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教えたことばかりで解ける

2017年度テストゼミの第一回解説を行いました。

 

当たり前の話ですが、教えたことばかりで解ける問題しかありません。

 

特に夏のテストゼミで学習した内容の

 

再確認になったのが数学と国語でしたね。

 

中には水曜日に復讐した内容で

 

そのまますぐに解ける問題も多くありました。

 

しかしまぁ、ミスの多く出ることは想定内です。

 

知っていることと使いこなせることの間には

 

常にある程度の幅が出てしまうものです。

 

その幅をいかに狭くし、合致させていくかは

 

演習を通して理解を深めてもらうのが良いと考えています。

 

解きたての模擬試験の問題を解説すれば、

 

反省材料も数多く得られると改めて実感してもらえたようです。

 

これをあと9セット、入学試験までに積み上げてもらいます。

 

並行して、神奈川県立高校入試問題に特化したテキストをメインに

 

トレーニングを積んで解答速度を上げてもらいます。

 

毎日訓練し続けて、タフな脳になってもらいたいです。

 

 

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2017年12月02日のつぶやき

16:05
生徒の前で話す時に一人二役をやることがある。その時に向いている方向を変えるクセがついているのは落語の完コピを目指してやっていた小学生の頃名残だとふと思い出した。早朝の落語番組を見るために早起きしていた。
12:40
RT @samayoikurage: 学校にせよ塾にせよ予備校にせよ、教えてもらえる時間はほんの少しで、授業は方向を間違えないための舵か、ちょっとしたきっかけにしか過ぎない、というかそれしかできない。あとは自分で勉強するしかない。でも、だからこそ、いいきっかけを手渡したいもので…
12:31
RT @koshojp: えらい人は言うのです、「日本の古本屋も密林なみの利便性と知名度がないとダメだ」と。むりですからー!むりですからー!うわああああ!とりあえずみなさんリツイートしてー! https://t.co/XYGO3MIkmH

解き直しとは単にもう一度解くことではない

試験でも学校のワークでもそうですが、

 

解き直しとはもう一度解くことではありません。

 

解く時に確認をしながら解くのが解き直しです。

 

正解をそのまま書くのではなく、

 

「何故それが正解になるのか」

 

「何故そのように解くのか」

 

「前回はどのようなミスをしたのか」

 

「解法のヒントはどこにあるのか」

 

「関連して思い出せることはないか」

 

「先生に確認されそうなところはどこか」

 

「先生に改めて質問しておきたいことはないか」

 

などを考えながら解くのです。

 

漫然と解いたことが表れたノートを手にしている生徒に

 

「何故それが正解なのか説明してごらん」

 

と言うと、大抵しどろもどろになります。

 

この状態から次のステップに進むまでが大変です。

 

解いているときの脳の動きを変えるわけですから、

 

時間がかかることも多いのです。

 

 

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質問が増えてくれば上がる兆し

昨日面談をした受験生が、今日はガンガン質問を持ってきました。

 

きちんと勉強をしていれば疑問が出て当然ですから、

 

多少なりともスイッチが入ったと言えるでしょう。

 

このように質問が増えてくれば学力が上がる兆しが見えると考えます。

 

塾生諸君には毎度の如く質問を促しますが、

 

疑問が出るような学習をせねばならないという認識の上です。

 

疑問に思うということは考えている前提ですからね。

 

塾長が蛇蝎の如く嫌っている行動の一つである、

 

「丸つけは解答の丸写し」をやっていれば

 

質問などしようがありません。

 

そんなノートに対して「何故これが正解なの?」

 

と塾長から逆に質問されては見当違いな返答をしたり、

 

「あ、また怒られるような行動をしてしまった」

 

と焦ったりしているようではダメですよね。

 

思うに日頃から質問を会話の中に組み込んでいないのでしょう。

 

自問自答を繰り返したり考え込んだり、

 

親を含む他者と頭を使う問答をしていなければ

 

疑問に思うトレーニングが不足しても仕方ないです。

 

毎日どんどん考えて、疑問を持って生きていきましょう。

 

学習は生き様の一部なのです。

 

 

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2017年11月30日のつぶやき

23:28
虫除けを撒いた。虫が来ませんように。虫が来ると生徒の心が乱れる。心の乱れはなんとやら、だ。

今の偏差値・得点のみに心を動かさない

相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校のような上位高校に進学するには

 

今の偏差値・得点のみに心を動かされてはいけません。

 

まっすぐに志望校を見据えてたゆまぬ努力をするのみです。

 

すぐに勉強の方法や塾を変えたり、

 

近視眼的に点数にこだわりすぎてはいけません。

 

ここから志望校合格までに何をするかを絶えず考えて、

 

当たり前の努力を当たり前以上にやっていきましょう。

 

今回の定期テストの点数が振るわなかった生徒は、

 

例外なく努力の不足が見られました。

 

当たり前の努力が出来ていないのです。

 

一方で当たり前の努力をやっている生徒は

 

