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正誤問題は4点を確認する

国語の選択肢問題でよくあるのが正誤問題です。

 

正誤問題の「誤」の選択肢は4つの要素で確認出来ることがほとんどです。

 

その4つとは1.反対2.不足3.過剰4.無関係です。

 

まず文中に書かれていることと比べて逆の話(具体例が逆、論理が逆など)は除外します。

 

これが一番簡単なところで、多くの生徒が出来ます。

 

逆に言えばこれを失点すると本文をろくに読んでいないことがバレてしまいます。

 

2.3.については少し正解率が下がるところです。

 

文中で述べている事柄と比べて選択肢の内容が不足があったり、

 

あるいは過剰な(絶対、必ず、全く〜ない等)副詞などが付け加えられているものは

 

正解としては選べないので細かい語句を確認して除外します。

 

本文で「〜こともある。」程度の表記があるのに、

 

選択肢で「〜しないことはあり得ない」などと書かれている場合が多いです。

 

文意をむやみに拡張して考えてはいけない、ということです。

 

4.は学年が上がるにつれて増えてくるワナの選択肢です。

 

本文中でも触れられていて、実際に理屈が通っている話であっても、

 

問題文で求められているないように合致しないので除外する場合です。

 

あくまで全ての試験問題は、試験で問われている形式で

 

試験で問われている内容を答えることが合格に近づくためのステップです。

 

日頃から問われていること以外を勝手に答えてしまう生徒がいますが

 

自分勝手な判断をする習慣を直し、人の言うことをまずまっすぐに聞くという

 

当たり前の生活習慣から立て直す必要を感じます。

 

教室でもそういう点の指導については大分生徒に厳しく行っています。

 

ぜひご家庭でも正しく問い、正しく答えるという習慣にご協力下さい。

 

他者に意を汲んでもらうことになれきった子供が国語が苦手なのです。

 

 

お問い合わせはこちらから。


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