残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

繰り返さずに身につくことはあまりない

生徒の演習プリントを確認した後に尋ねます。

 

「次に同じような問題を解いたら勝てますか?」

 

おそるおそる肯く生徒に、ニヤリと笑って同じ範囲のプリントを渡します。

 

このやりとりはよくあることですが、

 

この状態で実力がある程度完成している生徒はいません。

 

間違い方や解説に対するリアクションを見ていれば

 

「ああ、この子は次は大丈夫だな」

 

「ん、これはもっと演習が必要だな」

 

というのは分かります。

 

塾長が次を用意している時点で、大体は未完成なのです。

 

それが分かった上で演習を重ねてもらえれば

 

少しずつ空いている穴がふさがっていきます。

 

ムラのある状態が均一になっていきます。

 

ほとんどの生徒は全くもって学習量が足りません。

 

二度や三度解いただけで身につくのであれば

 

学校の定期テストの点数はもっと平均点がよいでしょう。

 

むろん、そもそも二度解いていない生徒がある程度いるにしてもです。

 

これまでの学習習慣の欠点は、一朝一夕には直りません。

 

表面上直ったとしても、手を抜いた勉強で損なわれた学力は

 

簡単には穴埋めできないものです。

 

それをきちんと立て直すには、相応の学習量が必要です。

 

繰り返して学習していくこと抜きに、学力育成はできないのです。

 

それは毎日の生活の中で取り戻すべきものなのです。

 

 

 

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範囲指定される前からワークを

学校で配布されるワークはテスト範囲の一部として使われます。

 

しかし、テスト範囲として発表される前から手を入れて

 

何も悪いことはないはずです。

 

学校の授業の進度に併せて

 

日ごろからコツコツやりためておきましょう。

 

最初の一回はワークにじかに書き込まない手があります。

 

最近では回答用に別冊ノートがあるワークもありますね。

 

いずれにせよノートに書き込んで、

 

ワークの問題を正解できるかどうかを分類します。

 

そして、弱点になる問題が判別出来たら

 

最初の一回の終了です。

 

弱点の問題を中心に何度も復習して、

 

出ている問題がすべてできるようになることを目指すのです。

 

その先に、高得点の道はあります。

 

 

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音読チャンス

今日からのゴールデンウイークは、最高の音読チャンスの1つです。

学校の進度も遅くなりますし、時間もあります。

まだ新学期が始まって間もないので、練習対象のページも短く

心理的にもハードルが低く取り組めます。

まずこの土日に、一学期の既習ページをガンガン読みましょう。

土曜日に10回、日曜日にも10回です。
来週の5連休には、さらに先に進んで読むのも良しです。

中2、中3は前の学年の教科書の通読をやるのも良いですね。

とにかく読みまくりましょう。

やってみると、案外短い時間で済むことが分かるはずです。

そうすれば、音読を日々の学習に組み込みやすくなります。

好機が目の前にぶら下がってるのですから、全力で飛びついて下さい。

これを夏休みまで先延ばしすると、ちょっとハードルが上がってしまいますからね。


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カレンダーにテスト日程を書き込んでおく

学校の年間予定表が配布されています。

 

塾にも随時提出されております。ありがとうございます。

 

いろいろ重要な日程が知らされていますが、

 

中学生にとって一番大事なのはもちろん

 

定期テストの日程のはずです。

 

これをプリントに書かれているのみにしてはいけません。

 

日ごろ目にするカレンダーにも転写しておきましょう。

 

目にすれば意識も少し上がります。

 

テストまでの日数を数えるようになります。

 

そう、テストの日程を書き込んだついでに

 

テスト勉強を始める日まで書き込んでおくのがいいですね。

 

おおむね2週間前には試験範囲の発表があるものですから

 

2週間前から試験勉強を始めるように印をしておきましょう。

 

ぼんやりと過ごして慌てて始めるのではなく、

 

ご利用は計画的に。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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相模原中等受験対策の基本は新聞にあり

 

相模原中等受験を希望するご家庭にぜひともやって欲しいのは

 

新聞を生活に取り込むことです。

 

出来れば小学生用の新聞が良いです。

 

ルビも多く、扱われる内容も広がりがあります。

 

用語解説のコーナーもしっかりしているので、

 

新しい世界を広げるにはうってつけです。

 

新聞を読んだら、何でもいいので気になる記事を選び、

 

スクラップブックに張り込んでおくといいでしょう。

 

その上で、記事の気になった部分についてのコメントや

 

関連づけて調べたことのメモも残しておけば上出来です。

 

社会的な出来事に対する興味関心を養っておくことは

 

相模原中等の試験対策になりますし、

 

第一に知識が増えやすくなって世界の面白さを味わいやすくなります。

 

自分なりに文章をまとめる練習にもなりますから、お勧めです。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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志望校にふさわしい行動を取る

志望校をどこにしようが、特に問題はありません。

 

特に学年が若いほど、そう思っています。

 

しかし、志望校にふさわしい行動は取るべきです。

 

自分の志望する学校の先輩達が積んできた努力を考え、

 

あるいは志望する学校が同じ同級生達が積んでいる努力を考え、

 

それに比して自分の努力が恥じるものではない、

 

もとるものではないかどうかを考えて欲しいです。

 

無論「他人がどうあれ、我は我なり。ただ犀の如く進む」

 

という姿勢もまた良いでしょう。

 

しかしその独立独歩の自負がないのであれば、

 

