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怒られたらやらない

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

効率よく学力を下げるには、怒られたらやらない姿勢をとることです。

 

他人に自分の行動や思考を注意されたら、そこから逃げることです。

 

今の自分を変えてまで勉強ができる必要はないと考えるから、

 

自分は甘やかされて伸びる才能のある人間だと考えるから、

 

注意されても逃げることを選ぶんですよね。

 

あるいはそもそも「コツコツ自分を変えて伸ばしていくんだ」

 

という気概気構えがないのだから、

 

そういうお説教をする人間を疎ましく思うんですよね。

 

じゃあやはり逃げておく方が効率よく学力を下げられますよね。

 

それで入試に間に合わないかもしれませんが、

 

精神衛生上気楽に生きていく人生だってありますからね。

 

あとは、逃げながらでも学力を上げてくれる魔法のような塾が

 

世の中にはあるかもしれません。

 

すみません、塾長はそういう塾が知り合いにいないもので。

 

 

もちろん、青木学院の保護者さん、生徒諸君は違います。

 

今後も子供の泣き言よりも子供の未来を重視するご家庭と歩んで参ります。

 

今ためらっているご家庭にも、ぜひこの輪に加わっていただきたいです。

 

お待ちしております。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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繰り返さないだけで学力は伸びない

効率よく学力を下げるには「繰り返さない」だけでも十分です。

 

一度習ったから出来るようになる、と考えましょう。

 

無闇矢鱈にワークを解き進めることだけに専念しましょう。

 

何も身につかないままですがページが過ぎていきますから、

 

達成感は何となく味わえる辺りもお得です。

 

ですが「定着するまでしつこく繰り返す」という

 

学習の基本になることを疎かにしていますので、

 

学力は確実に伸び悩めます。

 

こういう状態になっているのが「塾に通っているのに伸びない」

 

という多くの生徒の状況なのです。

 

「解ける」という状態になってテストの点数が上がるのに

 

「解ける」ようになっているかどうかを確かめていないし、

 

「解ける」ようになるまで繰り返してもいないのです。

 

先生が立派な解説をしてくださっていても脳が動いていないのですから、

 

学力の上がりようなど無いというものです。

 

 

一方で青木学院の塾生は今日も同じ質問を連続して正解できるようになるまで

 

しつこく塾長に解い続けられているのでした。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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教科書を読まない

効率よく学力を下げるには教科書を読まないことです。

 

教科書を読まずに市販のワーク類を解いて下さい。

 

そして○×をつけたら勉強の完成です。

 

塾用のワークがある場合でもそちらが1周したら

 

復習をせずに解説をあまり読まずに市販のワークをやって下さい。

 

学校のワークを解き直すなど以ての外です。

 

学力が上がってしまいますからね。

 

インプットをしない・復習をしない・スカスカの問題を解く。

 

このセットを組み合わせれば間違いなく学力を下げられます。

 

そして残念ながらそういう学習をする中学生は多いのです。

 

どの塾でも、子供の学力や志望校を考えてワークは選ばれます。

 

それ以外にむやみにワークを与えていけば、塾の指導は薄まります。

 

教科書と格闘する時間も削れます。

 

効率よく学力は下がりますね。

 

 

 

新中1準備講座の参加者を募集します。

 

期間中日程は自由に選べます。

 

中学入学前の算数徹底復習がおすすめです。

 

数学マスターへの道は算数から!

 

お問い合わせはこちらから。

 


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言われたとおりにはやらない

効率よく学力を下げるには言われたとおりにはやらないことです。

 

見開き程度を解いたらノートを見せに来るように言われても

 

見せに来てはいけません。

 

丸つけの時にノートに正解を書くだけではなく、

 

なぜその正解になるのか、その手順を確かめて

 

自分の不足しているところを確認するように言われても、

 

正解を書くだけですませなくてはいけません。

 

そしてその姿勢を注意されても、修正してはいけません。

 

ふてくされて「先生が厳しい」「先生が嫌い」「先生が怖い」

 

と文句を行っておきましょう。

 

言われたとおりにやらないことで効率よく学力を下げましょう。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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ピンチである人ほど動きが遅い

