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たったこれだけを今日まず覚える

今日は県相進学科の講義授業で公民の裁判所分野を解説しました。

 

この分野に限らず覚えるべき図表というものが有ります。

 

そのうち4つを示して、「このぐらいのラフさでいいから、

 

今日中に一度書けるようになってから寝てね」と伝えました。

 

ピラミッド型やフローチャートになっている、

 

この分野を指導する先生にはおなじみのアレです。

 

ピンとこない方も教科書を見ればなんとなく見当はつくでしょう。

 

この手の図表は最初は丁寧に書くことなど考えなくても良いです。

 

ましてやカラーペンで丁寧に塗り分けて、などと愚の骨頂です。

 

入学試験本番で即思い出せることが大事なのですから、

 

即書ける程度に情報を削ぎ落として簡略化してみましょう。

 

なにせ全部ひらがなで書く所まで最初については妥協します。

 

無論翌日以降に漢字を増やしていくのは当たり前です。

 

入学試験や定期試験で漢字で各設問が有るのですからね。

 

いずれにせよ、今日まず書けるようになって下さい。

 

明日は明日で新しく覚えるべきことが増えます。

 

明日は倍覚えることが有るのに、今日やらなくてどうしましょうか。

 

努力しないことがどんどん積み重なるだけですよ。

 

 

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今やっていることが将来芽を出す

 

高校英語の質問を受けていました。

 

この生徒はずっと塾に来てくれている生徒です。

 

この場合、質問対応はとても楽になります。

 

中学の頃に英語の指導で話していたことを

 

少し深く掘り返して見せれば分かってもらえるからです。

 

青木学院は小学生から高校生まで在籍しています。

 

そしてすべての生徒を塾長が指導しています。

 

これは大学受験まで一貫した価値観で

 

生徒に対して指導ができるということです。

 

中学の間に「これは大学受験に向けて話しておくね」

 

と種を蒔いておく知識なり考え方が、

 

高校になって芽を出すようなものです。

 

今どれだけ学力が上がるかはとても大事なことです。

 

でもそれと同じぐらい、将来どのような力を持てるかは大事です。

 

大学受験が見えてきてからこれをやろうとすると

 

突貫工事が必要になってとても大変です。

 

あくまで日常からコツコツと進化していきましょう。

 

 

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やるしかない

やるしかないと常々生徒に言います。

 

やらなければ確実に学力は上がりません。

 

やらないのに学力が上がるのは、

 

誰も種を撒かないのに麦が収穫できるようなものです。

 

やった人にだけ学力が上がるチャンスがあります。

 

正しくコツコツやりさえすれば誰でもその人なりに

 

きちんと学力は上がっていくはずです。

 

だから諦めずに投げ出さずにコツコツと正しく学習して下さい。

 

教科書を読んで下さい。考えて下さい。

 

問題を解いて間違えた箇所を確認して、

 

そこをどうやって乗り越えるかを考えてもう一度解いて下さい。

 

わからないところを発見して質問をして下さい。

 

納得がいくまで粘り強く質問をして下さい。

 

塾長が投げ出すことは決してありませんから。

 

 

小テストを終えた生徒と、そういう話をしました。

 

このままズルズルいく可能性があるなら思い切ってアクセルを。

 

崖に落ちきってしまった後は救助が大変ですからね。

 

 

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3年生は2学期の定期試験のために新聞を読むこと

衆議院解散からの総選挙が報道される日々になっています。

 

ということは公民を学習する3年生にとっては

 

確実に点数が取れるようにしておくべきテーマが

 

報道される日々になっていると考えて下さい。

 

タイトルでは新聞を読むこととしていますが、

 

新聞以外のメディアにも積極的に触れて情報を得ましょう。

 

テレビ、インターネットなどでも色々な用語が出ますから、

 

それらについて教科書と見比べたり、

 

学校や塾で先生に質問しながら

 

選挙について教科書の内容と生活を結びつけて過ごしましょう。

 

公民担当の先生方も、学校の教科内容と生活がクロスするこのチャンスを

 

どうやって子供の学力のために活かすかを

 

熱心に研究されている先生が大勢いるはずです。

 

その先生方の努力を使って自分の公民理解を深めるためにも、

 

生徒のみなさんもどんどん情報をいれていきましょう。

 

わからないことがたくさん出ると思いますが、

 

その「未知との遭遇」こそが学問の一つの側面です。

 

 

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共和中定期テスト2週間前

共和中の生徒が定期テストの範囲表を提出してくれました。

 

テスト2週間前ですね。

 

前回の定期テストでは本人なりに不本意なところもあったのでしょう。

 

今回はきっちりと打ち合わせをするところからやり直しです。

 

基本的な動作手順の確認から、

 

学習を圧縮して進めるための考え方から、

 

改めて定期テストに向けての行動を確認してもらいました。

 

