残席状況 個別演習科 月・水・金 20:25〜3席

親が惜しまず応援しよう

勉強が出来るな、と思う生徒にはいくつかの共通点がありますが

彼ら・彼女らの保護者にも共通点があります。

例えばその一つは、親が何かを惜しまない人だということです。

親が子供の学力のために何かを惜しむ姿勢があると

子供も自分の学力のために何かを惜しみます。

親が「君のためなら何かを惜しまないよ」という姿勢で

何かを面倒くさがることなく子供の応援を続けていれば、

子供はその親の姿勢から何かを学び取って努力していきます。

一見「私は子供のために特別なことはしてませんよ」と思っているように見えても

お話を伺ってみると、それぞれの子供にピッタリの応援をしていることがわかるものです。

無論それは親子の組み合わせによって全く違います。

たとえ兄弟であっても、同じ応援が必要とは限らないはずです。

だって、別の人間なんですからね。

惜しまないといっても、甘やかしてしまえばお終いになるので難しいのですが、
とにかく何よりも子供のために必要な応援について、保護者の皆さんも考え抜いて下さい。

私も考え抜きます。


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自信についての補足

先日、450点を取ることで自信がつくという話を書きました。

 

これについて少し補足をしておきます。

 

自信は最初の最初は無い人が多いことでしょう。

 

その時に自信が無いからやらない、やれないと考えないことが大事なのです。

 

結果がはっきり出るまでは自信がありません。

 

結果がない時に考える自信は根拠無き過信である可能性があります。

 

自信が持てないから投げ出すという子供がいる時に

 

それを辛抱強く自信を持てるまで勉強に向き合う環境を

 

周りの大人がある程度整える必要があると考えています。

 

最後にペンを握ってペーパーに向かうのは子供ですが、

 

環境は大人にしか整えられませんから。

 

ひたすらにひたむきに問題と向き合い続けて、

 

問題に対しての興味関心を少しずつ積み重ねて、

 

解けたり解けなかったりを繰り返すうちに学力がつきます。

 

そしてその学力がある境界を越えた時に、

 

自信を持つに至るほどの結果に結びつきます。

 

器用にさくさくとそれが出来ない生徒であっても、

 

辛抱強く周りの大人が待っていればきっと結果は出ます。

 

その努力を積み重ねる時間が短く済む生徒もいれば

 

高い目標に向かって長い時間を歩まねばならない生徒もいます。

 

だからこそ、学習量の確保というのは重要なのです。

 

大きく生活を学習に重心をかけること無しに

 

大きな結果が得られるとしたら、おかしな話ですよね。

 

だからこそ、青木学院は学習量の確保を第一とした

 

長時間演習が可能なコースを設定しているのです。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

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親の体験を反映させようとしない

出来るようになる子供のために考えるべきことの一つは

 

親の体験を反映させようとしないことです。

 

親は往々にして自分の子供時代の体験から

 

子供に何をするかを考えるものです。

 

しかし、それは危険な判断であることもあります。

 

 

 

例えばお父さん・お母さんが子どもの頃の市販の参考書と

 

現在の市販の参考書は同じクオリティではありません。

 

昔はごく一部の講師だけが考えていたノウハウも

 

今は市販の参考書に分かりやすく示されています。

 

種類も豊富でスモールステップで学習するのに適しています。

 

看板の大きいところに頼る必要性は必ずしもない時代です。

 

 

あるいは、親が先回りして判断したことが

 

子供達の自主性を育むためにプラスにならないこともあります。

 

自分の力で考える機会を奪うことがあるからです。

 

子供達が試行錯誤する回数や時間が多いほど

 

子供達の力は育っていきます。

 

失敗を通じてえるものを奪ってはいけません。

 

失敗に弱い子供になってしまいます。

 

 

 

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分からないところをはっきり言える

分からないところをはっきり言える生徒は伸びます。

 

それがたとえ問題文の1行目であったとしても、

 

自分の分からないところはどこなのか考えるからです。

 

考えることから逃げなければ、いずれ点数は伸びます。

 

面倒くさがって考えない生徒や、

 

新しい解法を身に着けない生徒は伸びません。

 

考える癖をつけるための一つの方法は対話です。

 

他者との、自分との対話を繰り返すことで人は賢くなれます。

 

それは両方必要なものです。

 

じっくり問題を解くことを通して、自分と対話を重ねます。

 

そのうえで塾長への質問を通して、他者との対話を重ねます。

 

これはとても時間がかかる作業ですし、

 

自主的に対話をしようという意思なく強制されても

 

それが本質として身につくまでは労力がいります。

 

しかしそこを通してこそ、学力は伸びます。

 

一日にしてならず、なのです。

 

