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ワークは1週間前までにやっておく

定期試験の範囲表が配られて最初の週末です。

 

学校のワークにこれまで全く手がついていない人は

 

その時点で大分アウトです。

 

試験1週間前までには一通り終わっているのが最低限です。

 

そこからの1週間で自分の弱点を潰していく必要があります。

 

試験前最後の週末までワークを取っておいて

 

いつ解き直して実力アップする余裕があるでしょうか。

 

ワークは何周でもやって全部倒せるようにしておかねば

 

テストで自分の望むような高得点は取れないと知りましょう。

 

そのためにも、この週末にどれだけワークを解きまくるかが

 

とても大事になってきます。

 

幸い三連休ですからね。

 

部活も結構ですが、それを理由にして勉強をしないなら

 

相応の結果が返ってくるというだけです。

 

いつであれ何であれ、蒔かぬ種は生えません。

 

 

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何でも覚えようとするだけ、ではいけない

今日は中1と立体図形についての話をしていました。

 

正多面体の面の形・頂点の数・辺の数・面の数についての問題で

 

「これは全部覚えなくてはいけませんか?」と尋ねられました。

 

無論覚えて問題はありません。

 

しかしむやみに覚えようとするのではなく、

 

理屈で追い込めるようになって欲しいと考えています。

 

なんでも覚えないのは無理筋ですが、

 

なんでも覚えて済ますのもまた無理筋だからです。

 

問題の出題形式とヒントから、まずどの数について考えるか、

 

そしてその数をどう活かしていけば

 

覚えなくても・その場で数えなくても正解できるか。

 

それに併せて「いざとなったらどう数えるか」

 

について順序立てて説明しました。

 

今日の授業を身につけてもらえればそれだけで、

 

定期テストで安定して得点できる大問が増えるのですから

 

きちんと家でもやり直してくださいね。

 

 

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相模原市近郊 平成30年度 2018年度 県立高校入試 志願倍率(2/7現在)

相模原市近郊の2018年度県立高校入試での

 

2/7日現在の志願者数が発表されました。

 

参考までにご覧下さい。

 

 

高校名 募集定員/志願者数 志願倍率(前年同日比)
相模原 278/369→362 1.30 (1.16)

弥栄 普通 143/190→174 1.22 (1.24)

麻溝台 358/414→422 1.18 (1.19)

上溝南 358/396→409 1.14 (1.18)

橋本 303/275→306 1.01 (1.29)

厚木 358/474→459 1.28 (1.25)

大和 278/422→409 1.47 (1.51)

海老名 398/452→457 1.15 (1.37)

座間 278/399→364 1.31 (1.36)

 

橋本の先生方は定員割れを回避できてホッとされたことでしょう。

 

逆に受験生の一部にはがっかりした人もいるでしょう。

 

しかしこの低倍率さえ嫌がるようでは

 

大学受験を見据えた覚悟が無いことになりますよ。

 

志願変更で多少の倍率変動はありましたが、

 

何にせよ、後は点を取るだけです。

 

ここから新しいものに手をつけたりすることなく、

 

これまでやって来た問題を見直して、解ける問題を確認する段階です。

 

あと1週間、息を止めて駆け抜けましょう。

 

今から大逆転などと考えてはいけません。

 

淡々とやるのみです。

 

当たり前の問題を当たり前に正解し、当たり前に点を取って当たり前に合格してください。

 

 

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スタイルに染まる

どのような塾に通うかは大事なことですが、

 

学力を高めるためにさらに大事なことがあります。

 

それは塾のスタイルに染まることです。

 

 

どの塾にもその塾の、先生のスタイルというものがあります。

 

それに染まろうと振る舞えば相応に学力は伸びますし、

 

「ただ居るだけ」になれば学力は伸びません。

 

これまでの自分のやり方にこだわったり、

 

自分の守りたい指示だけを守るようではいけません。

 

新しい自分になるべく違う色に染まらねばなりません。

 

これまでの自分の学力に不満があるから塾に行くのでしょう。

 

それなのにこれまでの自分の生活や価値観を守ってどうしましょう。

 

変わらねば、変わりません。

 

変わる前に立ち止まっていては、変われません。

 

 

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覚えるものは早くから

定期試験の出題範囲表が配布され始めました。

 

早速提出してくれた生徒と学習の打ち合わせをしました。

 

何よりも覚えるものを優先して手を付けてもらいます。

 

試験のために覚えるだけではなく、

 

後の入学試験などでも扱うものであれば繰り返しておくべきですから

 

繰り返しの時間を確保するためにも早めに手を付けるべきです。

 

試験直前に実技教科の暗記をチャージできる余裕を作るためにも

 

英数国理社の暗記は早いうちから始めましょう。

 