自分の行動が志望校にふさわしいかを考えて下さい。

 

自分のまっすぐ進んだ先に志望校があるのか。

 

あるいはそもそも、自分のなろうとする未来があるのか。

 

なりたい自分になれるのか、です。

 

なりたい自分がまだ無い人は、そこから探してみましょう。

 

今日来てくれた中学生とは、

 

なりたい自分の一つとしての進学先の学校探しからお話をしました。

 

これもまた学習道です。

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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その日その時

学習において一番良いのは

 

学習したのその日のうちに一度身に着けることです。

 

その日その時に身に着けることを目指せば

 

後から勉強に追われることはなくなります。

 

先延ばしにすればするほど、勉強に追われてしまいます。

 

学校で一日に勉強することがものすごく多いことは稀です。

 

その多くない量を身に着けようとする気持ちで学習してください。

 

実際には一日で身に着かないことの方が大半です。

 

しかし、学習のカリキュラムは基本的に

 

以前学習したことを使って次のことを学びます。

 

以前うっすら身に着けたことを使って次のことを学ぶうちに

 

より深い理解と定着につながります。

 

それもこれも、毎日の「その日その時」を大事にする学習あってこそです。

 

それでも、追いつかないときには追いつくために

 

学習量をしっかりと確保していける日程を作りましょう。

 

 

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受験方法を考えて長期的に学習する

高校生は大学受験がやってきます。

 

大雑把に言えば、大学受験には推薦入試と一般入試があります。

 

推薦入試では高校入試の内申点に当たる

 

評定平均と呼ばれる数値が大きな要素となります。

 

3年間(実質2年半)の評定を平均したものですから、

 

推薦入試での合格を狙うのであれば

 

実技教科も含めてオールラウンドに点を取る必要があります。

 

また当然ですが、先生受けのいい生徒であることも大事です。

 

中学での通知表を見たときに今一つである生徒が

 

大学入試に向けて学習が難しくなる高校で

 

評定を高く維持することは厳しいでしょう。

 

例外として、入学した高校があまり難しい授業をされない場合は

 

評定平均は上がる可能性があります。

 

もちろんその場合には指定校推薦入試の大学が今一つである可能性があります。

 

ともあれ、生徒の中学時代の様子を考えれば

 

推薦入試に向いているかどうかは容易に分かることです。

 

推薦入試を使わずに一般入試での合格を目指すのであれば、

 

1年生の時から入試に使う教科に重点を置いて学習すべきです。

 

そのためにも、志望校を学部学科レベルまで仮に考えましょう。

 

仮にとしたのは、のちに変更する可能性もあるだろうということです。

 

一般的には文系・理系ぐらいは変わりませんから

 

そのレベルでも良いので考えておくべきです。

 

中学の理科の分野を考えれば、物理・化学・生物のどれを

 

自分が入試で使いたいかのイメージもつくでしょう。

 

それを踏まえて、先手を打って学習を始めれば

 

3年後に自分の望む大学の入学式に出られる可能性は増すはずです。

 

長期的視野のもとにスタートダッシュを切りましょう。

 

 

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計算の分野でまず決まる

毎年4月ぐらいに似たような話をしているのですが

 

算数・数学の肝はこの時期にあると思います。

 

この時期は計算の練習をする分野が特に中学生では多いです。

 

計算問題は簡単だから、と勉強に油断して

 

8割前後の正解率で計算の学習が止まってしまう生徒です。

 

これは確実にこの先に数学で失点を重ねます。

 

基礎基本である計算のところから油断なく学習していれば

 

勉強をなめずに取り組む生活習慣になります。

 

そもそも、計算ミスが減るのですから正解が増えます。

 

演習もスムーズに進みますからストレスもたまりませんし、

 

単位時間当たりの演習問題数も増えますから

 

より多く学習してより高い学力を身に着けられます。

 

そういったことを無視している子供たちが多いのです。

 

これは残念ながら保護者の皆さんにもみられる話です。

 

1学期はまだ学習内容が難しくはないから、

 

塾に通わせなくてよい、と思ってしまうのです。

 

これは、学力が低くかつ伸びにくい生徒の親御さんほどそう考えます。

 

つまり、親の油断が子供を緩ませるパターンです。

 

学力の高い、伸びやすい生徒の親御さんは決して油断しません。

 

むしろ「早めから通わせたいのですが、いつからがいいですか?」

 

と相談に来てくださいます。

 

青木学院の保護者さんはもちろん、後者です。

 

 

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1日も早く教科書の全てのページに指紋をつける

学校も新年度です。

 

新年度と言えば新しい教科書の配布です。

 

学力をつけたい人に絶対にやってほしいことがあります。

 

ほぼ毎年生徒に話すことですが、

 

1日も早く教科書の全てのページに指紋をつけてください。

 

もちろん、物理的に触ればいいというわけではなく。

 

おおざっぱな通読でもいいから一度読んでほしいということです。

 

書いてあることが理解できてなくて構いません。

 

これから一年かけて学ぶことが簡単に理解できる必要はないのです。

 

しかし、見覚えがかすかにでもある状態で授業を受けるのと

 

全くの初見で授業を受けるのはまた違います。

 

教科書は何周も何周も読むべきものです。

 

その最初の一周をどれだけ早く終わらせるのかで

 

二周目以降にどれだけ早く取り掛かれるかも違います。

 

最初の一回の速さは学力向上の大きなきっかけなのです。

 

 

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