 

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とりあえずやってしまう またはやめてしまう

ああ、この子は頭がいいなという子に見られる行動の一つに

 

「とりあえずやってしまう またはやめてしまう」というのがあります。

 

「こういう時はこうするといいよ」と言われた時に、

 

頭がいいと感じさせる子は我流にこだわりません。

 

とりあえずやってしまったり、とりあえずやめてしまったりします。

 

行動が早くてシンプルなんです。

 

ごちゃごちゃ難しいことを考えるふりをして手を止めないで、

 

次の道への変化と前進を恐れずにやれる子です。

 

勇気があって賢いと思います。

 

つまり、これまで適切な失敗をして適切に護られてきたことが分かります。

 

失敗をしても失敗を責められるのではなく、放置されるのではなく、

 

その失敗を見守った誰かから

 

「大変やったな。次はどうしたらいいと思う?」

 

と声を掛けられて、次の挑戦を繰り返してきたんだといえます。

 

挑戦の繰り返しで生きていれば、かしこくもなります。

 

とりあえずやっちゃうのが学習の基本です。

 

止まってはいけないのです。

 

 

 

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向かってくる奴が受かる

他の生徒が来ないタイミングを見計らって受験生が質問に来ました。

 

こういうタイミングを逃さず来られるところがこの生徒のいいところです。

 

時間に余裕があるので、話を広くしたり狭めたりしながら解説をしました。

 

かなり基本的なところがぽろっと抜けていたので大分お説教もしましたが、

 

結局の所、こういう風に向かってくる生徒から合格します。

 

こんな質問をしていいのだろうかと考えたり、

 

そもそも質問の材料を用意しなかったりする生徒は伸びません。

 

そういう意味では、「うちの子は引っ込み思案で」と考えている親御さん。

 

このままではまずいです。

 

引っ込み思案だったら質問を出来なくてもいい、なんてことはありません。

 

出来るようになるためのトレーニングをする必要があるだけです。

 

そしてそのような心のトレーニングこそ、実は最も時間がかかります。

 

適切な環境に身を置き、芽が出るまで辛抱強く待つ必要があります。

 

そこで芽が出て始めて、学力を上げる下準備が整うのです。

 

学校では後ろに引っ込んでいれば授業が終ってしまいます。

 

その授業時間中に学力を伸ばすための努力をしなくても、です。

 

そういった現状に不満があるなら、不安があるなら、変えるために動きましょう。

 

まずは元気よく、何が分からないかを先生に訴えに行きましょう。

 

そんな簡単なことだって、実は子供達にとっては結構大変なんです。

 

だから、塾長は質問を持ってくる生徒を認めるのです。

 

「お、頑張ってるね。嬉しいよ」と。

 

 

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子供のペースにあわせることの善し悪し

子供は一人一人違う人間です。

 

例え兄弟であってもペースに違いが出ることは多いものです。

 

個性を尊重することは大事ですし、画一的に育てることの危険もあります。

 

その上で、その子の発達にあわせるところとあわせないところを

 

周囲の大人がきちんと区別して接する必要もあります。

 

受験の日付は決まっていますし、時間の長さも決まっています。

 

テストの日までに学力がつかなかったら不合格ですし、

 

テスト時間内に解き終らなければ得点は下がります。

 

子供達が時間を意識して行動していけるかどうかは、

 

小学校の段階でおおよそ決まってしまいます。

 

無論、それ以降でも多少の改善は出来ますが、

 

その改善のために時間や労力をさくのは上策ではありません。

 

時間にあわせて行動する。

 

時間にあわせて決断する。

 

そのようなことが出来るように、小学生の間に練習してもらいたいです。

 

県相に合格するような生徒で、その辺りが不十分な生徒はいませんから。

 

 

 

 

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賢い人が使いそうな格好いいシャープペンシルを買う

勉強が出来る人の文房具は、良いものを使っていることが多いです。

 

特にシャープペンシルのように長い間使えるものに、

 

文房具としてのこだわりが現れると思います。

 

勉強が出来る人の使っているものを見てみて下さい。

 

レジャーランドやファンシーショップで買ったような

 

キャラクターものを使っている生徒は少ないです。

 

また、中学生以降はずっと同じものを使っている生徒が多いです。

 

手に持った時に適度な重みがあり、飾りやプリントが少なく、

 

芯が折れにくく、詰まりにくく、壊れにくいしっかりした構造のものです。

 

200円ぐらいの安いものはお勧めできません。

 

しっかりした値段の、長く使えるものを買いましょう。

 

持っているだけで賢く思われそうな、

 

自分の目標になる賢い人が使いそうなものを選びましょう。

 

そして中学生諸君も、できれば自分のお小遣いで買いましょう。

 

