残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

まずは100問

計算問題を得意になりたいと思うなら、練習が必要です。

 

どのぐらい解けば得意になるかは人によりますが

 

まずは100問を一つの目安として下さい。

 

それより少ない練習量で得意になれるのは

 

数学的な勘所が十分分かるような人や、

 

そもそも今の学習より前の内容を

 

きちんと積み上げることが出来ている人だけです。

 

今苦手だと思うところがある人は、できれば200問は練習して下さい。

 

このとき、解いて終了してはいけません。

 

解いた答案の答えがあっていればいいというものでもありません。

 

ミスの少ない解き方であるかどうかを確かめる必要があります。

 

解いた答案を誰かに確認してもらい、

 

自分の答案のミスが起きる原因を知るのです。

 

その間違った解き方を正しい解き方に修正して、

 

もう一度丁寧に解き直しをします。

 

そして正しい解き方で正解が導けるようになれば、

 

ようやく勉強をして学力がついたといえるはずです。

 

ここまでの手順を100問踏むのです。

 

 

ただし、本当にできるようになりたい人だけの話です。

 

楽してできるようになりたい人はその希望を捨てずに

 

ずっと楽をしていて下さい。

 

 

6/10-11の土日は10:00-19:00に教室を開けます。

 

定期テスト対策学習会です。

 

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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反復しないでどうする

数学の計算問題は反復が最も有効に働く分野です。

 

反復練習をすることで、計算速度も正確さも上がります。

 

かけ算九九を考えるときに、理屈で処理する生徒は少数でしょう。

 

見た瞬間に答えが出るように訓練するはずです。

 

すべての計算の基礎は、それと同様の「すぐ分かる」にあります。

 

考える時間を省略しきるぐらいに反復すれば

 

計算速度はその生徒なりの限界まで上がりますし、

 

そうなったらミスも大幅に減らせます。

 

訓練の量が速度と正確さを増してくれるのです。

 

一番わかりやすく、努力が結果に結びつく分野なのです。

 

そこで努力を惜しむということはもう論外ですよね。

 

実力も達成感も欲しくないというレベルですよね。

 

 

6/10-11の土日は10:00-19:00に教室を開けます。

 

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学びは大学でも続く

今日は残業で生徒と面談をしていました。

 

面談を終えて、さて帰り支度でもするかと思っていたところ

 

OGの大学生がお母さんと愛犬と一緒に自動ドアを開けて下さいました。

 

入学後1年頑張ったお陰で

 

優秀生として大学での賞もいただけた話や、

 

将来の職業についての研究のために

 

次にどんなチャレンジをしようと考えているかの話や、

 

とてもいい話を聞かせてくれました。

 

大学に入って、ともすれば受験勉強からの開放で

 

思い切り羽根を伸ばしすぎて墜落する人もいます。

 

そういう空気を全く感じさせることなく、

 

学びを続けている様子を聞けてとても嬉しかったです。

 

「大学に入ってからさらに学ぶことの意味意義を

 

しっかりと分かることができたから勉強が面白い」

 

という趣旨の話を、頼もしい口調で語る姿は

 

小学校の頃から知っている表情と同じでありながら

 

やはり確かな成長も感じられる素晴らしいものでした。

 

お母さんもお迎え、お立ち寄りありがとうございました。

 

また何かあれば、いつでもお立ち寄り下さい。

 

愛犬も塾長を気に入ってくれたようで、

 

なでられるために足元に座り込んでくれたのもまた嬉しかったです。(笑
 

 

 

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気分は教科・単元で変える

試験のために学習していて、集中力が落ちることもあるでしょう。

 

そのときに本棚の漫画に手を伸ばしたり、

 

音楽を聞いて発散しようという考えもあります。

 

しかしそのときに学習のための脳の回路が切り替われば

 

休み時間はズルズル長くなります。

 

気分を変えるためには教科・単元を変えて下さい。

 

おすすめは教科書音読・解説です。

 

数学をやっていて疲れを感じたら、

 

英語の教科書を開いて元気よくテスト範囲を音読です。

 

立って音読すれば、背筋腰も伸びてスッキリします。

 

あるいは社会の教科書を音読しつつ、

 

学校の先生になったつもりでエア解説授業をやりましょう。

 

教わったことが自分の言葉でまとまったり、

 

学校の先生の真似をして解説することで、

 

学校の先生が教えてくださったことを思い出すきっかけになります。

 

そうやって15分ほど気分を変えたら、

 

またもとの教科に戻って学習をします。

 

そうすれば、勉強の回路は回りっぱなしになります。

 

 

 

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テスト2週間前の数学学習

定期テストの2週間前の学校が出始める頃です。

 

試験範囲表を清新中の生徒が持ってきてくれました。

 

この時期にまず数学の学習で気をつけるべきことは

 

学校のワークをいつまでに仕上げるか、です。

 

学校のワークは試験学習の基本の一つですが、

 

この問題を試験直前週末まで解かずにいるのは

 

テストで高得点を望む生徒のやることではありません。

 

