残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

ピンチである人ほど動きが遅い

これはどの塾の先生も同意してくださると思うのですが

 

ピンチである人ほど動きが遅いものです。

 

順調に進んでいるときでも動きが早いほうが良いですが、

 

順調でない時に動きが遅いということは

 

日に日に症状が進行していく病と戦うようなものです。

 

物見遊山の旅行であれば旅立ちに良い日を選んで、

 

などということも考えて良いでしょう。

 

しかしこと学習においては、

 

特に不順な状態の学習においてはこれは悪手です。

 

毎日学校の授業が進行しては新しい事柄を学習します。

 

それらを習得するための学習の前に時間がすぎれば

 

それだけ積み残した荷物が増えているようなものです。

 

積み残しを回収するためにかかる時間は、

 

回収を始めるのが遅れれば遅れるほど増えていきます。

 

 

毎日積み残しがないかコツコツ確認していくべきなのに

 

そこを疎かにしたまま毎日を過ごせば、

 

それはもう順調に学力が低下していくことでしょう。

 

誰かが警鐘を鳴らしているのを知った瞬間に走り出すのではなく、

 

「どうしようかねぇ。区切りの良いところでねぇ。やる気が出たらねぇ」

 

と言って立ち上がらないわけです。

 

個人的には全く同意しかねる考えや行動です。

 

 

 

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2017年10月05日のつぶやき

15:10
RT @eisuken2002: 誤った解答に対して質疑応答でプロセスを追っている最中に、「あっ! ◯◯」と思いついた答を言い始める生徒に対しては「先回りせずにまずこちらの質問に答えろ」と窘める。相当の確率で答えられやしないので。

やるしかない

やるしかないと常々生徒に言います。

 

やらなければ確実に学力は上がりません。

 

やらないのに学力が上がるのは、

 

誰も種を撒かないのに麦が収穫できるようなものです。

 

やった人にだけ学力が上がるチャンスがあります。

 

正しくコツコツやりさえすれば誰でもその人なりに

 

きちんと学力は上がっていくはずです。

 

だから諦めずに投げ出さずにコツコツと正しく学習して下さい。

 

教科書を読んで下さい。考えて下さい。

 

問題を解いて間違えた箇所を確認して、

 

そこをどうやって乗り越えるかを考えてもう一度解いて下さい。

 

わからないところを発見して質問をして下さい。

 

納得がいくまで粘り強く質問をして下さい。

 

塾長が投げ出すことは決してありませんから。

 

 

小テストを終えた生徒と、そういう話をしました。

 

このままズルズルいく可能性があるなら思い切ってアクセルを。

 

崖に落ちきってしまった後は救助が大変ですからね。

 

 

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2017年10月04日のつぶやき

22:15
赤い彗星・青き巨星・真紅の稲妻・ソロモンの白狼・ソロモンの悪夢。 青木学院の青木とはこの青きから来ていないとかいないとか。来ていませんとも。
22:11
RT @t2o_yama: ラル隊が好きな人はオリジン必読
15:55
RT @TOMITA_yozemi: 質問された^^;ホントに動詞を数えてるの?数えてますよ、数えなきゃ読めないんでね。時間がかかる?かかりませんよ、練習すればね。ルールを知り、ルールに則り、常に一定の行動をする。それが最良と信じればこそ私はそれを伝える。何を信じるかを選ぶのは…

土日をどう過ごしているか

 

例えば1日に1時間勉強する土日があるとしましょう。

 

2日で2時間です。週末ごとにこれが積み重なります。

 

1日4時間勉強する土日があるとしましょう。

 

2日で8時間です。週末ごとにこれが積み重なります。

 

前者と後者では週末ごとに6時間の差がついていきます。

 

1年立てば300時間の差がつきます。

 

圧倒的ですね。

 

学習が習慣になっているかいないかとは、こういうことです。

 

前者はテスト勉強で3時間演習するのもヒイヒイ言うでしょう。

 

後者は6時間演習しても涼しい顔かも知れません。

 

もし同じ能力ならばさらに差は広がっていくでしょう。

 

自分が現時点であまり学習に力を入れていないのに

 

明らかにトップ層に位置しているならば、能力に差があります。

 

しかしそうでないならば、能力は凡人であると考えて下さい。

 

凡人が勝ち抜けるようになる秘訣はたゆまぬ努力のみです。

 

毎週末をどう過ごしているかでも、差は変わっていくはずです。

 

先週末は賢くなるための行動を取れている週末だったでしょうか?

