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公式は使いどころを考える

数学や理科の問題には便利な公式がいくつもあります。

 

しかし、使いどころを間違えては効果が激減します。

 

例えばこの時期の中3は「どの因数分解公式をいつ使うか」

 

ということを悩む生徒が出てきます。

 

(悩まない生徒は大分優秀か、その真逆かです)

 

塾生からもこの質問が出ました。

 

この場合大切なのは、検討する順番と特徴の二つです。

 

まず公式0(共通因数のくくりだし)を必ず最初に検討します。

 

それを確認した後で、4つの公式の分類を行いましょう。

 

最も分かりやすいのは項が2つしかない公式4です。

 

項が3つあることを確認したら、次数順に並べ替えていきます。

 

ある文字から見て一番次数の低い項が平方数で構成されていなければ

 

公式1に決めうちしていいです。

 

平方数だった場合には中央の項の符号を確認した上で、

 

公式2、公式3を試してみます。

 

ここで大事なのは「試す」ということです。

 

なぜなら、最も次数の低い項が平方数で構成されていても

 

公式2、公式3で因数分解できない問題が十分あるからです。

 

もちろんうまくいかなかった場合には、

 

「あ、そうなのね」と軽く公式1で因数分解すればいいのです。

 

いずれにせよ「分類」「検討」「試行」といった手順を積み重ねる必要があります。

 

少なくとも、見た瞬間にどの公式を使うか見極められるぐらい演習するまでは。

 

 

お問い合わせはこちらから。


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