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理屈と仲良くなれば合格が近づく

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

どの教科であれ、学力は知識と理屈が合わさって出来ています。

 

勉強というと知識のインストールのみに偏る人もいますが、

 

一段上に登るためには理屈と仲良くなってほしいです。

 

子どもたちは理屈に触れなければ理屈を使いこなすようになれません。

 

反抗期である子どもたちと接すると、

 

親はついつい大きな声と権力で強引にねじ伏せることがあります。

 

しかしそういう姿勢を毎日見せられたときに、

 

子どもたちは理屈を使えるようになるでしょうか?

 

その可能性は低いですよね。

 

だから、子どもたちの能力・成長を信用して理詰めで話してみて下さい。

 

日頃の行動から理屈を落ち着いて粘り強く使う姿勢を見せれば、

 

子どもたちがそれに感化される可能性は十分にあります。

 

もちろん、成長の段階に応じて扱える理屈は違いますから、

 

そこは親の目できちんと判断した上で、です。

 

何であれ、第一の手本は親であります。

 

塾長もまた、子どもたちを取り巻く大人の一人として理屈を見せます。

 

一体となって、子どもたちの成長をサポートしましょう。

 

 

お問い合わせはこちらから。


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相模原高校 自己表現検査のために

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

昨日の記事の続きです。

 

なぜ県立相模原高校を目指す今の中2以下の学年で

 

自己表現検査(特色検査)の問題の対策を焦ってしないでいいのか。

 

それは、導入年度の問題があるからです。

 

次の神奈川県立高校入試で、共通問題・共通選択問題が導入されるのは

 

学力向上進学重点校の「横浜翠嵐・湘南・柏陽・厚木」と

 

学力向上進学重点校エントリー校のうち「希望ヶ丘・横須賀・平塚江南」

 

の7校のみです。

 

県相はその次の年度からですから、先行する4校の出題例を確認できます。

 

いわゆる傾向を深く検討するのはそこからでも大丈夫です。

 

もちろん過去の特色検査から予測はある程度立てますが、

 

無闇に傾向を考える前に基礎力強化を図る時間があるのですから、

 

そちらに重点を置くべき生徒が大半でしょう。

 

特に特色検査では長めの文章を読み慣れていないときついですから、

 

そこに関しては今から演習量を増やしておきたいですね。

 

神奈川は通常の入試でも文章量が多めなので、

 

もちろん学力検査での得点力アップのためにもなりますよ。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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相模原高校 自己表現検査対策

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

昨日の記事の続きです。

 

では、自己表現検査対策も含めて相模原高校合格を目指す場合に

 

まず今の中2以下(中3は現行入試です)がするべきことは何でしょうか。

 

それは特殊な学習ではありません。

 

基礎基本となる五教科の学習のレベルアップです。

 

それはいくつかの理由がありますが、まずひとつは現行の特色検査です。

 

参考として厚木高校のHPを見ると、検査の概要にこの様に書かれています。

 

○与えられた文章や資料を読み取り、

 

中学校までに獲得した教科横断的な学習の成果を総合的に活用した

 

思考力・判断力・表現力を把握するための検査を行う。

 

習得しておくべきこととして各教科の知識技能があり、

 

それを組み合わせて思考し答案として表現することが求められている事が分かります。

 

こうなるとすぐさま「教科横断的学習」に取り組みたくなりますし、

 

もちろんそれも重要なテーマとなります。

 

しかし、インプットなきアウトプットは不可能です。

 

そもそもの教科学習の精度が低ければ教科を横断する力にはなりえません。

 

そして言うまでもありませんが、五教科の学力検査で低い得点では

 

独自検査の問題で大逆転をしなくてはいけないことになり、合格が大変難しくなります。

 

今は急いで独自検査対策をしないでいい理由は、また明日続きを書きます。

 

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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相模原高校 自己表現検査とは

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

先日の記事にも書きました、県相・県立相模原高校でも「自己表現検査」が

 

行われるというお話の続きです。

 

自己表現検査と言われると、自分の何かを表現するのではないかと見えます。

 

しかし、これまでの神奈川県公立高校入試で使われてきた文脈では違います。

 

かつては独自入試を実施していた県内の学力上位高校が、

 

通常の学力検査採択と同時に実施し始めた特色検査問題でも

 

この自己表現検査という言葉が使われてきました。

 

これらの多くは(実技系の例外はあります)高難度学力検査と呼べるものでした。

 

そして今回の「共通問題」「共通選択問題」を相模原高校に先駆けて実施する高校や

 

同時に実施する高校の顔ぶれを見ても、高難度学力検査となるであろうことは自明です。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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相模原高校 学力向上進学重点校エントリー校へ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院のある相模原エリアのトップ高校は相模原高校です。

トップといえど、神奈川県の最難関クラスである横浜翠嵐や湘南、柏陽、厚木のような

「独自問題」を採用する「学力向上進学重点校」ではなかったので

入試対策そのものは普通の高校でした。

しかし、昨日の県からの発表で、

「学力向上進学重点校エントリー校」に指定されました。

ここから県の審査を毎年受けて成果が上がっていれば

上記四高校と同じ「学力向上進学重点校」になれます。

そのために相模原高校も現在の中2からは、通常の学力検査以外に

「共通問題」と「共通選択問題」からなる自己表現検査が実施されることになりました。

 

県相もこれで大きく進化していくことになりますし、

 

入学志願者にもより多くの備えが必要になります。

 

今の中1・中2で県相進学を考えているご家庭には、

 

この夏からの備えでゆとりを持った受験を目指してもらいたいです。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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県立相模原高校 偏差値66を目標に

