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論説文での抽象部分の探し方

論説文では特に抽象と具体を切り分けて考えます。

 

抽象部分の探し方には色々な手がありますが、

 

形式段落に注目して探す方法もあります。

 

これは段落の文章量から見当をつける方法です。

 

抽象的な話と具体的な話では、抽象的な話しが短くなります。

 

これは、抽象とは共通点の抜き出しである側面であるということが影響します。

 

物事の共通点はそぎ落としていって残るものですから、量が少ないのです。

 

しかしそれでは伝わりにくいので、文章量を足して分かりやすくしているのが

 

具体例を挙げている部分と言うことになります。

 

段落の文章量をこれに当てはめてみましょう。

 

行数の少ない段落(2〜3行)と、行数の多い段落(10行程度)が連続してあれば

 

どちらに抽象が書かれている可能性をまず疑うべきでしょうか。

 

前者ということになりますね。

 

こうして前者をしっかり読んで抽象部分であるかを確認していきます。

 

無論これはあくまで見当をつけるだけですから、いつでも使えるとは言えません。

 

ですが身につけていれば、少し楽に文章を読むことが出来るようになります。

 

 

お問い合わせはこちらから。


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