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小学生も音読です

今日は小学1年生の生徒の授業で音読をやりました。

 

学校での音読が思うようにいかなかったとのことですが、

 

塾で音読してもらうとちょっと違いましたね。

 

堂々と声を出して、なかなかの読みっぷりです。

 

ちょっと直して欲しいな、と思うところを伝えて、

 

一緒に音読の練習をやりました。

 

こういう時に大事なのは、真剣にかつ楽しくやってもらうことです。

 

特に小学生の低学年では、勉強に拒否感が出ないようにと考えます。

 

わざと逆順に読んでもらったり、

 

速く読んだりゆっくり読んだりと色々試してもらいました。

 

迎えいらした保護者さんにご家庭での音読練習のコツと

 

語彙力育成のために今週やって欲しい内容をお伝えして

 

今週の授業終了です。

 

小学生は教室が混雑する時間より早く来てもらえると

 

面と向かっての指導がやりやすくていいですね。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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小学1年生でも考えようとしている

小学1年生がひらがなとカタカナの混じった問題を解いています。

 

問題に対して頭を抱えていたので

 

「ヒントが要りますか?」と尋ねたところ

 

「いい。自分で考える」と言ってくれました。

 

何とも嬉しい、頼もしい姿勢ですね。

 

小学1年生であっても、自分でまずは頑張ろうとする姿勢は

 

本当に大切なものです。

 

少し分からないとすぐに身体をくねらせて

 

「わかんない」と投げてしまうのは格好悪いですからね。

 

待つこと十数秒、この小学生も目当ての言葉を思い出し、

 

嬉しそうにワークに書き込んでくれました。

 

そう、勉強は分かった瞬間が楽しいのです。

 

その一瞬の楽しさのために、地道な努力が必要なのです。

 

勉強の楽しさなどというものは大人が教えなくとも良いのです。

 

大人が楽しく勉強と付き合っている姿を見せれば

 

子供達はその轍を時に外れつつも辿ってくれます。

 

だから塾長は問題を解いてみせる時や

 

説明してみせる時にはいつも楽しそうにみえているはずです。

 

積み重ねた努力の後に来る楽しさを見せようとしてますから。

 

 

 

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県相進学科 講義授業 始まりました

県相進学科の講義授業の初回日でした。

 

今日も3時間の講義の中で理社の復習や国語の読解を交えつつ、

 

英文法の授業を行うという全開の進行でした。

 

初回だからゆっくりと、等とは考えません。

 

行きたい所まで間に合ってもらうためには

 

時間を無駄にするわけにはいかないのです。

 

学習の方法、試行の手順から文房具まで、

 

ありとあらゆる事を伝えて賢くなってもらいます。

 

ここでのインプットを使って、さらに1週間の演習授業で

 

アウトプットを猛烈にやってもらいます。

 

大量のアウトプットこそ青木学院が長時間学習をしてもらう

 

最大の理由ですからね。

 

それをアシストするための塾長の直接指導であり、

 

県相進学科の講義なのです。

 

 

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4月度授業開始

4月度通常授業が本日より開始です。

 

といっても変わることと言えば、学年が変わり、学校が変わり、

 

使うテキストが変わるだけです。

 

問題を解く。分からない所を見つける。考える。覚える。質問する。

 

そして、解き直す。そんな当たり前のことをやり続けます。

 

1年前に中学生になった生徒が、

 

当初はやっていた無駄なノートまとめ習慣をようやく捨て切れました。

 

怒られないとやり直しをできていなかった生徒が、

 

解説を読んで即やり直すことを呼吸のように出来てきました。

 

人間は行動によって変わることが出来ます。

 

行動が習慣になっていれば、それが変わった証拠です。

 

塾長は変わるべき道を示し、変わろうとする子供を手伝うことはできます。

 

しかしそれは、彼ら・彼女らが変わろうとしているからです。

 

小さい手に鉛筆を握りしめて頑張っている小1もいます。

 

大学受験を見据えて方針を相談する高1もいます。

 

 

今日も明日も、コツコツと積み重ねましょう。

 

 