これはどの塾の先生も同意してくださると思うのですが

 

ピンチである人ほど動きが遅いものです。

 

順調に進んでいるときでも動きが早いほうが良いですが、

 

順調でない時に動きが遅いということは

 

日に日に症状が進行していく病と戦うようなものです。

 

物見遊山の旅行であれば旅立ちに良い日を選んで、

 

などということも考えて良いでしょう。

 

しかしこと学習においては、

 

特に不順な状態の学習においてはこれは悪手です。

 

毎日学校の授業が進行しては新しい事柄を学習します。

 

それらを習得するための学習の前に時間がすぎれば

 

それだけ積み残した荷物が増えているようなものです。

 

積み残しを回収するためにかかる時間は、

 

回収を始めるのが遅れれば遅れるほど増えていきます。

 

 

毎日積み残しがないかコツコツ確認していくべきなのに

 

そこを疎かにしたまま毎日を過ごせば、

 

それはもう順調に学力が低下していくことでしょう。

 

誰かが警鐘を鳴らしているのを知った瞬間に走り出すのではなく、

 

「どうしようかねぇ。区切りの良いところでねぇ。やる気が出たらねぇ」

 

と言って立ち上がらないわけです。

 

個人的には全く同意しかねる考えや行動です。

 

 

 

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誤魔化しグセ

通知表を忘れた生徒を説教しているときに

 

「今日朝起きてからどのぐらい勉強したの?」と尋ねると

 

「2時間数学をやりました」と答えました。

 

センサーが反応したので

 

「どの分野をどのぐらいやったの」と尋ねると

 

「因数分解と2次方程式を1時間ずつです」

 

「因数分解を何問解いたの」

 

「30問です」

 

「無いわ。君の日頃の演習ペースからそれは多い。

 

今から帰宅して通知表とその演習のノートを取ってこいと言ったら

 

君はそれが出来るか」

 

「……出来ません」

 

「なぜ」

 

「……本当は20問しかやってないからです」

 

「なぜ30問と言ったの」

 

「多いほうが良いかと思って」

 

これが誤魔化しグセです。

 

誤魔化すことに、誤魔化して見逃されることに慣れているのです。

 

こういう姿勢を持っている限り成績は上がりません。

 

勉強しないことそのものより、誤魔化すことがダメです。

 

こういうクセを消すのは大変なことです。

 

まずは周囲の大人が誤魔化しを受け入れないことです。

 

ということで泣くほどお説教になりました。

 

無論、泣いたり謝ったりすることを求めてはいません。

 

行動を変えてよりよい人間になることを求めています。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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両立しない「両立」を目指す

文武両道という言葉があります。

 

中高生で言うならば学業と部活動の両立というところでしょう。

 

素晴らしいことです。

 

ただしそれは「両立」できていれば、の話です。

 

両立と言うからにはそれぞれの道で相応の成果を出しているべきです。

 

残念ながらほとんどの中高生は両立できていません。

 

部活動をただやっているだけです。

 

県大会出場さえ出来ていない状態です。

 

それどころか両立を名目として本業であるはずの学業が疎かです。

 

部活動を言い訳にして学業から身を遠ざけているだけです。

 

それにも係わらず、学業の成果が出ぬ事についての不満を並べます。

 

そんな中途半端な有りようが果たして「両立」であると言えるでしょうか。

 

中途半端を「両立」してるとは言えましょうが、それがノゾミでしょうか。

 

無論これは学業が本業であると考える方にとっての話です。

 

学業が本業と捉えるからこそ、このblogを読んで頂けてると思ってます。

 

部活動をやるなとは言いません。

 

青春期の体力作りにも友人との交流にも大いに結構です。

 

しかし、部活動を言い訳にして学習量が減る結果を

 

覚悟して受け入れなくてはいけません。

 

まして、引退してもすぐに学業のみに集中出来るとは思わないでください。

 

これまで学業に集中したことがないのに

 

どうやって集中出来る確信を持てるでしょうか。

 

部活動を引退して集中出来るのは、

 

それこそ部活動と学業の両立が出来ている生徒だけです。

 

