<< 国語は本文から | main | 2017年05月07日のつぶやき >>

残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

公式は使いどころを考える

数学や理科の問題には便利な公式がいくつもあります。

 

しかし、使いどころを間違えては効果が激減します。

 

例えばこの時期の中3は「どの因数分解公式をいつ使うか」

 

ということを悩む生徒が出てきます。

 

(悩まない生徒は大分優秀か、その真逆かです)

 

塾生からもこの質問が出ました。

 

この場合大切なのは、検討する順番と特徴の二つです。

 

まず公式0(共通因数のくくりだし)を必ず最初に検討します。

 

それを確認した後で、4つの公式の分類を行いましょう。

 

最も分かりやすいのは項が2つしかない公式4です。

 

項が3つあることを確認したら、次数順に並べ替えていきます。

 

ある文字から見て一番次数の低い項が平方数で構成されていなければ

 

公式1に決めうちしていいです。

 

平方数だった場合には中央の項の符号を確認した上で、

 

公式2、公式3を試してみます。

 

ここで大事なのは「試す」ということです。

 

なぜなら、最も次数の低い項が平方数で構成されていても

 

公式2、公式3で因数分解できない問題が十分あるからです。

 

もちろんうまくいかなかった場合には、

 

「あ、そうなのね」と軽く公式1で因数分解すればいいのです。

 

いずれにせよ「分類」「検討」「試行」といった手順を積み重ねる必要があります。

 

少なくとも、見た瞬間にどの公式を使うか見極められるぐらい演習するまでは。

 

 

お問い合わせはこちらから。


toiawase.jpg


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
twitter!
miz_1149をフォローしましょう
◎短期集中・受験への国語講座
 2時間×4日間で県相受験・大学受験のために必要な国語の解法のコツをお伝えします。  他の教科は順調なのに、国語だけがどうしても!という生徒を募集します。  国語を感覚で解かず、理屈と手法と知識で解くことで  安定した得点が取れるようになります。
◎短期集中・県相への数学講座
県相受験のために数学の得点力を上げたい方のための短期講座です。2時間✕4日間で弱点を潰すための徹底特訓を行います。数学を学習するとは、問題を解くとはどういうことかを体験してもらいます。
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM