残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

辛抱

出来るようになるには辛抱が必要なことがあります。

 

例えば覚えるべきことが身につくまで繰り返す辛抱。

 

例えば課題を丁寧にやりとげる辛抱。

 

諦めずに継続することは辛抱そのものです。

 

そこにどのような変化を見出して肯定していくかは

 

心根そのものの問題でもあります。

 

ついつい先を急いでしまう心とどうつきあっていくのか。

 

今歩んでいる道をまっすぐ信じていけるのか。

 

私たちは日々そういうことを試されている部分もあります。

 

岩盤に穴を小さなドリルでうがって天を目指すがごとく、

 

日々のたゆまぬ努力を続ける姿勢を手に入れてもらいたいです。

 

焦らず、止まらずにいればきちんと行くべきところへ行けます。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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思考し続けるための対話

勉強は思考です。

 

日常、思考しない行動を続けている生徒が

 

勉強のときだけ思考ができるわけがないです。

 

日常から思考し続けることで、勉強はできるようになります。

 

そのためには対話が重要です。

 

他者との対話でも自己との対話でもいいです。

 

他者から発信された情報を受け止めて、

 

適切に返信するトレーニングを続けましょう。

 

日頃から、一語で返信できる発話ばかりを子供にすると

 

子供は文章で考えることが苦手になります。

 

文章で考えることは思考の重要な部分です。

 

「何」についての対話だけではなく

 

「なぜ」「どのように」について子供と話して下さい。

 

 

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中央中以外でも来てくれています

青木学院は最も近い中学が中央中ですので、

 

生徒も中央中メインで来てくれています。

 

しかし、大野北中、共和中、清新中、緑中など

 

中央区の他の中学から通っている生徒もいます。

 

先日も中央中向けのチラシをご覧になって

 

「中央中以外でも大丈夫でしょうか」

 

とお問い合わせくださった保護者さんがいらっしゃいます。

 

こういうご家庭は間違いなく学力が伸びますね。

 

中央中と書いてあったとしても我が子のためになる塾なら

 

まずは問い合わせてみようという行動力があるからです。

 

「中央中だと書いてあるから無理だな」とすぐ諦める親が、

 

諦めずに行動し続ける子供を育てられるはずがないです。

 

子供の人生の最大のお手本は常に親ですからね。

 

親が学習をないがしろに、おろそかにしているならば

 

子供がそうなってしまっても仕方ないでしょう。

 

熱意有るご家庭のお問い合わせをお待ちしております。

 

 

定期試験対策演習の塾外生参加者を募集します。

 

演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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間違いから学べばいい

試験での得点力を上げるには間違いから学べばいいです。

 

自分が何を必要とされていて何が出来ないのかは

 

自分が間違った問題の中にこそヒントが有ります。

 

そのヒント探しをしなくてはいけない時に、

 

赤ペンで正解を書き添えるだけではいけません。

 

まずはどうして自分の答案がよろしくないのか、

 

何をどう変えるべきなのかを探しに行くのです。

 

今日は中1の生徒が演習問題を持ってきて、

 

「自分の答案と正解とが違うがなぜ自分の答案ではダメなのか」

 

と質問してくれました。

 

そうそう、それでなくてはいけませんね。

 

正解にこう書いてあったから、だけで終えてないです。

 

生徒に一通り自分の思考手順を説明してもらい、

 

その上で生徒の答案の良いところについて少し多めに確認し、

 

修正するところを言葉少なめに伝えました。

 

次は同じ間違いをする可能性を減らしてくれるリアクションでしたね。

 

これをコツコツ積み重ねれば、テストの点数も上がります。

 

 

 

定期試験対策演習の塾外生参加者を募集します。

 

演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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学校でやっていることも、学校でやっていないことも

学校でやっていることも、学校でやっていないことも

 

目の前に現れたものは全て身につけましょう。

 

「塾で目にしたものを学校で目にしていないから身につけない」

 

と言うならば、塾に来る必要も意義もありません。

 

むしろ学校でやっているだけで十分でないから塾にいるはずです。

 

上のようなセリフを口にする生徒が学力十分なことはまず無いです。

 

なぜならこれは「なぜ勉強しなくてはいけないのか」

 

と言う類のセリフと同じで、サボるため・手を抜くための口実だからです。

 

口実を付けて学ばない人間と、口実を付けて学ぶ人間では

 

あるいは口実に関係なく学びまくる人間では

 

生活しているだけで圧倒的に身につくものが違ってきます。

 

そこはもう学力以前の人間性の部分です。

 

塾以外の場でどれだけ手を抜いているかが透けて見えます。

 

塾では嫌ってほど塾長からそこを詰められますからね。

 

 

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志望校を上げる

志望校を上げるのは出来るようになるための一つの手です。

 

学力に不安があるとどうしても志望校を低くしがちです。

 

しかし志が低くあって大望を叶えることが有るでしょうか。

 

人は志にあった努力「まで」しかできません。

 

自分のある意味での天井を決めるのが志望校です。

 

例えば橋本高校でいいと考えながら勉強していて

 

弥栄高校に合格することは有りえません。

 

橋本高校相応の内申点が取れたり、

 

模試での橋本高校合格判定がAだったりしたら、

 

ほっとして手を緩めて「このままで」などと思うからです。

 

志を上げて、目線を上げていってこそ学力は伸びます。

 

日々の行動のハードルは多少下げても構いませんが、

 

志望校は上げていきましょう。ちょっと高め、でいいんです。

 

高い志望校を口にして笑われるとしたら、

 

それは大した努力をしていないからに他なりません。

 

笑われて恥ずかしいのは志望校の看板ではなく、

 

あなたの日々の努力の有り様なのです。

 

あなたは今日、何問を新たに解けるようになりましたか?

