残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

働いてもがんばっていました

元塾生から連絡があり、昼食を一緒に食べて話してきました。

 

日本のあちこちで頑張って働いている様子を

 

うまくいったこと、つらかったことを交えて報告してくれました。

 

なかなかない休みを使ってわざわざ来てくれたことを

 

非常にうれしく思いました。

 

ひとしきり話した後に生徒と意見が一致したのは

 

「塾で頑張ったことが今の暮らしにつながっている」ということでした。

 

得意だったり興味があったりするわけではない教科でも

 

きちんと丁寧に学習して克服していく姿勢は、

 

叱られるミスも多く出る仕事の日々を乗り越えるために

 

大いに役立ってくれているということでした。

 

学力を伸ばすことを日々考えて指導をしています。

 

しかし、その先に子供たちがたくましく戦ってくれる日々があるならば

 

これにしくことはありません。

 

未来は今の先に確実にあるものです。

 

入学試験を念頭に置いて今日学習するのと

 

学び続け成長し続ける大人になるために今学ぶのと

 

どちらの意味でも同じ心根のものだと言えます。

 

 

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新しいものを取り入れよう

学習は常に新しいものを取り入れる側面があります。

 

それまで知らなかった考え方や知識に触れるのですからね。

 

その時に、古いものに留まったほうが楽だという思いもあります。

 

例えば、掛け算を教えた子供から

 

「足し算でやっちゃだめですか?」と聞かれるようなものです。

 

この、「ホームに留まる」意識から脱却することも、

 

学習を通して身に着けられるものだと言えます。

 

むしろ、この意識から脱却せねば、学力は伸びません。

 

日ごろから自分にとって快適なものばかりを求めていると

 

新しいものを取り入れたり、

 

アウェイの戦いをしたりという気持ちにはなれません。

 

日常の行動から、どんどん進取の姿勢を選んでいきましょう。

 

挑戦し続けましょう。

 

外食に行って毎回同じハンバーグを食べるのではなく、

 

ビーフストロガノフや刺身定食にチャレンジするのです。

 

これまで使っていなかったワサビやカラシに挑むのです。

 

もちろん、守っていくべき大事なものは忘れずに。

 

毎日の学習習慣を捨ててみよう!などとは

 

実力がついていないうちには考えてはいけません。

 

 

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コンパスの円のように

厚木高校の生徒から質問がありました。

 

解いていて詰まった部分を確認して、

 

まず簡単な方へ話を戻します。

 

そこから質問された問題へ話を移し、解説します。

 

その後に、質問された内容から先の部分を見せます。

 

問題の理解を深めるということは、

 

その一つだけを解説してことが足りるとは限りません。

 

前後の範囲や関連する事柄まで含めて把握することで

 

概念をきちんと習得する手がかりとすることができます。

 

そしてその範囲がどこまでであることが望ましいかは

 

生徒とのやり取りを通して判断していくものです。

 

ここが、人力による指導の見せ所だと考えています。

 

 

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修学旅行お疲れ様です

修学旅行が珍しく複数の中学で同じ日程でした。

旅行から帰宅した当日で疲れているでしょうが

頑張ってきてくれた受験生もいました。

今日の県相進学科は修学旅行の様子を聞きながらの

社会科の復習授業を行いました。

旅先でどのようなことがらを体験・観察し、

それからどのようなことを学び取るかという姿勢も含めて

このタイミングだからこそ学んでもらいたいことを話しました。

生活しているだけでも学べることはたくさんあります。

むしろ、学んでいることと生活している世界が

地続きであるということを忘れてはいけません。

そうやって生きて学んでいれば、

「何のために勉強するのか」という問いをせずともよくなり

また、学ぶことに別の楽しさを見出せるようになります。

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木曜日19時台、20時台 一旦満席とします

木曜日19時台、20時台を一旦満席といたします。

 

月曜日19時台、金曜日19時台と併せてご了承下さい。

 

夜の授業で席数に余裕のある時間帯は

 

月曜日20時台・21時台、火曜日19時台・20時台・21時台

 

となります。

 

夕方の授業は月曜日以外比較的余裕がございます。

 

小学生および部活などの問題が無い中高生のみなさん、ご利用下さい。

 

 

 

 

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やり続けていれば、連休明けも大丈夫

GWが明けて、5月度通常授業も開始となりました。

 

連休明けということでちょっと学校に行ったり

 

塾に来たりのリズムが狂っている生徒もいるでしょう。

 

しかし、連休中に少しでも(1時間ほど)学習を続けていた生徒は

 

塾に戻ってきても淡々と同じリズムで取り組めていましたね。

 

きちんと休暇中に質問を蓄えていて、

 

