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教えたことばかりで解ける

2017年度テストゼミの第一回解説を行いました。

 

当たり前の話ですが、教えたことばかりで解ける問題しかありません。

 

特に夏のテストゼミで学習した内容の

 

再確認になったのが数学と国語でしたね。

 

中には水曜日に復讐した内容で

 

そのまますぐに解ける問題も多くありました。

 

しかしまぁ、ミスの多く出ることは想定内です。

 

知っていることと使いこなせることの間には

 

常にある程度の幅が出てしまうものです。

 

その幅をいかに狭くし、合致させていくかは

 

演習を通して理解を深めてもらうのが良いと考えています。

 

解きたての模擬試験の問題を解説すれば、

 

反省材料も数多く得られると改めて実感してもらえたようです。

 

これをあと9セット、入学試験までに積み上げてもらいます。

 

並行して、神奈川県立高校入試問題に特化したテキストをメインに

 

トレーニングを積んで解答速度を上げてもらいます。

 

毎日訓練し続けて、タフな脳になってもらいたいです。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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質問が増えてくれば上がる兆し

昨日面談をした受験生が、今日はガンガン質問を持ってきました。

 

きちんと勉強をしていれば疑問が出て当然ですから、

 

多少なりともスイッチが入ったと言えるでしょう。

 

このように質問が増えてくれば学力が上がる兆しが見えると考えます。

 

塾生諸君には毎度の如く質問を促しますが、

 

疑問が出るような学習をせねばならないという認識の上です。

 

疑問に思うということは考えている前提ですからね。

 

塾長が蛇蝎の如く嫌っている行動の一つである、

 

「丸つけは解答の丸写し」をやっていれば

 

質問などしようがありません。

 

そんなノートに対して「何故これが正解なの?」

 

と塾長から逆に質問されては見当違いな返答をしたり、

 

「あ、また怒られるような行動をしてしまった」

 

と焦ったりしているようではダメですよね。

 

思うに日頃から質問を会話の中に組み込んでいないのでしょう。

 

自問自答を繰り返したり考え込んだり、

 

親を含む他者と頭を使う問答をしていなければ

 

疑問に思うトレーニングが不足しても仕方ないです。

 

毎日どんどん考えて、疑問を持って生きていきましょう。

 

学習は生き様の一部なのです。

 

 

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板についている高校生

高校生にもなれば学習も板についています。

 

数学を解いていた生徒のノートを確認して

 

「お、前回と比べて大分いい調子だね」

 

と声をかけると

 

「公式を使うタイミングとか、扱いどころが見えてきました」

 

と言ってくれました。

 

その生徒が言うには

 

「問題を解くたびに、その問題で使う公式を確認して書いていたら

 

自然に覚えて理解できるようになりました」

 

とのことです。

 

特に数学が苦手な生徒には、そういう丁寧な学習から

 

入って欲しいといつも伝えているかいがあるものです。

 

手抜きをした学習からは手抜きをしたなりの結果が返ってきます。

 

翻って中学生諸君は全く板についていない生徒が多いですね。

 

特に通塾期間の短い生徒たちの学習の手抜きぶりは危険です。

 

指導されたとおりにやれていない所が答案に出ています。

 

日頃の学習にどのような態度で望むべきかをもう一度

 

生徒一人ずつを捕まえて立て直していきます。

 

 

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今すぐやるのが最上

今日は授業後に三者面談をやりました。

 

そこでの結論の一つは「今すぐやろう」という当たり前の話でした。

 

当たり前の話ですが、これが難しいんですよね。

 

受験勉強にフライングはないのですから、

 

今すぐ勉強を始めるのが一番学習量を稼げます。

 

厚木でも県相でも弥栄でも麻溝台でも、

 

難関校・上位校に進学しようと思えば必要なことです。

 

様子を見て○○しようなどという悠長な態度ではなく、

 

一刻も早く学習量を確保して努力していかねばならないはずです。

 

ということはこの当たり前の話をやれば、

 

「普通」のレベルから一歩抜きん出ることができるのです。

 

今日のご家庭は早速動き出してくれそうです。

 

あなたも早速動き出してみませんか?

