残席状況 個別演習科 月・水・金 20:25〜3席

「海叶あさひ」をよろしくお願いします

青木学院で学んだ塾生がまた一人、大きな夢をかなえました。

 

宝塚音楽学校第103期生として卒業し宝塚歌劇団の団員となったのです。

 

「海叶あさひ」さんです。(卒業式の写真はこちら

 

おそらく僕の塾人として、二度と表れない職種だと思います。

 

4月下旬からの雪組公演でデビューするとのことですので、

 

雪組のトップの引退公演らしくチケット入手がかなり難しいそうですが、

 

数回あるという口上の日に僕もなんとか観に行きたいものです。

 

芸事で身を立てると決意してからの彼女の頑張り、

 

それを支えるご家族の支援、本当に並大抵のことではなかったでしょう。

 

それだけに、少しでも彼女の応援になればと思っています。

 

皆さんもぜひ、「海叶あさひ」をよろしくお願いします。

 

 

なお、青木学院では宝塚音楽学校入学のためのお手伝いは致しかねます。

 

ご了承ください。音楽の成績は3か4だったんです。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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君たちは淡々とやりたまえ

 

県立高校入試の前日です。

 

生徒諸君はいつも通りの演習を頑張ってもらいました。

 

特別なことをする必要はないですし、特別なものを食べる必要はありません。

 

淡々とコツコツと、今日やれる今日やるべきことをやるという

 

いつも通りの学習をやってもらえればそれでいいのです。

 

まかり間違ってもトンカツなど食べて胃に負担をかけてはいけません。

 

そこはもう、代わりに塾長がやっておきましたから。

 

身体に優しい消化に良い温かいものを食べて、

 

いつもと一点だけ違って早く寝ればいいのです。

 

そうして、明日の朝早く起きて、最後の復習をすればいいのです。

 

明日の朝起きてから試験を終えるまでのイメージトレーニングでもしましょう。

 

朝何時に起きて、朝ご飯をどのぐらい食べて、どのテキストを軽く見直して、

 

どうやって試験会場まで向かって、どのぐらいの答案を残すためにどう解くのか。

 

そんないいイメージをしながら眠りについて下さい。

 

明日の朝、試験会場でやることも含めて最後の伝達をしました。

 

あとは、君たちのベストの答案が示せることを祈っております。

 

もちろん試験の後には、面接練習もやりますからね。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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模擬試験後に合格のためにするべき裏技

今日は土曜日だ大集合 ファミコン戦士がみんな集う

 

素人玄人揃うともう まさしくその場は即戦場

 

 

塾長は土曜日になるとこれを思い出す、昭和の中年です。

 

今の若い子達はまず「ファミコン」が分かりませんよね。

 

保護者さんなら分かって頂けると思います。

 

一応書いておくならば、任天堂が世界に誇った家庭用ゲーム機、

 

「ファミリーコンピュータ」のことです。

 

その「ファミコン」直撃世代の僕たちにとって甘美な響きを持つのが

 

「裏技」という言葉の世界です。

 

反射神経を磨き、ゲームの内容を覚えて攻略する正規のテクニックを「表技」とするなら

 

ゲーム制作者の意図を無視し、想定外の穴を突いて攻略を有利にするのが「裏技」でした。

 

昭和のファミコン戦士達はみな、裏技を見つけては友人と情報を交換しあうことに

 

ある種の密やかな背徳感と快楽(等と言うほど上等ではないですが)とを覚えたものです。

 

 

さて、前置きが少々長くなりましたが模擬試験利用にも「裏技」があります。

 

「表技」は模擬試験を受けた後に間違えた箇所の解説を読み、

 

問題を解き直し、先生に質問に行き、類問を解いて次に備える、というところでしょう。

 

これは当たり前の事です。

 

が、模擬試験は常に受験生にとってプラスの意味を持つとは限りません。

 

志望校判定が芳しくないものになると、生徒達は途端に反省を始めます。

 

「○○の勉強の仕方が悪かったんじゃないか」

 

「このままではいけない、何か計画を立て直さなければ」

 

お気持ち、十分お察し致します。

 

その上で申し上げますが 「模擬試験について悩むのを止めて、判定結果など忘れましょう」

 

これです。模擬試験の結果を無視するのが「裏技」です。

 

 