一にの中で部活動が終った後に、学業に集中する時間が作れる生徒です。

 

部活動が終って帰ってきたら学習中にうとうとするような状態で、

 

そんな集中を即発揮できるようになるとは限らないと覚悟して下さい。

 

両立を目指すのならば、やる気が出ないから勉強しない・出来ないなどと

 

温いことを言う人生から今すぐ脱却して下さい。

 

 

何かを得るためには何かを捨てる勇気が必要なのです。

 

 

 

 

 

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学ぶことそのものにこだわらない

効率良く学力を下げるには「学ぶことそのもの」にこだわらないことです。

 

塾からの配布プリントには大事なことが書いてあります。

 

年間の予定表だったり、講習の案内だったり。

 

それらは全て「学ぶことそのもの」のための重要なものです。

 

それらにこだわることをまず捨てましょう。

 

配布されても親にすぐ渡して相談するようなことはしてはいけません。

 

親も、自分の子供の講習の予定や

 

新学年になってからの学習についてこだわってはいけません。

 

そんなことは一切気にしないことです。

 

まして塾長に相談など積極的にしてはいけません。

 

「話がないからそのまま何もしない」という

 

不動の構えでことに望みましょう。

 

何せ何もしないわけですから、こりゃ楽です。

 

楽々で学力を効率良く下げることが出来ます。

 

その上、学習に対する投資もしませんから家計にも優しいです。

 

子供の将来について真剣にシビアに考えないですから、

 

胃が痛むこともなければ悩むこともありません。

 

そんな親の様子に触発されて子供達も自分の将来について考えません。

 

考えなければ危機感もわきませんから意欲もわきません。

 

連鎖反応的に順序よくかつ同時多発的に学力を下げられます。

 

学力を下げたい方は、ぜひどうぞ。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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大人の顔色を伺う

久しぶりに、効率よく学力を下げる方法をお伝えしましょう。

 

効率よく学力を下げるには、大人の顔色を伺う子供にするのが良いです。

 

大人の顔色を伺う子供は一見従順ですので、

 

手の掛からないいい子だ、と思われがちです。

 

しかし実際にはしつけられてそうなったに過ぎません。

 

学ぶときに子供たちを助けてくれる力である

 

「自分で考え抜く」「興味のあることにのめりこむ」ことからは

 

他人に押し付けられたものは程遠いのです。

 

ですから大人の顔色を伺うようにすれば

 

学力は順調に下がっていくはずです。

 

ではどうやれば大人の顔色を伺うでしょうか。

 

それはもう、怒鳴りつけるだの殴りつけるだのに限ります。

 

精神面でも肉体面でも暴力的に接すれば、子どもたちはおびえます。

 

おびえることは大人の顔色を伺うことに直結しています。

 

これはもう、この上なく効率的に脳の働きを停止させます。

 

話し手粘り強く説得するような、

 

余り手をかけずに自主性を育てるべく見守るような、

 

そういう態度は学力低下にはもってのほか、ということです。

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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点数が悪かったら叱る

効率良く学力を下げるには「点数が悪かったら叱る」というのがいいですね。

 

あるいは「間違っていたら叱る」でもいいでしょう。

 

とにかく正解か不正解か、点数が良いか悪いかだけにこだわります。

 

どうすれば学力が上がるか、もっと良い点数になるかなど

 

将来についての具体的展望からは目を背けて目先の点数を叱りましょう。

 

なんと言っても点数が悪いのですから、褒めてはいけません。

 

なんと言っても×がついているのですから、認めてはいけません。

 

ひたすら子供にお説教小言をぶつけましょう。

 

そうやって子供が罪悪感を持てば学習に向かう気持ちが後ろ向きになるかなど

 

いちいち思いやってはいけません。

 

ひたすら子供を責め倒しましょう。

 

次のテストに向けての反省を一緒に考えるなどと

 

物わかりの良い親の様子など見せなくても良いです。

 

そうすれば子供は努力よりも目先の○×を気にするようになります。

 

ワークをやる時にも答えを書き写してでも○を増やします。

 

結果として効率良く学力が下がることは請け合いです。

 

 

 

お問い合わせはこちらから。


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