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大学入試改革 採点は一部民間へ?

大学入試改革の話は常に注意を払っていきたいものです。

 

マーク式問題と記述式問題をともに1月に実施予定で、

 

さらに記述式問題の採点は民間委託も検討されているそうです。

 

これまでは大学入試センターが採点していたものが外部にも委託されるとなれば

 

採点基準の完全な統一は出来なくなります。

 

それによって合否に不利益が生じる可能性は増してしまうでしょう。

 

それでいいのか?改革をすることそのものを目指していないか?と

 

外野の立場としては不安になってしまいます。

 

数学Cの廃止と復活など、最近は不安定な事情が多いだけに

 

どうか少しでも子供達のためになる政策でありますようにと願います。

 

 

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公立中学生の約5割は教科書が理解できない

公立中学校6校の生徒計340人のうち約5割が教科書の内容を読み取れておらず、
約2割は基礎的・表層的な読解もできていない

 

こういうニュースを読んで、保護者の方は驚かれるのではないでしょうか。

 

しかし、子供達の学力を測る機会のある人間は驚かないでしょう。

 

日頃いかに子供達が雑に文章を読み、人の話を聞き、考えているか。

 

毎日毎日塾長は生徒に「その読み取りは雑」「その聞き取りは雑」「その答案は雑」

 

と言い続けて夏期講習を過ごしています。

 

生徒は10数年雑な読み取りや聞き取りや思考で生きてきたのですから仕方有りません。

 

それではいけないのだと毎日言い聞かせています。

 

大人からすれば当たり前に出来るはずの丁寧さすら

 

生徒達は身につけることなく過ごしてきた結果として勉強が出来ないのです。

 

「アルファベットの大文字小文字は区別がつくように書きましょう」レベルでさえ

 

ろくに出来ないのに勉強も学力もへったくれもあったものではありません。

 

直接の因果関係のあるものではありませんが、

 

習い性として雑に勉強を扱うようになっているのであれば学力が伸びません。

 

それでも、毎日面と向かって何が悪いのかを少しずつ細かく指摘し、

 

少しずつ細かく修正してもらい続ければ、少しずつ細かく学力が伸びます。

 

夏期特訓で長時間の演習をやり、毎日塾に来て対話する事で、

 

毎日同じような話を続けて少しずつ変わっているのを生徒も実感しているようです。

 

伊達や酔狂で大量に学習して欲しいと思っているわけではないのです。

 

勉強について追い込まれているのなら、大量にやってでも取り返しましょう。

 

無論ちょろっとやって取り返せる才能がある方なら別です。

 

ただ、ちょろっとやって取り返してから才能について語りましょう。

 

出来るかどうかは実験実証有るのみです。

 

 

夏期講習参加者募集中です。

 

塾長1対1個人指導は8/6のみ受講可能となりました。

 

お盆に5 or 10時間演習を希望する生徒の皆さんをお待ちしています。

 

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イギリスの国民投票

イギリスでEU離脱についての国民投票が行われました。

 

ヤフーニュースの記事

 

中3の生徒からは質問もありましたので、

 

その場にいた生徒に向けてEUの前身の歴史から解説をしました。

 

マメに塾に通うコースだとこういうのがオトクですね。

 

国民の関心も非常に高く、70%以上の投票率だったとの事。

 

果たして日本の国政選挙でこんな率は拝めるのかと不安にも思いました。

 

ここから2年はかかると言われる離脱交渉がうまくいくのかなど

 

問題はまだまだ山積みのイギリスです。

 

これまで増加する一方だった連合に初めての減少があるのかも含めて

 

ニュースで必ず続報を読んでいきましょう。

 

まさに歴史が動く様子を人生で体験できるチャンスなのですから。

 

 


