<< 必要であれば性格だって変わるべき | main | 2017年08月28日のつぶやき >>

残席状況 個別演習科 月・金19:00〜3席 火・木19:00〜満席

感覚が近い

おそらく多くの塾の先生・学校の先生が感じていることだと思いますが

 

力が伸びる生徒は先生との感覚が近い生徒です。

 

先生が「こうだな」と考える方向と近い感覚の生徒は

 

先生から多くのことを吸収していけます。

 

今日はある生徒に「この3つの中から選ぶとしたらどうかな」

 

という質問をした所、ピタリと一致した答が返ってきました。

 

こうなればしめたものですね。

 

他のところの感覚もある程度共有できつつある状態です。

 

先生の感覚に近づこうと生徒が意図することで、

 

生徒の実力アップが少し簡単になるのです。

 

例えば質問の仕方、丸つけの仕方などからでも、

 

先生に指導されたことに寄り添っていきましょう。

 

物事の捉え方でも、少しずつ先生のやり方を真似ていきましょう。

 

その先生がしっかりとした実力の持ち主ならば、

 

そのイズムを吸収していくことで学力は伸びやすくなります。

 

ふとペンが止まった時に「先生ならどう考えるだろう、どうするだろう」

 

という事を考えられるようになれば、

 

自分が歩む一つのレールを見失わない状態になります。

 

もちろんレールを走る速度が上がっていけば、

 

レールを離れて宇宙に飛び立つことも出来ますからね。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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