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中1数学を軽く見れば地獄

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 


数学が得意な生徒はある日突然数学が得意になるわけではありません。

 

積み重ねた努力があり、努力によって得られた学力があるから

 

眼の前の問題をこともなげにスラスラと解いているだけです。

 

 

数学が苦手な生徒はある日突然数学が苦手になるわけではありません。

 

手を抜いた日々があり、そのために失った学力があるから

 

眼の前の問題に七転八倒したり、ペンが止まったりするだけです。

 

例えば県立高校入試の問題を解いていても、

 

学習量が根本から不足している生徒は四則演算や

 

そもそもの立式の判断までの速度が遅すぎます。

 

速度はある種の筋力のようなもので、

 

自分の遅さを自覚した上で「速度をあげよう」と意識して

 

正しい努力をすれば確実に上がります。

 

しかしそのためには生徒一人ひとりによって異なる努力の量が必要です。

 

つまり、得意になるためのある程度の時間が必要です。

 

そう考えると計算の基礎力を育てる小学生や中1の段階で努力を減らせば

 

確実に県立高校入試以降の学力に悪影響が出るわけです。

 

中1は数学がまだやさしいからと油断をすれば、

 

中3で追い込む段階で地獄を見ることになります。

 

大学進学を見据えた高校進学をするならば

 

よほどの才能がある生徒でなければ早期からの努力は必須です。

 

 

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2018年10月09日のつぶやき

21:58
RT @sigma_seminar: 眼の前に書いてあるものと同じ手順を踏んで、その途中で計算に詰まったりよくわからなかったりというのなら「あぁそこはね」で補足もするけど、最初からぜんぜん違う手順をとり始めたら「は?なんでなぞらんの?まずは言われた通りにやったら?」くらいにしか…
21:58
RT @sigma_seminar: 毎度の話だけど、基本的な部分でつまづく原因の一番は、「その直前に見せたこと、書いたこと、言ったことをなぞらずに我流でやろうとする」ってことだと思うんだよねぇ。 教えた直後に「じゃぁやってみて」って言ってもその通りにやらずに詰まるっての、どう…

よく叱られて伸びる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院ではよく叱られて伸びる生徒の方が多いです。

 

よく叱られるということは

 

1.それだけ問題を解いたり質問したりで塾長のところに来る

 

2.ある程度何かを掴みかけていて塾長の要求水準が上がっている

 

3.叱られてもへこたれずにまた立ち向かってくる

 

ということです。

 

あれやこれやと大人が子供に気を使ってかまうほどに、

 

子供は自分で判断し行動する機会を失います。

 

結果として誰かに優しくされないと結果が出せない人間になります。

 

青木学院は大学進学を目指す生徒が来てくれていますが、

 

大学生活を豊かなものと出来るのは自立して行動できる学生のみです。

 

社会に出て一人前と呼ばれる仕事ができるのは自立して行動できる人間のみです。

 

そのような人間になれば周囲がかえって大事にしてくれるものです。

 

明るい未来のために今叱られて下さい。

 

 

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勉強を優先する

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

点数がほしいなら勉強を優先することです。

 

予定を組むときに勉強の時間を優先することです。

 

勉強の時間をずらして減らして他のことをやるのに、

 

勉強ができるようになるわけがありません。

 

原因無くして結果を求めてはいけません。

 

種蒔かずして実りを求めてはいけません。

 

物凄くシンプルで当たり前なことですが、

 

これが出来てない人間がどれほどいることかと思います。

 

結局日常生活の基準が勉強を大事にするものでないのに

 

勉強から愛される訳がないじゃないですか。

 

全ての人間が学ぶことを最優先しろという話ではありません。

 

点数が取りたいならそうする他ないと言っているだけです。

 

今日もある生徒はもっと頑張るために週末の通塾を相談してくれました。

 

そういうことですよね。

 

 

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習慣となっているから強い

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

今日は高校生がテスト前の学習に来ています。

 

中学の頃から定期テスト前の学習習慣が染み付いているので

 

テスト前には必ず塾長に教室を使えるか聞きに来ます。

 

こういう姿勢は強いですね。

 

長く通塾している生徒ならではのところです。

 

時折質問に来る生徒の対応をしながら

 

「もうちょっと通常の学習を濃くしてテスト前に楽になれ!」

 

とは思っていますが。(笑

 

努力を当然のものとして日常に組み込めるようになればいつか勝てます。

 

特別なこととして学習を捉えるうちはダメです。

 

やりたい・やるのが当たり前になれば勝てます。

 

怠け者で手を抜いて言い訳ばかりの自分に勝てます。

 

 

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1時間の努力でずっと勝てる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

先週末から今週末に運動会などが行われる学校が多いですね。

 

今週末はお天気に恵まれそうで何よりです。

 

こういう週末は「運動会で疲れたので勉強はしない」という人も多いでしょう。

 