自分で選んで、自分でお金を出したシャープペンシルを使いましょう。

 

自分の相棒として、大学受験までこれで戦うんだ!と言える一本を。

 

塾長も中学生の頃買った一本を、大学受験までずっと使っていましたよ。

 

 

「冬休みの間に徹底的に復習をして苦手教科を克服したい」

 

「相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校合格を目指す」

 

というご希望の生徒を募集しています。

 

中学生25時間以上のハードなコースのみご用意しております。

 

年末年始特訓では40時間のコースもご利用頂けます。

 

「やれば出来る」という仮定の話に満足することなく、

 

「やったから出来た」という結果を手に入れて満足して欲しいです。

 

そのために、他の人がやらない、これまで自分がやったことのない努力を

 

冬期特訓で味わって欲しいと思います。

 

だからこそ、「冬期講習」ではなく「冬期特訓」なのです。

 

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好奇心をくすぐり続ける

 

好奇心はくすぐり続ければ、発揮しやすいです。

 

好奇心を持ち慣れている状態ですね。

 

好奇心を持っている時に、脳では海馬がθ波を出します。

 

この状態では記憶力が増幅されます。

 

勉強にとって最大の難関の一つである暗記にもってこいです。

 

では、どうやって好奇心をくすぐりましょうか。

 

普段から、ちょっと日常を変えるのはどうでしょう。

 

行ったことのない街、まだ通ったことのない道。

 

曲がったことのない交差点、ずっと入ったことのない店。

 

 

渡ったことのない橋、まだ降りたことのないないあの駅。

 

 

そういうものを大事に暮らしていくのです。

 

いつもいつも同じものを食べて同じ事を考えて同じ人と会うのではなく、

 

より広い世界の違いを探しに行くのです。

 

それは本を読むことでも出来ます。

 

本は私たちが普通に暮らしていては行けない遠くまで私たちを導きます。

 

他の誰かが考えた、私たちが知らないことを教えてくれます。

 

少しずつ知らない世界を知っていけば、世界に対して興味を持てます。

 

好奇心が芽吹く瞬間です。

 

 

 

「冬休みの間に徹底的に復習をして苦手教科を克服したい」

 

「相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校合格を目指す」

 

というご希望の生徒を募集しています。

 

中学生25時間以上のハードなコースのみご用意しております。

 

年末年始特訓では40時間のコースもご利用頂けます。

 

「やれば出来る」という仮定の話に満足することなく、

 

「やったから出来た」という結果を手に入れて満足して欲しいです。

 

そのために、他の人がやらない、これまで自分がやったことのない努力を

 

冬期特訓で味わって欲しいと思います。

 

だからこそ、「冬期講習」ではなく「冬期特訓」なのです。

 

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テレビを見ても合格出来る「街頭テレビ作戦」とは

受験勉強をするために、一切テレビを見ない人もいるでしょう。

 

それはそれで、自分の欲望と勝負しない良いやり方だと思います。

 

一度テレビの前に腰を落ち着けてしまうと、

 

なかなかそこから離れがたくなって勉強の開始が遅れます。

 

最初から見なければ、テレビの前を離れるために自分と戦う必要がないです。

 

しかし、どうしてみ見たい番組の一つぐらいあるのもまた人情です。

 

そういう人へのアイディアとして、「街頭テレビ作戦」があります。

 

これは、特段道具もいらない単純な作戦です。

 

「週の初めまでに決めた番組だけを見る」

 

「テレビの前に座らず、立って見る」というものです。

 

決めた番組だけ見るというのは、学習時間のコントロールの為に必要です。

 

無計画に行動するよりは計画的に行動した方が良いのは当然ですからね。

 

その上で、見る番組を座って見ずに立って見ましょう。

 

そうすることで、テレビの前から立ち去りやすい自分を作っておきます。

 

昭和の昔には街頭テレビというものがあったそうです。

 

街角に置かれたテレビの周りに人々が立ちながら見ていたといいます。

 

 

平成20年代には信じられないことですが、参考にして下さい。

 

 

 

「冬休みの間に徹底的に復習をして苦手教科を克服したい」

 

「相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校合格を目指す」

 

というご希望の生徒を募集しています。

 

中学生25時間以上のハードなコースのみご用意しております。、

 

年末年始特訓では40時間のコースもご利用頂けます。

 

「やれば出来る」という仮定の話に満足することなく、

 

「やったから出来た」という結果を手に入れて満足して欲しいです。

 

そのために、他の人がやらない、これまで自分がやったことのない努力を

 

冬期特訓で味わって欲しいと思います。

 

だからこそ、「冬期講習」ではなく「冬期特訓」なのです。

 

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