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途中式についての生徒との対話

生徒がノートとワークを持ってカウンターまで来ました。

 

数学のワークのようです。「質問か?チェックか?」と思っていると

 

「この問題のノートへの記述を一部省略して良いですか?」

 

と生徒が聞いてきました。

 

詳しく尋ねると、問題で与えられた式まで含めて省略して良いかということでした。

 

「どうして問題や途中式を省略して書こうと思ったか、理由を教えてくれ」

 

と伝えると、

 

「省略して書くと早く終ると思ったからです。暗算で正解できると思いますし」

 

とのこと。そこまで聞いた上で、塾長は答えました。

 

「じゃあ、この問題を10秒で暗算してみようか。はい、スタート」

 

そのまま10秒待ちつつ、塾長も暗算して答えを出します。

 

結局、生徒は10秒で正解することが出来ませんでした。

 

「はい、答えは6ね。でも正解できないでしょう、暗算ですぐは。」

 

生徒が少し恥ずかしそうに肯きます。

 

「君の数学力はよく知っている。だから、まだ式の省略は早いと僕は思う。

 

でも、それを納得してもらってから話をしたかったから最初に試したんだ。

 

もし、君が10秒で正解できるなら、伝えるべき話が少し違うからね

 

僕が君の実力を計り損ねていることになるんだから。」

 

そう話してから、改めて途中式の書き方について二人で確認しました。

 

「ま、そういうふうにやろう。

 

ちなみに君がどんなに学力が上がっても、与えられた式を省略はさせないよ。

 

そんなくだらない省略は、ただの手抜きだから学力が上がらないからね。

 

でも、手順について確認しに来たのは進歩だ。

 

前ならいきなり無茶をして後で怒られてたからね」

 

と笑って話を終えました。

 

生徒の学力は問題演習によって上がります。

 

でも、ところどころのほつれは対面で話すからこそ修正できます。

 

そうやって塾長を利用して欲しいです。

 

 

 

 

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今頑張らなくて

「今頑張らなくていつ頑張るというのだ」と生徒によく言います。

 

お父さんお母さんの中には、子供の点数が伸びていないのに

 

子供を頑張ることから遠ざける人がいます。

 

学力がないのに遊びやスポーツを優先してやらせ、

 

そんな日々を長く続けて過ごさせて、

 

その上で点数が取れないことを嘆くのです。

 

「 そりゃ、無理ってもんですよ。時間かけてじっくり直させてくださ〜い 」

 

と思います。

 

しかし、じっくりの密度を薄くするつもりはありません。

 

質問しに来た生徒の答案を確認する時には大体

 

「これは大事な話だから、今日今この瞬間から切り替えて」

 

を連発していくことになります。

 

今の学力に不足を感じているのですから、改善点は多いのです。

 

その改善点の多さに対応するためには

 

遠慮会釈ない量の演習を積み重ねるのが一番必要です。

 

演習を積み重ねる中で自分の弱点を自覚できるようになります。

 

人からちょっと説明されただけで何かを改善出来るほど

 

勉強に向いた性格・能力の人はそうそういないのですから。

 

 

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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新高1準備講座 始まりました

 

新高1準備講座が始まりました。

 

県立高校進学を決めた生徒達が新年度の学習を早速始めています。

 

生徒達には「得意教科はこのテキストを1ヶ月半で終えるように」

 

とペースを指示してあります。

 

進学先の高校からの課題が配布される前は、

 

学習のエアポケットになってしまいがちなのが神奈川の日程です。

 

県立上位高校に進学を決めた生徒であっても、

 

この時期に家庭学習のみで十分に新年度に備えられる自律性を持っている生徒は

 

少数派であると塾長は考えています。

 

家でのお子さんの様子を見ていて、

 

「うちの子供は本当に頼もしいなぁ」と思える保護者さんばかりではないですよね。

 

家で勉強をしない子供達が、学力を向上させるでしょうか。

 

今年の青木学院の生徒のように素晴らしい進学先を掴めるでしょうか。

 

むしろうちの塾生諸君の保護者さんは

 

「うちの子供は家では全然だから、塾でガンガンやらせて下さい」

 

という場合の方が多いです。というよりほとんどです。

 

そりゃそうですよね。

 

家は居心地がいいし、テレビはあるし、PCはあるし。

 

周囲で勉強している人もいなければ、分からなくて教えてくれるひともいない。

 

そういう状況で黙々と勉強を続けられる生徒が多いなら、

 

塾長は明日から無職になっていいわけです。(笑)

 

「家で勉強しない、出来ないならば塾にで勉強すればいいじゃない」

 

フランスのお姫様ではありませんが、こんなものです。

 

今日参加している生徒などは、塾で4時間5時間を毎日過ごすのもザラです。

 

それだけ努力しているのですから、

 

努力の足りない生徒に比べて圧倒的に学力がつくのは当然ですよね。

 

 

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テストは終った後も大事

 

毎度テストの度に同じことを繰り返していますが

 

テストは終った後も大事な勉強があります。

 

どうして間違えたのか、どうして点数が足りない状況になったのかを

 

問題用紙と答案を付き合わせながら検討し、

 

やり直しは速やかに行い、全て正解できるようにするのです。

 

それをやって初めて一つのテストが区切りがついたと言えます。

 

やり直しもただ正解を書き並べるのでは意味がありません。

 

一つ一つの不正解の理由を説明出来てなんぼです。

 

今日は生徒とじっくりそこを話し合いました。

 

満足のいく答案も、不満な答案も、そうやって糧としていくのです。

 

後藤又兵衛の次勝てば良し、というのは次に勝つための言葉です。

 

 

 

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もう大学受験は始まっている

 

