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県立相模原高校合格へ まずは通知表41点を目指す

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

県立相模原高校合格を目指すなら、まずは通知表の評定合計41点を目指しましょう。

 

9教科5段階で満点なら45ですから、4教科は4で構いません。

 

ということは英数国理社がオール5、実技教科オール4でいいわけです。

 

絵が下手でも歌が苦手でも足が遅くても調理が不得意でも

 

授業態度と提出物をキチンと出して定期試験で点を取れば

 

4ぐらいはなんとかなるはずです。

 

実技教科が苦手だとしても県相は合格できます。

 

英数国理社のオール5は目指して当然のはずです。

 

県相に行くということは大学進学を重視して過ごす3年間を望むことであり、

 

公立中の通知表で躓いている余裕はないはずですからね。

 

英数国理社オール5を達成するためには定期試験で90点を超えたいです。

 

ということは学校のワークを今週末に仕上げているようでは遅いのです。

 

すでに身についたワークのメンテナンスと、追加問題程度のはずです。

 

特に来週テストがある中央中の生徒諸君。

 

そういうつもりで今週末を過ごしてくださいね。

 

 

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公式より前に定義を理解して覚えてから考える

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

数学や理科の問題でそれなりに正解しているつもりなのに、

 

少し応用の問題が混じるレベルになるととたんに崩れる生徒がいます。

 

そういう伸び悩みの原因の一つは「公式を覚えているが定義が曖昧である」

 

ということが考えられます。

 

例えばいろいろな学年・分野で扱われる「率」という言葉が

 

どのような考え方に由来しているのかを理解しておけば、

 

「平均変化率」だろうが「仕事率」だろうが「利益率」だろうが「打率」だろうが

 

同じ考え方で捉えていけますから、学習が非常に円滑になります。

 

しかし公式を闇雲に覚える学習をしていると、

 

それぞれを別のものだと考えてしまったり思わぬ考え違いにはまってしまったりします。

 

このような躓きを防ぐためには、学習の初期段階から

 

定義やルールの理解を重視した指導が有効です。

 

そして折に触れて「ここで新しい考え方を見ることになるけれど、

 

これは以前勉強した「率」の考え方で捉えたら同じことですね」

 

という風に考え方をつなげていく指導も有効です。

 

このような指導ができるところが、全学年を通して塾長が指導している

 

青木学院の長所だと考えています。

 

 

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学校見学は中2までに

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毎度おなじみの、多くの塾でも出る話ですが

 

「学校見学は中2までに」済ませておきましょう。

 

中3のこの時期になって行くものではありません。

 

志望校の選択肢など言うほど多くはないのが現実です。

 

せいぜい3つほどの選択肢から選ぶことになります。

 

自分の学力よりむやみに上下に離れた高校を受験する人は少数ですからね。

 

であるならば、その3つほどの高校を見学に行けばいいのですから

 

中3までそれを持ち越す意味はほぼありません。

 

中3の2学期などは内申点決定に大きく関わる定期テストがあるのですから

 

そちらに向けて、あるいは受験そのものに向けて努力したほうが

 

自分の納得の行く受験結果を迎える可能性は少しでも増します。

 

その時期に余計なことをやる暇などはないはずです。

 

まして友人に付き合って自分の受験可能性が低い高校の見学に行くなど

 

先日blogにも書いた「孤独な戦い」の正反対です。

 

部活動の見学など入学した後でも間に合います。

 

特定の部活に入らねば高校生活が滅びるわけでもないですし、

 

 

大抵はなんとかなります。

 

しかし内申点が1足りなかったせいで不合格になる生徒は毎年います。

 

中2までの諸君、高校選びは今のうちですよ。

 

 

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定期テストで点数が取れるようになるワークの解き方

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

学校のワークや塾のワークの基本的な解き方が出来るようになれば

 

それだけでも定期テストの点数上昇は見込めます。

 

大まかに言えばワークを解くときには

 

