残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

日常生活をきちんと送る

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

生徒たちと話していると日常から吸い取るべき常識が欠けていることを実感します。

 

「除夜の鐘」「元旦」「初詣」などの常識さえ知らずとも

 

学校の定期テストで上位10%程度にいたりするのですから驚きです。

 

そのような状態で地図記号の神社と寺の違いや

 

歴史の仏教伝来を学んだところで実感を持って捉えることが出来るはずも無いです。

 

九州四国の農業について言葉だけ勉強するのではなく、

 

日常スーパーに出向いて野菜コーナーの産地から得た知識と結びつけることで

 

自分たちが何かを学ぶのは机の上の教科書からだけではなく、

 

それが日々の生活と地続きになっていることを実感てもらいたいです。

 

その上でそれらを遥かに飛び越えた世界に踏み出すためにも

 

今目の前の課題を一段ずつ登っていくことの大切さを噛み締めてもらいたいです。

 

勉強だけしていればいいというものではありません。

 

勉強はある意味ではやって当たり前で、その上で、なのです。

 

 

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まず基本から

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

まず基本から常に始めましょう。

 

基本が身についていないうちに我流に走っても成果は出ません。

 

我流で圧倒的な成果が出るタイプa.k.a.天才は別ですが、

 

天才でないならば「教わったとおりに反復」から始めてください。

 

すぐに手を抜いたり楽をしようとしたりする精神では

 

決して結果に結びつきません。

 

手を抜いているように見える人もいますが、

 

彼ら・彼女らは「手を抜くための努力は惜しまない」という変人です。

 

そして私達はそういう努力をK.U.F.U.=工夫と呼びます。

 

一段上の努力と考えてもいいでしょう。

 

工夫をするのは基本が身についているから出来ることです。

 

いきなりマイルール・マイロジックに頼ってはいけません。

 

思いつきが身になるのは実力がある程度備わった人からです。

 

まずは教科書の問題を教科書のやり方で全て倒せるようになりましょう。

 

 

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むやみに移項しない

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

方程式の符号ミスはどの時代でも絶えないものです。

 

そして指導する側からすれば見るに耐えないものです。

 

でも、簡単な作戦でミスを減らすことはできます。

 

符号ミスが起きやすい時の一つは「移項する時」です。

 

移項をする場合に符号を反転させるのですが、

 

その際に反転し忘れてダメ、というのが良くあるパターンの一つです。

 

特に求めたい文字が右辺にあるのを左辺に移項して、という場合ですね。

 

では、そのミスを減らすためには最初から移項しないという手があります。

 

たとえ右辺にあっても左辺に移項せずに、最後まで解きましょう。

 

もしその文字が負の係数を持っていても、

 

両辺にマイナスをかけて乗り切ってみてください。

 

この手のミスがあっという間に減っていきます。

 

別に求める文字を左辺に持っていかなくても数学的には正しいのですから。

 

どうしても左辺に移項したいなら、

 

最後に「-4=a」と出てから「a=-4」と入れ替えるだけにしましょう。

 

 

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賢くなることを楽しむ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

水曜日は中3県相進学科の講義授業です。

 

ここのところは復習も兼ねて関係代名詞の解説をやっています。

 

ほうっておくと弱くなりがちな「構造から考える」というのをずっとやっていますが、

 

賢くなることを楽しむように持っていくことにも気を配ります。

 

関係代名詞thatまでの英文法を使って、

 

複数のthatが入り込んだ英文をどう分析するかを見てもらいました。

 

ちょっとしたパズルのように思ってもらえたようで、

 

生徒たちもホワイトボードを食い入る様に見ていましたね。

 

その場で思いついたかのように話してみせましたが、

 

話すタイミングも含めて授業前にきちんと狙っていますから

 

予定通りに進行できてホッとして今ブログを書いているところです。

 

私達が学ぶことは定期テストのためだったり入学試験のためだったりしますが、

 

もともと学んで賢くなることには楽しい側面もあるはずです。

 

なんとか、点数と愉悦の両方を手に入れてもらいたいですね。

 

