残席状況 個別演習科 月・水・金 20:25〜3席

子供にどのようになって欲しいか 子供がどうなりたいかで方針を決める

子供にどのようになって欲しいか、子供がどうなりたいかは重要です。

 

例えば習い事や部活を続ける事にこだわりがある人がいます。

 

それはそれで大変結構な事です。

 

何でもすぐにやめてしまう人よりは余程良いです。

 

しかし一方でそれらが進学に対して与える影響について考えるべきです。

 

習い事や部活動で身を立てるつもりがある子供、

 

あるいは進学先がどうなるかよりも優先したい子供は構いません。

 

危険なのは安易な両立の考え方です。

 

両方を平行して行う事が両立であるとも言えますが、

 

多くの人がイメージする両立は両方で成功を収めるということでしょう。

 

現状それが片方でも出来ていない、あるいは両方ままならないのに

 

両立を求めるのはかなり難しい事ではないでしょうか。

 

ここで、今後子供がどうなりたいか、あるいは親がどうなってほしいかが重要です。

 

未来について熟考した上で、必要であれば両立を諦めるべき時もあります。

 

習い事や部活動を続ける事と、学力をあげて志望校に合格する事で

 

どちらが子供の未来にとって重要かは家庭によって違います。

 

あるいは同じ家庭内でも子供によって違う事もありましょう。

 

今後この道を歩む事でどうなるかを想定することが大事です。

 

 

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目下平均偏差値62 そこから伸びることこそ意味がある

中3の模擬試験の結果が返ってきました。

 

小さい塾ですが、塾生の平均偏差値は62でした。

 

生徒ごとに伸びが出たところ、課題とすべきところ、対策を話ながら

 

返却された答案についてコメントをしました。

 

タイトルに書いておいてこういうのは不自然ですが

 

大事なのは偏差値そのものではありません。

 

あくまで試験の復習をしっかりやるのかやらないのかです。

 

例えばある試験での偏差値が50であったとしましょう。

 

そこからしっかりと解き直しをして、2週間後には全ての問題を正解したとします。

 

100点ですから、ひょっとしたら偏差値70を越えるかもしれません。

 

2週間遅れですが、偏差値70。素晴らしいじゃありませんか。

 

しかし偏差値60の生徒が2週間復習をしなければ60のままです。

 

これは今ひとつ面白くありませんよね。

 

他人から遅れていようと構うことなく戦い続ける。

 

それが勝ち抜く受験生のあるべき姿であると考えます。

 

 

 

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2016年08月25日のつぶやき

15:27
説明中に他教科他分野の話を引用していくスタイル。昨日は公民の解説で鉄板の「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな。」を使った。まさに本歌取り、まさにhiphop。

辛抱強く繰り返す

韋編三絶という言葉があります。

 

「いへん、みたびたつ」と読みます。

 

孔子が「易」という書物を繰り返し熟読したあまり、

 

綴じ紐が三度にわたって切れてしまったという意味です。

 

学習の基本はここにあると考えます。

 

分からないとき、学習が進まない時に人は立ち止まったり立ち去ったりします。

 

そんなときに、それでも突き進もうと学習し続ける人は

 

状況を変えていくことが出来ます。

 

綴じ紐が切れるまで辛抱強く繰り返すことが出来れば勝ちです。

 

それは困難を努力で乗り越えた証拠だからです。

 

 

という趣旨の話を今日も生徒にしました。

 

同じ話しかしませんが、それは大事な事だと考えているからです。

 

子供の心の綴じ紐が新しいレベルに向かって弾けるまでやります。

 

 

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公民は身の回りから

今日の県相進学科の講義授業は公民でした。

 

公民は生活に密着した話題が出しやすいので楽しいのですが

 

どのぐらい密着していると感じられるかは昨日今日の問題ではありません。

 

これまでの人生で世の中にどれぐらい関心を持っていたかが

 

子供達の学力向上へのひとつの要素となります。

 

 

教科学習そのものにも関心があるのかないのかで

 

湧いてくる質問には大きな違いが産まれるはずです。

 

議員定数を学習した時に、多数決の原理から考えると

 

偶数の定数なのはおかしいではないか、と考える事ができるかです。

 

学習しながら目の前のものを覚えるだけではなく、

 

そのことを一歩深めて考える習慣を身につけておけば

 

知識は増えやすくなり、その知識でかける答案も強くなります。

 

知識に裏付けされた発言は理屈を補強してくれます。

 

そうやって、一歩一歩賢くなるのだと考えます。

 

 

 

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想定内

学習を継続する時に妨げになる事の一つは

 

「できないなぁ」「あがらないなぁ」という失望です。

 

この失望に負けて学習から手を引く人は多いです。

 

それこそが継続を妨げているのだと理解して下さい。

 

私たちの学習は常に挫折の連続であると知っておくべきです。

 

そしてそれを粘り強く乗り越えていくのが継続です。

 

あらかじめ「出来ない事はある」「結果は得てして出にくいものだ」

 

ということをしっかり心に言い聞かせれば、負けません。

 

くじけそうになる自分とは別の自分を常にじぶんの斜め後ろ上に用意して下さい。

 

そして出来なかった自分を「お、つまづいたな。つまづくまで頑張れたな。えらいぞ」

 

と認めてあげて下さい。

 

それが出来ないであろううちは、周囲の大人がそれをやるべきです。

 

出来ない子供を責めて、結果が出ていない子供を責めて、

 

果たして子供達が意欲的に学習に取り組むでしょうか。

 