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

県立相模原高校・県相に合格するための目安の一つは偏差値66という数値です。

 

以前までは65が目安でしたが、2018年のデータでは1ポイントアップです。

 

地元の最上位高校がアップするのは嬉しい話ですね。

 

模擬試験で算出される偏差値ですが、

 

定期テストではどうなってるか分かりませんよね。

 

せめて中学校での順位などを生徒本人に伝えてもらいたいものですが、

 

昨今いろいろ配慮することも多いので、先生方もやりにくいのかもしれませんね。

 

それでも子どもたち同士のネットワークでは

 

なんとなく大雑把な順位が出回ることがあります。

 

偏差値66を上位何%に入るかで考えると、5.48%に入ればいいそうです。

 

偏差値65なら上位6.68%です。

 

1学年200人と考えればトップ10前後で県相に勝負をかけられます。

 

クラスで1番か2番というところです。

 

クラスの友人を思い浮かべたときに、自分より上だと思える相手が

 

複数いるとちょっと頑張りどころ、でしょう。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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知ってこそ伸びる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

宇宙に行くにはロケットが必要です。

 

ロケットを設計するためにはやみくもに燃料を積んだり

 

ロケットを大きくすることだけを目指してはいけません。

 

どこまで自分が飛ぶ必要があるのかの高度を知り、

 

そこに至るまでにどんな大気を突破しなければいけないのかを知り、

 

突破した先の宇宙がどうなっているのかを知り、

 

そして無事に帰還するための手順を考えなければいけません。

 

上を目指すというのはそういうことです。

 

今日は塾長は、全国の有力な塾や予備校、教材会社の方が

 

そのノウハウを交換するセミナーに出席してきました。

 

生徒の学力向上やよりよい学習のために

 

自分が達成すべき課題や挑戦すべき事案が

 

後どれほどあるのかの一端を知る良い機会となりました。

 

行くべき道のりを知ることは常に成功への第一歩となります。

 

学ぶためにはまずゴールまでの道のりを知る必要があるのは

 

生徒の皆さんの学習でも同じことです。

 

相模原高校合格を目指すならば、道のりの一つである教科書を

 

今すぐ読み通し始めましょう。

 

一回ですべてを理解することはない、どうせ繰り返し学ぶのだと

 

覚悟さえ決めればそれだけで大丈夫です。

 

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

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ベスト3を目指す

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

県相・県立相模原高校に進学することを目指すならば、

 

クラスベスト3を一つの目安としましょう。

 

受験前なら学校の上位10%にいれば勝ち負けに持ち込めますが、

 

学校内の順位は発表されない場合もあるので

 

もっと把握しやすいクラス内順位で考えて代用します。

 

定期テストなどでクラストップの点数から

 

1教科あたり5点差以内につけられればいいですね。

 

もちろん同じように上位高校を目指す志を持ったクラスメイトと

 

情報を交換しあっていきたいところです。

 

同じ空間に高い目標を持った人間が居ることは

 

自分の学習への意欲を高めるスパイスとなってくれます。

 

第一には自分でやる気を高めて行かねばなりませんが、

 

スパイスはあってもよいものですからね。

 

 

少し言葉を足せば、そこで他者と刺激を交わし合うぐらいの社交性がなければ

 

 

ただちょっと学力が高いだけの人間になります。

 

全ての人間と仲良くしろというわけではなく、

 

誰かを大事にして、誰かに大事にされる人間ではありたいということです。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

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受験を意識するのは早いほうが有利

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

先日少しこちらにも書いた県相・県立相模原高校の進学指導資料を読んでいると

 

「大学受験についていつから意識して学習に取り組み始めたか?」と

 

「志望校合格率」の調査についての項目がありました。

 

それによると「高校2年生1学期から:合格率90%」

 

「高校3年生1学期から:合格率37%」という数値が出ていました。

 

どのようにして調査されたものか分からないのですが、

 

早い時期から行動を始めたほうが有利なのは当然ですね。

 

これは大学受験だけでなく、高校受験でも言えることです。

 

むしろ周囲が受験について自覚的に行動することの価値を分かりにくい

 

高校受験ほど有利に働く行動であると言えます。

 

1ヶ月取り組みが遅くなるということはその分学習が不足するということです。

 

基礎学力や学習習慣の欠如は、終盤の学力アップ失敗の最大の要因です。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

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県相は学力勝負が好きな生徒向き

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

県相・県立相模原高校の進学指導のしおりを見せてもらいました。

 

先輩たちの大学合格実績や、進学に向けての心構えなどを案内してありました。

 

久しぶりに東大合格も出ていて、良かったですね。

 

資料には指定校推薦の一覧も添付されていたのはありがたかったです。

 

公立・私立大学のどの学部に推薦枠があるかが参考になります。

 

他の県立高校の中には三者面談の時に見せてもらえるだけのところもあるので

 

すべての高校で情報をきちんと公開して、

 

生徒が家庭で保護者さんと(そしてちょっと塾とも)

 

話し合えるようにしてほしいものです。

 

情報を与えないで、進路について真剣に考えろってそりゃあ無理ってもんですよ。

 

その指定校推薦の枠を見て面白いと思ったのは、

 

県相生は指定校推薦よりも一般入試を好んでいる点です。

 

すべての推薦枠が使われているわけでは無いことが数字から見えます。

 

ということは、県相は学力勝負が好きな生徒向きだということです。

 

今から相模原高校を目指す生徒は、ぜひ学力をきちんと磨きましょう。

 

内申点ももちろん大事ですが、それを裏付ける学力を目指しましょう。

 

 

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また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

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