残席状況 個別演習科 月・金19:00〜3席 火・木19:00〜満席

もう一つ上の質問

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

正解や解法がわからなくての質問はもちろん歓迎です。

 

解説を読んで理解できないのに答えを書き写したところで、

 

石油とパルプの無駄遣いに過ぎません。

 

ガンガン食い下がって質問してほしいです。

 

しかしもう一つ上の質問ができると更に伸びます。

 

今日の生徒からは「正徳の治は扱いが少ないがどんなものだったのか」

 

「不正解の選択肢にあった大黒屋光太夫はどんな人間だったのか」

 

という、ある意味では本筋ではない質問が来ました。

 

いいですね、こういう好奇心と洞察から来る質問は素晴らしいです。

 

こういう視点で物事を眺められるようになると、

 

学んだことが紙の上だけでなく生きるようになります。

 

正解を出すことはとても大事です。

 

まずはそれをしっかり身につけてほしいと思っています。

 

そしてたまにそこに余裕が出たならば、

 

正解以外のところに心を届けてくださいね。

 

どんな質問でもお相手します。

 

わからなかったら、調べてでも教えます。

 

生徒諸君に調べるように伝えているのですから、塾長だって調べますよ。

 

 

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2018年10月18日のつぶやき

21:43
図形の問題で謎の補助線を引いて「ここの角度が二等分されたんです」と言っている生徒を諌める簡単なお仕事です。根拠なく半分になったと言ってはいけない。正解が出ているだけにタチが悪い。

スマホの時間管理をしよう

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

単元テストでボロボロの答案を持ってきた中央中の生徒がいます。

 

普段の演習での様子から見ると考えられないものです。

 

単元テストは朝一番の時間を使って実施されることからピンときました。

 

生徒に訪ねてみると予想通り、スマホのやりすぎによる夜更かしで

 

睡眠不足になっていたり、午前中に脳が働かない日があるとのことでした。

 

すべての生徒がスマホを持つと学力が下がるとは言いませんが、

 

もしスマホのせいで睡眠の量が不足したり不規則になっていたりするならば

 

それは時間管理をするべきタイミングです。

 

iPhoneでもAndroidでも、いまはアプリや本体の起動時間をチェックできるアプリがあります。

 

それらをインストールして、使用時間を確認できるようにしましょう。

 

使用時間をチェックすることで生活改善の一助とし、

 

規則正しい生活で学習に向けて脳と体を準備して下さい。

 

睡眠不足では誰でもミスが増えますからね。

 

 

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証明は真似て書くことから

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

中2の合同証明、中3の相似証明の学習時期です。

 

証明を嫌がる生徒は例外なく数学が出来ません。

 

中学まではなんとかなっても、高校でつまづきます。

 

それは思考を言語で表現するということに慣れていないからです。

 

抽象化して伝えることが出来ないということは

 

抽象的思考が苦手なままだからです。

 

しかし、抽象化するということを過度に恐れていては先に進めません。

 

まずは思っているほど難しくないということを体験してもらうためにも、

 

教科書などの例題の答案を真似て書くことから始めて下さい。

 

そこから文字を少しだけ変えたり、数字を少しだけ変えることで

 

新しい証明問題が一つ解けるようになります。

 

1行書き加えるだけで、更に解ける問題が増えます。

 

穴埋め証明問題はそういう意図を持って設計されているものも多いです。

 

一度解いた穴埋め証明問題を、次は全文書いてみるのもいいですね。

 

自分の答案と見比べることで修正点が見えてきます。

 

穴埋め証明問題をそれだけで終わらせるのはもったいないです。

 

 

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テスト対策中

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

定期テスト対策が始まっている生徒が多いです。

 

学校のワークを潰している生徒もいれば、

 

塾のワークの3周目に取り組んでいる生徒もいれば、

 

追加の教材を解いている生徒もいます。

 

順調に進んでいる生徒もいれば、

 

質問の嵐の生徒もいれば、

 

別解を教わって解き直している生徒もいます。

 

何れにせよ、テストに向かって進んでいます。

 

テスト後の復習も大事ですが、

 

そこのためにもまずはテスト前の学習をしっかり積まねばなりません。

 

当たり前のことですが、テストの最中だけ頑張っても仕方ありません。

 

これまでにない点数を取りたいのであれば、

 

これまでにない努力をしたほうが可能性は増します。

 

これまでより早くからテスト勉強をやることも、その一つです。

 

あなたのお子さんはこれまでどおりの努力ですか?

 

それとも新しい努力を始めていますか?