やるべきことが目に見えているのですから迷うことも減るはずです。

 

幸い共和中の先生は、計画表も作りやすいように配布して下さってます。

 

これに乗っからない手はありませんよね。

 

まずは今週末が勝負になりますから、そこで指示通りに動いて下さいね。

 

直前だけに勉強をするのは努力ではありません。

 

 

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日大三高 八王子学園八王子 桜美林 玉川学園

日大三高、八王子学園八王子、桜美林、玉川学園の

 

4校合同説明会に行ってきました。

 

どれも都内の高校ではありますが、

 

相模原市内以外の私立高校を県立高校の併願先として検討する際に

 

多摩・町田エリアは候補になりますので毎年行っています。

 

 

各高校の内申点の基準なども発表になりましたので

 

興味のある高校があればご連絡下さい。

 

概ね5教科22点が一つの目安になっていますね。

 

これは2教科5、3教科4ということになりますから、

 

主要教科で90点をとれるレベルが二つはほしいということです。

 

早い段階からどの教科で戦うのかを考えておきましょう。

 

もちろん試験の点数でも実力を問われるので、

 

英数国の3教科が得意になれば都合が良いですね。

 

これらは特に積み上げていくことで実力をつける教科ですから

 

不安があれば少しでも早く学習を強化しておくべきでしょう。

 

 

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少し変化

今日から教室のごく一部が少し変化しました。

 

出来る範囲内ではありますが、少しでも多く生徒の学習を

 

サポートできるように変えました。

 

今はその恩恵に預かるであろう生徒は多くありませんが

 

この変化がこの先の大きな進化につながれば

 

もっと大きく生徒たちの学習を助けられます。

 

しばらくは調整が必要なところもあるでしょうが、

 

慣れてもらえばきっと効率は上がるはずです。

 

思い立ったらすぐに実行、を目指しましょう。

 

新学期が始まった高校生も

 

早速新しい学習に向けて打ち合わせに来てくれました。

 

その行動の速さが君を助けてくれるはずです。

 

行動こそが、私たちの人生を変えるのですから。

 

 

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水曜日は県相進学科講義

久しぶりに県相進学科中3の講義授業です。

 

久しぶりだけに、ちょっとやりすぎましたね。

 

正直に言えば、疲れました。

 

でも、このぐらいやらなければいけないと

 

今の受験生について思っているのでこれでいいです。

 

特段変わったことは伝えていませんが、

 

身についていない部分をよりはっきりと体感してもらえたはずです。

 

来週以降もガンガンに不足しているところを埋めます。

 

全員に共通して不足しているところを一度に埋められるのは

 

やはり講義授業の良いところですからね。

 

その時にいかに薄い説明にならないかが腕の一つです。

 

来週はフルメンバーになるので、もう一段階ギアを上げて行きます。

 

そのためにも、今日の授業の復習をしておいてくださいね。

 

復習しない学習には意味がありませんよ。

 

 

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8月度通常授業開始

8月度の通常授業を開始しました。

 

新学期に向けてまた日常の再開です。

 

新学期からまた頑張りたいと思ってくれる生徒もいるでしょう。

 

大事なのは「試験前にいかに学力を上げるか」という一点です。

 

そのために学習の絶対量を確保するのが最適である生徒は多いです。

 

では、学習の量を増やすにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

一つは言うまでもありませんが、少しでも早くスタートを切ることです。

 

今から最も近い試験に向けて一日でも早くスタートを切るのか

 

それとも何やかんやと言い訳を並べて日延べをするのか。

 

そのどちらをとるかは人の自由です。

 

そしてその自由の結果に自分で責任を持つことです。

 

スタートを切るようにと言われても遅らせた結果、

 

力が伸び悩んだ時にそれを堂々と受け入れることです。

 

それが不満であるならば、さっさとスタートを切るべきです。

 

実に簡単な話なのですが、それを実行しない人は多いです。

 

だからこそ、それを実行した人は差をつけることができるのです。

 

 

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続々テキスト終了

夏期特訓も終盤ですから、生徒が続々とテキストを終えています。

 

新規の追加問題、テキストの復習、通常テキストへの移項など

 

生徒ごとに別の課題にそれぞれ取り組んでもらっています。

 

何れにせよ目標は次の定期テストです。

 

今は焦らず足元を固めて下さい。

 

基本を丁寧に理解して覚えてから応用に向かうべきです。

 

それを無視して新しい問題に手当たり次第にあたっても駄目です。

 

演習授業はただの自習ではありませんからね。

 

問題に当たることを通じて自分の課題をはっきりさせて、

 

それを解決していくからこそ学力が伸びるのです。

 

自分を改善していくために何をするべきか。

 

自分の大きな目標のためにまずするべきことは何か。

 

そういうことを考えて学習してもらっています。

 

 

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