残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

よりよい教育を受けよう

県相・県立相模原高校などの上位高校に進学することを

 

塾長が進めがちなのには様々な理由があります。

 

その一つは「よりよい教育を受けられる可能性が高い」ということです。

 

県立高校の先生は一つの高校にずっといるわけではありません。

 

転勤によって高校を移動されます。

 

その転勤の際に、指導力が考慮されています。

 

県相のような上位高校には相応の実力のある先生が回ります。

 

中堅以下の高校の先生についての評判を聞くと

 

時折、大学進学を念頭に置いた生徒の指導にはふさわしくないと

 

思えるようなお話が聞こえてくることがあります。

 

もちろん全てにおいてそうだとは言いませんが可能性はあるのです。

 

3年しかない高校生活の1年にそのような先生に当たる可能性を下げ、

 

よりよい教育を受ける可能性を上げるためにも

 

長期的に学力を育成することを目指してほしいです。

 

そしてそのような大学進学まで念頭に置いた

 

長期的指導を青木学院では提供しています。

 

県立高校合格で学業が終わるわけではありませんからね。

 

 

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面倒くさいことを求めます

生徒のノート確認をしつつ、ふと生徒に尋ねました。

 

「正直に言うと、僕の要求してるレベルで解くのは面倒やろ?」

 

生徒は遠慮がちに「ちょっと」と言いました。

 

ということは、大分面倒だと思っているでしょう。

 

でも、私は塾生に面倒くさいことを求めます。

 

県相に合格すること、あるいは其の先の将来を目指すのであれば

 

その面倒くさいことを面倒くさく思わなくなるぐらい自然に

 

実行できるだけの能力を身に着けてほしいからです。

 

自分がこれまで身に着けた学習の姿勢や方法を

 

より早くより正確に学習できる別の姿勢や方法に切り替えるのは

 

右利きを左利きにするよりはちょっとやさしいかもしれませんが

 

やはり面倒に感じる瞬間がいくつもあると思います。

 

しかし、そこで我流にこだわって結果が出ないならば

 

その我流には意味が薄くなります。

 

「この問題をどうやってといたか説明して?」と問われて

 

「暗算で計算しました」と言うとしても

 

その暗算の再現度が低かったり速度が遅かったりしたら

 

そこにはほとんど意味がありません。

 

出がらしのお茶っ葉でもう一度煎れたお茶ぐらいの薄さです。

 

そんな形式に拘らず、丁寧に線分図を書いたり立式したり

 

途中式を最低限は残すことを実行して下さい。

 

面倒臭がらずに頭を使って下さい。

 

 

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諦めないことが負けないコツだが

「諦めないことが負けないコツ」とはよく目にする文言です。

 

諦めたらその時点で負けですから、正しいと思います。

 

しかし、「いや、どうだろうか」とも思います。

 

世の中には「単に諦めてないだけの人」が結構いるからです。

 

「県相に合格したい!」結構です。

 

しかし、それを諦めないだけではただの玉砕です。

 

合格できるめども立たず、立てずの状態で受験に向かっても

 

不合格の実績が一つ残るだけです。

 

定期テストだってそうです。

 

大層な目標点を立てたところで、それに向けて努力しないならば

 

やはり「単に諦めてないだけの人」です。

 

合格点を目指して、目標点を目指して現実的に努力を重ねましょう。

 

解けない問題を前に諦めないのはただの阿呆です。

 

解説を読む、質問をするという行動は負けではありません。

 

逃げているわけでもありません。

 

むやみに立ち止まって踏ん張るよりよほどマシです。

 

肝心要の本番で正解するための途中経過なだけです。

 

苦手を克服し上位の力を手に入れるためには

 

今日の敗北や失敗を勝てとして明日勝てば良いのです。

 

明日でダメなら明後日という日が私たちにはありますとも。

 

「次勝てばよし。勝つまでやる」これです。

 

 

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知識が多いほどものは覚えやすい

知識が多いほどものは覚えやすいです。

 

今日は県相進学科の授業で宇宙開発の話をしました。

 

そこでアメリカの宇宙開発を行っているNASAの場所を尋ねると

 

生徒がヒューストンを答えられませんでした。

 

そこから一通りアメリカの産業の話に入るのですが

 

話しながら昔の生徒のことを思い出しました。

 

バスケット部に所属していてアメリカのプロバスケットボールリーグ

 

NBAが大好きだったその生徒は、アメリカの地理にはめっぽう強かったです。

 

彼にある日NASAの話をしていると、

 

「先生、NASAってヒューストンにある?」と聞いてきました。

 

「そうだよ、よく知ってるね」と言うと、

 

「ロケッツの本拠地だから、そうかなって思った」と教えてくれました。

 

NASAがロケットを打ち上げるなら、という連想だったのです。

 

本当は、ロケッツがサンディエゴ(アメリカの軍事産業の街)

 

をホームとしていたことからロケット弾のロケッツなのですが、

 

現在のイメージには彼の考えがドンピシャ正解ですからね。

 

彼にはアメリカの都市の名前がバスケットチームのイメージと繋がって

 

きっと生き生きとしてものに思えていたことでしょう。

 

彼のように一見学問とは関係ない話であっても知識があれば

 

そこから何かを理解し覚える手がかりとすることは出来ます。

 

まずは世界に興味を持って、知っていることを増やすことです。

 

