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学力と関係のあるものは?

学力と関係のあるものについてのニュースが出ていました。
学歴・収入で子に学力差=勉強習慣、親の関与も影響―学力テストで分析・文科省

いたって当たり前のお話ばかりなので新鮮味はありません。
ですが、その新鮮味の無いことが取り上げられているということは
いまだにそれが十分に理解されて対策が採られているとはいえないということです。

学歴がある人間は学歴の重要性を知っているので、子どもにもそれを伝える。
学歴がある人間は記憶や論理をもって子どもと接するので、子どももその影響を受ける。
収入がある人間は子どものために学習塾など、学びの環境を準備できる。
勉強習慣を親が整えることで学習量は増え、子どもに学力がつく。
読書によって今自分の周囲にある以外の世界について知ることで想像力と知識がつく。

これらはどれも子どもに学力がつくために役立つ事柄です。

ではこれらが無ければ子どもに学力はつかないのかといえば、そうとも言えません。
実際、塾長の両親はお世辞にも学歴があるとは言えませんし、
そこまで高収入な家庭でもありませんでした。
それでも学習については「やるのが当たり前の大事なことだ」としつけられましたし、
お金をかけずに読書をするように図書館の使い方を教えられました。
結果、特待生で高校に通えるぐらいの学力が身につきました。
つまり、「子どもの学歴のために収入は大事であるが、
もっと大事なのは親が学習を大事だと真剣に考えているかどうか」であると言えます。

子どもの学力は子どもが未来を切り開く重要な鍵になります。
お父さん、お母さん。子どもの学力が上がることを真剣に考えていますか?
自分達がやりたいことをやっているのに、子どもの学力を怒っていませんか?
子どもが学習する機会を減らしていませんか?


お問い合せはこちらから!
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