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県立高校入試 2017年度からマークシート試験の導入へ

県立高校入試にマークシート試験が導入される事になりそうです。

・朝日新聞の記事

・カナロコの記事

採点ミスで不合格という事態が減るのはありがたい事です。

模擬試験などでもマークシート試験に対応した形式になるでしょう。

目下、今年度のどこで間に合うかは不明です。

マークシート試験も導入されるとは言え、記述が無くなるわけではありません。

問題に対して文章で説明出来る力は必須です。

昨日も社会の演習問題をリクエストしてきた生徒に

口頭で説明を要する問題をだしてしごいていました。

必要とされる力は変わっていません。

毎日コツコツと積み上げていくことだけを考えて下さいね。



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推理力を鍛えよう

このような記事を読みました。

知識が重要とされる生物の試験で、推理力が問われているというお話です。

マークシート式である大学入試センター試験でこうなのですから

記述式の試験を課している大学ならなおさら、ということでしょう。

理科社会について一部の生徒が(あるいは保護者さんが)誤解しているのは

「理科社会は覚えていれば解けるんでしょう?」ということです。

そんなことはありません。

数学が公式を暗記していれば解けるというのが誤解であるのと同様に、

理科社会でも県相のような上位高校を志望する、

あるいは大学入試で十分な成果を上げたいと思うのであれば

暗記のみで点数が取れるという考えからは離れましょう。

推理力、つまり理屈によって考えを推し進める力を養う必要があります。

もちろんこれは、受験勉強で培う事ができるものです。


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県立弥栄高校 普通科新設へ

2020年の話になりますが、県立弥栄高校が様変わりするようです。

国際科・理数科を設定していた弥栄高校ですが

それらを廃止し、普通科を新設する新しい形態になります。

独自のコース設定で特色の出ていた弥栄高校だけに少し寂しい気もします。

が、これで県北地区の進学先として、県相に次ぐ存在になると予想されます。

これまでは県相と麻溝台の間の学力の生徒でも、文理を決めかねる場合は

麻溝台へ、あるいは近隣の座間・海老名・大和に進学してきました。

そこへ弥栄高校が当てはまる形になれば、偏差値60前後の生徒は

ここを狙って人気になる可能性も大いに有りでしょう。

今の小学生諸君には、とても良い環境になりますね。

青木学院からも県相・弥栄の両高はいい距離にあるので

ぜひ進学を狙ってもらいたいです。


冬期特訓受講生を募集します。

県立相模原高校・麻溝台高校・弥栄高校などを志望する、

あるいは大学進学を考えている、やる気がある人のための冬期特訓です。

年末年始も勉強出来ます。特別個人指導もあります。


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日本橋書道サロン 華厳 よろしくお願いします

書家の山本尚志先生が書道教室を開かれました。

日本橋書道サロン 華厳

これまで山本先生は都内のみならず海外でも作品展を開かれ、

書家として素晴らしい活動をされていらっしゃいました。

塾長も都内で山本先生の個展がある際には、

折りを見つけては伺って作品を鑑賞させてもらっています。

こちらの書道教室は講師が添削をする形式ではなく

「中国や日本の書道の名品の模写」だけを学ぶ教室だそうです。

Q&Aのコーナーに山本先生のこの教室に対するお考えがあります。

ご興味のある方はぜひご一読下さい。


山本先生の作品は、「書道とはこういうものじゃないか」

という私たちの固定観念を軽々と飛び越えた体験を与えてくれます。

そのような世界が変わるを体験する瞬間にも、

人生は素晴らしいものだと感じられます。



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おかずの品数と学力の関係

おかずの品数と学力の関係についての記事(1)(2)を読みました。
記事内でも指摘されていますが、これは品数そのものが問題ではなく
その向こうに見える教育や子育てへの意識が問題です。
塾での指導もそういうことはあります。
どういうペンを使っているかそのものではなく
そのペンを使う向こうにある意識の問題なのです。
チャームのついたシャープペンシルをやめない生徒、
使いにくいほどの本数を揃えたペンケースを持ち歩く生徒、
その向こうには学力以前の意識の問題が見えます。
学習を通して学力を上げるためにも、意識を高めていきたいと考えます。


