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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

子供を褒める時のコツは

子供を褒めて育てるという考え方があります。

 

むやみに否定されるよりは肯定する方が子供も伸びるでしょう。

 

が、むやみに褒めるのもまた考え物です。

 

例えば現時点で学力が低い子供をやたらに褒めると

 

現状肯定的になりすぎる場合があります。

 

60点で褒められたら60点で満足する可能性があるということです。

 

悪い例で考えれば、過剰に点数を褒めたりあるいは叱ったりすることで

 

点数を取る事そのものが目的になって

 

カンニングに走ってしまうことさえ有ります。

 

 

それでは、どう褒めればいいのでしょうか。

 

例えば一つには「結果ではなく努力を褒める」という手があります。

 

お母さんたちが子供達に望むのは、

 

きちんと努力をして正々堂々と高得点を取ってくれる成長を経て

 

志望校合格、あるいは望む仕事を通しての自己実現

 

という人生のはずです。

 

そうであるならば、その根源である努力をしてもらえるようにすべきです。

 

だから、努力を褒めるのです。

 

「60点だったね、偉いね」と点数だけを抽象的に褒めるのではなく

 

「前は漢字のミスが多かったけど、今度は1つしかミスしてないね。

 

どのぐらい漢字の練習を頑張ったの?」と尋ねて、

 

「そんなに頑張ったらこんなに出来たんだね。

 

たくさん頑張ってくれるようになって嬉しいよ」

 

という風に努力を認めてあげて下さい。

 

これを繰り返すことが、子供達に努力の継続の大事さを伝える

 

メッセージとなって染みこんでいくはずです。

 

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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