残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

2017年06月28日のつぶやき

15:14
教室近くのドラッグストアでの七夕短冊に、凄くベタな奴見つけた。 https://t.co/Y11Wkl3tpZ

途中式の省略は

途中式の省略をしていいタイミングの一つに

 

「頭の動く速度が手の動く速度より十分速いとき」

 

というのがあります。

 

ノンストップで手が動いて行けるぐらい頭が動いていれば

 

思考と行動の時間の差を埋めるために

 

途中式を省略しなければいけないときもあるのです。

 

言い換えれば、数式を書いたあとに

 

「さて、次はどうしようかな」と考えるようでは

 

途中式を省略してはいけないということです。

 

基本的に殆どの中学生は

 

1行ごとに何をするかを考えたり

 

あるいはそもそも何をするかを見失ったりしますね。

 

そのレベルなのに手を動かすことを惜しんではいけません。

 

考えているレベルではぼんやりしますが

 

文字や数字を使って書き表してみればはっきりします。

 

その数式のどこを変化させるかを最終目標と比べて考えれば

 

思考の速度が上がるようになります。

 

目標と現実との差を埋めていくということです。

 

 

 

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2017年06月27日のつぶやき

18:18
RT @kanhasenfus59: そもそも「どうやったら●●語が上手くなりますか?」と質問する人が根本的に勘違いしているのは、物凄く楽で効率的な語学の勉強方法が存在すると思っていること。語学の習得はまさに薄皮を重ねる作業。日々の地道な勉強以外に上達への道は私は知りません。
08:50
RT @KatekyoLinks: これから夏休みにかけて塾や家庭教師を検討する皆さんも多いと思いますが、広告にあるような「3ヶ月で一気に50位アップ!」なんて子は200人に1人くらいの割合のレアケースっす。現実は3ヶ月で平均点に5点近づけたら御の字という超牛歩ペースなので、ケ…

やってないから出来てない

生徒のテストの点数や答案の間違い方を確認しては

 

「ここは今はまだ失点してもいいけど、ここは出来たよね」

 

という確認の話し合いをする毎日です。

 

失点が多く出ている教科は、そもそも学習を十分していません。

 

やってないから出来てないという単純な話です。

 

手元の演習チェックシートと点数を突き合わせると

 

結構そのままの結果が出ている事が多いです。

 

無論量を増やせば全て解決するわけではないです。

 

しかし速度を上げるためにどのような工夫や思考をするかの発見や、

 

習得のための反復練習のためには

 

ある程度の学習量が必要なことは事実です。

 

何事かを理由として学習量の確保を怠れば

 

傷口は少しずつ確実に大きくなるだけです。

 

丁寧に繰り返し演習することができるのは、

 

学力向上のための最低条件であるといえます。

 

 

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自己ベスト更新

中学時代の定期テストの自己ベストが

 

中1の1学期の定期テストにある生徒はそれなりにいます。

 

英語や数学などで顕著な例です。

 

しかし、多数派がそうだからと言って

 

自分もそれにならわなければならないとは限りません。

 

中3の今回の定期テストで

 

自己ベストになる数学90点を生徒が取ってきました。

 

別に問題が簡単だったわけではありません。

 

平均点は49点だというのですから、

 

なんと40点以上も平均を上回ったということです。

 

「すごいな」とは思いませんが、

 

「丁寧によく頑張りましたね」とは非常に強く思います。

 

その上で「あと4点とるにはどうしたらいいかな」という相談を

 

答案を前にして生徒と考えました。

 

常に、次になお良くするために学んでくれています。

 

 

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暗算は筋力だ

暗算が不得意であればどうやっても数学は得意になりません。

 

しかし、暗算が得意になれば数学が得意になり始めます。

 

暗算は筋力です。

 

毎日鍛えれば必ず力がつくものです。

 

本当に本気で得意になりたいのであれば

 

2学年でも3学年でも遡って演習しましょう。

 

中学校の定期テストで平均点に届いていないのならば

 

小学校中学年レベルの計算まで一旦戻ってもいいのです。

 

練習の不足こそが現在の実力を示しているのですから

 

それを取り戻すために努力する以外はないのです。

 

無論それは時間を必要とするものですから、

 

いつでも気軽に取り組めるとは限りません。

 

だからこそ、夏休みのような長期休暇をそれにあててほしいです。

 