模擬試験の点数が悪かったとするなら、そのほとんどは努力量の不足です。

 

新しく知った事が定着するまで繰り返していない、教科書の音読をしていない、

 

そもそも単語公式の暗記をやっていない。それがほとんどです。

 

それなら、いちいち反省などしている時間をさっさと努力の時間に充てて下さい。

 

模擬試験の帳票をそっと閉じて、教科書を開いて立ち上がり、音読しましょう。

 

そういう地味な努力がないから、そこにE判定があるのです。

 

あれ?何か「表技」のような気がしてきましたね。

 

これが本当の「表裏一体」。お後がよろしいようで。

 

 

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ファインディング・ドリーをお勧めします

2016年の夏にも多くの映画が公開されます。

 

今年の夏休みに観に行ってもらいたい映画は

 

まずは小中学生なら「ファインディング・ドリー」ですね。

 

名作と名高い「ファインディング・ニモ」の続編ですが

 

前作を見ていなくてもほとんど心配要りません。

 

見ているに越したことはないので、未見の方はレンタルDVDで予習をどうぞ。

 

この作品のテーマは「何かを為しうるためにはどうすればいいのか」を

 

決して「何かに恵まれたわけではない」ドリーの冒険を通して描くことです。

 

私たちの世界では多くの輝く星のような人たちがいます。

 

そんな人に比べて自分なんて、と思って辛くなる日もあります。

 

失敗や報われないことに出会えばたまには凹みます。

 

作品中で忘れん坊のドリーは何度も自分の至らなさを自覚し、

 

何度もそれを周りの誰かからも突きつけられます。

 

それでもドリーは自分の願いである両親との再会の為に

 

常に行動し続けて道を切り開いていきます。

 

決して引き返しません。寄り道はしてしまいますが。

 

序盤ではある意味猪突猛進だったドリーが、

 

作品を通じてどのように進歩していくのか、

 

何を変えないままでいたことがドリーの幸福だったのか。

 

ドリーを、海や水族館の仲間がどう支えたのか。

 

ドリーの両親が忘れん坊のドリーをどれほど愛し続けたのか。

 

素晴らしい物語が一級の表現で子供にも分かりやすく、

 

大人にも味わい深く(きっと大人はドリーの両親の気持ちで観ます)、

 

流石PIXAR、参りました!

 

スタッフロールの背景の海中映像の変化だって、

 

本当に気を配って作っていることが分かりますからね。最高です。

 

そして今回は本編前の短編でも、冒険をする子供のお話です。

 

本編のテーマと重なる部分もあるので、ぜひ最初から見逃さず!

 

 

夏期講習参加者募集中です。

 

大量に学習したい生徒のための夏期特訓です。

 

君の意欲を結果に変えるための大量学習を用意します。

 

