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「理由」とは「それが無ければ結果が起きないこと」

国語の問題で非常に多いのが傍線部分について答える問題です。

 

例えば傍線部のようになる理由を答えよ、というやつです。

 

ここで正解できない生徒は例外なく理由というものが分かっていません。

 

「理由」とは「それが無ければ結果が起きないこと」です。

 

その理由を無くした時に結果が出るかを検討すれば理由かどうかが判別できます。

 

自分が「ここか?」と思うところを本文中に探したら

 

必ずこの検討をして下さい。

 

それだけでも正解率が少し上がります。

 

方程式で答えが出たら検算をするために代入してみるようなものです。

 

細かい確認作業の精度と速度を上げるためにも、演習量がある程度必要です。

 

量をこなさず質を求めるなかれ、です。

 

 

お問い合わせはこちらから。


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