残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

優先度は影響する

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

当たり前の話しか毎日書かなくて申し訳ありません。

 

しかしその当たり前が不十分な達成度合いであるならば

 

「何度でも言うぞ」としか思いません。

 

優先度は結果に影響を与えます。

 

勉強を優先すればそういう結果に行きやすく、

 

勉強以外のことを優先すればそういう結果に行きやすいです。

 

塾の授業より家庭学習をしたいと言って塾を休む生徒がいます。

 

この場合最終的な学力の伸びが大きければそれで良しですが、

 

概ねどちらの塾でもそういう生徒は少数派であると伺います。

 

なぜなら、欠席したら塾の先生が立てた予定を外れるわけですから、

 

塾の先生が想定した学力の伸びる軌道に乗りにくいことになります。

 

生徒の自己判断が先生の判断より正しい可能性が高ければ

 

それはもう通う必要があまりない塾なのではないかと言えます。

 

塾と自分で自分を優先するということはそういうことです。

 

塾にきちんと通い続ける生徒が伸びやすいのは当然ですから、

 

塾としても気軽な欠席・振替などはおすすめしにくいのです。

 

もちろん十分な理由があったり体調が良くないときは無理せずに。

 

 

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やる必要があればやるだけ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院は勉強をしたい人と勉強をする必要がある人のための場所だ、

 

ということは生徒たちに常々伝えていることです。

 

前者は放っておいても自力で突き進んでいきますから心配しませんが

 

後者は生徒によりさまざまです。

 

 

言い訳をつけて逃げる人がいます。

 

それが言い訳であるということをまっすぐ見つめれば

 

逃げない心を育てることができます。

 

無駄に考えない心と言いましょうか。

 

「今の点数には不満があるから、やろう」

 

「志望校に受かるために必要だから、やろう」

 

このぐらいのシンプルな考えで十分なのです。

 

勉強を優先する必要があるならそうするだけです。

 

うだうだ理由をつけて後回しにしても必要なものが手に入らないだけです。

 

 

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他人を気にしない

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

出来るようになるためには他人を気にしないことです。

 

他人がどうするかと自分がどうするかを関連付けないことです。

 

自己ベストを更新することのみを、

 

15分前の自分を超えることのみを心掛けましょう。

 

他人を意識することが自分の発奮材料になることもありますが、

 

まだ未熟なうちは自分がさぼる材料にもなりかねません。

 

あるいは「どうせ俺なんて」という精神につながることもあります。

 

出来る人と自分を比べるのはきついですからね。

 

そうではなく、自分を磨くことに専心してください。

 

正しい努力を正しい心で続ければ、少しずつ必ず前進できます。

 

なりたい自分に近づくことを愚直に続けられるか。

 

例えば毎日単語を暗記する時間を取り続けられるか。

 

例えば毎日音読の15分を、リスニングの15分を絶やさないでいられるか。

 

そこには他人は関係ないはずです。

 

 

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動作が丁寧

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

出来る(ようになる)生徒に、そうでない生徒と比べて多く見えるいくつかの傾向があります。

 

その一つは「動作が丁寧である」ということです。

 

今日の授業で歴史の教科書を塾の書棚から借りた生徒がいました。

 

授業を終えて帰る前にその生徒は教科書をしまいに来ました。

 

地理の教科書と地図帳の間にしまおうとした生徒は、

 

途中で手を止めて地理の教科書と地図帳を寄せて、

 

その隣に歴史の教科書をしまい直しました。

 

そしてしまう際には、教科書が曲がらないように手を添えていました。

 

この丁寧さは非常に良い傾向です。

 

自分が何を扱っているのか、自分がやろうとしていることがどんな結果になるのかを

 

自然に考える状態にあることが分かります。

 

こういう行動を取る人間は自分の答案についてもそれを考えられるようになりやすいです。

 

一部の才能に恵まれた人間を除けば、

 

何かに対する丁寧さはその人の学力を伸ばすきっかけとなりえます。

 

 

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日々抽象

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。


数学でも国語でもそうですが、抽象力は学力に直結します。

具体的な物事は認識、理解しやすいものです。

一つの問題を見て理解することはある程度の生徒がなんとかできます。

しかし複数の問題を抽象化して要点をつかんでいくことは訓練が必要です。

日頃から物事を個別に捉えることに留まらず

抽象化していくことを繰り返していかねばなりません。

目の前にあることの共通点を適切に探していき、言語化することに成功すれば、

理解が深まって応用の範囲が広がります。

言語化出来ているので定着も良いです。

これを机に着いているとき以外も訓練していけば抽象化が習慣化します。

習慣になれば、長期的に学力を支えてくれるはずです。

中2は一次関数の学習真っ盛りです。

一次関数の式を求める問題は

傾き・切片のいずれかと通る点の座標がわかるとき、

または傾きや切片のヒントとなる情報がわかるとき、

2点の座標がわかる時などのパターンがあります。

一番生徒にとってメジャーなのは2点の座標がわかる問題を

連立方程式で解いていくものでしょう。

覚えたての連立方程式でガンガン倒していくのは大変よいことです。

しかし、解法を増やすことで数学の世界はより豊かになります。

先々を見据えて、塾生には別の解法も見せてあります。

異なる考え方を身につけることを拒んでは、確実に行き詰まります。

新しい考え方を吸収し続けることをやめてはいけません。

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逃げさえしなければ近づく

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

同じ問題を5回間違えたとしましょう。

 

