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長距離型

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

基本的に安定して合格していく生徒は長距離型が多いように思います。

 

長期間欠けてじっくりと知識をインストールして、

 

理屈で考えるとはどういうことかを練習していった生徒です。

 

即興で理解するセンスや短期記憶できるセンスがあるのは重要ですが、

 

それに頼りすぎたあまり特に「理解する」ことや

 

「考えた結果をアウトプットする」ことが苦手になったまま受験を迎えると

 

最後のひと伸びが訪れにくい状態になります。

 

一見伸びそうで伸びないタイプですね。

 

これを防ぐ第一の堤防は、何より親子の接し方です。

 

例えば本の読み聞かせ一つとっても「ただ読むだけ」では今ひとつです。

 

読み聞かせをしながら親子で交互に読んでみたり、

 

前の話や別の本を思い出して比べる時間をとったり、

 

この先の想像をふくらませる時間をとったり。

 

そういう「考える活動」が将来の学力の大きな種となります。

 

ということで、塾長は今日も生徒に多くの質問をぶつけているのです。

 

 

冬期数学特訓の受講者を募集しています。

 

冬に数学の徹底特訓を積んで3学期の定期テストに勝ちたい生徒をお待ちしております。

 

演習無くして学力向上はありません。

 

演習を通じて不足しているインプットをはっきりさせ、

 

演習を通じて不足している理解を深めて学力を上げましょう。

 

演習というアウトプットを通じて、この冬に数学の力を一段伸ばしましょう。

 

 

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優先すれば優先される

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

優先すれば優先されるのは物事の常です。

 

勉強を優先して行動していれば、勉強に選んでもらえます。

 

勉強の時間を主にして生活していれば、そういう結果が帰ってきます。

 

意識の中心に勉強をおいていれば、必ず学力はついてきます。

 

しかし、その反対であればそういう結果になります。

 

勉強より心の中に大事なものがあれば、勉強は人を選びません。

 

奥さんがいるのに浮気をするようなものだと言えば分かるでしょう。

 

単に時間をつかうというだけでなく、意識の中心におくことです。

 

無論、そうしなくても学力がつく人もいるでしょう。

 

しかし現状の学力に不満があるのであれば、学習を意識の中心に置きましょう。

 

まずは今週末が勝負です。

 

 

 

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速く動く

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

お子さんが数学を得意になって欲しいお父さん・お母さんは多いものです。

 

生活習慣から見ての部分ですが、「速く行動できる」お子さんは

 

数学が得意になる可能性が高いです。

 

数学が苦手なまま終わってしまう生徒は、

 

往々にして行動が遅かったり決断が苦手だったりします。

 

自主性に欠けている部分が大きいと言えましょうか。

 

これを防いで速く動いてもらうためにはどうしたら良いでしょうか。

 

一つには決断する場面に多くあたってもらう必要があるでしょう。

 

大人が先回りして決断・行動するご家庭では、子供には決断の場面がありません。

 

学業の場面だけで決断を迫られてもなれていないので出来ません。

 

まして集団授業で自分が決断しなくても流れていく場面に身をおいては、

 

進む授業もどこか他人事になってしまう瞬間が多くなります。

 

必定、決断グセがない受け身の人間になってしまいます。

 

受け身の人間になれば少しの労力で何かを手に入れようとするのも道理です。

 

これではどうあっても数学の力は伸びません。

 

ですから、子供に決断・行動のクセをつけてもらえるように接して下さい。

 

その意味では子供がきちんとすばやく決断するようになるまで

 

親御さんも含めて周囲の大人が辛抱強くまつ時間も必要でしょう。

 

ですから、早期からそのようなことを意識して子供の学力の礎を築いてもらいたいと思っています。

 

 

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わがままを叶えるために学べ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

