残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

2017年06月17日のつぶやき

15:55
木曜日に定期テストの学校が多い。界隈は試験3日前から試験前の部活動休止が多い。ということは土日にフルに勉強してもらいたい願望とは裏腹に、このテスト前最後の土日も部活動に参加する生徒が多い。分かっちゃいるが、もどかしい。

グラフの概形から考える

中学数学でもそうですが、高校数学は特に

 

グラフの概形から考えることが重要です。

 

グラフを書いてイメージすれば解法にたどり着く可能性は上がります。

 

人間の記憶は言語や数式だけよりも

 

イメージとして記憶したほうが強く残り、

 

かつ思い出しやすいからです。

 

他人を覚えるときにだいたい顔の方で覚えてますよね。

 

「見たことがある人だけど名前が思い出せない」というやつです。

 

これと同様に、関数の問題や不等式の問題では

 

グラフの概形を書いて検討する癖をつけて下さい。

 

中学のうちにそれを身に着けておけば、

 

高校に入って難しい問題に取り組むときもスムーズにやれます。

 

しかし、高校でいきなりこのクセを身につけるところからやるのは

 

歪んだフォームの矯正のようなもので手間がかかります。

 

これは特に高1の二次不等式の学習あたりから効いてくるので

 

いまテスト勉強をしている高1諸君はここがクセの付け所です。

 

もし身についていない人は、今週末の演習では必ずグラフを!

 

 

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○付けで正解を書くな

定期テスト前のこの時期ですから

 

数学のワークなどに取り組んでいる生徒も多いことでしょう。

 

この時ノートやワークに丸付けをしますが、

 

不正解の問題があったときにどうしていますか?

 

正解を赤ペンで書き込んでいませんか?

 

その時点でもう、お話になりません。

 

なぜなら、正解を書き込むことと

 

問題に正解することは全く別物だと分かっていないからです。

 

正解を赤ペンで書いても、次に同じ問題や類題は

 

解けるだけの実力がついていないですよね。

 

それなのに、赤ペンで書いて満足しているんですからお話になりません。

 

そうではなく、すぐに解き直すべきです。

 

不正解の目印だけ付けておけばいいじゃないですか。

 

自分の答案の弱点欠点を確認して、

 

もう一度解いてみて、正解できればそれで学力が少しアップです。

 

翌日もう一度解いてみて正解なら、概ね問題なしでしょう。

 

そういう正しいワークの使い方をして下さい。

 

正解を書いただけで満足しないで下さい。

 

書くことそのものの禁止ではありませんからね。

 

 

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クラス2位でも 98点でも

生徒がテストの答案を見せてくれました。

 

数学でクラス2位でした。

 

英語でクラストップの98点でした。

 

手放しで褒められそうですね。

 

よその塾なら。他の生徒なら。違う志望校なら。

 

しかし、青木学院で、相応の力があると塾長が考えている、

 

高い志望校の生徒である以上、手放しでは褒められませんでした。

 

良かったところは良かったと言われた上で、

 

失点についての分析を求められ、

 

次回のテストに向けての対策を相談する面談となりました。

 

本人も、今のままではいけないと強く考えてくれたようです。

 

それでいいんです。

 

大事なのは次に向けて今適切に学習をすることです。

 

現状に不満や不足があるなら、未来に不安があるなら、

 

いま丁寧に解き直しをすることを重ねるのみです。

 

過去の答案は自分の足跡です。

 

きれいな足跡が出来たことに満足しては未来に進めません。

 

 

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2017年06月14日のつぶやき

17:16
絶対値記号を外す時の場合分けで等号をどう扱うかは、自分がどうするというのはある。生徒にもまずそれを見せる。けれど、迷うくらいなら全部に等号を当てても大丈夫だよ、と教える。
15:56
RT @t2o_yama: これ言うの何度目かわからないけど、塾に中高一貫で通うメリットは「同じ指導者に」「複数の、あるいは全科目を」「(小)中高通して指導してもらえる」という点だと思っている。そのためにはある程度小規模な塾で、その講師にそれなりの力量が備わっている必要もある

6/17(土曜日) 6/18(日曜日)のテスト対策演習会

6/17(土曜日) 6/18(日曜日)のテスト対策演習会は

 

両日とも10:00〜19:00の日程で開講します。

 

まだ参加を申し出ていない生徒は事前に必ず申し出て下さい。

 

くれぐれもここで学校のワークを仕上げるような

 

後手に回った学習をしてはいけません。

 

学校のワークは潰し終えて、不安な分野に絞った

 

追加の演習をやって高得点を目指しましょう。

 

一冊のワークを一周終えただけで、

 

別の問題に挑むのはいけません。

 

それはまだ自分の弱点を見つけただけです。

 