100時間コースからは無制限で学習出来ます。


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2016年 GWのおすすめ映画

というわけで、GWです。GWと言えば映画です。

何度もここに書いていますが、元は映画業界が集客のために

GWをPRしたのが始まりという話もありますからね。

今年2016年のGWにおすすめの映画をいくつか挙げておきます。


まずは年齢の上下区別なく、「ズートピア」をおすすめします。

単純に楽しく見る事も出来れば、設定やストーリーが提示している

現代の社会が抱える問題点への一つの回答を考えつつ見る事も出来ます。

未だ残る女性が働く事への偏見や、21世紀の世界の問題である人種差別問題など、

現代文読解のためにも押さえておきたい内容です。

最近こちらの記事にも書いた、映像などによる描写から人物の心情を考える材料としても

さすがの出来映えです。子供向けと侮るなかれ、です。


アクション映画がお好みの方には「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を。

連作の一部でもあるので出来れば「ウィンター・ソルジャー」あたりを

前もって観てからいくのがおすすめです。

ちょっとだけ塾の先生ぽい事を書いておくと、

そもそもタイトルの「シビル・ウォー」とはアメリカのどういう事を指すのか、

ぐらいはグーグル先生に聞いてから行くのがマナーだと思います。

元々の意味を知った上で観れば、なぜこのタイトルなのか、

どういう内容なのかについて理解して、予測して観られますからね。


邦画では「ちはやふる -下の句-」を。

前作「ちはやふる -上の句-」が漫画実写化作品としてはかなりの面白さでした。

「下の句」でもテーマの一つとなる「持っているヤツに持っていないヤツがいかに挑むか」

という所を、実写映画ならではの説得力とテンポで見せてくれる一本でした。

原作が少女漫画であることからも、少年漫画ではやや軽視されがちな

人物の心の動きをどうやって読み手に(映画なら観客に)伝えるか

というところをしっかりやってあります。

物語が苦手な人こそ、入門編としてどうぞ。


中学生ぐらいまでの諸君にはこんなところでしょうか。

本当は!「レヴェナント 蘇りし者」とか「ルーム」とか「太陽」とか「ボーダーライン」とか

「モヒカン故郷に帰る」とか「リップヴァンウィンクルの花嫁」とか

他にも面白い映画がいっぱい劇場で上映されてるんです。

ただ、ちょっと遠かったり(近くて立川など)、ちょっと血が多めだったり

ちょっと難しかったりするので高校生以上の諸君向けという所ですね。


皆さんはせっかく、映画をちょっと足を伸ばせば色々観られる相模原市に住んでいます。

都市部に住むというのは、映画を含む大規模消費型の文化に触れる機会があるという

非常に恵まれた環境なのです。

ぜひ、その環境から十分に色々な事を吸収する意味でも、

いや、そんな小難しい事ではなく単純に楽しめますから、映画を一本、どうぞ。

明日5/1日曜日は、大人でも1,100円です!




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執念を

およそ凡人が何かを成し遂げようとすれば失敗する。

目標が大きければ大きいほど失敗する。

凡人は努力のありようも平凡であるからだ。

凡人が何かを成し遂げるには平凡を捨てるしかない。

その瞬間凡人ではなく非凡人になる。

飽くなき執念を以て事に挑む非凡人になる。

執念とは言ってもしかめ面をしていたり

歯ぎしりをしていたり血の涙を流していたりしなくてよい。

ただそれまでの自分とは異なる存在になるのだ。

ひょうひょうと問題に向かっていたり、

淡々と音読をしたりしているだけのように見えて、

その背中に力強さやある種の狂気を感じる存在になるのだ。

声を掛けようとしてためらわれるような存在になるのだ。

これまで両親祖父母以外から特別だと思われなかった凡人が

血のつながりのない誰かから一目置かれる存在になるのだ。

成功者になるのだ。あるいは偉大なる失敗者になるのだ。

さもなくばそのまま凡人として生きるのだ。

凡人として生きる事は悪ではない。一つのありように過ぎない。

非凡人として生きる事と同じだ。

ただ私たちは自分たちのありようを選ぶだけだ。

今のあなたはあなたが望んだありようなのだ。



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報われる一日のために

人生で努力する日と報われる日の数をもし数えたら、
きっと努力する日の方が多いのだろうと思います。

ならば努力しないのかと言えば、それは報われることもなくなることになるので、
少しでも多くの努力の日を積み重ねるだけなのです。

そして、報われる日を楽しみに待ち、楽しく過ごすのです。

きっと大人の方なら給料日とか、夏冬の連休とか。

受験生なら合格のその日、あるいはその先に続く素晴らしい母校での日々。

今苦しい日々が続いていても、今ピンチだと感じていても、
きっとそれはド派手な大サビの前振りだと思って行きましょう。

待ちに待ったPay Dayのために。



冬期特訓受講生を募集します。



県立相模原高校・麻溝台高校・弥栄高校などを志望する、



あるいは大学進学を考えている、やる気がある人のための冬期特訓です。



年末年始も勉強出来ます。特別個人指導もあります。





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お説教から始まる再会

今日は高校時代のある友人と、卒業以来初めて会いました。
今よりある意味もっと塾長が「面倒くさい人」だった頃を知る友人です。
電話を1回したっきりだったのですが
最近ふとした拍子から連絡を取るようになり
今日、ごくごく軽い流れで再会しました。
すごく久々にあったはずなのに、いつも会っていたかのように
軽く挨拶を交わし、そこからお説教をもらいました。
「白髪を染めろ!」「白髪好きなんだよ!」
「眼鏡をもっと優しい雰囲気にしろ!」「厳しい先生でいいんじゃ!」
ええ、二桁年以上の間隔を置いてこのぐらい僕にストレートに言ってくれる
そういう友人であってくれて本当に嬉しく思います。
彼は昔からこういう奴でした。
高校時代は頑なに勉強をしていなかった彼ですが
あるとき海外に長く滞在して英語をマスターし、
現在ではタイ語も操れるようになったそうです。
今の仕事もそれを活かしつつ、彼の人間的魅力も活かしつつだそうです。
必要に応じて能力を発揮できる彼をとても尊敬します。
久しぶりにこういう形のエネルギーをチャージできたり
色々と面白い話も聞けました。
明日からの授業再開に最高の再開だったと思います。
彼のような生徒を育てた…くはないですが。(笑)
彼はある意味の天才ですからね。
育てようと思って出来るものではありません。