この生徒を見て塾長がどう思うか。

 

多少のあれこれは言うことになりますが、

 

内心では「あ、こいつは将来何かをやれるな」と認めます。

 

大体の人は5回間違える前に逃げるところを、

 

逃げずに戦って塾長の目の前に立っているからです。

 

あと一息のところまで来ている可能性が高いのですから、

 

その壁を乗り越えて力をつけてもらえれば勝ちが確定します。

 

そこまで苦労して身につけたものは容易には剥がれないからです。

 

コツコツと毎日学習を重ねるということはこういう側面もあります。

 

もちろん、一発で新しいものを身に着けてくれる生徒も頼もしいですからね。

 

それはそれで、学習の速度を上げてより難しい問題に取り組む楽しさを。

 

 

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言葉の自動機械になるな

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

学力が高い生徒に共通することの一つに、

 

「自分の考えた言葉で話す」ということがあります。

 

誰かにインストールされた言葉をそのまま吐き出す自動機械ではなく

 

思考や感情を表す表現を持っているといいましょうか。

 

例えば「なぜ勉強するのか」と問われたときに、

 

学力が伸びにくい生徒は誰かから言われた

 

「就職・進学するために必要だから」という返答に頼ります。

 

しかし、その意味するところである「働くとはどういうことか」

 

「学ぶとはどういうことか」に思いが至っていませんから、

 

言葉が上滑りしています。

 

実感として考えているわけではないのです。

 

しかし学力が高かったり伸びやすい生徒は、

 

自分の思考から出た思いもよらない返答を返すことがあります。

 

自分の好きなことを知るためだったり、夢をかなえるためだったり、

 

そういう場合でもたどたどしくも思考の跡が見える言葉が返ってきます。

 

これは日ごろから思考を問われるやり取りをしている証でしょう。

 

親が自動機械のようなやり取りを求めていないコミュニケーションをしていれば

 

子供は自然と自分の思考を見せてくれるものです。

 

 

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成し遂げんとした志

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

イギリスのこんな言葉を知っていますか?

 

「成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない」

 

イギリスの文豪、ウィリアム・シェイクスピアの言葉ですね。

 

私達が何かを手に入れようとした時、

 

あるいは何者かになろうとした時、

 

それは挑戦したときです。

 

挑戦は困難に挑む様です。

 

大きな目標であればあるほど、簡単なことではないでしょう。

 

失敗することだってあります。

 

むしろ失敗することのほうが多いかもしれません。

 

というよりも、だいたい失敗がついてまわるものです。

 

ということは、失敗しているときこそ成長の手前なのではないでしょうか。

 

失敗した挑戦を振り返って、次に成功するための思考を経て、

 

もう一度挑む。そしてそれを続ける。

 

そうやってこそ新しく手に入るものがあったり、

 

大きなものになれたりするのです。

 

しかし、失敗から逃げる癖がついている人がいます。

 

失敗したときの痛みに耐えられないのかもしれません。

 

この逃げ癖がついている状態から、いかに抜け出すかが

 

大きな成長をできるかどうかの一つのポイントです。

 

私達大人が、子供に対して気をつけたいところですね。

 

お子さんは逃げ癖がついていませんか?

 

 

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意志は行動で引き出す

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。



暑い毎日が続きます。

心頭滅却すれば火もまた涼し、とは言いますが

実際には暑いと思う気持ちをコントロールするのは難しいです。

それよりは、さっさとエアコンをつけるなり海に涼みに行くなり、

行動を起こす方が実際の効果は上がりやすく、幸せになります。

学習の才能はおそらく存在します。

しかし、才能の大小・多寡を考えても変化はありません。

ならば論じるのはやめましょう。

才能による差よりは意思を持って学習し続けた行動の差を作りましょう。

「学習する」ではなく「学習し続ける」のです。

やる気をだすのではなく、小さな行動を起こし続けることだけを考えましょう。

エアコンのスイッチを入れるのも、一ページ音読するのも、大問一つだけ解くのも簡単ですよね。

行動したらやる気を感じられます。

意思は行動で引き出すのです。

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継続した努力

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

心理学者のアンダース・エリクソンは

 

『The Role of Deliberate Practice in the Acquisition of Expert Performance』

 

の中で「優れた演者と卓越した演者との違いは才能ではなく継続した努力だ」

 

という趣旨のことを書いています。

 

以前話題になった「10万時間の学習で一流に」という考え方に、

 

「計画的で考えられた努力をすれば」という条件をつけた方ですね。

 

叶えたい目標があるときに計画的に努力を継続すれば

 

ちょっとやそっとの才能の差はひっくり返せるものです。

 

裏を返せば毎日の努力を怠ることによって、

 

毎日私達は弱くなっていくということです。

 

理由を持って勉強し続ける人は、

 

言い訳を付けて勉強しない人に絶対に勝ります。

 

そして言い訳を付けて勉強しない子供に育てるのに一番の鍵となるのは

 

お父さん・お母さんのはずです。

 

子供が何かを理由にして勉強から我が身を遠ざけようとしたときに

 

それを許してしまえば、子供はその行動を「身につけて」しまいます。

 

子供が勉強が出来なくてもまぁ構わない、というならば問題ありません。

 

しかし勉強から逃げる子供を許しておいて、

 

子供が勉強が出来ないことに心配を抱くのはおかしな話です。

 

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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