その気持はよくよく分かります。

 

分かるからこそその上で、「そこで1時間やれば大違いです」とお伝えします。

 

多くの友人もやらない、自分でも前向きになりにくい日にそれでも1時間努力することは

 

自分が努力をするかしないかの崖っぷちでの頑張りです。

 

そういう日にも努力を出来る人間になる第一歩です。

 

もちろんたかが1時間の学習で量は程が知れます。

 

でも、その一回が薄くどこかで自分の支えとなります。

 

他の日にやる気が出ないときの自分を机に向かわせ、

 

辛い時の自分にペンを取らせてくれます。

 

ずっと勝てるようになるための一歩になります。

 

努力の積み重ねによって分厚い学力を作れるようになります。

 

その未来のために今日、1時間積み重ねましょう。

 

 

もちろん何もなかった人は1時間と言わず3時間でも5時間でも!

 

 

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説明できない答案などいらない

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

説明できない答案などいりません。

 

生徒にノートを見せてもらうときに塾長が強く咎めるのが

 

「不正解だった問題の正解答案を書き写した赤ペンの文字を見た時」です。

 

書き写しても理解できていないのであれば、

 

数字や状況を少し変えた問題できちんと正解できるでしょうか。

 

安定して正解することは絶対にできません。

 

そうであれば学力はついていないと言えます。

 

学力が上がるための行動でないものを毎度やり続けて

 

学力があがるはずはありません。

 

ですから強く咎めます。

 

採点する際には単純に「正解していたか・不正解だったか」ではなく

 

自分の答案の弱点はどこで、自分はなぜその答案を書いて、

 

どう考えれば正解答案までたどり着けて、そのためにどうすればいいか

 

ということを説明できるようになってもらいたいです。

 

無論このような学習姿勢は一朝一夕に身につくものではありません。

 

例えば中3でこのような状況であるということは、

 

9年かけて培った「誤った土台」であるとみなせます。

 

それを突き崩してもう一度積み直すというのは生半なことではありません。

 

ですから、早めの通塾をおすすめしているというわけです。

 

 

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具体化してみる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

学習のある側面は「具体と抽象の往来」であると考えています。

 

実際の指導では「具体と抽象で往復ビンタして問題を解け」と言ってますが、

 

若干品性を疑われそうなのでブログではちょっと上品に書いてみました。

 

例えば数学の関数の問題を読んでいて、

 

題意がそもそもわからないという生徒がいます。

 

そのときに彼ら・彼女らは抽象を抽象のままとらえようとしています。

 

抽象思考が出来るならそれで概ねなんとかなりますが、

 

数学が苦手な生徒が抽象思考が得意なことはまずありません。

 

よって詰まってしまうのです。

 

そういうときには具体で考えてみればわかってきます。

 

例えば点が動く問題であるならば、

 

動いている様子をちょっとずつ作図してみて、

 

具体的な数値を考えてみて、

 

式を立ててみて(計算はしません)というのが具体化です。

 

そうすれば、何をしなければいけないかが見えてきますから

 

改めて文字式で抽象的に捉え直しです。

 

そのためにもまず手を動かして色々書いてみればいいのに、

 

各癖が付けばあっという間に楽になるのに、

 

数学が苦手な生徒はほとんどそれをやりません。

 

つまりただの怠け者です。

 

与えられた数値をそのまま使ったり、

 

一つ式を書くだけで答えを出そうとするタイプです。

 

手を動かさず頭も動かさずでは数学が得意にはなりません。

 

手も頭も動かして具体と抽象を往来してくださいね。

 

 

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2018年10月03日のつぶやき

22:06
RT @koike_youji: #高校生や浪人生のためのテクスト論入門 何人かの生徒に「テクスト論とやらを教えろ」と脅されたので(笑)、ちょっと頑張ってみます。ざっくりとした説明にはなるかと思いますが、そこはあくまで「初学者のための方便」ということで、何卒お許しください…。…

毎週の講義を復習せよ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院では中3対象に週1回の講義授業を行っています。

 

毎週の復習をしておけば確実に入試当日の得点アップになりますが、

 

講義授業の性質上、復習を意識していなければほぼ無駄です。

 

今日も開始早々、復習の足りてない生徒には居心地の悪い教室になりました。

 

通常の演習だけでは見えにくい、分野をまたいだ知識の統合も

 

水曜日の講義授業では行っているので、そこを大事に見てほしいです。

 

先週から今週にかけては定期テストのために

 

to不定詞と分詞と動名詞の役割と構造についての解説となりました。

 

ミニ演習でもなかなか苦戦していた生徒もいました。

 

毎週新しい知識が押し寄せるので、その週のうちに復習を絶対にしてください。

 

ある程度身についた前提で来週の授業も進みますので、

 

積み残しが増えると終盤が地獄ですよ。

 

 

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