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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

算数・数学が苦手なままの生徒のクセ

算数・数学がいつまでたっても苦手な生徒は

 

○つけを見ればすぐに分かるクセがあります。

 

しかもこのクセから抜け出そうとしないです。

 

手抜きをする、嫌なことから逃げる精神が現れています。

 

特殊な才能でも無ければ、この先大成することはない精神です。

 

それはどんなクセでしょうか。

 

「間違った問題に赤ペンで正解を書くだけのクセ」です。

 

自分の不正解の答案に赤ペンで正解を上書きして

 

それで行動が終わってしまっているのです。

 

解けなかった問題を解き直して出来るようになることで

 

生徒の学力が上がるのはすべての教科に言えることです。

 

正解を出すためにどのように脳を動かすのかを身につけるのが

 

学力を上げるために有効な行動です。

 

正解のみを書き添えたとしても、それは脳が動いていません。

 

そのようなノートを見た場合に、塾長はまずこう尋ねます。

 

「この問題はどうしてこの答えになるんですか?」

 

生徒はこう返答します。

 

「……分かりません」

 

「じゃあ赤ペンでこう書き添えたら賢く……?」

 

「……なりません」

 

「じゃあ何のためにこんなことを書いたんですか?」

 

大体、ここで何も言えなくなります。

 

当然です。このような生徒は詰まるところ何も考えていないからです。

 

考えていないのに理由を聞かれても、何も答えられません。

 

ここから、○つけのあとにするべきことを

 

じっくり説明して納得してもらうお話に移ります。

 

しかし、この手の手抜きをする生徒は甘え根性が染み付いているので

 

簡単にはこの習性を手放そうとはしません。

 

本当は毎日同じ話をこんこんと言い聞かせたいのですが、

 

甘え根性のある子どもを育てた甘やかしの大人がそれを阻みます。

 

週7で甘やかしている子供を週1で修正するのは大変なのです。

 

それでも、甘やかしませんし見捨てません。

 

なぜなら生徒だからです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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