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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

展開図も実際に描く

神奈川県立高校入試で問われる可能性がある問題の一つに

 

立体図形の外部にある線分の長さを求める問題があります。

 

この問題を苦手にする生徒もある程度います。

 

この種類の問題は相似を利用するものと

 

三平方の定理を利用するものに分類できます。

 

どちらにせよ必要なのはきちんとした展開図です。

 

立体的な図形の長さを頭の中だけで考えるのは

 

よほど感覚が優れた人間でなければ避けるべきです。

 

むしろ展開図を描けばすぐに

 

何をすればいいか分かる可能性が増すのですから

 

考え込む暇があれば手を動かしたほうがマシというものです。

 

こういうところで手抜きをする生徒はまず伸びません。

 

途中式を描く手間を惜しんで計算ミスをしたり

 

計算の工夫をせずに面倒な計算をする生徒と同類です。

 

展開図を描くときには縦横の長短には注意していきましょう。

 

正確に比を合わせて書く必要はありませんが、

 

長短比が狂ったり同じ長さに見えない図形を描いては

 

どこに補助線を引いたら良いか、

 

どこに同じ角があるかを見落としてしまう可能性があるからです。

 

特に二等辺三角形や直角三角形は意識して下さい。

 

正三角形はあまり扱われませんが、この二つは利用価値が高いです。

 

展開図には分かる角度や長さをどんどん書き込みましょう。

 

そのためにも、十分な大きさの展開図を描いて下さい。

 

決してチマチマした図を描いてはいけません。

 

書き込んで見づらくなっては正解まで遠のくからです。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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