 

 

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時事問題正解に思うこと

中央中の生徒が「時事問題を5問全部正解できた」と教えてくれました。

 

塾で配布した時事問題の対策プリントが役に立ったそうです。

 

と言っても、格段優れたプリントを配ったつもりはありません。

 

23問も時事問題を選べば、まずまず悪くない対策になっただけです。

 

テストにかならず出る5問を選べと言われたら、

 

私にはそれは出来ないことだと思っています。

 

出るかもしれないと言える問題をいくつも練習してもらい、

 

身についた武器のうちいくつかが役に立つというレベルのものです。

 

他の教科でもこれは言えることでしょう。

 

英語の単語で必ず出るものだけ選ぶことは出来ません。

 

多くの練習を積んで、そのうち幾つかが本番で出題されるというものです。

 

効率よく出るものだけやりたいと思ってはいけません。

 

長い目で見ればトレーニングした了が減るだけですから、

 

逆に非効率だと言える学習になってしまいます。

 

非効率だと思える道のほうが効率がいいというお話でした。

 

 

 

定期試験対策演習の塾外生参加者を募集します。

 

 

演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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ノートチェックは軽やかに執拗に

生徒がワークの問題をノートに解き、採点します。

 

そのノートをカウンターで私がチェックします。

 

生徒の目からは軽くチェックしているように見えるかもしれませんが

 

実は執拗にチェックしています。

 

バツがついている答案について、何故その答えを書いたのかや

 

正解に至るために何が不足しているのかや、

 

それを身につけるためにどうしたら良いか話し合います。

 

どんなに間違った答案であっても、

 

自分が何を考えたかをきちんと発話してくれれば構いません。

 

間違っているだけで怒られることは基本的にないからです。

 

しかし、何故その答案を作ったかについて黙り込んでいると

 

それはコミュニケーションにならないので怒られます。

 

正しい解き方を見せるだけの指導はしません。

 

また、マルだらけのノートを見ても油断はしません。

 

採点でマルがついている場合でもそこに間違いがありうるからです。

 

今日もいくつのもマルに見えそうで実はバツな答案を幾つも修正しました。

 

生徒が試験本番でやるミスを少しでも減らしたいのです。

 

正しい知識と正しい理解と正しい作法で答案を作ってもらいたいのです。

 

 

 

定期試験対策演習の塾外生参加者を募集します。

 

 

演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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時事問題プリント配布中

次の定期試験に向けての時事問題プリントを作成しました。

 

とくに中央中の2年生は出題テーマが明示されていますので

 

ぜひともこのプリントで正解してきて下さい。

 

カウンターで配布しているので希望者は申し出るように。

 

 

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克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

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中央中1年 数学の予想プリントについて

中央中の1年で、生徒が作った定期試験の

 

予想問題プリントがあるようで見せてもらいました。

 

試みとしては面白いと思います。

 

しかし、問題の不備や解答の不足、誤答がいくつもあります。

 

塾生は私に相談して確認ができますが、

 

確認しないで学習している生徒は心配です。

 

そもそも数学で正解の数字のみが書かれていても、

 

どうやってその正解にたどり着くかの手順が身につかなければ

 

それは学力向上に寄与しないと考えます。

 

また、学校で配布されるプリントなのですから

 

出来ればどなたかが監修して最低限のクオリティは保って頂きたいですね。

 

塾生諸君はどの教科でも、遠慮なく持ってきて下さいね。

 

 

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克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

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やっと褒めた

 

 

中央中の生徒が数学単元テストの答案を見せてくれました。

 

毎度テストが終わった後には、

 

「この問題はなんで間違えたの?」

 

「それは○○を××してしまって」

 

「なら丁寧に解けば正解できたよね?雑!

 

じゃあこっちの問題はどうしてこうなったの?」

 

「前の問題で手こずってしまって」

 

「てことは普段から言っているとおり基本動作が遅いんだよね?

 

速いは正義!」

 

とお決まりの問答を繰り返している生徒です。

 

緊張した表情で答案を見せてくれたので

 

「また怒られると思ってるのかね」と思って開くと、

 

見事満点の答案でした。

 

やっと、ようやく褒められます。

 

「満点の点数はもちろん嬉しい。

 

でもそれ以上に今僕が嬉しく思っていることがある。

 

それはこの答案の丁寧さだ。

 

残っている途中式を見ても無駄な省略をせずに、

 

丁寧に計算したりグラフを書こうとした跡がわかる。

 

しかもミスを解き直すだけの時間があったということは

 

速さも意識して行動できていた証拠だ。

 

これまで注意したことをきちんと反映した良い答案だ。

 

そこが、成長したところが何より嬉しいよ」

 

そういう話を、生徒の目を見つつ答案を指しつつしました。

 

これで次の定期試験に向けてはずみがついてくれれば、

 

自己ベストの答案を残してくれればと思います。

 

 

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演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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5周終わっている生徒

試験範囲を提出してすぐに、演習用の追加課題をリクエストした生徒がいます。

 

その時点で、通常使ってもらっている塾用のワークは

 

すでに5周以上演習していることを確認しました。

 

いい調子で学習してくれていますね。

 

これなら追加の教材を渡す甲斐があるというものです。

 

あくまで基本とする学習を終えた上で次のステップです。

 

見たことがある問題が解けないのに、

 

見たことのない問題が解けるはずがないのです。

 

これは学年や分野を問わない共通のポイントです。

 

学校の教科書をスラスラ音読できないのに

 

内容がしっかりと分かっているわけがありません。

 

 

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克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

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