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学習の習慣を早いうちから身につけていく

小1の生徒が1冊目の算数ワークを終えました。

 

最後にやってもらったドリルでも、

 

学年半ばで苦戦していた問題をきちんと解けていましたね。

 

状態もまずまずでしたので、ここからかけ算九九の暗記に入ってもらうことにしました。

 

青木学院では必要とあらば前の学年にも戻って勉強してもらうので

 

何も先取りをすることが正義だとは思いません。

 

しかし、行けるのであればどんどん進むのは良いことです。

 

今日は九九の読み方と練習の仕方を勉強してもらいました。

 

まずは接触回数を増やし、毎日少しずつ学ぶというのが

 

算数・数学アレルギーを起こさないための一つの手です。

 

九九の練習前にも、「掛け算とは何か」「どうして掛け算をやるのか」

 

などからお話をしていきました。

 

このような学習に対する考え方や習慣こそ、

 

早いうちからの通塾で身につけてほしいものであると考えます。

 

学力は、習慣さえついていればきちんと後からついてきてくれます。

 

逆に悪い習慣がついた後に学力を伸ばすのは非常に大変なのです。

 

 

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休んだ分も取り戻せばいい

体調が悪くて休んでいた生徒が復帰しました。

 

幸い軽い疲れからのダウンだったようで、長引かずに良かったです。

 

復帰するなりきちんと質問に来ています。

 

良いですね。

 

質問のポイントも、質問前のノートもしっかり組めています。

 

その調子で休んだ分も取り戻せば良いんです。

 

過剰に取り戻そうと思えば焦りになります。

 

しかし取り戻す勢いは大切です。

 

一気にではなく、コツコツと取り戻していきましょう。

 

 

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速さを上げれば問題文を読めるようになる

速さを上げることは正義です。

 

試験時間が限られている中でゆっくりとやれば、

 

試験時間内に解き終えられないことがありえます。

 

遅れているから慌てて問題文を読んで、

 

意図してか意図せずかはさておき読まない部分が出ます。

 

自動的に失点の原因となるわけです。

 

本日のテストゼミ解説授業でも、

 

模擬試験答案の検討からそこを指導していました。

 

常に、速度を上げるための行動をとりましょう。

 

意識して上げなければ、時間がかかります。

 

動作、判断を機敏にいきましょう。

 

 

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比を求める問題は実際の値を考えないでいい

図形の問題などで「比を求めよ」「何倍になるか」

 

という形式で問われる場合があります。

 

このような問題は「値を求めよ」「いくらになるか」

 

という形式の問題とは少し解き方が違います。

 

前者のような問題は「実際の値を細かく考えないでいい」です。

 

例えば「何倍になるか」と問われた場合には公式を用いて立式したあと、

 

その値を細かく計算しないでおく方がいいです。

 

なぜなら、「何倍になるか」を求める際に細かい値で割り算をするよりも、

 

約分できる形式や因数を見やすい形で残した立式直後の式のほうが

 

格段に計算が楽になるからです。

 

円に内接する円錐と円の体積比という有名な問題がありますが

 

これなどその典型例だと言えます。

 

実際の値を出しても計算できなくはありませんが、

 

計算量の増加はミスの増加の第一歩です。

 

 

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油断禁物

今日は雪がやんでくれました。

 

しかし油断は禁物です。

 

天気予報ではまだ今週末にかけて降雪がありえるそうです。

 

普段雪が積もらない相模原だけに、途端に色々不便ですね。

 

部活などもお休みのようですが、無理に外出せずおとなしく。

 

家で勉強するのもよいものですよ。

 

 

 

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相模原的大雪

今日は相模原的には大分大雪でした。

 

塾前の歩道で雪かきをしても30分たてば覆われるほど

 

どんどん雪が降ったのは久しぶりですね。

 

4年ほど前の大雪を思い出しました。

 

欠席の連絡も多く、流石に今日は誰も来ないかと思いました。

 

もちろんこの降雪ですから、休むという判断は十分正しいです。

 

行き帰りで事故や怪我にあってはいけませんからね。

 

それでも、近所の塾生が頑張って来てくれました。

 

ありがとうございます。

 

その分、普段より空いている教室でゆっくり解説を出来たのは

 

寒さとの等価交換になっていてくれれば、と思います。

 

「中央中は明日の午前中は遅い登校なのか?」と尋ねると
 

「部活の朝練だけなくなりました」と笑っていました。

 

みなさんお疲れ様です。

 

 

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入試が終わっても油断せず

高校入試を一足早く終えた生徒がいます。

 

しかし入試が終わっても油断していません。

 

入試の問題を早速解き直して復習です。

 

次の英語検定や高校進学後の学習を思えば

 

ここで遊び呆ける理由など無いはずです。

 

こんなに早く入試を終えたことで勉強しない期間があれば、

 

他のまだ勉強している生徒との間に学力差が生まれます。

 

それは高校入学直後のつまづきの原因となり、

 

高校3年間の学習に大きな影響を与えることもあります。

 

そう考えたら、この生徒のやっていることは極めてまっとうであり

 

保護者さんの考えていることはとても正しいのです。

 

終わったからゆっくり、という気持ちも分かります。

 

しかし、高校での学習が中学より楽になることはほぼ無いでしょう。

 

それを考えれば、何をするべきか、どのように振る舞うべきか分かります。

 

 

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久しぶりの

久しぶりの県相進学科授業でした。

 

普段は時間厳守なのですが、久しぶりすぎて手加減を忘れていました。

 

大幅延長で保護者の皆さんにはご迷惑をおかけしました。

 

やはり受験が近くなって高ぶっている自分もいるのだと自覚しました。

 

本当は周りの大人は冷静に対応すべきなのですが、私もまだまだです。

 

生徒の調子が少し良いと興が乗ってしまいます。

 

特に今日は読解の根幹部分の分析をやったので、

 

いつも以上に復習にこだわってくださいね。

 

 

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いい間違い

努力や思考の跡が見える間違いはいい間違いです。

 

以前注意した内容を断片的にでも覚えていたり、

 

工夫をしようと試みた形跡があったり、

 

自分なりの理屈を以て解いていると見えたり。

 

誤答であれば全て価値が無いわけでもなければ、

 

間違ったら全て怒られるわけではありません。

 

そもそもがところ、青木学院において間違うことは重要です。

 

間違ってもいい、そこから伸びていけば良いのです。

 

むしろ間違うレベルのものを相手にしなくてはいけません。

 

間違えて注意されて凹んでいてはいけません。

 

「大事なことだから注意されているんだな、次は覚えて解こう」

 

「これが出来るようになれば更にレベルアップして

 

ハイブリッド受験生になれかもしれない」

 

ぐらいの考えで戦いましょう。

 

 

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模試後のいつものお話

冬期模擬試験の日でした。

 

ということで模試後のいつものお話です。

 

模試は判定がどうこうをめぐるためのものではないです。

 

受けた時点で身につけておきたい学習内容がのうち

 

まだどれだけ身につけていないものがあるかを知る手段です。

 

解説が配布されるのですから帰宅したらすぐに

 

自分の答案と照らし合わせて弱点を発見し、

 

時間を置かないうちに復習や質問をして強化の材料とするのです。

 

解き直しや覚え直しをしない模擬試験の価値は半分以下です。

 

志望校判定や得点に一喜一憂する前になすべきことをなしましょう。

 

さあ、明日からは通常授業ですよ。

 

 

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