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数学19点アップ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

定期テスト数学19点アップの答案が届きました。

 

有り体に言えば「もともとがまだまだ」だったわけですが、

 

エネルギーを数学につぎ込んでくれたおかげです。

 

当初から「20点ぐらいガツンと上げるから、絶対ついてきて」と言い聞かせ、

 

ガンガン解きまくってガンガン間違ってガンガン質問してもらいました。

 

一点集中で徹底的に演習すれば、自分の弱点と何度も向き合います。

 

向き合う度にその弱点を言語化して自覚していけば、

 

それを乗り越えることができるようになります。

 

辛い時に目を背けても、その先の景色を見ることは出来ません。

 

泣きたいときには泣けばいいですが、歯を食いしばって踏ん張らねばなりません。

 

泣いても喚いてもいいですが、ペンを握る手を離せばそれまでです。

 

自分の欲しい実力がつくまでは貪欲に戦い続けるのが一番です。

 

次はまた10点、いや15点上げてもらいます。

 

 

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2018年11月14日のつぶやき

14:57
自分でもたまにやるから気になるんだけど、学校の先生の文書中での半角数字と全角数字の混合率は異常だと思う。
14:56
これは本当にそのとおり。だからうちでは「なぜその答案を書いたのか説明しろ」というオーダーが出される。結果を出せるようになる生徒は「この答案はこう考えたんですがダメですか」というレベルの質問を出す。
14:54
RT @yamajuku2000: たぶん中学生の多くに言えるんですけど失敗をスゴく怖がってますよね。そして模範解答を盲信してるというか。そして自信をなくしてる。私が望んでるのは間違ってもいいから自分が出した解答の解答プロセス言える子なんですよね。

地形図・時差攻略

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

今日は県相進学科の講義授業で地形図と時差の攻略を徹底的にやりました。

 

基本となる解き方を使って入試レベルの問題を完全に倒してもらいます。

 

答えの数値がいくらになるかではなく、

 

どのように解くかを言葉で説明できることが目標ですから、

 

講義の最中もドンドン生徒に質問して答えてもらいました。

 

ただ講義のときに座って板書をメモしているだけでは上位校進学はありません。

 

能動的に、考えながら授業に出席してもらって初めて効果が出ます。

 

評定に関わる最後の定期テストも終わり、県立高校入試まで残り100日をゆうに切り、

 

あとは入試本番での得点を上げることだけに専念できます。

 

この時期から、受験の冬の足音を感じるのです。

 

 

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2018年11月13日のつぶやき

21:40
先週金曜日に定期テストが終わった某中学が、明日あたりに単元テストをやるらしく生徒が学習の打ち合わせを申し出てきました。「定期テスト終わったばかりなのに?」と尋ねると「単元テストをやるのを忘れてたらしいです」とのこと。どこまで事実かは判然としませんが、先生は正直なのドジなのか。

定期テスト 5教科50点アップ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

定期テストの5教科答案が揃った生徒が、答案を見せてくれました。

 

4教科で10点以上アップで80点オーバー、1教科1点ダウンで4勝1敗です。

 

トータル50点以上のアップを達成してくれました。

 

まぁ、この生徒はこっぴどく怒られる生徒でした。

 

前々回のテストが酷く、退塾も考えての面談もやりました。

 

前回40点アップ、今回50点アップと多少は見られる点数になってきました。

 

1学期は多少問題が優しいこともありますから注意深く見守っていましたが、

 

今回の答案では超えるべき最初の山をしっかり超えたことと、

 

次の山までもう一息だとはっきり分かることが確認できました。

 

本人も手応えを感じてくれたようです。

 

これも本人が塾長にどれだけ怒られてもめげずに立ち向かってくれたことと、

 

その生徒の背中を押してくれた親御さんのご支援のおかげです。

 

しかし本命は次の学年末試験です。

 

ここで油断して勉強から身を遠ざければ、元の木阿弥です。

 

早速今週末に向けての学習アドバイスをしました。

 

次は、90点の答案を増やしてくれるように手伝います。

 

 

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2018年11月12日のつぶやき

17:54
RT @yuuhikai: 世界史専門塾【9-ronicle】ブログ上で世界史論述添削実況中継@無料始めました!解答をグイグイ送ってください!口の悪いグループですので、当然のように毒舌添削です(笑)予備校の先生も真っ青になる企画。すべての解答をアップするわけではありませんが、ご…

答案検討開始

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

まだ定期テスト中の学校もありますが、

 

一足先に定期テストを終えた生徒の答案が返却され始めました。

 

早速、生徒と答案の検討をやっています。

 

得点そのものについてもコメントはしますが、

 

失点した部分についての原因などについて話す時間のほうが多いです。

 

テスト本番の答案について大声で叱ったところで、

 

その一回の得点は上昇しません。

 

しかしここから先にどう行動していくかは、

 

次の定期テストや入試の得点上昇の原因となっていくものです。

 