行きたい高校を、大学を選ぶのはある意味ではわがままです。

自分の思うとおりに何かを決めたいと思うのですから。

赤ちゃんは大体のわがままが通ります。

泣けば周囲が察してあれこれ動いてくれます。

小さい子供でも、わがままが努力無しで通ることがあります。

お菓子をねだってスーパーの床に寝転がるのは努力とは呼ばないでしょう。

しかし、受験生のわがままa.k.a.志望校は努力無しには叶いません。

余程格下の高校を選ばない限り、正統な努力抜きに合格はしません。

今のままなら合格は厳しい。

そう思うのなら、度を超した努力でわがままを叶えるしかないじゃないですか。

泣いても喚いても学力は上がりません。

学力を上げる努力抜きにわがままは通せません。

歯を食いしばって他の生徒より多く問題を解いて下さい。

質問して下さい。食い下がって下さい。

その先にだけ、わがままが実現する未来はあるはずです。

お父さんお母さんも、お説教は長々しないで良いです。

お説教は学力を上げません。

そうではなく、「じゃあ、ここからどう頑張るか?」と聞いて、応援してあげて下さい。

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褒めるのは難しい

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

 

褒める話を昨日書きました。

 

書いたものの、褒めることはとても難しいことです。

 

ともすれば「褒められること」を目標にする人間を育てかねません。

 

褒められるために答案を偽装した生徒だって世にはいます。

 

それは「学力を手に入れるためにきちんと努力する姿勢」の大切さを

 

私達周囲の大人が伝えきれていなかったということも原因のはずです。

 

ですから子供たちの行動を肯定するときには、

 

結果と同様に途中・原因を認めて下さい。

 

正解したこと・点数が良かったことだけを褒めれば

 

生徒たちはそこに重心をおいて行動します。

 

カンニングをしてでも良い点数を取ることを考える生徒にとって

 

大事なのは学力を上げることではなく点数の良い答案を作ることでしょう。

 

そこに偽装が生まれる余地があると考えます。

 

であるならば、努力の質を高く持ってもらうことを目指して

 

ぜひ努力の途中経過を認めてあげて下さい。
 

「今日も塾でいっぱい頑張ってきたんだね。お疲れ様」と。

 

 

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親は子供を褒めて信じろ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

勉強は所詮孤独なものです。

 

 

自分がペンを握って自分がペーパーに向かってやるものです。

 

勉強の最後の瞬間は絶対に孤独です。

 

孤独に耐えられない人間は学力が上がりにくいです。

 

もし我が子に学力を高くできるようになって欲しいなら、

 

親は我が子を孤独に耐えられる人間に育てておくべきです。

 

では、どのようにして孤独に耐えられる子供は育つのでしょうか。

 

子供たちを観察していて感じることの一つに、

 

「自己肯定感の低い子供はつるみがち」ということがあります。

 

自己肯定感の低い子供、自信がない子供は

 

常に他者の視線を意識して評価されないと不安を抱えるので、

 

同調することを望んで他者と同じ行動を取りたがります。

 

友達が持っているからと同じものを欲しがったりします。

 

私達の業界で言えば、友達が通っているからということをメインに塾を決め、

 

それはまだ良いとしても通塾退塾の時間まで一緒に行動するタイプです。

 

こういうタイプはあまり成績が伸びません。

 

逆に自己肯定感の高い子供はそういうことをしないわけです。

 

子供たちに自己肯定感を持ってもらうにはどうしたら良いでしょうか。

 

それは信頼できる人間に評価される経験を存分に持ってもらうことです。

 

そのために、親には子供を褒めて信じてもらいたいです。

 

何かと言えばお説教をしたりダメ出しをされているのでは、

 

子供が自己肯定的になろうはずもありません。

 

何度も認められ続ける中で子供たちも自分を認められるようになります。

 

無闇矢鱈に褒めろとは言いません。

 

しかし、いいところは小さいことでもドンドン拾って褒めて下さい。

 

子供の成長を信じて下さい。

 

それが親にできる子供の学力への最高の援護射撃の一つです。


 

 

 

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スマホの時間管理をしよう

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

単元テストでボロボロの答案を持ってきた中央中の生徒がいます。

 

普段の演習での様子から見ると考えられないものです。

 

単元テストは朝一番の時間を使って実施されることからピンときました。

 

生徒に訪ねてみると予想通り、スマホのやりすぎによる夜更かしで

 

睡眠不足になっていたり、午前中に脳が働かない日があるとのことでした。

 

すべての生徒がスマホを持つと学力が下がるとは言いませんが、

 

もしスマホのせいで睡眠の量が不足したり不規則になっていたりするならば

 

それは時間管理をするべきタイミングです。

 

iPhoneでもAndroidでも、いまはアプリや本体の起動時間をチェックできるアプリがあります。

 

それらをインストールして、使用時間を確認できるようにしましょう。

 