それはちょっと考えにくいですよね。私ならいやですから。

 

私の両親は常に「おまえはやれる」と言い続けてくれました。

 

曲がりなりにも学習でご飯が食べられる程度には学力がついたのも

 

両親が私にそうアプローチしてくれた事と無関係ではないはずです。

 

 

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まず今日をやりきる まず15分をやりきる

「大な目標は人を遠くまで連れて行けます。

 

しかし遠い目標だけではくじけてしまうのが人間です。

 

くじける自分を含めて肯定し、その上で努力をするのがわれわれ凡人です。

 

努力を続けるためにはいくつかのコツがありますが、

 

そのうち最も簡単なことは小さな目標の達成のみに心を置くことです。

 

つまり志望校合格という目標を抱きつつ、今日一日の努力にのみ心を置くのです。

 

あるいはそれも大きく感じてしまうのならば、15分の学習にのみ心を置くのです。

 

15分といえば、テレビ番組のCMとCMの間より少し長いぐらいです。

 

その間さえ集中できないとなれば学習以前、受験以前の問題です。

 

そのぐらいは大体何とかなるものです。

 

そこだけ頑張ろう、15分だけ解きまくろうと思ってください。

 

15分過ぎたら、必ず自分を褒めましょう。

 

「目標を達成できたじゃないか。自分は偉いな!」と。

 

ちょっとぐらい調子に乗ってみましょう。

 

そして口角を上げて少し笑って、また15分頑張りましょう。

 

笑っておくのは、自分に「今楽しいんだよ、幸せなんだよ」という暗示をかけるためです。

 

表情が笑えば、心も笑うかもしれませんからね。

 

これもまた、行動から心をコントロールする術なのです。

 

笑っていきましょう。上がっていきましょう。

 

 

 

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夏期特訓終了 明日から8月度通常授業です

今日のテストゼミ第4回解説授業で、夏期特訓は終了です。

 

最後はちょっと点数も良かったので、生徒への差し入れも奮発しました。


これまでのほぼ毎週の解説授業で何度も出てきた知識やフレーズを

 

何度も塾長が繰り返した言葉たちを君たちも繰り返して下さい。

 

何度繰り返して自分から出したか、ということは

 

君たちが自分たちの脳をどれだけ説得したかということに繋がります。

 

反復練習で記憶できる事柄は増えますし、

 

身についた知識を長く保持する事も出来ます。

 

そんなシンプルな作戦で、皆さんの学力を今後とも伸ばしていきます。

 

ひとまずは、長い間お疲れ様でした。

 

 

とはいえ勉強は終りません。

 

明日からはそのまま8月度通常授業を開講します。

 

雨などで少し来づらいかもしれませんが、またいつも通り勉強です。

 

淡々と学習を積み重ねて行きましょう。

 

 

 

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リアクションのある人間になろう あるいは真似をしよう

人間の脳がものを覚える時には

 

脳の中にθ波という種類の脳波が出ている時がよいそうです。

 

リラックスしている時に出るのがα波、活動的な時に出るのがβ波、

 

θ波は興味関心を持ったり心が動いた時に出るとされます。

 

興味関心があるものに出会うと、人はリアクションを起こします。

 

常日頃から周囲のものにリアクションを起こす人は

 

脳内にθ波が出やすいので物覚えが良いのでしょう。

 

逆に周囲に関心を払わずマイペース過ぎると、

 

特定のもの以外にはリアクションをしなく、θ波も出にくいかもしれませんね。

 

学力を上げるために脳を使いこなそうと思うなら、

 

まずはリアクションをする人になりましょう。

 

あるいはその手前でリアクションをする人の真似をしてみましょう。

 

すぐに「興味がない」「よく分からない」「知らない」とそっぽを向くのではなく

 

「これまで知らなかったけど、なんだそれ?」と反応する人になりきるのです。

 

話す人の目を見る、身を乗り出す、肯く、首をひねる、声を出す。

 

何でも良いのでどんどん反応する人の真似を、動きからやってみましょう。

 

動きを真似するうちに脳は騙されて動き始めてくれます。

 

感情をコントロールするよりは行動をコントロールする方が簡単ですから

 

まずは動きから自分を変えていきましょう。

 

これで絶対にまた、頭が良くなりますよ。

 

 

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睡眠も合格のためにとれ

.学力を向上させたいなら、いかに多くの行動を学力向上のために割けるかが大事になります。

 

日常のあらゆる瞬間に頭を使う事、学力を上げる事を考えて行動すれば

 

意識をせずに生きているより数段学力の伸びが早まるでしょう。

 

例えば睡眠だって学力向上のためにと考えて下さい。

 

私たちの脳は睡眠中に記憶を整理し定着させる働きがあるといいます。

 

適切な時間の睡眠がなければ記憶が定着しづらいということです。

 

毎日の生活を規則正しくし、その中に適切な時間の睡眠を設計しましょう。

 

大昔は「四当五落」と言って4時間の睡眠で合格、5時間の睡眠で不合格となると

 

まことしやかに言われたものです。

 

現在の脳科学では6時間程度の睡眠は必要であるとされますから、

 

えらく非科学的な事が信じられていたものだと思います。

 

6時間の睡眠の中で海馬が記憶を整理し、定着効率が上がります。

 

これが短くなると海馬が記憶を整理しきれず、定着効率が下がります。


むやみな睡眠の削減は記憶の効率が悪いだけではなく、

 

学習中の集中力低下も生みますから、避けるのが上策です。

 

無論、定着させるだけの分量の学習を行ってから寝ましょうね。

 

 

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