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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

常識を持て 一般論を知れ そのために問題を解け

それが大学入試であれ高校入試であれ、

 

入試国語において生徒達は論説文を苦手にすることが多いです。

 

それはいくつかの理由があります。

 

例えば理屈を考えながら読むことが出来ていないとか、

 

語彙力が貧弱なのでそもそも文が読めていないとか。

 

そんな理由の一つに「常識」が無いことが挙げられます。

 

この場合の常識とは論説文で扱われる一般論とでも言い換えられます。

 

一般論を把握しておくことは論説文の理解に必須です。

 

論説文は筆者の言いたいことを伝えるために書かれます。

 

もし筆者の意見がものすごく一般的なことだったらどうでしょう。

 

例えば「信号は青で、左右をよく見て進もう」といった風に。

 

これは非常につまらないですよね。

 

そんなことはみんな知っているのですから、誰も読もうと思いません。

 

第一、筆者も改めてみんなに伝えようとはしないでしょう。

 

筆者は一般論をひっくり返そうとして文を書くことが多いわけです。

 

つまり、文中に一般論を探し出せれば、そこと比べて筆者の意見を確認出来ます。

 

言いたいことが分かるのですから読解も進むわけです。

 

点数も上がりますよね。

 

そうなるためには、論説文で扱われる一般論があらかじめ分かればいいのです。

 

では、論説文で扱われる一般論を一番多く見るにはどうしたらいいでしょうか。

 

それはもちろん、論説文の問題を多く読んでおくことです。

 

本当は論説文で扱われるレベルの本をたくさん読んでおくこと、なのですが

 

実際には読む訓練と併せて問題を解く訓練も必要です。

 

読む訓練と特訓練を平行するには論説文の問題の演習で対応すればよいですよね。

 

しかしそれも、ある程度は学習量が必要になります。

 

演習授業で国語の学力が上がるというのはそういうことも理由なのです。

 

 

 

お問い合わせはこちらから。


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