今日は県相進学科の講義授業最終日です。

 

もう大学受験は始まっているというテーマでお話と授業をやります。

 

高校入学直後に学ぶ数学の先取りです。

 

高校受験を終えた今、彼ら・彼女らは自分たちの受験に

 

いくばくかの不完全燃焼を感じているところがあるはずです。

 

もっとやれたはず、というその気持ちが消える前に

 

そこに風を送って火を絶やさないようにという狙いです。

 

勉強は遠ざかる時期を作ればあっという間に勘が鈍ります。

 

高校入試が終ってからの1ヶ月を遊び暮らしてしまえば、

 

あるいは「自分なりの勉強」とやらに戻る日を過ごせば、

 

入学後に緩んだままの導入を迎える可能性が大きく増えます。

 

合格発表が出る前から、その先の未来を見据えて勉強しましょう。

 

 

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「分かる」を安易に信じない

基本的に質問紙に来た生徒には「ここは分かる?」「ここまで分かる?」

 

と何度もしつこく尋ねます。

 

生徒はそれに対して「分かります」と答えます。

 

その上で、塾長は「じゃあここについて説明して」と「分かる」所を尋ねます。

 

なぜなら、「分かる」という発言を信じていないからです。

 

実際に説明を求められた生徒の多くは説明に困ります。

 

そこから、生徒達の考え方を変えてもらいます。

 

音読できれば分かっているとは限りません。

 

試験に出る形式・レベルで質問されても困らない返答が出来れば

 

分かっていると言えます。

 

今日も口頭試問での一問一答をリクエストした生徒に

 

試験に出る形式での記述レベルでの質問を連続して浴びせていました。

 

全問正解とはいかずとも、これまでより学習している様子が伝わりました。

 

一歩進歩を感じましたが、まだまだまだまだです。

 

明日も朝から勉強しましょうね。

 

 

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面接・特色検査対策、やります

今日は県立高校入試の学力試験が行われました。

 

さて、もうしばらくしたら三々五々受験生がやってきます。

 

が、今日は教科については話しません。

 

明日以降の県立高校入試面接・特色検査の対策に専念してもらいます。

 

自己採点などをやりたい生徒もいるでしょうが、

 

明日の点数を上げることが合格に向けて出来るベストの行動です。

 

採点結果は後日分かるものですし、

 

自己採点が良くて気を緩めても、自己採点が悪くて落胆しても、

 

合格に対してプラスに働くことはないです。

 

誘惑に負けず、ただ為すべき事を為すべく為すべき事を為しましょう。

 

そして中2諸君。

 

君たちが本格的に受験生となるのも今日からだと考えてください。

 

何せ次の定期テストの結果も含めて,中2の内申点は入試の合否に影響します。

 

もう受験に数字として関わるわけですから、これを受験生と呼ぶのは当然です。

 

あと365日で君たちも受験の当日を迎えます。

 

この数字は毎日減るのみです。

 

さあ、君たちもただ為すべき事を為すべく為すべき事を為しましょう。

 

 

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2016-2017 冬期テストゼミ最終日

今日でテストゼミもおしまいです。

 

今日は最後に少しだけ、残り時間の使い方について話をしました。

 

といっても特別な話はしていません。

 

残りでこれだけの時間は使えるから、これだけのことができるからやろうね。

 

というだけの話です。

 

いつも通り解説をし、確認事項を挙げて、淡々とコツコツとやりました。

 

差し入れで頂いたお菓子のおかげで、いつもよりもちょっといい空気でしたね。

 

普段塾長が食べさせている駄菓子とは違いました。(笑)

 

残り時間も、いつも通り過ごしてください。

 

もう新しい問題をやる必要はありません。

 

いままでやった問題をきちんとした方法で解けるか解き直しです。

 

自分のミスした問題を見直して、ミスしないための手順の確認です。

 

教科書を音読し、図を改めて目に入れて印象をつけ直しです。

 

そういう当たり前のことをやって、当たり前に合格してください。

 

取れるはずの問題を取ってくれば、君たちは合格します。

 

ミスをしないための丁寧な取り組みを、改めて期待します。

 

 

 

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最後の模擬試験でした

今日は県立高校入試対策テストゼミの最後の模擬試験日でした。

 

私立高校の入試が終ってから途中参加してくれた生徒もいました。

 

そろそろ疲労もピークになる頃かと思います。

 

しかし、県立高校入試のために存分に使える週末は、

 

もう明日までしか有りません。

 

今頑張らねばいつ頑張るというのか。

 

きつい時こそ丁寧に頑張るのが大切なのです。

 

ここで緩んでボーダーから脱落するわけにはいかないのです。

 

あと1問を丁寧に解ききるための解説を明日もやります。

 

自分の答案としっかり向き合う一晩にしてください。

 

もう、来週はないんですからね。

 

 

 

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覚えている

テストゼミでは、異なる業者の問題シリーズを混ぜて採用しています。

 

今日の国語の解説の際に

 

「この本文、別の試験で見たよね?」と生徒に問うと「年末にやりました」

 

という言葉が返ってきました。

 

たまたま、違う業者が同じ本文を採用していたようです。

 

こういうところから、試験本番でも巡り会えたら面白いです。

 

 

覚えているというのは何より強いです。

 

覚えないことにはどうにもならないことが試験勉強にはあります。

 

覚えていられるのは、繰り返したことと楽しんだことです。

 

行動は繰り返しを淡々と。心情は楽しく軽やかに。

 

ループは悪くないものです。

 

 

時差の問題はまた巡り会ってしまうのですから、繰り返してマスターしましょう。

 

最短距離問題はまた出会ってしまうのですから、楽しく身につけましょう。

 

あと10日、積み重ねましょう。

 

 

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