「1.出来る問題と出来ない問題を分ける」

 

「2.出来ないものを出来るようにする」ということを考えましょう。

 

1.の段階ではワークをサラリと解きます。

 

この時視界にはヒントになるページなどは入れないで下さい。

 

あくまでその時点で解けるか解けないかを分けるためです。

 

何問解けなかろうが気にしないでください。

 

そして手が止まってしまう問題は即出来ないリストに入れます。

 

その後に正否を確認して、解けなかった問題・間違えた問題をピックアップします。

 

2.のステップで、解答・解説を読んだり教科書・資料集・地図帳を調べたりします。

 

それで一通り納得したら、解けなかった問題・間違えた問題を解き直します。

 

そうすれば解ける問題が増えているので問題なしです。

 

それでも解けなかった問題もあると思います。

 

その場合には2.をもう一度繰り返し、あるいは質問をして解決となります。

 

然る後にもう一度解き直していきます。

 

これを繰り返してワークの全ての問題を攻略してから定期テストを迎えましょう。

 

450点の世界が見えてくるはずです。

 

 

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中1は2学期定期テストからが本番です

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

中1はもうすぐ2度めの定期テストがやってきます。

 

1学期の定期テストがまずまずだった生徒も多いことでしょうが、

 

中1の1学期は3年間の中で最も範囲も狭く簡単な定期テストです。

 

そこでの結果に油断して夏をゆるく過ごした生徒は

 

比例や図形の問題が絡んでくる2学期の定期テストでがくんと点を落とします。

 

無論、数学に限らず英語もここから少しずつ難度が増してきます。

 

理社も出題範囲が増えることで、計画的に学習していなかったり

 

日常の授業を大事にしていなかった場合には点数が落ちます。

 

逆に個々で点数を落とさない、伸ばすことが出来たならば

 

中学生活の過ごし方が軌道に乗っていると考えて良いでしょう。

 

受験には中1の基礎力がとても重要になります。

 

相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校などに進学を考えている場合には

 

中1の2学期から油断せずにテスト勉強をしていきましょう。

 

 

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証明は真似て書くことから

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

中2の合同証明、中3の相似証明の学習時期です。

 

証明を嫌がる生徒は例外なく数学が出来ません。

 

中学まではなんとかなっても、高校でつまづきます。

 

それは思考を言語で表現するということに慣れていないからです。

 

抽象化して伝えることが出来ないということは

 

抽象的思考が苦手なままだからです。

 

しかし、抽象化するということを過度に恐れていては先に進めません。

 

まずは思っているほど難しくないということを体験してもらうためにも、

 

教科書などの例題の答案を真似て書くことから始めて下さい。

 

そこから文字を少しだけ変えたり、数字を少しだけ変えることで

 

新しい証明問題が一つ解けるようになります。

 

1行書き加えるだけで、更に解ける問題が増えます。

 

穴埋め証明問題はそういう意図を持って設計されているものも多いです。

 

一度解いた穴埋め証明問題を、次は全文書いてみるのもいいですね。

 

自分の答案と見比べることで修正点が見えてきます。

 

穴埋め証明問題をそれだけで終わらせるのはもったいないです。

 

 

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「知り・考え・試す」という楽しみ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

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今日のノートチェック中に、こんなページを見つけました。

 

無数のバツがノートに書いてあります。

 

「これは何なの?」と生徒に尋ねると、

 

「直線が交わって出来る向かい合わせの角は本当に等しいのか試してみました」

 

という返事でした。

 

「ふむ。で、その話は納得できたの?」と尋ねると、「はい!」と元気よく。

 

いいですね。教科書に書いてあることを鵜呑みにするのでは、

 

頭を使わないで読む人間になってしまいます。

 

新しい知識と出会ったときに「ふーん、本当にそうか確かめよう・調べよう」

 

と思って活動することは実に重要な知的活動ですからね。

 

