残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

他人がいうべき言葉を自分で言う

他人が言うから許される言葉を自分で言う生徒は効率よく学力を下げられます。
「今日は部活で疲れたから休んでいいよ」とか
「Aの問題は間違えたけど、Bは出来たね」とか
「最近、お前頑張ってるよな」など。
これを
「今日は部活で疲れたから休みたい」とか
「Aの問題は間違えたけど、Bは出来たよ」とか
「最近、僕頑張ってるんだ」などと。
全部自分に甘い人間の発言になります。
学力を下げるには自分に甘くなるのが宜しいですから。
自分に甘くなれば、ハードな学習はしにくくなります。
ハードに学習しなければ、学力は存分に下がります。
あっという間です。
学力が下がる速度は、学力が上がる速度の3倍ですからね。

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出来ない子どもの希望を優先させる

効率よく学力を下げるには出来ない子どもの希望を優先させるに限ります。
出来ない子どもは勉強をしっかりするための生活や意識の変革を望みません。
また、外部からのそれらの提案を拒みます。
その理由は「面倒くさい」「なんとなく嫌だ」などの些細なことがらです。
その結果として成績が上がることは無く、そのまま出来ないままでいることが出来ます。
ぬるま湯につかったままやり過ごそうと考えているのです。
そういう希望をかなえれば、効率よく学力を下げることができます。
学力を下げるには改革をしないことです。
怠けたい子どもの気持ちを優先させることです。

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誰が決めるのか?

効率良く学力を下げるには、積極的に「別にいいじゃないか」と許すことです。
勉強しなくても「別にいいじゃないか」。
先生の指導に従わなくても「別にいいじゃないか」。
テストが不出来でも「別にいいじゃないか」。
夜更かししてスマホをいじっても「別にいいじゃないか」。
こういうふうに自分を許すことで、効率良く学力を下げられます。
決して自己を律したり反省したりしてはいけません。
やりたいようにやるべきです。
そんなことをしては、学力が上がってしまいますからね。

ところで「別にいいじゃないか」って決めるのは誰でしょうね。
その人は、子どもの人生や学力、受験について
決めることができる人なんでしょうかね。
一体誰なんでしょう?

子どもがどこにいるのかを知らない

効率よく学力を下げるには子どもの居場所を知らない親がいることもいい条件です。
今日も中3のテストゼミの試験中に、教室の中を覗き込みながら
通りをうろうろしている子どもがいました。
受験前のこの時期に勉強もしないでうろうろしていれば、
これはもう効率よく学力を下げられること請け合いですよね。
テストの邪魔なので立ち去るように声を掛けたときも、全く年長者に対する言葉遣いが出来ていません。
これなら、テストの敬語の問題も確実に失点できるはずです。
ご家庭の効率よく学力を下げる方針が確実に実を結んだ結果が訪れそうです。
うちの塾生諸君とは違うなぁと思いましたね。
 

出来ないと決め付ける

生徒が問題を間違えたときによく、「なぜそれが出来なかったかを探しに行こう」と言います。
未知の問題だった、知識が無かった、判断を間違えた、などなど。
その中で困ったものの一つが「出来ないと決め付ける」です。
今日まさにそういうことがありました。
数学の問題文に割合が書いてあると「ああ、これはわたしは出来ない」と決め付けて、
考えることなく闇雲に式を立てて計算して答えが合わない。
目をつぶって運転するようなもので、これはいただけません。
「出来ない」とは「解いてみたが出来なかった」時の感想として持つべきで、
解く前に「これは出来ない」と自分で未来を予言してはいけません。
その証拠に今日も、少しずつ問題を読んで式を立ててもらったら出来た問題ですから。

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根拠なく「出来る」と思う

学習が足りないのに自信があるタイプの生徒がいます。
根拠なく「自分は大丈夫」と思うわけです。
このタイプは一度いい状態に持っていけばぐいぐい成績が上がりますが
たいていはそのまま出来ないで中学生活を終えます。
これは子ども達を適切に褒め、しかることを出来ていない場合に見られる現象です。
親が子どもに関心を持っていない、観察していない場合もそうですね。
子どもの将来について、真剣に考えてみて欲しいと思います。
このまま成長したとき、子どもがどういう進路を行くことになり、どういう人生を送るのか。
そして真剣に話し合って欲しいと思います。
時には現状を厳しく叱責してください。
良くない点数を取ってきたり、そもそも努力をしていないなら、叱りましょう。
そこを流してしまうと、子ども達は根拠の無い自信を持ってしまうかもしれません。

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習慣にする

 今日は新学期が始まってから最初の授業が終わった週末でした。
この土日に、どのくらい勉強しましたか?
成績を良くする為には、学習を習慣にすることが必要です。
ペンを握らない週末をなくすのもひとつの目安だといえます。
特に苦手な教科がある生徒、不安がある生徒であればあるほど
この週末の振る舞いが新学期の成績の第一歩になったはずです。
思い返してみてくださいね。

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こういう行動は成績を上げる

 中2の理社の授業でした。
それぞれの課題で学習してもらいました。
そういう時の行動でも、「ああ、この生徒は次に成績を上げるね」
と塾の先生が感じるものが見られることがあります。

・楽しんでいる
勉強しているときに、「楽しくなってきた」「集中できそう」などの言葉を口にすると、
それに自分の意識がついていきます。
つまり、肯定的精神姿勢が、肯定的発言から産まれているわけです。
何でも、楽しいと思って口に出していきましょう。

・即対応する
一問一答を解いているときに、間違うこともあります。
その時に即、「これはこういうことね。よし、覚えた」と繰り返す生徒がいます。
即覚える、即語呂合わせを考える、そして自分に「よし、覚えた」と言い聞かせる。
良いです。とても良いです。

見習ってみましょう。

手間を惜しむ

 学校でも青木学院でも、子ども達には宿題が出ます。
宿題は面倒です。
効率よく学力を下げるためには、この宿題への手間を惜しむことがおすすめです。
解答を配られた問題集などでは
問題集を解くフリをして解答を丸写ししてしまうのもいいですね。

当然それは先生にばれてしまいます。
宿題の正答率が高いのに、塾で問題を解かせると全然解けないとか、
全く同じ問題を目の前で解いてもらうとペンが止まったり、違う答えばかりだとか。

でも、効率よく学力を下げるためにはそんなことで怒られるのを気にしてはいけません。
授業中にしかられてしまえば、その間授業が進みません。
より一層学力を下げることが出来ますからね。

お子さんのノートなどを見てみましょう。

お手紙を渡さない、と

 お手紙をですね。
子供が親に渡さない、と。

ということはですね。
学校からのお手紙も渡ってないこともあるし、
学校の先生の話も聞き逃していることもあるし、
学校の先生の発言行動を軽視していると言うことだと。

そういう子育てで、良いのかと。
だめじゃないかなと。

痛い目を見ないで生きてきたのでしょうかねと。

青木学院はしっかりやらないと
痛い目を見る塾なのですよ、と。

あくまでも、がんばる子供たちの集団ですよ、と。

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