定期試験の出題範囲が告知されていなくとも、

 

前回の定期試験以降に学習した内容が主になるのは分かっているのですから

 

配布前から暗記の開始は出来るはずです。

 

無論日常の学習に織り込んであるのが最善ですが、

 

織り込んでいなかった人でも今日からやれますからね。

 

 

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知らない知識で解かない

今日は県立高校入試対策・テストゼミの解説授業日でした。

 

選択肢の中には生徒がどう考えても覚えていないであろう

 

島根と鳥取の県境の川についての記述がありました。

 

まれにこういうことがありますが、これは作戦を決めておきましょう。

 

「知らない知識で解かない」という作戦です。

 

あくまで通常の教科書や資料集で学習できる知識で解くべきですから、

 

マニアックな知識(教科書本文近辺にない知識)が必要な選択肢は

 

保留をしておけばいいということです。

 

他の選択肢が全てマニアックということはありませんから、

 

知っている知識や資料の読解で対応可能な選択肢を検討して下さい。

 

その中に正解を発見できれば良しです。

 

もしどうしても他の選択肢が不適切ならば、

 

マニアック知識の選択肢を正解として選べば良いです。

 

ただし、基本この手の選択肢はフェイクである可能性が高いと心得ましょう。

 

そんなものに心を揺らされてはいけません。

 

 

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2018年02月03日のつぶやき

13:48
RT @sigma_seminar: 「塾に行き始めたら今までの負債は全部帳消しになって、人並みのところから勝負できる」という勘違いというか甘い見積もりがとても多いように思う。 多くの場合は「塾に行き始めたところから返済が始まり、その返済にかかる期間と労力は、負債の度合いによっ…

週末の調整を

県立高校入試前の週末もあと2回です。

 

5教科分の試験を通しで試せるのもそのぐらいだと考えましょう。

 

何度も書きますが、この時期にやるべきなのは知識の穴埋めです。

 

大きなテクニックを身につけるのではなく、

 

確実に解ける問題をしっかり増やしていくことです。

 

理社で対応すべき知識問題などがまとめてあるワークを

 

時間を図ってどんどん倒していきましょう。

 

1時間ほどで集中も少し落ちますから、

 

そのタイミングで分野や教科を切り替えてリフレッシュです。

 

英語の音読などを挟むのをおすすめします。

 

音読の際は教科書を手に持って室内をぐるぐる歩いてみましょう。

 

血行が良くなって足裏に刺激が有ることで眠気も少し冷めます。

 

日中に眠くならないように覚醒を保って、

 

朝から脳が動く生活リズムを試験本番まで保つのです。

 

夜更かしは厳禁です。

 

 

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やり続ける

学習の基本は継続だと考えます。

 

相当に才能に恵まれている生徒や

 

今の学力と今の学習課題にかなりの差がある生徒を除けば

 

やらない時期があるのに学力が伸びるということはありません。

 

テスト前だけ学習に本気を、というのが通用するのは

 

レベルの低い領域に限ります。

 

無論レベルの低い領域で学習を終えるならば問題なしです。

 

しかし高いレベルに向かうことを意識するのであれば

 

学習から我が身を遠ざけるクセがあるのは駄目です。

 

それを周囲の人間が許可しているのであれば

 

その時点でもう学力をきちんと伸ばす環境だとは言えません。

 

目の前の課題がクリアできて一休み、

 

という人生を繰り返した結果が現状であると認識すべきです。

 

子供の意見を聞くことは大事ですが、

 

それはその結果どうなるかについて一緒に十分考えること抜きでは

 

ただ単に子供の自主性に委ねてみせた手抜きです。

 

 

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学習の習慣を早いうちから身につけていく

小1の生徒が1冊目の算数ワークを終えました。

 

最後にやってもらったドリルでも、

 

学年半ばで苦戦していた問題をきちんと解けていましたね。

 

状態もまずまずでしたので、ここからかけ算九九の暗記に入ってもらうことにしました。

 

青木学院では必要とあらば前の学年にも戻って勉強してもらうので

 

何も先取りをすることが正義だとは思いません。

 

しかし、行けるのであればどんどん進むのは良いことです。

 

今日は九九の読み方と練習の仕方を勉強してもらいました。

 

まずは接触回数を増やし、毎日少しずつ学ぶというのが

 

算数・数学アレルギーを起こさないための一つの手です。

 

九九の練習前にも、「掛け算とは何か」「どうして掛け算をやるのか」

 

などからお話をしていきました。

 

このような学習に対する考え方や習慣こそ、

 

早いうちからの通塾で身につけてほしいものであると考えます。

 

学力は、習慣さえついていればきちんと後からついてきてくれます。

 

逆に悪い習慣がついた後に学力を伸ばすのは非常に大変なのです。

 

 

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