そのようにして納得した知識はきちんと定着してなかなか忘れません。

 

そして学ぶときに能動的に動ける心を育てていくことは

 

学びを楽しむために非常に大きな力となってくれるものです。

 

さすが未来の県相生ですね。

 

 

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中1数学を軽く見れば地獄

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 


数学が得意な生徒はある日突然数学が得意になるわけではありません。

 

積み重ねた努力があり、努力によって得られた学力があるから

 

眼の前の問題をこともなげにスラスラと解いているだけです。

 

 

数学が苦手な生徒はある日突然数学が苦手になるわけではありません。

 

手を抜いた日々があり、そのために失った学力があるから

 

眼の前の問題に七転八倒したり、ペンが止まったりするだけです。

 

例えば県立高校入試の問題を解いていても、

 

学習量が根本から不足している生徒は四則演算や

 

そもそもの立式の判断までの速度が遅すぎます。

 

速度はある種の筋力のようなもので、

 

自分の遅さを自覚した上で「速度をあげよう」と意識して

 

正しい努力をすれば確実に上がります。

 

しかしそのためには生徒一人ひとりによって異なる努力の量が必要です。

 

つまり、得意になるためのある程度の時間が必要です。

 

そう考えると計算の基礎力を育てる小学生や中1の段階で努力を減らせば

 

確実に県立高校入試以降の学力に悪影響が出るわけです。

 

中1は数学がまだやさしいからと油断をすれば、

 

中3で追い込む段階で地獄を見ることになります。

 

大学進学を見据えた高校進学をするならば

 

よほどの才能がある生徒でなければ早期からの努力は必須です。

 

 

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今週末に単語と漢字をつぶす

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

まだ定期テストまで間があると思って油断している輩を出し抜いて

 

一気に逆転を狙いたい諸君は今週末も戦ってください。

 

おすすめは今週末に単語と漢字をつぶすことです。

 

これらの暗記すべき・暗記したらそれで9割終わるレベルのものを

 

試験直前に詰め込むのは極めてナンセンスです。

 

どうせ入試本番まで記憶しておきたい=長期記憶を狙いたいものを

 

一夜漬けの短期記憶だけで対応してどうしましょうか。

 

ましてや単語は長文読解の基礎となってくれるものなので

 

さっさと一度脳にインストールしてから音読や文法や長文読解をやれば

 

学習効果が上がるのは明白なはずですよね。

 

それを直前までやらない、まさに敗者の思考法です。

 

幸か不幸か今週末は天候があれるそうですから、

 

部活動の練習が中止になる人もいるでしょう。

 

外出の予定を取りやめそうな人もいるでしょう。

 

どうせ室内にとどまるならさっさと暗記物に取り組めばいいのです。

 

1時間インストールして15分ゆったりした後に覚えているか確認。

 

そして再度1時間インストールして、を繰り返すのです。

 

どうせライバルのほとんどはやらないのがわかってます。

 

テストまで遠くて油断していますから。

 

だからこそ、やれば勝てるのです。

 

やれば勝てるのをやらないのは阿呆というものです。

 

それか、単純に勝ちたくない人ですね。

 

 

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志望校を簡単に譲るな

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

志望校は簡単に譲ってはいけません。

 

譲るくせがついたらそれまでです。

 

自分が行きたいと思える学校の名前は自分が好きな人のようなものだと思えば

 

ホイホイ取り替えている人が振り向いてもらえないと思えます。

 

数字をきちんと見て戦い方を見定めて、

 

そこに至るまでに必要な努力をコツコツと重ねるより前に

 

志望校を変えて合格率を上げてどうしましょうか。

 

ギリギリという意味では志願変更の瞬間でも変えられるはずです。

 

強い意志で志望校を口にし続けるからこそ、

 

困難とも言える学習を続けられる可能性が増えるのです。

 

本当にダメだと思える瞬間までは、往生際が悪い受験生でいましょう。

 

 

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