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スマホの時間管理をしよう

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

単元テストでボロボロの答案を持ってきた中央中の生徒がいます。

 

普段の演習での様子から見ると考えられないものです。

 

単元テストは朝一番の時間を使って実施されることからピンときました。

 

生徒に訪ねてみると予想通り、スマホのやりすぎによる夜更かしで

 

睡眠不足になっていたり、午前中に脳が働かない日があるとのことでした。

 

すべての生徒がスマホを持つと学力が下がるとは言いませんが、

 

もしスマホのせいで睡眠の量が不足したり不規則になっていたりするならば

 

それは時間管理をするべきタイミングです。

 

iPhoneでもAndroidでも、いまはアプリや本体の起動時間をチェックできるアプリがあります。

 

それらをインストールして、使用時間を確認できるようにしましょう。

 

使用時間をチェックすることで生活改善の一助とし、

 

規則正しい生活で学習に向けて脳と体を準備して下さい。

 

睡眠不足では誰でもミスが増えますからね。

 

 

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最初からスマホを渡さない作戦

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

中学生の保護者さんと話しているとスマホ問題は根深いですね。

 

どうしてもアプリなどに気を取られてしまっています。

 

そうであるならば、今小学生のお子さんのいるご家庭には

 

最初からスマホを渡さない作戦もあるとお伝えしたいです。

 

もちろん、全面的にスマホが悪だと言うつもりはありません。

 

自分でコントロールできる生徒には持ってもらうことで

 

調べ物が早くなったり適当な息抜きになる可能性も大です。

 

しかし例えば、ゲーム機などの時間管理の様子を見ていて

 

我が子が我慢が下手だな、と親の目に映るならば

 

スマホを渡すことでさらに悪化する可能性は大です。

 

スマホの中でもソーシャルネットワークゲーム

 

通称ソシャゲと呼ばれるものは、友人とリンクしてのプレイが多いです。

 

そうなると、一人・あるいは同時にその場にいるときだけの

 

携帯ゲーム機よりも依存度が高まってしまいます。

 

そこを自分でコントロールできるようになることは望ましいのですが、

 

もしコントロールできる可能性が低いならば

 

スマホを渡すのはもう少し後でも構わないかもしれませんね。

 

あるいはアプリやシステムを利用して使用時間を管理したり、

 

ご家庭での利用時間に約束事を設けることです。

 

その場合に絶対に決めてほしいのは

 

「ルール違反した場合の行動」と「その行動の確実な遂行」です。

 

無制限にして後からルールを増やせば子供の不満は増えます。

 

また、ルール違反後の行動変更の約束をなあなあにしてしまうと

 

子供は一層ルールを守らない人間になります。

 

どちらもスマホそのものよりタチが悪いので、絶対に避けましょう。

 

塾長への質問をLINEなどで送ってくれるのは大歓迎なので

 

一概にスマホを悪く言うつもりは全くありません。

 

何事もほどほどの付き合いをして、自分の目標達成のために動きましょう。

 

 

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結果の出てないときこそ丁寧に

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

今日はある保護者さんと日中にお話をしました。

 

そこで出たいくつかの話がありましたが、

 

一番重要だと考えたのは「結果の出てないときこそ丁寧に」ということです。

 

子供が頑張っているはず、指導者も頑張っているはずなのに

 

(頑張っていないときの話ではありません)

 

思うような結果が出ていないときには、

 

むやみに何かを大きく変えてしまったり、

 

あるいは投げ出してしまったりすることがあります。

 

しかし、丁寧にやるべきことに向き合って日々を過ごしていれば

 

それはきっと誰かが見ていてくれるという話でした。

 

自分がまっとうな努力をしているという状態であるならば、

 

それから身を遠ざけても良いことはありません。

 

堂々と努力し続けていきましょう。

 

あるいはさらに深くその道にのめり込みましょう。

 

結果が出るその日まで、戦ってこそなんぼです。

 

 

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優先度は影響する

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

当たり前の話しか毎日書かなくて申し訳ありません。

 

しかしその当たり前が不十分な達成度合いであるならば

 

「何度でも言うぞ」としか思いません。

 

優先度は結果に影響を与えます。

 

勉強を優先すればそういう結果に行きやすく、

 

勉強以外のことを優先すればそういう結果に行きやすいです。

 

塾の授業より家庭学習をしたいと言って塾を休む生徒がいます。

 

この場合最終的な学力の伸びが大きければそれで良しですが、

 

概ねどちらの塾でもそういう生徒は少数派であると伺います。

 

なぜなら、欠席したら塾の先生が立てた予定を外れるわけですから、

 

塾の先生が想定した学力の伸びる軌道に乗りにくいことになります。

 

生徒の自己判断が先生の判断より正しい可能性が高ければ

 

それはもう通う必要があまりない塾なのではないかと言えます。

 

塾と自分で自分を優先するということはそういうことです。

 

塾にきちんと通い続ける生徒が伸びやすいのは当然ですから、

 

塾としても気軽な欠席・振替などはおすすめしにくいのです。

 

もちろん十分な理由があったり体調が良くないときは無理せずに。

 

 

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やる必要があればやるだけ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院は勉強をしたい人と勉強をする必要がある人のための場所だ、

 

ということは生徒たちに常々伝えていることです。

 

前者は放っておいても自力で突き進んでいきますから心配しませんが

 

後者は生徒によりさまざまです。

 

 

言い訳をつけて逃げる人がいます。

 

それが言い訳であるということをまっすぐ見つめれば

 

逃げない心を育てることができます。

 

無駄に考えない心と言いましょうか。

 

「今の点数には不満があるから、やろう」

 

