残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

日曜日模擬試験

日曜日模擬試験についてこちらにも告知しておきます。

 

13時から試験を開始しますので、遅刻厳禁です。

 

当然少し前には入室を済ませて下さい。

 

リスニングなどが有りますので、遅刻を待ちません。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

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2018年01月04日のつぶやき

08:49
RT @bluekry: すごい先生は雑談の中にも狙いやメッセージを込めてくるから、授業の中の脱線こそしっかりと聞いておくべきよ。

確率は数え上げを素早くやることから

高校受験の問題でも確率の問題は出ます。

 

そもそも確率は扱う事象と全事象の割合の問題です。

 

扱う事象を全て数え上げれば、あとはただの割り算になってしまうものです。

 

そのために、事象の数え上げをもれなく素早くやることが

 

確率問題を攻略する上での基礎となります。

 

もれなく数え上げるということは規則性を持って数えるということです。

 

適当に思いついた順番に数え上げては

 

抜けが出てしまう可能性が残ります。

 

一番簡単なのは表にしてしまうことです。

 

神奈川県立高校入試でよくある「二つの条件によって決まる事象」

 

の問題であれば、縦横にその二つの条件を書き出して

 

それを埋めながら確認していくのが良いでしょう。

 

メジャーな大小サイコロ問題を例にすれば、

 

大のサイコロの目を縦軸、勝のサイコロの目を横軸にとって

 

6✕6で36マスの表を作ります。

 

そのマスに、起きる事象の結果を書き込んでいくわけです。

 

無論ここで時間を使うのは得策ではないので、

 

素早く埋めるための訓練が必要になります。

 

そこで演習が役に立つというわけですね。

 

演習せずに速度が上がることはありません。

 

過去問や類問を利用して速度を上げていきましょう。

 

 

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2018年01月03日のつぶやき

12:45
誤答だろうが本人なりの手順を説明してくれれば基本的には怒らない。正答だろうが本人なりの手順が説明されなければ基本的に怒る。僕は間違ってるだけでは怒らないというのはそういうことだ。

展開図も実際に描く

神奈川県立高校入試で問われる可能性がある問題の一つに

 

立体図形の外部にある線分の長さを求める問題があります。

 

この問題を苦手にする生徒もある程度います。

 

この種類の問題は相似を利用するものと

 

三平方の定理を利用するものに分類できます。

 

どちらにせよ必要なのはきちんとした展開図です。

 

立体的な図形の長さを頭の中だけで考えるのは

 

よほど感覚が優れた人間でなければ避けるべきです。

 

むしろ展開図を描けばすぐに

 

何をすればいいか分かる可能性が増すのですから

 

考え込む暇があれば手を動かしたほうがマシというものです。

 

こういうところで手抜きをする生徒はまず伸びません。

 

途中式を描く手間を惜しんで計算ミスをしたり

 

計算の工夫をせずに面倒な計算をする生徒と同類です。

 

展開図を描くときには縦横の長短には注意していきましょう。

 

正確に比を合わせて書く必要はありませんが、

 

長短比が狂ったり同じ長さに見えない図形を描いては

 

どこに補助線を引いたら良いか、

 

どこに同じ角があるかを見落としてしまう可能性があるからです。

 

特に二等辺三角形や直角三角形は意識して下さい。

 

正三角形はあまり扱われませんが、この二つは利用価値が高いです。

 

展開図には分かる角度や長さをどんどん書き込みましょう。

 

そのためにも、十分な大きさの展開図を描いて下さい。

 

決してチマチマした図を描いてはいけません。

 

書き込んで見づらくなっては正解まで遠のくからです。

 

 

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根拠を持って答えるクセで証明に勝つ

中学生の場合、3学期の一つの山に証明があります。

 

証明問題を苦手とする生徒は多いです。

 

その原因の一つは日頃根拠を持って考える癖がついていないからです。

 

何故?ということを突き詰めるのは学ぶことの基本にして究極です。

 

しかし、日頃理由や根拠を持って思考したり説明したり

 

行動したりする習慣がついていないのが普通の生徒です。

 

必定、証明問題が苦手になります。

 

証明問題は「何故それが言えるのか?」を伝える問題だからです。

 

そうであれば、日頃から根拠を持って考えて答えるクセをつけましょう。

 

これは英語や国語でもそうあるべきですし、

 

日常の自分の行動や思考についても

 

理由や根拠を問うことで訓練できます。

 

無論すべての行動や思考に理由や根拠が有るとはいえません。

 

しかし、それは訓練ですから答えが大正解でなくてもいいのです。

 

自分自身に問うことを通じて、自分自身に答えることを通じて、

 

誰かに何かを説明できる人間になることを目指しましょう。

 

もちろんなるべく根拠や理屈を持って、です。

 

 

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今日少しだけやる

出来るようになりたい人は、今日少しだけ勉強して下さい。

 

1時間できればそれでも良し。

 

なんだったら音読15分でも良し。

 

とにかく今日やって下さい。

 

多くの人は今日勉強をしません。

 

今日勉強のことを考えません。

 

でもその日に勉強のことを考えて実際にやる心を育くめば

 

他の日に勉強のことを考えて実際にやるのが少し簡単に思えます。

 

そうやって自分と勉強の距離を近づけていき、

 

最終的にはその距離がゼロになることがあれば

 

大抵の人を勉強で追い抜く人になれます。

 

今日やらなかったからといってひどく出来ない人にはならないでしょう。

 

ただ、普通の人ではあると思います。

 

普通のままで良いならばそれはそれで良いことです。

 

並外れたいならば、少なくとも去年の自分を超えたいならば

 

今日少しだけ勉強して下さい。

 

 

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家族が協力する

県相・県立相模原高校のような上位高校進学を考えるならば

 

家族の協力は不可欠です。

 

例えば年末年始に子供が学習に集中しなければならないのに

 

親が子供の学習意欲を削ぐような発言行動をしたらどうでしょう。

 

例えば県相に進学させたい子供が学力的にピンチなのに

 

学習以外の何事かに比重を置いた生活を送らせるのはどうでしょう。

 

最終的にはやるかやらないかは本人次第ですが、

 

やりやすい方向に傾斜をつけた生活を作るのは

 

周囲の人間にも出来ることです。

 

そして第一の周囲の人間は家族です。

 

子供の将来を誰より考えられるのは家族です。

 

「そうは言ってもどうしたらいいのかわからない」ということもありますよね。

 

そういうときには是非学習塾を利用して下さい。

 

どのように生活のバランスを置くかも含めてアドバイスいたします。

 

 

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2017年12月30日のつぶやき

16:56
社会学を学んだわけでもない人間を捉えて「社会学の本質」と言われると納得し難い。

通常冬期特訓はお休み中 年末年始特訓です

昨日で通常の冬期特訓は一旦終了です。

 

この5日間は年末年始特訓として来てくれている生徒がいます。

 

毎年「今年は来ないかなぁ」と思いつつ計画するのですが

 

今年も頑張ってくれる生徒がいることは嬉しく思います。

 

本当はこの時期に無理に学習をせずに

 

体調を整えつつ諸々に取り組めるようにしておくほうが良いのです。

 

しかし、やる必要があったりやりたいと思うのであれば

 

コツコツと積み上げるための1日を過ごせば良いわけです。

 

何事も、必要なことを必要なほどに必要な時期にやりましょう。

 

他人がどうとかいうことは関係ありません。

 

他人に合わせても学力が上がるわけではないのです。

 

自分に不足しているものは何かを丁寧に探していき、

 

それを身につけるまで訓練することで学力は上がります。

 

 

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