残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

家で駄目なら塾でやればいい

夏休みです。夏真っ盛りです。

 

きっとそろそろ、保護者の皆さん(特にお母さん)は

 

我が子が家でダラダラしている姿にイライラするのが限界でしょう。

 

我が子が我が家で勉強しないというのは、

 

多くのご家庭できっとトラブルの元になっていると思います。

 

勉強しない我が子に対して、つい強い口調でお説教をする母。

 

子供にしてみれば「言われなくてもわかっている」ことですから

 

そのお説教に対してつい感情的に反抗。

 

挙句「やろうと思っていたのにそんな言い方をされたらやる気が無くなる」

 

というラストワードを発する子供。

 

昭和が平成になろうが20世紀が21世紀になろうが同じですね。

 

これを解決するのは、実に簡単なことだと考えています。

 

「勉強する環境に子供を送り出してあげる」これだけです。

 

塾に来れば子供たちは勉強(あるいは塾長のお説教)以外に

 

やることが何もありません。

 

せざるを得ないわけですからやります。

 

道具は予め指定されていますから迷いません。

 

わからないことがあっても教科書と辞書と私(塾長)がいますから

 

たちどころに解消していきます。

 

こういう状況さえあれば、ご家庭での悩みが一つ減るというものです。

 

もちろん生徒が勉強をする量が増えれば学力も上がります。

 

もう一つ悩みが減らせるわけです。

 

 

勉強をご家庭だけで完結できればそれがベストです。

 

でもそれが出来ない時にお母さんが頑張る必要はないのです。

 

プロフェッショナルにおまかせ下さい。

 

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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夏期特訓テキスト 一周目終了

 

夏期のテキストの一周目が終了した生徒が出ました。

 

300P弱ほどあるそこそこの分量のものですから、

 

まずまずの頑張りを見せていると言って良いでしょう。

 

ほぼ毎日一番長く塾で演習していますから、順当といえば順当でしょう。

 

しかしこの生徒はいつも大変そうにはやっていません。

 

淡々とコツコツとやっている様子を見るだけです。

 

たかが3時間程度の演習で背筋が曲がったり

 

集中力を欠いては指導されている生徒とは大違いです。

 

この生徒にはここからテキストの2周目に入ってもらいます。

 

せっかくたくさんの間違いが出ているのですから

 

これを潰さない手はありません。

 

間違えた問題はこれからの自分を磨く砥石です。

 

どんな間違いも疎かにせずに、コツコツと解き直しましょう。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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夏の計画見直しをしよう

8月の最初の日曜日も終わりました。

 

このあたりで一度夏の計画見直しをしてみることをお勧めします。

 

以前も書きましたが、計画はある程度狂います。

 

その狂いを修正していくことは、計画を続けるうえで大事です。

 

夏休みの三分の一程度が終わったここが修正のタイミングにはいいでしょう。

 

時間を予定通り使えていない場合には学習量の不足が出ます。

 

残り日数でできる学習の量を考えて、

 

夏休みの残り課題の量を再検討しましょう。

 

無理な計画に引きずられて学習が億劫になってはいけません。

 

もちろんまだなさねばならないことがあるなら、

 

学習時間を増やしていく選択は大いにありです。

 

他の予定を削ってでも学習をせねばならない人はいます。

 

その人まで課題の量を再検討してはいけません。

 

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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合法的アゲ方ノススメ

例えば学校の定期試験の過去問を手に入れて

 

それをそのまま出題する先生がいることを見越して

 

その問題をまるっと覚えて点数を取る事はできます。

 

それまでパッとしない点数ばかりだったのに

 

あるときいきなり高得点を取るわけです。

 

それはそれで良い面もあります。

 

そこで自信を持って学習に向かう心を手に入れるように。

 

しかし一方でこの作戦が後の人生の学習において

 

果たして効果が大きいのかと言えば、noでしょうね。

 

Hell no! でしょうね。

 

学習した内容をじっくりと理解し、

 

身につくまで丁寧に反復し、高みに至ったわけではないです。

 

どこの大学入試・高校入試に過去問とまるっと同じ、

 

数字をせいぜい変えただけの問題だけが出るでしょうか。

 

学習した内容を理解し、覚え、使いこなせるようになるためには

 

それ相応の時間と労力が必要です。

 

ドーピングで点数を上げるのも一つのやり方でしょうが

 

地味に鍛えた筋肉で点数を上げるほうが個人的には好みです。

 

短期間にあっという間に、は大して目標にはしていません。

 

結果的に短期間に上がってしまうことはあるとしても、です。

 

人生には大切なときが何度か訪れます。

 

その時に勝てるように力をつけてもらいたいと思います。

 

ですから、遠くを見たところから逆算して生徒には話をしています。

 

ちょっとむずかしい説明をすることが多いのは

 

そういうところが理由なのです。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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その日のうちに解決

疑問はその日のうちに解決したいものです。

 

今日も生徒が質問のLINEを送ってきてくれました。

 

こういう姿勢が大事ですね。

 

疑問があるけど気に留めなかったり、ごまかしたり。

 

そういう頭を使わないスタンスでは

 

絶対に賢くなるわけがありません。

 

解決するために打てる手をしっかりと打つ。

 

行動によって私たちの脳は賢くなります。

 

賢くなりたいと思う感情を行動に移すのです。

 

出来る手段を使って賢くなるのです。

 

辞書や参考書を調べるのも賢くなるための一つです。

 

やれることを全てやりましょう。

 

そうやって毎日疑問を解決していけば毎日賢くなります。

 

