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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

短期集中 国語講座の指導例です

「国語って日本語なんだから塾に行かなくても出来るでしょう?」

 

という風にお思いの保護者の皆さん、生徒の皆さん。

 

 

実際にテストの点数はいかがですか?

 

特に保護者の皆さん、ご自分の過去のテストの点数は

 

どれも90点以上だったという記憶はおありですか?

 

そうそう良くはないのに、なぜか皆さん上記のような誤解をしますよね。

 

県相合格レベルの生徒であっても、国語に悩む場合は多々あります。

 

例えば定期試験の国語のテストで扱われる問題は、

 

基本的に範囲の決まった既習の内容になります。

 

そこで点数を取る事はもちろん大事なことですが、

 

未読の文章とどう向き合って読解していくのかは

 

県立高校入試、あるいは大学入試においてさらに重要なことです。

 

また、昨今の定期テストでは実力をみるために

 

教科書以外の課題文が採用される大問もありますので

 

やはりそもそもの読解力を鍛えて行く必要があります。

 

 

では、どうすれば読解力が上がるのでしょうか。

 

それはいくつもの力を上げていかねばなりませんが、

 

一つには文章を読む時のルールを明確に持つことが言えます。

 

何となく内容を追いかけていくのは読解ではありません。

 

抽象と具体の切り分け、筆者の意見の探し方、

 

論の展開を確認する語尾の識別などがそれです。

 

このようなことを徹底的に指導するのが

 

短期集中の国語講座になります。

 

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この写真は今日の短期集中国語講座の指導の一部です。

 

 

生徒に一回解いてもらった問題を採点し、

 

間違えた問題をそのままもう一度解いてもらった後に

 

ガンガンに分析をしながら読解を行いました。

 

「そこまで見るの?」「その一言からそこまで考えるの?」

 

と生徒が驚くのがこの指導です。

 

ここで指導した内容を身につければ、およそ現代文読解で困る事はありません。

 

しかし、それは自転車の運転マニュアルを読むのと同じで

 

無意識に実践できるようになって初めて武器になります。

 

その定着のために、長時間の演習指導があるわけです。

 

逆に言えば、長時間演習の前にぜひ試してもらう価値があると言えます。

 

今年県相に合格した生徒も受講した国語講座、

 

ちょっと余所では味わえないものだと思います。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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◎短期集中・受験への国語講座
 2時間×4日間で県相受験・大学受験のために必要な国語の解法のコツをお伝えします。  他の教科は順調なのに、国語だけがどうしても!という生徒を募集します。  国語を感覚で解かず、理屈と手法と知識で解くことで  安定した得点が取れるようになります。
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