塾長に持ってきて指導を受けていた生徒はそうでしょう。

 

聞けば、ほどよい案配の課題が学校からも出ていたようです。

 

この辺りは流石厚木高校というべきでしょう。

 

定期テストの出題範囲が発表された緑が丘中の生徒とは

 

早速試験日までの音読回数について打ち合わせをしました。

 

そう、今月から来月にかけては試験ラッシュです。

 

淡々と、かつどん欲に学習して行きましょう。

 

 

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2017年05月07日のつぶやき

19:09
ノートを見ていてどうやって生徒の間違いを素早く見つけられるのかを言語化して伝授できれば、生徒の学習効率が上がるはず。今日は情報量の密度の違いから見つける方法について語った。
19:06
役に立つかどうかは全く自信が無いのだけれど、生徒と話す時に意図的に後置修飾を増やした日本語構成で話していることがある。これで生徒の英語後置修飾への反応が良くなるといいという願いだけで。

公式は使いどころを考える

数学や理科の問題には便利な公式がいくつもあります。

 

しかし、使いどころを間違えては効果が激減します。

 

例えばこの時期の中3は「どの因数分解公式をいつ使うか」

 

ということを悩む生徒が出てきます。

 

(悩まない生徒は大分優秀か、その真逆かです)

 

塾生からもこの質問が出ました。

 

この場合大切なのは、検討する順番と特徴の二つです。

 

まず公式0(共通因数のくくりだし)を必ず最初に検討します。

 

それを確認した後で、4つの公式の分類を行いましょう。

 

最も分かりやすいのは項が2つしかない公式4です。

 

項が3つあることを確認したら、次数順に並べ替えていきます。

 

ある文字から見て一番次数の低い項が平方数で構成されていなければ

 

公式1に決めうちしていいです。

 

平方数だった場合には中央の項の符号を確認した上で、

 

公式2、公式3を試してみます。

 

ここで大事なのは「試す」ということです。

 

なぜなら、最も次数の低い項が平方数で構成されていても

 

公式2、公式3で因数分解できない問題が十分あるからです。

 

もちろんうまくいかなかった場合には、

 

「あ、そうなのね」と軽く公式1で因数分解すればいいのです。

 

いずれにせよ「分類」「検討」「試行」といった手順を積み重ねる必要があります。

 

少なくとも、見た瞬間にどの公式を使うか見極められるぐらい演習するまでは。

 

 

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国語は本文から

国語の問題を解いた生徒には

 

「なぜその答案を書いたか」の根拠を尋ねます。

 

正解不正解に関わらず、塾長が気になった問題には

 

必ずこれを行います。

 

正解が取れたかどうかよりも、解き方が大事な時期は特にそうです。

 

正解の論拠が本文中にきちんと探し出せていたり

 

見つけるべきヒントを見つけられていれば良しです。

 

しかし、正解答案を作ることが出来ていても、

 

そこに答案作成者の私的な思考が大きく含まれていれば

 

それはきちんとした解き方だとは言いにくいです。

 

テストで安定して高得点をとって行くには

 

あくまで本文を参照して、再現性の高い解き方が必要です。

 

感覚に頼る会報にはムラが出ます。

 

テーマによって得意不得意が出るのもこの類が多いです。

 

これまで脳の回転の良さでこなしてきたものを

 

いかに方法論的に読解していけるようになってもらうかの

 

トレーニングが青木学院の国語の演習指導です。
 

 

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先取りをしているからいいというものではない

先取りをして学習しておくことはいいことです。

 

実力を伴った先取りであれば、

 

学校の授業などの依り深い理解にも繋がります。

 

しかし、先取りをしているからいいというものではありません。

 

実力を伴わない先取りは不確かな学力に過ぎません。

 

タイミングを見て定着を確認しておくべきです。

 

 

ある時、中3の内容まで英語が進行しているという生徒に

 

中1の1学期配当の定期テスト対策問題を解いてもらいました。

 

答案を生徒の目の前で採点しながらミスを確かめると

 

英文の基本的なルールのレベルでのミスが多く出ていました。

 

「こういう問題はこう処理する」という手順は身についていても

 

なぜそう考えるのかという理解が不足しているミスでした。

 

急いで先取りをしたことのマイナス面が出ていました。

 

「これはこれで構わないよ。

 

君の弱点がはっきりしただけだから、これを一緒に潰そう」

 

という主旨の話をして、演習を続けてもらいました。

 

 

先取りと定着を両立させようと思うと、

 

どうしても学習量の確保が必要になります。

 

時には急がずじっくりと腰を据えて

 

復習漬けの演習をする時間も必要なのです。

 

軽々に「身についた」と思わず、

 

十分な演習を積んで重厚な学力をつけましょう。

 

 

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