 

今週末は賢くなるための行動を取れているでしょうか?

 

 

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2017年10月03日のつぶやき

16:20
3年、通学日数でみてざっと600日ぐらいの学習をしたとして9教科均等割で67日。英数国理社は授業回数を多くみて80日分の学習だとしよう。それが10日で完成するって常人の8倍賢いとか学校の8倍素晴らしい内容となる。無いわー。って思いますよね。

÷5を攻略するコツ

生徒のノートチェックをしては採点ミスや回答根拠について尋ね、

 

計算の工夫について教えている毎日です。

 

今日は中1に「÷5」について手ほどきをしました。

 

方程式を解く際に両辺を同じ数で割ることで

 

計算で扱う数を小さくしたり計算量を減らすのは

 

基本的な計算の手順です。

 

そこで「÷5」をしていくときに、暗算が遅い生徒がいます。

 

これは頭のなかに筆算式を書いて頑張っているのでしょう。

 

しかし、それが遅いのであれば暗算のメリットは半減です。

 

「÷5」=「✕2÷10」という考え方を持ちましょう。

 

同じ暗算でも「✕2」ならば計算の速度はぐっと速いです。

 

そこで出た答えを「÷10」するのは小数点が一つ動くだけですから

 

計算の負荷は大幅に減らしてミスを減らせます。

 

これを納得してもらった中1は計算の行数=手数を減らせた上に

 

正確さが増すことに驚いてくれていました。

 

「驚くほどのことではない、しかしぜひ使いこなすように」

 

と伝えて、指導終了です。

 

こういった小さい計算のKUFU=工夫を積み重ねて

 

少しでも学力が上がる速度を上げてもらいたいです。

 

 

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2017年10月02日のつぶやき

19:43
RT @t2o_yama: 何か秘訣のようなものがあって、それさえあれば簡単かつ短時間に伸びるみたいな勘違いをしている人はかなり多いと思う。そう言われたらほとんどの人が否定するだろうけど

得意なら先行 苦手なら並進

どの教科でもそうですが、得意か苦手かで

 

学習の速度もある程度調整をしていくことを勧めます。

 

学校の定期テストで+20点以上を保てるなら

 

少なくとも学校の範囲内では得意な方だと言えます。

 

この場合には学校の授業進度より先行しても構いません。

 

教科書を読みながら問題演習に取り組んで、

 

行けるところまで先行してみましょう。

 

生徒によって学年を飛び越えるぐらいでも良いです。

 

大学入試で競い合う私立の中高一貫校に通う生徒は、

 

1年早く高校の内容を追えている事が多いのですから。

 

もちろん定期試験を意識する時期には

 

一旦進行を停止して復習に重心を戻します。

 

 

逆に今の時点で平均点前後の点数であるならば、

 

学校の進度に対して大幅に先行する必要はありません。

 

授業で教わったことを毎日の演習できちんと復習しましょう。

 

その日のうちに教科書を音読したり、

 

その日のうちに学校のワークの該当範囲を演習したり、

 

その日のうちに暗記事項に取り組んだり、

 

前日の学習内容をもう一度確認したりして下さい。

 

足元を固めて前進する癖をつけて下さい。

 

 

 

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前書き部分はヒント

特に物語や古文を読む際に

 

第一段落より前に注目してほしいことが多いです。

 

前書きに当たる部分が本文前にあるということは

 

それをわざわざおいている意味を考えましょう。

 

つまりそこに大事なことが書いてあり、

 

それを使って問題に正解できるということです。

 

これは数学でも同様のことが言えます。

 

(1)から読み始めて手詰まりになったり、

 

流し読みして失念した結果間違えてしまうことがあります。

 

何を問われているかを見失って、前提条件を見失って、

 

正解できる可能性は高くなるはずがありません。

 

丁寧に解くというのは丁寧に読むことから始めてください。

 

 

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