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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

相模原高校 自己表現検査のために

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

昨日の記事の続きです。

 

なぜ県立相模原高校を目指す今の中2以下の学年で

 

自己表現検査(特色検査)の問題の対策を焦ってしないでいいのか。

 

それは、導入年度の問題があるからです。

 

次の神奈川県立高校入試で、共通問題・共通選択問題が導入されるのは

 

学力向上進学重点校の「横浜翠嵐・湘南・柏陽・厚木」と

 

学力向上進学重点校エントリー校のうち「希望ヶ丘・横須賀・平塚江南」

 

の7校のみです。

 

県相はその次の年度からですから、先行する4校の出題例を確認できます。

 

いわゆる傾向を深く検討するのはそこからでも大丈夫です。

 

もちろん過去の特色検査から予測はある程度立てますが、

 

無闇に傾向を考える前に基礎力強化を図る時間があるのですから、

 

そちらに重点を置くべき生徒が大半でしょう。

 

特に特色検査では長めの文章を読み慣れていないときついですから、

 

そこに関しては今から演習量を増やしておきたいですね。

 

神奈川は通常の入試でも文章量が多めなので、

 

もちろん学力検査での得点力アップのためにもなりますよ。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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