「志望校に受かるために必要だから、やろう」

 

このぐらいのシンプルな考えで十分なのです。

 

勉強を優先する必要があるならそうするだけです。

 

うだうだ理由をつけて後回しにしても必要なものが手に入らないだけです。

 

 

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他人を気にしない

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

出来るようになるためには他人を気にしないことです。

 

他人がどうするかと自分がどうするかを関連付けないことです。

 

自己ベストを更新することのみを、

 

15分前の自分を超えることのみを心掛けましょう。

 

他人を意識することが自分の発奮材料になることもありますが、

 

まだ未熟なうちは自分がさぼる材料にもなりかねません。

 

あるいは「どうせ俺なんて」という精神につながることもあります。

 

出来る人と自分を比べるのはきついですからね。

 

そうではなく、自分を磨くことに専心してください。

 

正しい努力を正しい心で続ければ、少しずつ必ず前進できます。

 

なりたい自分に近づくことを愚直に続けられるか。

 

例えば毎日単語を暗記する時間を取り続けられるか。

 

例えば毎日音読の15分を、リスニングの15分を絶やさないでいられるか。

 

そこには他人は関係ないはずです。

 

 

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動作が丁寧

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

出来る(ようになる)生徒に、そうでない生徒と比べて多く見えるいくつかの傾向があります。

 

その一つは「動作が丁寧である」ということです。

 

今日の授業で歴史の教科書を塾の書棚から借りた生徒がいました。

 

授業を終えて帰る前にその生徒は教科書をしまいに来ました。

 

地理の教科書と地図帳の間にしまおうとした生徒は、

 

途中で手を止めて地理の教科書と地図帳を寄せて、

 

その隣に歴史の教科書をしまい直しました。

 

そしてしまう際には、教科書が曲がらないように手を添えていました。

 

この丁寧さは非常に良い傾向です。

 

自分が何を扱っているのか、自分がやろうとしていることがどんな結果になるのかを

 

自然に考える状態にあることが分かります。

 

こういう行動を取る人間は自分の答案についてもそれを考えられるようになりやすいです。

 

一部の才能に恵まれた人間を除けば、

 

何かに対する丁寧さはその人の学力を伸ばすきっかけとなりえます。

 

 

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日々抽象

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。


数学でも国語でもそうですが、抽象力は学力に直結します。

具体的な物事は認識、理解しやすいものです。

一つの問題を見て理解することはある程度の生徒がなんとかできます。

しかし複数の問題を抽象化して要点をつかんでいくことは訓練が必要です。

日頃から物事を個別に捉えることに留まらず

抽象化していくことを繰り返していかねばなりません。

目の前にあることの共通点を適切に探していき、言語化することに成功すれば、

理解が深まって応用の範囲が広がります。

言語化出来ているので定着も良いです。

これを机に着いているとき以外も訓練していけば抽象化が習慣化します。

習慣になれば、長期的に学力を支えてくれるはずです。

中2は一次関数の学習真っ盛りです。

一次関数の式を求める問題は

傾き・切片のいずれかと通る点の座標がわかるとき、

または傾きや切片のヒントとなる情報がわかるとき、

2点の座標がわかる時などのパターンがあります。

一番生徒にとってメジャーなのは2点の座標がわかる問題を

連立方程式で解いていくものでしょう。

覚えたての連立方程式でガンガン倒していくのは大変よいことです。

しかし、解法を増やすことで数学の世界はより豊かになります。

先々を見据えて、塾生には別の解法も見せてあります。

異なる考え方を身につけることを拒んでは、確実に行き詰まります。

新しい考え方を吸収し続けることをやめてはいけません。

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逃げさえしなければ近づく

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

同じ問題を5回間違えたとしましょう。

 

この生徒を見て塾長がどう思うか。

 

多少のあれこれは言うことになりますが、

 

内心では「あ、こいつは将来何かをやれるな」と認めます。

 

大体の人は5回間違える前に逃げるところを、

 

逃げずに戦って塾長の目の前に立っているからです。

 

あと一息のところまで来ている可能性が高いのですから、

 

その壁を乗り越えて力をつけてもらえれば勝ちが確定します。

 

そこまで苦労して身につけたものは容易には剥がれないからです。

 

コツコツと毎日学習を重ねるということはこういう側面もあります。

 

もちろん、一発で新しいものを身に着けてくれる生徒も頼もしいですからね。

 

それはそれで、学習の速度を上げてより難しい問題に取り組む楽しさを。

 

 

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言葉の自動機械になるな

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

学力が高い生徒に共通することの一つに、

 

「自分の考えた言葉で話す」ということがあります。

 

誰かにインストールされた言葉をそのまま吐き出す自動機械ではなく

 

思考や感情を表す表現を持っているといいましょうか。

 

例えば「なぜ勉強するのか」と問われたときに、

 

学力が伸びにくい生徒は誰かから言われた

 

「就職・進学するために必要だから」という返答に頼ります。

 

しかし、その意味するところである「働くとはどういうことか」

 

「学ぶとはどういうことか」に思いが至っていませんから、

 

言葉が上滑りしています。

 

実感として考えているわけではないのです。

 

しかし学力が高かったり伸びやすい生徒は、

 

自分の思考から出た思いもよらない返答を返すことがあります。

 

自分の好きなことを知るためだったり、夢をかなえるためだったり、

 

そういう場合でもたどたどしくも思考の跡が見える言葉が返ってきます。

 

これは日ごろから思考を問われるやり取りをしている証でしょう。

 

親が自動機械のようなやり取りを求めていないコミュニケーションをしていれば

 

子供は自然と自分の思考を見せてくれるものです。

 

 

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