見たことがある問題を確実に正解できないのに

 

別の問題にあたっても、弱点の再確認に終わるのみです。

 

ワークは2周目、3周目をやって下さい。

 

正解できる問題を増やしてから、類題に挑みましょう。

 

 

 

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文章題が苦手な中学生は小学生の文章題へ

連立方程式の分野で子どもたちに難関になるのが

 

食塩水の混合問題です。

 

この問題が出来ない生徒には2つの壁があります。

 

一つは濃度についての考え方が身についていないということです。

 

小学校の頃に学習する割合の分野の演習が足りません。

 

思い切って小学生向けの問題に取り組みましょう。

 

そこで濃度の理解をすすめることで、

 

連立方程式の立式が少し出来るようになります。

 

もう一つの壁は、何について立式するかが考えられてないことです。

 

文章で述べている通りに立式する事ができないのは

 

「何と何がイコールなのか」を読み取れていないことになります。

 

方程式は左辺と右辺を等号で結んだものです。

 

何と何が等しいと文中で述べているかがわからないのは

 

国語のレベルの問題ですね。

 

ですから、何と何が等しいのかを探しに行く練習をしましょう。

 

立式する際に、言葉で表現した式から始めれば良いです。

 

 

一応裏技といいますか、コツもあると言えばあります。

 

「濃度+濃度=濃度」という計算はできないと考えれば

 

「食塩+食塩=食塩」の式を中心に考えるべきだ、

 

という思考方法はその一つですね。

 

ただそういうもので解けるようになることは

 

将来の学力とは別のものですから、

 

上記2つがクリアできてからでも良いのです。

 

 

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生徒に合わせて微調整してます

高校生から数学の質問が来ます。

 

基本的に多くの高校生は中学時代からの付き合いですから

 

大方の実力は分かっています。

 

最初に生徒の答案を見せてもらってから、

 

何が問題なのかをコメントすることもありますが

 

模範解答を作りながら「このあたりで躓いたんじゃない?」

 

と聞いてみることもあります。

 

長い付き合いなので、これでそこそこ当たるものです。

 

きちんと実力をつければ数学は得意になれますが、

 

そのためにどこを修正していくのかは相応の勘所があるものです。

 

この辺りは対面式での指導の良いところだと考えます。

 

また、長く通っている生徒だからこそ、

 

「ここまでは踏み込んで良い」と判断できることもあります。

 

模範解答をなぞった正解答案だけではなく、

 

複数の解き方の手順を見てもらって、

 

数学の問題をどう解いてどう楽しむかを味わってもらいます。

 

相手の実力がわかればこそ、どこまで踏み込んだ別解を見せるか

 

判断・調整できるわけです。

 

 

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1行も逃さず書くことから

模範答案や教科書の例題の解法は

 

1行も逃さず真似をするところから練習しましょう。

 

例えば連立方程式の簡単な問題を解くとき

 

何をx、yと置くかを書かない生徒がいます。

 

それはただ単に怠けて手を抜いているだけです。

 

そしてその手抜きが許されているだけです。

 

だからいつまでも数学が苦手なのです。

 

勝手に「省略していいと思って」やっているのです。

 

しかし、そこで誰かがそう教えたわけでもないし、

 

なぜ省略して良いのかの理由も特にないのです。

 

そういう細かい所の手抜きの積み重ねが

 

数学を苦手にしていっていることにさっさと気づくべきです。

 

数学が苦手だという意識があるのであれば、

 

どの1行も逃さず書くことから始めて下さい。

 

 

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ワークを1周で終えるつもりか?

どの教科のワークであれ、いきなりワークに書き込むのは

 

テストでの高得点を目指すには良い手とは言えません。

 

2周目以降の取り組みがやり辛いからです。

 

1周で全ての問題を正解出来る生徒を除けば

 

いきなりの書き込みは避け、ノートに解きましょう。

 

ワーク本体には正解不正解と日付を書き込み、

 

2周目に解くべき問題を見極めて下さい。

 

できれば即2周めにチャレンジです。

 

解けなかった問題に絞って2周目をやれば

 

時間をかけずに2周を終えられます。

 

なにせ、今解いたばかりの問題ですからね。

 

そうすれば、次の復習は3周目です。

 

時間に余裕があればこの3周目か次の4周目は

 

全問解き直しをおすすめします。

 

そしてトドメに試験直前に間違えた問題を中心に5周目。

 

これだけやってなお点数が平均点を大幅に上回らないことが

 

果たしてあるでしょうか。いいえ、ありません。

 

だってこんな簡単な作戦でさえ、殆どの中高生はやりませんから。

 

 

6/10-11の土日は10:00-19:00に教室を開けます。

 

定期テスト対策学習会です。

 

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

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