2014年度の夏期講習では8/11-8/17の塾長個人指導の受講生を募集します。
ご希望の学年・教科・回数などによって受講料などが異なりますので
詳しくはご連絡の上ご相談とさせてください。
よろしくお願いします。

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FIFA W杯 チリ代表 応援CM

昨日はサッカーのFIFA・W杯の日本対ギリシャ戦でした。
試合結果は残念ながらスコアレス・ドロー(0-0引き分け)、
日本のグループリーグ予選突破は非常に厳しくなりました。
こうなると日本国民としては、W杯への興味が薄れることもあるでしょう。

しかし、世界的スポーツイベントで自国代表のみを応援するのは
何ともつまらないことではないかと思います。
様々な国の代表に目を向けることから知識が増え
そこから世界に対する理解と共和が広がっていくのですから。

「そうは言っても他国のサッカーなんて詳しくないし」
ふむ。もっともな感想です。
とりあえずサッカー強国のブラジルやイタリアを応援するのも悪くないでしょう。
が、今日はチリ代表について一つご案内します。

今回2014年の開催国であるブラジルと同じ南米大陸にあり、
太平洋岸に沿って南北に細長いチリ共和国。
日本人には銅の輸入やアンチョビ、サケなどの漁獲で関係がある国です。
そのチリで2010年に鉱山の大規模な落盤事故が起きました。
33人の労働者が2ヶ月以上の日々を坑道の中で堪え忍びました。
この事故を生き抜いた人々がチリ代表を応援するメッセージを寄せたのが
このCMです。(Youtubeのリンクです)
W杯の予選リーグ(総当たり戦)は4チームで形成され、
そこから上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
チリ代表は予選リーグで、前回大会の優勝国スペイン、準優勝国オランダと
圧倒的な力を持つ2チームを相手にすることになりました。
いわゆる「死のリーグ」と呼ばれ、多くのサッカーファンはチリ、
そしてもう1チームであるオーストラリアの敗退を想像しました。
が、チリはその前評判を覆し、初戦のオーストラリアに続いて
前回の王者スペイン相手に完勝し、予選突破を決めました。
もしこのCMに少しでも心が動くものがあれば
ぜひチリ代表を応援してW杯を楽しんで下さい。

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学力と関係のあるものは?

学力と関係のあるものについてのニュースが出ていました。
学歴・収入で子に学力差=勉強習慣、親の関与も影響―学力テストで分析・文科省

いたって当たり前のお話ばかりなので新鮮味はありません。
ですが、その新鮮味の無いことが取り上げられているということは
いまだにそれが十分に理解されて対策が採られているとはいえないということです。

学歴がある人間は学歴の重要性を知っているので、子どもにもそれを伝える。
学歴がある人間は記憶や論理をもって子どもと接するので、子どももその影響を受ける。
収入がある人間は子どものために学習塾など、学びの環境を準備できる。
勉強習慣を親が整えることで学習量は増え、子どもに学力がつく。
読書によって今自分の周囲にある以外の世界について知ることで想像力と知識がつく。

これらはどれも子どもに学力がつくために役立つ事柄です。

ではこれらが無ければ子どもに学力はつかないのかといえば、そうとも言えません。
実際、塾長の両親はお世辞にも学歴があるとは言えませんし、
そこまで高収入な家庭でもありませんでした。
それでも学習については「やるのが当たり前の大事なことだ」としつけられましたし、
お金をかけずに読書をするように図書館の使い方を教えられました。
結果、特待生で高校に通えるぐらいの学力が身につきました。
つまり、「子どもの学歴のために収入は大事であるが、
もっと大事なのは親が学習を大事だと真剣に考えているかどうか」であると言えます。

子どもの学力は子どもが未来を切り開く重要な鍵になります。
お父さん、お母さん。子どもの学力が上がることを真剣に考えていますか?
自分達がやりたいことをやっているのに、子どもの学力を怒っていませんか?
子どもが学習する機会を減らしていませんか?


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