好きなことでも、まだそうでないことでも構いません。

 

知識が増えれば増えるほど、世界の輝きを見ることもできます。

 

 

 

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今やっていることが将来芽を出す

 

高校英語の質問を受けていました。

 

この生徒はずっと塾に来てくれている生徒です。

 

この場合、質問対応はとても楽になります。

 

中学の頃に英語の指導で話していたことを

 

少し深く掘り返して見せれば分かってもらえるからです。

 

青木学院は小学生から高校生まで在籍しています。

 

そしてすべての生徒を塾長が指導しています。

 

これは大学受験まで一貫した価値観で

 

生徒に対して指導ができるということです。

 

中学の間に「これは大学受験に向けて話しておくね」

 

と種を蒔いておく知識なり考え方が、

 

高校になって芽を出すようなものです。

 

今どれだけ学力が上がるかはとても大事なことです。

 

でもそれと同じぐらい、将来どのような力を持てるかは大事です。

 

大学受験が見えてきてからこれをやろうとすると

 

突貫工事が必要になってとても大変です。

 

あくまで日常からコツコツと進化していきましょう。

 

 

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2017年10月09日のつぶやき

17:46
「AするくらいならBする方がまし」「AするくらいならBする方がよほど良い」「AするくらいならBする方がいい」などと言う時に、「Bもしたくない・しない」という気持ちがどのぐらい入っているかだ。

夜更かし厳禁

三連休の最終日でしたが、青木学院は通常通りの授業を行いました。

 

生徒の中には三連休で気分が落ち着かないせいか

 

つい船を漕いでいる様子も見受けられました。

 

大方夜更かしをしてしまったのでしょう。

 

理由は何であれ、基本的に夜更かしは良くありません。

 

生活のリズムが簡単に崩れてしまいますから、

 

学校生活にマイナスになります。

 

また、塾に来て集中して学習できないことになりますから、

 

単に月謝をムダにすることにもなります。

 

空腹を我慢することと眠気に耐えることを考えれば

 

後者のほうが学習の面からは大変ですからね。

 

日常生活でやるべきことをやり続けていくためにも、

 

リズムキープを最重視して下さい。

 

もちろん何らかの意図があっての夜更かしは時には良いでしょう。

 

メリハリの効いた生活は、学力向上の第一歩です。

 

 

 

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泳いでいる魚を褒める奴はいない

映画監督の北野武さんがインタビューでおっしゃっています。

 

「泳いでいる魚を偉いねって褒める奴はいないよ」

 

昨日書いたお話にはまさにここだと思います。

 

県相・県立相模原高校などの上位高校に進学する生徒は

 

泳いでいる魚のように勉強を積み重ねる生徒です。

 

無理をして勉強をするわけではなく、

 

日常の生活と勉強が一つに溶けて混ざって

 

ビターでスイートなジャムになっているのです。

 

勉強が順調に進んで楽しい時もあれば

 

壁にぶつかって苦しい時もあります。

 

むしろ苦しい時の方が多いかもしれません。

 

その上で苦しさの中の楽しさを感じることができます。

 

それを表面だけ見れば勉強が楽しく見えるのかもしれません。

 

毎日自分のなりたい自分を思い浮かべていれば、

 

自分の力を真正面からとらえることから逃げなければ、

 

何をやるべきか、どのぐらいやるべきかを見失いません。

 

その意識に従っていれば、勉強をしないと落ち着かないものです。

 

 

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2017年10月07日のつぶやき

23:43
普通の水準を上げれば合格する https://t.co/SIFpo7w3QZ #jugem_blog

普通の水準を上げれば合格する

勉強ができるような生徒にある程度見られる傾向として

 

「勉強をすることは普通である」と考えている節があります。

 

彼女ら・彼らは勉強をすることをさほど苦痛だと思いませんし

 

特別なことであるとみなしません。

 

必要であれば考えますし、知りたければ調べます。

 

宿題をさぼることが普通ではないので選びませんし、

 

理由をつけて学習から身を遠ざけることも言い訳もしません。

 

普通であることの水準が並の生徒より高いとも言えます。

 

個人的には並の生徒の水準の低さが詰まらないのですが。

 

 

さて、ということは普通であることの水準が上がればいいのですが

 

それにはどうすればいいのでしょう。

 

普通を作るのは思考か行動か、から考えてみましょう。

 

当然行動です。

 

私たちは自分たちにとって普通になっていることは

 

一つ一つ考えずに行っていることばかりですよね。

 

思考が先行するのは普通でないことの場合もあります。

 

スーパーでいつも買うカレールーを選ぶ瞬間と

 

とびきりのごちそうのためにお肉を選ぶ瞬間は

 

どちらが普通かを考えてみれば分かるはずです。

 

話を戻します。普通は行動から作れるようになるべきです。

 

つまり、思考に左右されるような状態から抜け出るのです。

 

「勉強をするのが当たり前」という状態を作るためには

 

否応なくそういう環境に飛び込むのが一番早いのです。

 

やる気があるからやるだとか、やりたくないからやらないとか、

 

そういう些細な思考という名の感情から離れましょう。

 

淡々と行動を続けることで習慣を作りましょう。

 

青木学院ではそう考えていることから、

 

多く学習する時間を確保することを勧めています。

 

週に1時間を2回で満足している方はそれで十分ですが、

 

きちんと努力したい人を歓迎しています。

 

 

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