残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

言われたとおりにやる

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

 

結局伸びるのは言われたとおりにやる子です。

 

青木学院高校1年のエースは夏期特訓の当初に打ち合わせたとおりに

 

毎回の授業で一定のペースを保って演習を続けています。

 

やっておくべき課題を相談し、通塾の回数を相談し、

 

その通りに淡々と進めるだけです。

 

その地道な演習こそが、この生徒の学力を支えています。

 

一方で丸つけの作法から毎度注意される生徒もいます。

 

それは伸び悩みが起きるはずです。

 

言われたことを素直にやらない心根は簡単には直せません。

 

そしてその直さない間に大きく伸びることはありません。

 

独自性を発揮する前に型を身に着けねばなりません。

 

身につけてもらうまでは何度でも言います。

 

言って分からないままの人間を社会には出せませんから。

 

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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不安を抱え込まない

受験勉強は不安との戦いだという側面もあります。

 

それは生徒の不安でもありますし、保護者の不安でもあります。

 

不安との付き合い方が上手ではない人の共通した特徴の一つに

 

不安を一人で抱え込んでしまうということがあります。

 

夜、ふとした瞬間に考え込むのです。

 

「ああ、このままで大丈夫なのかな」「合格できるのかな」

 

夜は魔物です。袋小路へと誘うものです。

 

これは非常によろしくない傾向になります。

 

子供が毎晩そうなっているとストレスが溜まって勉強に集中できません。

 

親が毎夜こうなっているとついつい子供に説教をしてしまいます。

 

このような状況で合格へ近づけるかと言えば、ちとばかり厳しいです。

 

そういうときこそ、塾を頼って下さい。

 

どのような不安を持っているかを相談して下さい。

 

全部即座に解決はできなくとも、心が少し楽になります。

 

全てその場で晴らせなくとも、解決の糸口を一緒に探します。

 

目指すのは受験勉強を幸福なエンディングで終えることですから。

 

 

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学力の鍵はやはり親

学力の鍵はやはり親です。

 

親が子供の学力を大事だと思えば、相応の行動を取ります。

 

親が子供の学力より別のものを優先すれば、相応の結果になります。

 

これは、「学習を最優先にすべし」ということではありません。

 

我が子の将来にピアニストという道があり、

 

そこに可能性を見出しているのならば、

 

夏休みに長期間の学習をせずにピアノに邁進すべきです。

 

それはピアノを優先したことでピアノに相応の結果が出るということです。

 

例えば1学期の間に学習に不足が出ていて、

 

本人もピアニストを心底目指しているわけではないとします。

 

学習に力をいれなければならないのに、ピアノを重視すべきでしょうか。

 

もしここでピアノを重視すれば、学習に相応の結果が出ます。

 

最終的に何を重視するかを決めるのは、強制力があるのは、親です。

 

親こそは子育ての最高責任者ですからね。

 

夏休みの間、お盆休みの間、放って置いて我が子が学習するか。

 

それは定期テストと通知表に現れているはずですね。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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まずは型を身につける

あくまで少しでも早く学力を高めたいならばですが、

 

まずは型を身につけることを第一にして下さい。

 

自由に自分の思うままにやっていて学力が上がる人もいますが

 

壁にぶつかりやすい点と

 

ぶつかった壁を突破するのに時間が掛かる点で

 

おすすめしない方法になります。

 

型を身につけるとはどういうことかと言えば

 

単に「まずは言われたとおり、教科書通りに考えて解く」

 

ということです。

 

そんな簡単なことか、と思う保護者さんもいます。

 

しかし、我が娘・息子が親の言うとおりに全て動いているかを見れば

 

自分がどのぐらい子供に手を焼いているかを正しく思い出せば

 

いかにそれが難しいことなのかを理解してもらえるはずです。

 

子供の賢さを過信してはいけません。

 

小さなことで言えば「大問一つごとに丸付け」という

 