チャンスは生かしてこそチャンスたりえます。

 

今回のチャンスを逃せばまた1年待たなくてはいけません。

 

そのうえ、さらに身に着けるべき内容は増えていくのです。

 

 

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定期テストで計算ミスをしたか

定期テストを解いた後に、

 

友人同士で答え合わせをすることもあるでしょう。

 

塾の先生に問題を見てもらうこともあるでしょう。

 

そんな時に、計算ミスに出会ったでしょうか。

 

もし計算ミスがまったくなかったならば

 

1学期の数学の学習はそこまで悪くなかったと言えます。

 

もちろん、ある程度得点が取れていれば、という但し書きはつきます。

 

しかし、もし計算ミスがあったならば、

 

しかも、複数の計算ミスがあったならば、

 

これは得点が何点であっても油断はできません。

 

なぜなら、計算力アップの学期である1学期の学習に

 

不足が出ていることの証拠だからです。

 

これは2学期が始まるより前に、絶対に復習すべきです。

 

ひび割れがはっきり目に見えている瀬戸物のようなものです。

 

放っておけばひび割れは穴になり、瀬戸物自体を破壊します。

 

早急にひびの補修をすれば瀬戸物はきちんと使い続けられます。

 

計算ミスはその大きな瀬戸際であると言えます。

 

そのために必要なのはもちろん、日々の演習です。

 

 

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まずは94点

今日で定期試験が終了する学校が多い中、

 

少し早めに終了していた学校の生徒が答案を持参してくれました。

 

まずは受講している教科で94点を取ってくれました。

 

常々生徒に言っている「失点してはいけない問題」も

 

全問正解してきてくれたのが嬉しかったですね。

 

よく出来ていたところを二人で喜び、

 

その上で不正解や減点の設問について、

 

改めて解説とコメントを伝えました。

 

まずは、よくやりました。おめでとう。

 

これからも油断せず、コツコツと演習していきましょう。

 

 

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手抜きは見える

生徒には、「大問一つ終わるごとに○つけ」を

 

塾全体のルールとして伝えています。

 

これさえなかなか守らない生徒がいるのです。

 

手を抜いてまとめて○をつけようとするわけです。

 

そうすると何が起きるかと言えば、

 

「似た間違いを何問もやる」という事態です。

 

これには全く意味がありません。

 

ある問題でやった間違いを繰り返しても、

 

間違いの反復練習ですから賢くなりません。

 

問題を即○つけして、自分の弱点を修正した上で

 

類題を解き直せば、そちらでは正解する可能性があります。

 

つまり学力が上る可能性がそこに見えるのです。

 

力が上がるのは「成功しなかったものが成功する」ときです。

 

このような成功無くして力は伸びません。

 

そのために、大問一つごとに○をつけるように決め事としています。

 

そんな些細なルールにも手を抜く人格に育っているのは

 

子供の学力を考えれば実に嘆くべきことです。

 

ルールを知り、ルールを守るのが最初のステップです。

 

そのために、ルールの意図を生徒には伝えています。

 

 

 

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2017年06月21日のつぶやき

15:24
加藤一二三九段の著書を穴が空くほど、物理的に破損するほど繰り返し読んで将棋をやっていた小学生の頃を思う。僕が将棋に触れた頃にはもう全盛期ではなかったが、それでも棒銀が好きだった。
15:14
RT @hifumikato: 本日を持ちまして、わたくし加藤一二三は公式戦からは現役を退く運びとなりました。当時の史上最年少記録となる14歳7ヶ月でのプロデビュー以来、63年もの長きに亘り、各棋戦を主催いただき多大なる御支援賜りましたすべてのスポンサーの皆様、報道関係者の皆様…
15:13
RT @TNK_KNCH: 3行以上の文章が「読めない」自覚がある人には(こうするといいよ)という秘策を伝えるのだが、あまりにも幼稚に感じる技(実際、かなり幼稚)なのでなかなか取り入れてもらえない。素直に取り組む人には劇的な効果がある。何かの洋書で読んだ、〈今読んでいる行に定規…
15:12
RT @rkskzakki: 「塾が何とかしてくれるだろう」「塾が成績上げてくれなかったから転塾」 こういう子(ご家庭)はどこに行っても自分が変わろうとは思わないのだろう。 教材は受け取るが指導は受け取れない。 最近の転塾生を見ているとそう思う。

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