使用時間をチェックすることで生活改善の一助とし、

 

規則正しい生活で学習に向けて脳と体を準備して下さい。

 

睡眠不足では誰でもミスが増えますからね。

 

 

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最初からスマホを渡さない作戦

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

中学生の保護者さんと話しているとスマホ問題は根深いですね。

 

どうしてもアプリなどに気を取られてしまっています。

 

そうであるならば、今小学生のお子さんのいるご家庭には

 

最初からスマホを渡さない作戦もあるとお伝えしたいです。

 

もちろん、全面的にスマホが悪だと言うつもりはありません。

 

自分でコントロールできる生徒には持ってもらうことで

 

調べ物が早くなったり適当な息抜きになる可能性も大です。

 

しかし例えば、ゲーム機などの時間管理の様子を見ていて

 

我が子が我慢が下手だな、と親の目に映るならば

 

スマホを渡すことでさらに悪化する可能性は大です。

 

スマホの中でもソーシャルネットワークゲーム

 

通称ソシャゲと呼ばれるものは、友人とリンクしてのプレイが多いです。

 

そうなると、一人・あるいは同時にその場にいるときだけの

 

携帯ゲーム機よりも依存度が高まってしまいます。

 

そこを自分でコントロールできるようになることは望ましいのですが、

 

もしコントロールできる可能性が低いならば

 

スマホを渡すのはもう少し後でも構わないかもしれませんね。

 

あるいはアプリやシステムを利用して使用時間を管理したり、

 

ご家庭での利用時間に約束事を設けることです。

 

その場合に絶対に決めてほしいのは

 

「ルール違反した場合の行動」と「その行動の確実な遂行」です。

 

無制限にして後からルールを増やせば子供の不満は増えます。

 

また、ルール違反後の行動変更の約束をなあなあにしてしまうと

 

子供は一層ルールを守らない人間になります。

 

どちらもスマホそのものよりタチが悪いので、絶対に避けましょう。

 

塾長への質問をLINEなどで送ってくれるのは大歓迎なので

 

一概にスマホを悪く言うつもりは全くありません。

 

何事もほどほどの付き合いをして、自分の目標達成のために動きましょう。

 

 

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結果の出てないときこそ丁寧に

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

今日はある保護者さんと日中にお話をしました。

 

そこで出たいくつかの話がありましたが、

 

一番重要だと考えたのは「結果の出てないときこそ丁寧に」ということです。

 

子供が頑張っているはず、指導者も頑張っているはずなのに

 

(頑張っていないときの話ではありません)

 

思うような結果が出ていないときには、

 

むやみに何かを大きく変えてしまったり、

 

あるいは投げ出してしまったりすることがあります。

 

しかし、丁寧にやるべきことに向き合って日々を過ごしていれば

 

それはきっと誰かが見ていてくれるという話でした。

 

自分がまっとうな努力をしているという状態であるならば、

 

それから身を遠ざけても良いことはありません。

 

堂々と努力し続けていきましょう。

 

あるいはさらに深くその道にのめり込みましょう。

 

結果が出るその日まで、戦ってこそなんぼです。

 

 

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優先度は影響する

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

当たり前の話しか毎日書かなくて申し訳ありません。

 

しかしその当たり前が不十分な達成度合いであるならば

 

「何度でも言うぞ」としか思いません。

 

優先度は結果に影響を与えます。

 

勉強を優先すればそういう結果に行きやすく、

 

勉強以外のことを優先すればそういう結果に行きやすいです。

 

塾の授業より家庭学習をしたいと言って塾を休む生徒がいます。

 

この場合最終的な学力の伸びが大きければそれで良しですが、

 

概ねどちらの塾でもそういう生徒は少数派であると伺います。

 

なぜなら、欠席したら塾の先生が立てた予定を外れるわけですから、

 

塾の先生が想定した学力の伸びる軌道に乗りにくいことになります。

 

生徒の自己判断が先生の判断より正しい可能性が高ければ

 

それはもう通う必要があまりない塾なのではないかと言えます。

 

塾と自分で自分を優先するということはそういうことです。

 

塾にきちんと通い続ける生徒が伸びやすいのは当然ですから、

 

塾としても気軽な欠席・振替などはおすすめしにくいのです。

 

もちろん十分な理由があったり体調が良くないときは無理せずに。

 

 

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