きちんとそれが結果に反映されています。

 

おのが努力の不足を棚に上げて外部に要因を求めては

 

決して明るい未来は訪れないというのは自明ですよね。

 

少しでもきちんとした努力の量を増やして、

 

将来の合格を手に入れてもらいたいです。

 

もちろんその努力には、学習以外の面も含まれますからね。

 

 

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2017年11月29日のつぶやき

15:32
大体毎度こういう話をするがそれを素直に受け取って変わる子供が少ないのでもっと伝え方に工夫をしつつしつこく伝えていこうと毎日思う。
15:31
RT @Yossy_K: 結局、「考える」ということがどういうことか、そして「考える」ということに費やすリソースは削って良いものなのかどうなのか、ということについてものっそ深くて広い断絶があるんじゃないかという気がする。
15:31
RT @Yossy_K: ところが、「出来ない人」ってのは、公式とか法則を「『考えずに済む』ためのツール」と捉えている。「『何だかよく知らんけど』、これにアレを突っ込むと、望みの結果が得られる便利な道具」的な。「『考える』ことが一番コスト高だから、そこを削るのが一番効率的だよね…
15:31
RT @Yossy_K: 自分の周囲の「出来る人」を見てみると、実のところ「公式を覚える」ということを真っ向から否定する人はほぼいない。共通するのは「思考のために使うリソースが最大化出来るかどうか」という観点で考えていること。「『考える』ことが一番コスト高だから、そこにリソース…
15:27
RT @syoueizyuku: 素直さって大事。勉強することは、できないことに遭遇して、ある意味自己否定を突きつけられること。子供の全能感を否定すること。でもそれで現実を学ぶ。そこから自分の生きる道を見つける。学びを拒否することは、成長もなくなるし、周りからは都合よく見られる…
15:11
RT @Yossy_K: 「よくまあ四六時中そんなに色んなことを考えていられますね」的なことを言われて感心されることがたまにあるけど、違うねん。「それ」は、ある種の人たちにとっては「呼吸」と同レベルのことやねん。「ちゃんと息していて偉いねえ」って言わんでしょ?という感じ。

入塾をお断りする場合があります

青木学院では「県立上位高校進学・

 

大学進学を目標の一つとして努力する生徒」

 

のための指導を行っています。

 

そのため、この目標にそぐわない行動を取る生徒については

 

入塾をお断りする場合があります。

 

例えば県立相模原高校・県立弥栄高校・県立麻溝台高校のような

 

県立上位高校では学校の授業が成り立たないことはありません。

 

それは生徒が学校の授業に参加する正しい姿勢で臨んでいるからです。

 

学校の授業の妨げとなるような学習姿勢でいながら塾で学習を、

 

というのは本筋を外した行為であると考えます。

 

そもそも自分の学習について真摯に向き合わないのみならず

 

他者の学習の機会を損なう行動を取る人間を

 

青木学院では学習者としてともに在ることを望みません。

 

本来このようなことは言うまでもないことのはずですが、

 

近隣の小中学校での授業崩壊の様子などについて知るにつれ

 

きちんと言わねばならない残念な状態であると考えました。

 

お問い合わせ・お申込みの際にはご承知おき下さいますよう

 

お願い申し上げます。

 

 

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足りないものは何だ?

ヴィクトル・ユーゴーは言います。

 

「人は強さに欠けているのではない。意志を欠いているのだ。」

 

入塾前にこれを念頭に置いた話をします。

 

いかに正しい手法が有ったとしても、

 

学び伸びる意思のない人間が伸びることはありません。

 

何のためにどのような学習をしているのかを自覚しましょう。

 

意思を持って勉強しているならば、学校のワークを一度だけ解いたり

 

解いた後に正解を赤ペンで書き込むだけのような学習はしません。

 

最優先でやるように言われた学習内容を疎かにはしません。

 

困難な場面であるほど、意思のあるところに道は開けるのです。

 

 

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板についている高校生

高校生にもなれば学習も板についています。

 

数学を解いていた生徒のノートを確認して

 

「お、前回と比べて大分いい調子だね」

 

と声をかけると

 

「公式を使うタイミングとか、扱いどころが見えてきました」

 

と言ってくれました。

 

その生徒が言うには

 

「問題を解くたびに、その問題で使う公式を確認して書いていたら

 

自然に覚えて理解できるようになりました」

 

とのことです。

 

特に数学が苦手な生徒には、そういう丁寧な学習から

 

入って欲しいといつも伝えているかいがあるものです。

 

手抜きをした学習からは手抜きをしたなりの結果が返ってきます。

 

翻って中学生諸君は全く板についていない生徒が多いですね。

 

特に通塾期間の短い生徒たちの学習の手抜きぶりは危険です。

 

指導されたとおりにやれていない所が答案に出ています。

 

日頃の学習にどのような態度で望むべきかをもう一度

 

生徒一人ずつを捕まえて立て直していきます。

 

 

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