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宮崎日本大学高等学校 東海大付属相模高等学校 2015年夏の甲子園出場おめでとうございます

すみません、塾には本当に関係のない話です。

塾長の母校である宮崎日本大学高等学校の硬式野球部が
18年ぶりに夏の甲子園出場を果たしました。

先日から少しずつ同窓会のLINEグループでやりとりが始まっていた折に
とても大きなニュースとして嬉しく思っています。
そして相模原市お馴染みの東海大付属相模高等学校も
2年連続の夏の甲子園出場です。

こちらもまた、市民として大変嬉しいお知らせになりました。

この二校が甲子園で戦うことになったら果たしてどちらを応援しようか
などと今から楽しみで仕方がありません。最高です。
宮崎も、神奈川も、大好きです。
球児の皆さん、まずは県予選お疲れ様でした。
甲子園でも、みなさんの素晴らしいプレーを期待しております。



夏期講習・夏期特訓受講生募集中です。
解いて解いて解いて解いて出来るようになりましょう。
100時間コースをお申込みの場合は実際受け放題となりますので、
毎日5時間頑張ってもらっても料金は変わりません。
100時間ぐらい頑張ったら誰に対しても
「自分は夏休みにめいっぱい勉強した」と胸を張れるでしょうし
これまで取ったことがない点数も取れるでしょう。
これまでと同じ、自分の考え方が変わらない程度の勉強では
誰もが驚くような点数は取れないはずです。

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毒の味を知る

昨日は「ゴールデンウィークに見る映画」のブログを書きました。
あれはもちろん「子どもが来る塾のブログ」としての側面を考えたものです。
小中学生ぐらいが自分たちで、あるいは親御さんと観に行くのにいいものです。
いい年をした映画好きのオジサンとしての一押しはまた別です。
T.P.原作、P.T.A.監督、J.P.主演の作品が一押しです。
が、これは若い諸君に見ろとは言えません。
少なくとも大学進学をし、自分でためたバイト代で行くものです。
それはこの映画の中には「毒」があるからです。
この映画は薬物や暴力の描写が多いです。
その毒を自分で精神的に消化できないうちは、
薬物や暴力に対する過剰な反応を引き起こし得ます。
大人が煙草を吸ったり酒を飲むのも
ある種の毒物に対する耐性が出来ているからやっていいことです。
そして大人は自分で稼いだ金でそれをやるのです。
どちらもないお子様にはする権利なしです。

また、この映画は非常に観客を選ぶ、複雑な映画です。
舞台となっている70年台アメリカの政治情勢、文化情勢の知識が無いと
何故登場人物がこのように考え、行動しているのかわかりません。
あるいは物語そのものがもつ複雑さを考えると
ある程度映画を鑑賞したり文学作品を読破した経験のある人でないと
「何が何だかわからない」という感想で終わることでしょう。
これもまた毒の味を分かるための訓練が必要だと言うことです。

しかし、例えば中高生にとってみても
文学や映画と触れあうことそのものが学校のテストの点数や
入試の点数に直結するのかと言われるとそれは薄いでしょう。
そうであれば、彼らに文学や映画と触れあうことを勧めるのは
学習塾としてどうか?と思う人もいるかもしれません。
そこについては「勉強の時は勉強に100%」「本を読む時は本に100%」
というその場の純度が高い状態と
勉強にも読書にも映画にも音楽にもスポーツにも手を出すという
多様性のある状態を並立することは可能であると考えればよいです。
つまり、「何でもやろう、ただし一生懸命に!」です。
自分の一生を掛けるものが見つかっている人でもなければ
色々なものに触れて可能性を広げ、耐性を付ける方がよいです。

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