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勉強をなめているから伸びない

今日は中学生の模擬試験でした。

 

最初の試験が終った後に答案を確認していると、

 

指名記入欄に名字のみを書いている生徒がいました。

 

正直に申し上げて、全く意味が分かりません。

 

どれだけ勉強をなめていたらこのような失礼な行為が出来るのでしょうか。

 

テストの答案に名前を書く時は、姓名を両方とも書く、

 

ということさえ油断したら出来ないとは、どれだけ緩んで生きているのでしょうか。

 

結局こういう小さいところからきちんと出来ないから、

 

学習しても伸びない状況になっていると日頃から注意されているのに

 

誰がどこでどれほど甘く接したらこのような根性が残るのでしょうか。

 

これまでの人生でこの生徒がどれだけ他者からの指導に対して

 

受け流し、聞き流してきたのだろうかと考えるとぞっとします。

 

勉強以外の所に逃げる生活を続けていれば

 

結局は学校や塾にいる時以外に緩みます。

 

緩んで合格出来るのならばそれはそれで構わないかもしれませんが、

 

緩んで合格出来るのはそれ相応の学校しかありません。

 

少なくとも青木学院が目指そうと示しているような

 

県立相模原、弥栄、麻溝台のような学校はそうではありません。

 

弛まぬ努力をして目指すべき学校だと考えています。

 

物事を進めるには慎重なくらいがちょうど良いのです。

 

油断してはいけません。

 

 

 

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春期特訓終了

本日で春期特訓の通常編は終了です。

 

参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。

 

が!塾長の脳内には非常にけたたましくアラームが鳴ってます。

 

もとより油断して新年度を迎えたことはありませんが

 

今年の生徒諸君は非常に甘いです。

 

このまま新年度をこれまでと同じ気持ちで過ごせば

 

惨憺たる結果が待ち受けていること間違いなし、

 

と思う生徒が多いです。

 

そしてそのような生徒に限って、春期の取り組みも甘く

 

特訓中も何度もお説教になっていました。

 

今日も最後の授業後にお説教をされた生徒がいました。

 

果たしてどのぐらいこちらの危機感が通じているか、ですが

 

通じるまで何度も話していこうと思っています。

 

まずは明日の模擬試験の結果が返ってくれば

 

塾長が抱いている危機感が通じるのではないかと。

 

さて、それとも塾長の危機感はただの杞憂なのか。

 

明日、またお会いしましょう。

 

 

 

 

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勉強に向いている

体験授業の生徒を見ていて

 

「あ、この子は勉強に向いているな」と思う事があります。

 

問題を解いている時の姿勢などはそうですね。

 

背筋が伸びていればよいというものではありませんが、

 

筋肉と骨を使ってしっかりと座っているとでも言いましょうか。

 

集中を感じさせる姿勢の生徒は、いずれ伸びると感じます。

 

しかし力が抜けすぎている、集中を感じない生徒はダメです。

 

そもそも体験授業というアウェイきわまりない場にいて

 

そこまでだらけた姿勢でいられるという根性にはある種感心しますが、

 

学ぶことに真っ向向き合って欲しいという塾の方針には合いません。

 

また、塾長にものを聞かれて押し黙っている生徒も勉強には向いていません。

 

人にものを問いかけられて黙っていても良いと考えているのは

 

精神的に幼すぎて勉強に向きません。

 

話していて黙っていたらやり過ごせた人生を送っているのでしょうが、

 

そのような環境を周りの大人が許している甘さがある時点で

 

環境ごと勉強に向いていないと判断しています。

 

 

間違えても良いので前向きに考えて答えを出していく姿勢は大事です。

 

間違っていたら修正しますから、ドンと間違えなさい。

 

今がどうであれ、いずれ伸びれば良いんです。

 

 

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来ればやる やれば伸びる

先日、保護者さんとの面談をしていた時にも出てきた話ですが

 

やはりお母さんの我が子に対する悩みの最大派閥は

 

「我が子が勉強しないこと」になるのではないでしょうか。

 

ほとんどの保護者さんと話すと、この話になります。

 