ごくごく単純なルールさえずっと守れない性格の子供も多いです。

 

そこを恐怖や暴力で修正するのは簡単です。

 

しかしそれは心を萎縮させることですから、私は望みません。

 

何度も話して納得して行動を変えてもらいたいです。

 

学力はそういう細かい性格から変えていくものですから

 

短期間で魔法のように学力が上がるとは思わないで下さい。

 

周りの人間が作り上げた、それなりに自我のある人格を

 

私もより良い方向に歩いていけるように道案内していきますが、

 

歩むのは子ども自身の両足なのです。

 

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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夏休み前に計画を

夏休み直前になっています。

 

この時期に夏休みの計画を立てておきましょう。

 

夏休みが始まってから過ごし方を考えては

 

序盤の日程がうまく使えないことになりえます。

 

夏休み中にどのような力をつけて2学期に備えるかを考え、

 

そのためにやるべき課題を決め、

 

どのような日程でそれを行うかを決めておくのです。

 

もちろんせっかくの長期休暇ですから

 

遊びの計画も入れてください。

 

長期休暇だからできることがいろいろあるはずです。

 

 

計画において不慣れな人がやってしまうことの一つが

 

生活が張り詰めるほど余裕のない計画を立てることです。

 

計画は大体うまくいかないものだと思ってください。

 

体調不良にせよ他のトラブルにせよ

 

計画が狂うことを最初から予定に入れて、

 

予備日を設けておきましょう。

 

思うとおりにこなせなかったことは予備日で消化しましょう。

 

計画がうまくいかないときには、計画を放棄してしまいがちです。

 

うまくいかない自分と向き合うのは大変ですからね。

 

だから最初からうまくいかなくてもうまくいくようにしておくのが

 

上手な計画の立て方というものです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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学業をどのぐらい重く考えるか

学業をどのぐらい重く考えるかは学力に大きな影響を与えます。

 

青木学院のほとんどの保護者さんで言えば

 

部活動の日程などが出る前に下記特訓をお申込み頂いています。

 

「時間調整は後からするとしても、まずは学習の量は確保する」

 

というお考えなのだと理解しています。

 

実際、時間数と受講教科だけお申込みをもらっているご家庭は多いです。

 

「部活動の練習時間割が出るまで勉強の量を決めない」

 

というお考えもあるでしょうが、

 

それは学習を後回しにする考え方です。

 

親が学習を後回しにする考え方でいて、子供の学力が上がることはないです。

 

学習をどのぐらいするかという方針は部活動の有無で決めるのではなく

 

子供の今の学力がどれほどのものか、

 

そしてこの先どのように成長して欲しいかで決めるものです。

 

少なくとも子供の学力が伸びることを望むなら、です。

 

学力は魔法のように上がることはないです。

 

丁寧に積み重ねて初めて色をなすものです。

 

だからこそ、もしこれまでの学習に不足があるのならば

 

今からコツコツと積み重ねる学習量を確保して欲しいです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

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出来るようになる最大の原因は

いつも思うのですが、子供の思考や行動の最大の原因は

 

親の行動であることは間違いないです。

 

親が子供に対してどのように接しているか、

 

子供のために何をしたかという実際の部分が

 

子供の思考や行動に大きな影響を与えています。

 

ここで大事なのは「親の思考」ではなく「親の行動」

 

であるという点です。

 

親がいかに子供のことを愛し、考えていたとしても

 

実際の行動がどのように出ているのかはそれに優越するのです。

 

学習の例で言えば、保護者の皆さんは子供の学力について

 

いろいろな悩みやお考えをお持ちです。

 

皆さん、子供の学力向上を願われています。

 

では、実際にどのような行動を取るのかと言えば

 

これはもうご家庭ごとに全く違っています。

 

子供の学力のために多くのことをコントロールし、やりくりし、

 

全力で支援なさっている保護者さんもいらっしゃれば、

 