 

 

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感覚が近い

おそらく多くの塾の先生・学校の先生が感じていることだと思いますが

 

力が伸びる生徒は先生との感覚が近い生徒です。

 

先生が「こうだな」と考える方向と近い感覚の生徒は

 

先生から多くのことを吸収していけます。

 

今日はある生徒に「この3つの中から選ぶとしたらどうかな」

 

という質問をした所、ピタリと一致した答が返ってきました。

 

こうなればしめたものですね。

 

他のところの感覚もある程度共有できつつある状態です。

 

先生の感覚に近づこうと生徒が意図することで、

 

生徒の実力アップが少し簡単になるのです。

 

例えば質問の仕方、丸つけの仕方などからでも、

 

先生に指導されたことに寄り添っていきましょう。

 

物事の捉え方でも、少しずつ先生のやり方を真似ていきましょう。

 

その先生がしっかりとした実力の持ち主ならば、

 

そのイズムを吸収していくことで学力は伸びやすくなります。

 

ふとペンが止まった時に「先生ならどう考えるだろう、どうするだろう」

 

という事を考えられるようになれば、

 

自分が歩む一つのレールを見失わない状態になります。

 

もちろんレールを走る速度が上がっていけば、

 

レールを離れて宇宙に飛び立つことも出来ますからね。

 

 

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親の意識が子供を伸ばす

子供の意識が親の意識より高いということは稀です。

 

子供が小中生ぐらいのうちに親の意識を追い越していたら

 

親が相当みっともないと言えますしね。

 

さて、普通のご家庭の場合で考えます。

 

子供を伸ばすのは親の意識であるというのは言うまでもないです。

 

親が子供の勉強を邪魔することなど有りえませんよね。

 

子供が熱心に勉強しているのをゲームに誘う親などいませんよね。

 

大体において、勉強から逃げようとする子供を

 

親が必死にコントロールしようとしているはずです。

 

もし親が子供の勉強に興味が薄かったら?

 

もし親が子供の勉強を甘く見ていたら?

 

子供を支える学力が十分につくはずがありませんよね。

 

子供は基本的に物を知らず、論理がありません。

 

その状態で未来についてしっかり考えることは不可能です。

 

そう分かっているから、親が子供の未来を考えるはずです。

 

思い悩み、もどかしく思って日々を過ごされていると思います。

 

最近面談をした親御さんからも、

 

進学について分からないことが多い、というお話を伺いました。

 

どこのご家庭も、大なり小なりそうであろうと思います。

 

そういう時に、ぜひ学習塾を活用して欲しいです。

 

私たちは受験のプロです。

 

受験についてのお悩みをきちんと伺い、

 

プロとしてなすべきお話をお伝えしてお悩みを減らします。

 

もちろんお話をした結果別の悩みが出てくることはありますが、

 

その新たなお悩みを一緒に解決するのも仕事です。

 

しかし、ご注文をいただかずしては私達もアドバイスが出来ません。

 

学習塾をどう活用するかも、

 

子供を伸ばすための親の意識の一部だと言えます。

 

 

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言われたとおりにやる

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

 

結局伸びるのは言われたとおりにやる子です。

 

青木学院高校1年のエースは夏期特訓の当初に打ち合わせたとおりに

 

毎回の授業で一定のペースを保って演習を続けています。

 

やっておくべき課題を相談し、通塾の回数を相談し、

 

その通りに淡々と進めるだけです。

 

その地道な演習こそが、この生徒の学力を支えています。

 

一方で丸つけの作法から毎度注意される生徒もいます。

 

それは伸び悩みが起きるはずです。

 

言われたことを素直にやらない心根は簡単には直せません。

 

そしてその直さない間に大きく伸びることはありません。

 

独自性を発揮する前に型を身に着けねばなりません。

 

身につけてもらうまでは何度でも言います。

 

言って分からないままの人間を社会には出せませんから。

 

 

 

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不安を抱え込まない

受験勉強は不安との戦いだという側面もあります。

 

それは生徒の不安でもありますし、保護者の不安でもあります。

 

不安との付き合い方が上手ではない人の共通した特徴の一つに

 

不安を一人で抱え込んでしまうということがあります。

 

夜、ふとした瞬間に考え込むのです。

 

「ああ、このままで大丈夫なのかな」「合格できるのかな」

 

夜は魔物です。袋小路へと誘うものです。

 

これは非常によろしくない傾向になります。

 

子供が毎晩そうなっているとストレスが溜まって勉強に集中できません。

 

親が毎夜こうなっているとついつい子供に説教をしてしまいます。

 

このような状況で合格へ近づけるかと言えば、ちとばかり厳しいです。

 

そういうときこそ、塾を頼って下さい。

 

どのような不安を持っているかを相談して下さい。

 

全部即座に解決はできなくとも、心が少し楽になります。

 

全てその場で晴らせなくとも、解決の糸口を一緒に探します。

 

目指すのは受験勉強を幸福なエンディングで終えることですから。

 

 

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