得点については「満足しているか」「していないなら後何点とるのか」

 

「失点したうちどの問題は本来獲得できるはずか」

 

「獲得しづらかった問題やそのレベルの問題に対応するにはどのように学習するか」

 

ということを話し合う材料に過ぎません。

 

終わったことはすべて未来への材料とするのが一番幸福に近づきます。

 

点数が悪かったことなど本人がよく分かっているのに

 

そこをヒステリックに叱っても意味はありません。

 

もちろん「それはあんまりじゃないか」という得点・答案についてはその限りではありません。

 

その場合でも「努力の過程の不備」についてギチギチに詰める事が多いですが。

 

ですから塾生の保護者の皆様、得点そのものについて「のみ」叱るのはおやめ下さい。

 

塾長からギチギチに言っておきます。

 

 

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学力を上げることは選択肢を広げること

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

ここしばらく県立相模原高校、県立弥栄高校、県立麻溝台高校の

 

内申点や偏差値についてのお話を多くしてきました。

 

これらの高校の名前を上げて本当にお伝えしたいことは

 

「学力を上げることは選択肢を広げること」だということです。

 

例えば偏差値70ある生徒は、県相でも弥栄でも麻高でも、

 

なんなら厚木でも自由に選んで通うことが出来ます。

 

しかし偏差値55であれば、堅実に麻高進学を考えることになります。

 

進学実績や校風の違いはありますが、本当に大事なことは

 

「自分が行きたい進路を自分が選べるように力をつける」ことです。

 

麻高だって立派な高校ですが、「本当は○○に行きたかったけど麻高」

 

という選択をして進学しては充実した3年間にならないかもしれません。

 

いざ自分が、あるいは保護者さんから見ての子供たちが何かを選ぶときに

 

学力に阻まれて選択肢が狭くなることはつまらないことです。

 

今日も「県相に進学したい」と強く考えてくれている生徒が

 

定期テストに向けての演習に来てくれていました。

 

まだまだ改善点の多い生徒ですが、ガッツはあります。

 

改めて目標達成に必要な行動と思想について考え方を共有しました。

 

「次のテストから頑張る」という生徒に

 

「じゃあ今日からこうすればいい」と手順を伝えました。

 

スタートは早いほうがいいのです。

 

その分たくさん失敗して、たくさん成功して、たくさん学力がつきますからね。

 

 

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相模原高校合格のために 上位7〜10%を目指す

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

中央中や旭中のみなさんは定期テストが終わった週末ですが、

 

共和中はまだ真っ最中、大野北や藤野は来週からが本番です。

 

この週末に仕上げの学習に勤しんでくれていることでしょう。

 

相模原高校合格率80%と言われる偏差値65といえば、

 

上位6.7%のところにいることを示します。

 

同じく合格率60%の偏差値63なら、上位10%です。

 

県相を目指すなら定期テストでもクラスの上位1割、

 

ベスト3と言える学力を目指して学習しましょう。

 

学校ごとのテストの難易度や学年度によっても違いますが、

 

得点としては450点を超える勝負の世界です。

 

 

特に積み重ねが物を言う英数で90点を確実に超えておきたいですね。

 

90点を確実に超えるためには余計な失点をしないことが必須です。

 

日常の演習の中で「単位の見落とし」「質問事項の確認ミス」「スペルミス」「計算ミス」

 

など、丁寧に確認するくせがついていれば防げるはずの失点を防ぐための

 

基本動作を徹底して意識していくのです。

 

例えば符号ミスなどを単純なミスだと安易に捉えてはいけません。

 

符号ミスを防ぐために自分は視線をどこに持っていき、

 

そのためにどのような動作でそれを助けるかを意識して整えていくのです。

 

ミスは改善するためのプランがあれば次のミスを呼びません。

 

しかしミスをミスとみなしている間は、県相合格は近づかないのです。

 

 

 

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偏差値57で弥栄高校と麻溝台高校を

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

相模原市内の二番手校を争うのが弥栄高校普通科と麻溝台高校です。

 

模擬試験のデータで考えると、両校は偏差値も内申点も近いです。

 

若干上の弥栄高校で合格率60%とされるのが偏差値57ですが、

 

若干下の麻溝台高校で合格率80%とされるのも偏差値57です。

 

偏差値57であれば、両校を天秤にかけるレベルとなりますね。

 

無論もっと上の学力になればさらに心配なく悩めます。

 

偏差値57ということは学力が上位24%にいることになります。

 

36人のクラスで自分より上だと思える人が7、8人までなら

 

このぐらいの学力だと見て良いかもしれません。

 

模擬試験や入学試験での学力と定期試験の学力が

 

必ず一致するとは言えませんが、ひとつの目安を探るためにも

 

学校や学級での定期テスト順位が分かるといいのですが、

 

中学校の諸事情もあるのでしょうか、昨今なかなか分からないものです。

 

うまくクラスのお友達と情報交換してみてもいいですね。

 

 

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