どうにもそれらが見受けられない保護者さんもいらっしゃいます。

 

子供には「分からないことがあったら先生に質問しろ、相談しろ」

 

「予定をしっかり立てて素早く行動しろ、学習しろ」と言いながら

 

親がそれが出来ていないという状態です。

 

親が学習を優先した姿勢を見せないのに、

 

子供が学習を大事にして学力を伸ばすでしょうか。

 

蒔かぬ種は生えぬというやつです。

 

逆に言えば、芽が出ているのは種を蒔いた畑にのみ、です。

 

まずはお父さん・お母さんが種を蒔いて下さい。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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点数を覚えておく

ある生徒に「君の五教科の合計点数は何点だっけ」と尋ねると

 

「○○○点です」と即答が返ってきました。

 

こうでなくてはいけませんね。

 

点数を上げることにこだわるためには

 

前回の点数ぐらいは覚えておかねばなりません。

 

そこから何点上げるのか、そこからどうやって修正していくかの基準は

 

前回の点数にこそあるものですから。

 

無論、難易度によって点数は違うものですから

 

一概に比べられるものではありませんが、一つの指標としてです。

 

まして、まだ答案が配布されて間もない訳ですから。

 

特に、良くなかった教科は絶対に覚えておきましょう。

 

臥薪嘗胆ということばがあります。

 

不本意な答案を残してしまった悔しさ。

 

その気持を忘れてはいけません。

 

 

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叱り続けても勉強が出来るようにはなりにくい

子供をずっと叱り続けるタイプの大人がいます。

 

毎日毎日怒鳴ったり怒ったりするタイプです。

 

このタイプの大人の下にいる子供は

 

概ね勉強ができるようにはなりにくいです。

 

その原因の一つが叱ることによるストレスによる

 

記憶能力の低下にあるのかもしれませんね。

 

私達が物を記憶すると考えるときには

 

長期的な記憶のことをイメージします。

 

少なくともテストで高得点を取りたいならこちらでしょうね。

 

この長期記憶を形成するために脳内で頑張るのが

 

LTP= Long-term potentiation という現象です。

 

2つの神経細胞を刺激して、情報信号を伝達する能力が

 

持続的向上する現象を指します。

 

このLTPの大敵の一つがストレスなのだそうです。

 

つまり過剰なストレスを与え続けると

 

長期的な記憶が育成されにくくなるということです。

 

ということは、然りすぎによるストレス過多は避けねばなりません。

 

叱ることが目的化している大人は結構いるものです。

 

自分の生活全般の不全を、子供を叱ることで発散するようなものです。

 

「子供のためを思って」という大義名分があるだけに、

 

なお厄介であると言えましょう。

 

子供の学力を向上させたいと思ってもらえるなら、

 

怒鳴りたくなる気持ちをぐっと抑えて下さい。

 

そして、子供と対話して納得してもらうことで

 

少しずつ変わってもらって下さい。

 

 

 

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居場所は自分で

幼い頃は殆どのものは与えてもらえます。

食べ物も娯楽も後始末も、誰かが何とかしてくれます。

しかし大人になるに従って、与えてもらえるものはある意味では減ります。

欲しいものは自分で勝ち取り、居場所は自分で作るしかありません。

これを大人になって突然事実としてつきつけられても、対応出来ないかもしれません。

成長に従って少しずつ分かってもらう必要があります。

出来ることを出来る程度、やりたいことをやりたい程度では

大人になって立ち行かないことを理解して貰う必要があります。

学習もそんな側面があります。

得意なことで勝負しつつ、苦手なことを克服することで

自分の居場所は作るものでしょう。

勝ち目のない戦いに殉じるのは美しい話ですが、実人生としては厳しいものです。

勝てるように強くなるために、自分のアウェイで戦うことにも慣れて貰いたいです。

不慣れであるからやらない、という姿勢からは抜け出しましょう。


お問い合わせはこちらから。


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