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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

言語化出来ないものは意味が薄い

演習が薄い生徒と話をしました。

 

受験生であるにも関わらず、定期テストの結果が思わしく無いにも関わらず、

 

先週の授業で大分危険であることを伝えたにも関わらず、です。

 

体罰で指導する主義ではないのでみっちり対話です。

 

その中で、「じゃあ、君はどうするのか?」と質問したところ、

 

「気合を入れ直します」という返事がありました。

 

これは全くいけません。0点です。

 

「じゃあ気合を入れ直すってどういうこと?」

 

と尋ねると言葉に詰まっているからです。

 

「気合」を言語化出来ているならば話は違います。

 

それを自分の行動に変換できる可能性がありますから。

 

行動を変えずに結果が変わることは期待が薄いです。

 

塾長がよく口にするフレーズの一つに

 

「少しだけ頭使ってあとは根性!」というものがあります。

 

この「根性」とは何なのかを生徒に説明することで、

 

抽象的に見えることでも具体的になっていればよし、

 

というよりそうじゃなければ意味が薄い、という話をしました。

 

例えば「頑張る」という抽象的なものにとどまるのではなく

 

「50時間で50Pにチャレンジする」

 

「100時間で問題集を仕上げる」という具体的な目標にすれば

 

生徒の学力はその具体性の分だけ、濃くなるのではないでしょうか。

 

「あんた、夏休みはしっかり勉強しなさいよ」ではなく

 

「50時間勉強したら、どのぐらい学力がつくかやってみない?」

 

というお話ですね。

 

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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