて、それを式にするのが

 

方程式立式の最大のポイントです。

 

線分図は線分によって数量の大小や等しさを目に見えるようにできます。

 

等しい部分や加減を把握できるのですから

 

等式も立てやすくなるはずです。

 

 

この立式の手順は中1の2学期に学習することが多いですが

 

ここで十分な学習をせずに理解できなければ

 

中2の連立方程式、中3の2次方程式にも関わってきます。

 

通塾の開始が遅くなることで受験に悪影響が出る例です。

 

特に数学が少しでも苦手である生徒は、

 

このタイミングで行動を起こさなければ大変なことになります。

 

苦手であれば理解定着に時間がかかるのは必然です。

 

だからこそ、青木学院の長時間演習が役に立つと言えるのです。

 

 

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2017年09月18日のつぶやき

13:22
RT @MathEdr: ジャンプで連載中の『僕たちは勉強ができない』で久々に良いセリフきた。 「塾行くだけで成績伸びる」と思ってる生徒、そしてご家庭は一定数いるからね。 https://t.co/g8GEwN4bJ8

思考と行動を止めない 次の策を考える

県相・県立相模原高校のような上位高校からの大学受験を目指すなら

 

「指示待ちのいい子」を作ってはいけません。

 

一見おとなしく扱いやすく見えるいい子かも知れませんが、

 

自主的に行動する癖がついていない生徒は必ず伸び悩みます。

 

真面目に勉強しているように見えている場合でも

 

思考が停止しているだけの場合があるからです。

 

単語について意味を調べるように指示されても、

 

一冊のワークをめくるだけだったり、

 

自分が一度ここかと当て推量をしたページから離れなかったり、

 

上手く行かない時にその場で立ち尽くすような行動が見えたら

 

それは赤信号だと思って下さい。

 

その時に安易に生徒に指示を出せば

 

それは指示待ち人間であることを続けてしまうことになります。

 

考えて決めて動く人間でなくては

 

県相からの大学進学などで思うように伸びることはありません。

 

ですから、日頃から判断して決定して行動してもらえるように

 

周囲の人間が接さなくてはいけません。

 

一人の人間として扱わなくてはいけません。

 

時間はかかりますし、じれったく思うことも多々有ります。

 

それでも、子供たちに将来自主的に学べる人間になってもらうためには

 

そうなるように私達大人が行動するのは当たり前です。

 

手取り足取り教えないことがあるというのはそういう意図です。

 

 

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