ある先生は学校のワークから何割の出題をする、

 

という風に宣言なさっています。

 

つまり、学校のワークを「完璧に」すれば

 

その得点は保証されたようなものだと言えるのです。

 

ここで言う「完璧に」とは、

 

どの問題を出されても手を止めずに正解答案を作れ、

 

なおかつその説明をできる

 

というレベルを指します。

 

ワークをやって間違えたところの正解を赤で書いて終わり、

 

というレベルの低い話を求めているわけではないです。

 

上の学年の生徒は多少なりともそこが分かっていますが

 

1年生はまだまだそのあたりの認識がぬるいですね。

 

今日も注意を受けた生徒がいました。

 

目安としては、試験一週間前まではワークを潰すことに専念して欲しいです。

 

もっと前にできていれば尚良なのは言うまでもないです。

 

 

 

 

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2017年06月04日のつぶやき

00:23
応用問題の立式は見てもらうべし https://t.co/iQNSoXqvXN #jugem_blog

疲れてからも集中できれば

数学の問題をずっと解いているともちろん疲れます。

 

疲れてくると途中式の扱いが雑になり

 

雑になればミスが増えてきます。

 

 

雑に解かないのは解き方が習慣になっている人です。

 

無意識に丁寧に解けるようになるのを目指すのです。

 

スポーツ選手は素振りを続けて、

 

疲れても緊張しても同じフォームで動けるようにするそうです。

 

脳が同じようにできるとは言えませんが、

 

目指す理想としては同じようなものですね。

 

学校の試験は一日に一教科ではありません。

 

入学試験になれば、一日に五教科受けるようになります。

 

前の教科の失敗を心理的に引きずることもありえます。

 

そういう時にも同じように解けるか、です。

 

 

 

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応用問題の立式は見てもらうべし

数学の応用問題は立式さえすればただの計算問題です。

 

この立式こそが、応用問題が苦手という生徒のハードルです。

 

これを乗り越えるためには、誰かに見てもらうのが良いです。

 

自分が何が分かっていないのかを細かくチェックしてもらい

 

時には手助けしてもらい、見本を見せてもらい、

 

考え方の流れを細かく見せてもらうことを通して

 

自分との違いを分かってもらいます。

 

言い換えれば、今自分に不足していることを分かってもらいます。

 

何が分かっていないのか、何が足りないのかを

 

具体的に知らねば克服はできません。

 

一定以上の学力がある生徒ならば模範解答から自力で学べますが

 

不安がある生徒はぜひ指導者を活用してください。

 

また、応用問題の一部には

 

小学生算数の知識不足が原因で解けないものもあります。

 

その場合には、勇気をもって思い切り学習範囲を大復習に振りましょう。

 

点数が取れないことに比べれば、なんてことないですよね。

 

 

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手を動かすことも大事

 

中高生までの殆どの数学は

 

手を動かすことも十分大事です。

 

闇雲に計算をすることはおすすめしませんが

 

実際にペンを握ってペーパーに向かい合って

 

どんどん書き付けて書きなぐって書きまくっていくことも

 

数学の基礎力としてとても大事です。

 

例えば学習量が足りない生徒はそもそも

 

ペンを動かした回数が十分ではありません。

 

必定、計算速度が遅いのです。

 

60分で30問程度の計算問題しか解いていないのです。

 

2分で1問となれば、50分で25問です。

 

定期テストが計算問題25問相当しか出題されないような

 

手ぬるいことは絶対にありませんよね。

 

そのレベルの学習をしていて定期テストで良い点を取りたいとは

 

あまりにもあまりな考え方ではないでしょうか。

 

青木学院では1授業120分を基本としていますが、

 

これでも1週間の約10000分という全体から見れば

 

微々たるものに過ぎません。

 

家での学習も含めてどんどん手を動かして

 

筆記のための筋肉も、脳の計算処理速度も上げましょう。

 

さもなくば、週に3回でも4回でも教室で頑張りましょう。

 

 

 

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連立方程式も反復です

中2は最初の山である連立方程式に入りました。

 

ここの計算能力は、このあとの一次関数の応用や、

 

中3の二次関数の応用のために必須のものです。

 

一度の定期テストをクリアしたら当分使わないものではないです。

 

ここのところ何度も記事に書いていますが、

 

計算分野の制覇無くして数学の学力増強は有りません。

 

一問でも多く、一度でも多く計算問題にアタックして

 

自分の計算の精度を上げ、ミスのパターンを知らねばなりません。

 

加減法と代入法というメインの2つの解き方のどちらを

 

いま眼前にしている一問に当てるのがベストなのかを

 

素早く判断できるようにならねばなりません。

 

(どちらでもいい問題も多くあります)

 

反復、反復で上げていくべき計算力の分野です。

 

ここで一日も早くその反復を始めるのか、

 

何か理由をつけて先延ばしにするかは

 

そもそもの学習姿勢の問題です。

 

もう定期テスト3週間前なのです。

 

試験勉強の前にやるべき勉強を、早速とやりましょう。

 

 

 

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