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相模原高校 自己表現検査対策

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

昨日の記事の続きです。

 

では、自己表現検査対策も含めて相模原高校合格を目指す場合に

 

まず今の中2以下(中3は現行入試です)がするべきことは何でしょうか。

 

それは特殊な学習ではありません。

 

基礎基本となる五教科の学習のレベルアップです。

 

それはいくつかの理由がありますが、まずひとつは現行の特色検査です。

 

参考として厚木高校のHPを見ると、検査の概要にこの様に書かれています。

 

○与えられた文章や資料を読み取り、

 

中学校までに獲得した教科横断的な学習の成果を総合的に活用した

 

思考力・判断力・表現力を把握するための検査を行う。

 

習得しておくべきこととして各教科の知識技能があり、

 

それを組み合わせて思考し答案として表現することが求められている事が分かります。

 

こうなるとすぐさま「教科横断的学習」に取り組みたくなりますし、

 

もちろんそれも重要なテーマとなります。

 

しかし、インプットなきアウトプットは不可能です。

 

そもそもの教科学習の精度が低ければ教科を横断する力にはなりえません。

 

そして言うまでもありませんが、五教科の学力検査で低い得点では

 

独自検査の問題で大逆転をしなくてはいけないことになり、合格が大変難しくなります。

 

今は急いで独自検査対策をしないでいい理由は、また明日続きを書きます。

 

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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