一日に作れる小さい差を積み重ねていきましょう。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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親が教えるから苦手になる子供もいる

子供の学年が低いうちは、親が勉強の面倒を見るというご家庭もあります。

 

それ自体は子供にとって良い側面も多いです。

 

しかし、親が教えるから勉強が苦手になる子供もいます。

 

例えば、親は小学校低学年の問題が解けます。

 

その解き方を子供に指示して宿題を終えさせます。

 

この時子供は自分の脳をどれぐらい使っているでしょうか。

 

もちろんほとんど使っていません。

 

言われたとおりにやるだけの状態ですから。

 

しかし、脳を使わないで賢くなるでしょうか。

 

当然、そんなことはありえません。

 

自分の脳を使って誰の助けも借りずに戦うのがテストです。

 

そのテストで良い結果を収めることを身近な目標とするなら

 

子供に解き方を指示するだけの指導は意味が薄いのです。

 

結果、脳を使わない子供は自主性を失います。

 

こうなっては勉強が得意になりようがありません。

 

もちろん子供に自分で考えてもらうには時間がかかります。

 

指示が少ない状態で問題に取り組むのですからね。

 

だからこそ、学習の時間が多いことに意味がある状況なのです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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やってないから出来てない

生徒のテストの点数や答案の間違い方を確認しては

 

「ここは今はまだ失点してもいいけど、ここは出来たよね」

 

という確認の話し合いをする毎日です。

 

失点が多く出ている教科は、そもそも学習を十分していません。

 

やってないから出来てないという単純な話です。

 

手元の演習チェックシートと点数を突き合わせると

 

結構そのままの結果が出ている事が多いです。

 

無論量を増やせば全て解決するわけではないです。

 

しかし速度を上げるためにどのような工夫や思考をするかの発見や、

 

習得のための反復練習のためには

 

ある程度の学習量が必要なことは事実です。

 

何事かを理由として学習量の確保を怠れば

 

傷口は少しずつ確実に大きくなるだけです。

 

丁寧に繰り返し演習することができるのは、

 

学力向上のための最低条件であるといえます。

 

 

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物事を進めるには慎重なくらいがちょうどいいんだ

いつも平和な青木学院のある相模原市中央区矢部4丁目交差点です。

 

今日の授業終了前30分ほどは、

 

普段の様子を思わせぬ騒々しい場所となりました。

 

というのも、消防車が10台ほど集まっていたからです。

 

ご近所で火事か、と思いつつ

 

帰宅する生徒が問題なく動けるように

 

時折歩道に出て様子を確認していました。

 

通りがかった消防士さんに伺うと

 

「通報はあったが、火も煙もないので火事かどうかを確認しています」

 

ということでした。

 

大事なのはこれですね。

 

実際火事であるか火事でないかが確定してから出動したのでは

 

火事が大きく燃え広がってしまうことも有り得ます。

 

そうなっては取り返しがつきませんし、

 

鎮火するためにはより多くの作業をせねばなりません。

 

火事だと分かる前から十分に備えておけば、

 

対処は十分可能だなのです。

 

 

勉強だって同じことでしょう。

 

本格的に不得意になってから勉強にテコ入れしようとするのは

 

大火事になってから消防車を呼ぶようなものです。

 

不得意になってないかな?大丈夫かな?

 

という時期から学習を積み重ねていけば、

 

後々受験前などになってあわてないで良いわけです。

 

 

矢部4丁目の火事は大事ではなかったようで何よりです。

 

注意一秒火事一生であります。

 

 

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結果が出るまでやる

当たり前のことなんですが、

 

結果が出るまで勉強する方がいいと思ってます。

 

勉強ができるようにならない人の多くは

 

結果が出る前にホイホイと動いてしまいます。

 

参考書を変えたり、問題集を変えたり。

 

これまで数年かけて力を付けてこなかった分を取り戻すのに

 

それで良いのでしょうか。当然良くないですよね。

 

地道にコツコツという姿勢がなくなってしまいます。

 

何でもコツコツと言えば良いとは思いませんが、

 

コツコツ積み重ねないとダメなものはあるのです。

 

学習の習慣にしても、一度言われて永久に大丈夫

 

などということは殆どありません。

 

 

必要なことであれば子供に煙たがられることがあっても

 

修正するように接し続けるしかないのです。

 

出来るようになるまで正しく続けましょう。

 

 

 

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ワークを1周で終えるつもりか?

どの教科のワークであれ、いきなりワークに書き込むのは

 

テストでの高得点を目指すには良い手とは言えません。

 

2周目以降の取り組みがやり辛いからです。

 

1周で全ての問題を正解出来る生徒を除けば

 

いきなりの書き込みは避け、ノートに解きましょう。

 

ワーク本体には正解不正解と日付を書き込み、

 

2周目に解くべき問題を見極めて下さい。

 

できれば即2周めにチャレンジです。

 

解けなかった問題に絞って2周目をやれば

 

時間をかけずに2周を終えられます。

 

なにせ、今解いたばかりの問題ですからね。

 

そうすれば、次の復習は3周目です。

 

時間に余裕があればこの3周目か次の4周目は

 

全問解き直しをおすすめします。

 

そしてトドメに試験直前に間違えた問題を中心に5周目。

 

これだけやってなお点数が平均点を大幅に上回らないことが

 

果たしてあるでしょうか。いいえ、ありません。

 

だってこんな簡単な作戦でさえ、殆どの中高生はやりませんから。

 

 

6/10-11の土日は10:00-19:00に教室を開けます。

 

定期テスト対策学習会です。

 

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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