我が子が勉強をしない、成績は今ひとつぱっとしない。

 

そういうことが我が子を見守る上でのストレスとなって

 

ついつい親子げんかの元になってしまう。

 

そのストレスのある家庭内で、子供はなお勉強しなくなる。

 

悪循環の代名詞のような状況です。

 

じゃあ、勉強をする環境に子供を導けばいいわけですよね。

 

勉強をする環境に子供がいるようになり、勉強するようになる。

 

少しずつ、少しずつ子供達が学力を蓄えていく。

 

ある日それが大きく芽を出す、花を咲かす。

 

そうなればいいわけですよね。

 

そう考えた時に、今年度のシステム変更に至りました。

 

つまり、「塾でもっと勉強し放題のコースを利用したくなるように」という変更です。

 

どんどん塾に来ればいいんですから。

 

来れば、やります。やれば、少しずつ伸びます。

 

ただし、どんどんやる根性を育てたくない方はご遠慮ください。

 

 

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途中式についての生徒との対話

生徒がノートとワークを持ってカウンターまで来ました。

 

数学のワークのようです。「質問か?チェックか?」と思っていると

 

「この問題のノートへの記述を一部省略して良いですか?」

 

と生徒が聞いてきました。

 

詳しく尋ねると、問題で与えられた式まで含めて省略して良いかということでした。

 

「どうして問題や途中式を省略して書こうと思ったか、理由を教えてくれ」

 

と伝えると、

 

「省略して書くと早く終ると思ったからです。暗算で正解できると思いますし」

 

とのこと。そこまで聞いた上で、塾長は答えました。

 

「じゃあ、この問題を10秒で暗算してみようか。はい、スタート」

 

そのまま10秒待ちつつ、塾長も暗算して答えを出します。

 

結局、生徒は10秒で正解することが出来ませんでした。

 

「はい、答えは6ね。でも正解できないでしょう、暗算ですぐは。」

 

生徒が少し恥ずかしそうに肯きます。

 

「君の数学力はよく知っている。だから、まだ式の省略は早いと僕は思う。

 

でも、それを納得してもらってから話をしたかったから最初に試したんだ。

 

もし、君が10秒で正解できるなら、伝えるべき話が少し違うからね

 

僕が君の実力を計り損ねていることになるんだから。」

 

そう話してから、改めて途中式の書き方について二人で確認しました。

 

「ま、そういうふうにやろう。

 

ちなみに君がどんなに学力が上がっても、与えられた式を省略はさせないよ。

 

そんなくだらない省略は、ただの手抜きだから学力が上がらないからね。

 

でも、手順について確認しに来たのは進歩だ。

 

前ならいきなり無茶をして後で怒られてたからね」

 

と笑って話を終えました。

 

生徒の学力は問題演習によって上がります。

 

でも、ところどころのほつれは対面で話すからこそ修正できます。

 

そうやって塾長を利用して欲しいです。

 

 

 

 

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今頑張らなくて

「今頑張らなくていつ頑張るというのだ」と生徒によく言います。

 

お父さんお母さんの中には、子供の点数が伸びていないのに

 

子供を頑張ることから遠ざける人がいます。

 

学力がないのに遊びやスポーツを優先してやらせ、

 

そんな日々を長く続けて過ごさせて、

 

その上で点数が取れないことを嘆くのです。

 

「 そりゃ、無理ってもんですよ。時間かけてじっくり直させてくださ〜い 」

 

と思います。

 

しかし、じっくりの密度を薄くするつもりはありません。

 

質問しに来た生徒の答案を確認する時には大体

 

「これは大事な話だから、今日今この瞬間から切り替えて」

 

を連発していくことになります。

 

今の学力に不足を感じているのですから、改善点は多いのです。

 

その改善点の多さに対応するためには

 

遠慮会釈ない量の演習を積み重ねるのが一番必要です。

 

演習を積み重ねる中で自分の弱点を自覚できるようになります。

 

人からちょっと説明されただけで何かを改善出来るほど

 

勉強に向いた性格・能力の人はそうそういないのですから。

 

 

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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