 

 

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単元テストを馬鹿にするな

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

単元テストは範囲の狭いテストです。

 

問題の難度も高いものはあまり出ません。

 

そこで結果を出す勉強の練習をして下さい。

 

狭い範囲の勝負で勝てないのに広い範囲の勝負で勝つ可能性は低いです。

 

今日も答案の作りが雑な生徒にお説教タイムになりました。

 

音読和訳の回数も十分にこなしていないことが

 

塾長の目の前での音読チェックではっきり出てしまったこともあり

 

件の生徒はここしばらくでも一番怒られていました。

 

やろうと約束したことは頑張ってやってもらいたいです。

 

 

自分の将来のために自分で勉強する道を選んだのですから、

 

ここで踏ん張らねば過去と未来ん自分に合わせる顔がないでしょう。

 

まずは単元テストの復習、その上で定期テストに備えてもらいます。

 

 

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土日演習中

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

土日演習科の授業で、今日は天体を一気に解説しました。

 

逆転が必要な生徒であれば定期試験対策は早めに手を打つべきです。

 

そのために先取りで概略をみてもらい、頻出問題を知ってもらいました。

 

原因を作れば結果が発生しやすいのですから、

 

得点向上のための学力向上、そのための学習量増加はまっとうな思考です。

 

無論体調を悪化させるほどでなければ、ですが。

 

内容が多くなりすぎないように、かと言って不足を感じない程度にを目指して

 

今日の授業は構成しましたが、生徒諸君はどうだったでしょうか。

 

家庭での学習もひと頑張りできる時間に終了したので、

 

夕食後にでもぜひ続きを解いてもらいたいですね。

 

そして、来週塾に来たら質問をして下さい。

 

塾長はこき使ってなんぼですからね。

 

 

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一年中頑張る 自主性を育てる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

2018年のヤクルトスワローズは一年中キャンプだったから躍進したという記事です。

 

控えの選手たちを中心に、毎日通常の練習以外にも

 

早めに球場に入って練習を重ね続けたそうです。

 

適切な練習量を確保して技術と体力が磨かれることは間違いありませんが、

 

選手たちの精神もまた磨かれたという話でした。

 

上田選手はインタビューの中でこうおっしゃってます。

 

「そこ(リーダーになること)は意識してないんですけど、

たまに素振りのない日があったりするんですよ。

そういう時は、宮本(丈)や廣岡や塩見たちと、

『明日は素振りなしだけど、やることやろうぜ』と。

一度、『今日はないだろうなぁ』って、素振りをしなかったことがあるんですよ。

その時に(コーチの石井)琢朗さんたちから『オレらが言わなくても勝手にやるぐらいにならないと。

やらされているだけじゃ、絶対に伸びないよ』という話をされて、実際にそうだと思いました」

 

まさにこれです。

 

練習を自分のことだと強く意識して、最終的には意識しないでもいいレベルになって、

 

初めて本格的な伸びというものが出てくるものです。

 

これは万事に通じることではないかと考えています。

 

誰かにやれと言われないと動かないレベルでは話にならないのです。

 

私達のエリアでも同じことが言えますが、

 

言われなくても動ける子供になってもらうためには

 

そのように私達周囲の大人が振る舞う必要があるはずです。

 

先回りして手厚くするべき時期もありますが、

 

自我が芽生えてからはそれをやりすぎては

 

子供が自分で考えて覚悟を決めて行動するチャンスが失われます。

 

そうなるまでじっと辛抱して見守ることも必要なのです。

 

 

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正解を書き写す前後に考えない

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

このブログでも再三書いていることですが、

 

問題を解いた後に解説を見ながら赤ペンでそれを写すことは

 

ほとんど学力向上に関係がありません。

 

9割以上正解しているノートであっても、

 

正解を書き写しているだけのように見える部分には必ずチェックが入ります。

 

学校の定期テストで9割取れる生徒であっても油断はしません。

 

今日も助動詞の使い分けについて質問すると、

 

非常に基礎的なことが暗記事項になっていないことが分かりました。

 

書き写す前後に考えていないからそのようになっています。

 

ということでしばらく問い詰めタイムとなりました。

 

正解が何かということそのものにはそれほど大きな価値はありません。

 

少なくとも一問一答レベルを除けば、そうです。

 

なぜ正解が導けるのか、どのような働きや仕組みがあるのかを考えねば

 

一つ一つ全部なんとなくこうだからというレベルで覚えるだけになります。

 

それでは処理できないレベルが上位高校には待っています。

 

 

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「知り・考え・試す」という楽しみ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

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今日のノートチェック中に、こんなページを見つけました。

 

無数のバツがノートに書いてあります。

 

「これは何なの?」と生徒に尋ねると、

 

「直線が交わって出来る向かい合わせの角は本当に等しいのか試してみました」

 

という返事でした。

 

「ふむ。で、その話は納得できたの?」と尋ねると、「はい!」と元気よく。

 

いいですね。教科書に書いてあることを鵜呑みにするのでは、

 

頭を使わないで読む人間になってしまいます。

 

新しい知識と出会ったときに「ふーん、本当にそうか確かめよう・調べよう」

 

と思って活動することは実に重要な知的活動ですからね。

 

そのようにして納得した知識はきちんと定着してなかなか忘れません。

 

そして学ぶときに能動的に動ける心を育てていくことは

 

学びを楽しむために非常に大きな力となってくれるものです。

 

さすが未来の県相生ですね。

 

 

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