そうすれば自発的に学べる人間になってくれるはずですから。

 

 

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知っているもので知らないものを解く

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

どの学習でもその側面が多かれ少なかれありますが、

 

数学で培ってほしい力の一つは抽象力です。

 

問題を解きながら「この問題の共通点は何か」

 

「この問題で身につけるべきことは何か」

 

を探しつつ、考えつつという状態になってほしいです。

 

全ての問題を見たことがある状態には人間はたどり着けません。

 

現状で存在する全ての問題を解いても、

 

次に誰かが新しい問題を作るからです。

 

そうであるならば、知っている問題で磨いた知識を使って、

 

知らない問題を攻略していくのが上策です。

 

そのためには、問題からルールや法則を学び取っていく必要があります。

 

その解法が個別の解法にとどまらず抽象化したものとして身につけば、

 

応用できる範囲はどんどん広がっていきます。

 

新しい知識を身につけるのも楽になりますし、勉強が面白くなります。

 

そのためにも、日頃から抽象化して考える癖をつけましょう。

 

共通点探しは学習の基本です。

 

 

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理屈と知識で解く

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

勉強が苦手な生徒で、理屈で解いている生徒はいません。

 

「なぜその答えになったのか」を説明できて、

 

その解き方について質問されてそれにも答えられたら理屈が見えます。

 

しかし自分の答案について理屈で説明できないなら、

 

それは答案としては不十分だと考えます。

 

目の前の一問でマルがついていても、将来の行き詰まりのもとです。

 

ですから青木学院の授業では常に対話が存在します。

 

解き方でも考え方でも、Face to Face こそが真骨頂です。

 

 

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夏期特訓テストゼミ終了

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

今日で夏期特訓のテストゼミは終了しました。

 

今日は途中休憩をはさみつつ8時間半の長編となりました。

 

流石にこのぐらい細かく復習するとやりごたえがあったことでしょう。

 

 

この3回の模擬試験で間違えた部分をやり直して満点がとれれば

 

それが入試に向けての大きな力となってくれます。

 

あくまで模擬試験は弱点探しと時間配分トレーニングです。

 

次に勝つために生かして復習して身につけねば意味がありません。

 

合否判定に無駄に一喜一憂しないで、明日の勝利のために。

 

 

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台風にて早じまいです

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

今日は最終の時間を予定していた生徒がみな振替となりました。

 

やはり台風に対しては安全に備えたいですものね。

 

明日の午前にはある程度収まっているようですので、

 

明日午後からの授業は予定通りお待ちしております。

 

塾長も嵐がひどくなる前に今日は撤収いたします。

 

 

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満点で最短

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

模擬試験を解いてもらって解説する授業をやっています。

 

満点の答案は最短の解説になりますね。

 

もちろんまだまだ改善すべきところはありますが、

 

それでも指導すべき内容が少なくなるのは、

 

生徒本人にとっても楽になって良いことです。

 

勉強は、学力がつくほど「ある意味では」楽になります。

 

例えば同じ内容を習得するのにかかる時間が減ったり、

 

新しい知識を手に入れる方法を増やせて理解が深まったり。

 

学校の宿題が速く終わるから他の活動に時間や労力を割けるというのもあります。

 

とにかく学力があるほど勉強する負担は減ります。

 

学習について負担に思う気持ちが強いということは

 

まだまだ発展途上で踏ん張るべきタイミングだということです。

 

 

 

お盆休み長時間特訓の参加者を募集しています。

 

夏休みにもうひと踏ん張りしたい生徒の熱意に応えます。

 

開講日;8/10-15 09:00より

 

参加費;小中学生 1日5時間 8000円 1日10時間12000円

    高校生  1日5時間10000円 1日10時間15000円(税抜)

 

科目・教材;英数国理社から事前にご相談下さい

 

短期集中の徹底特訓で、弱点を一気に改善しましょう。

 

 

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書いてあることを読む

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

どの教科でも学習の際には文を読みます。

 

本文であったり問題文であったり解説であったりしますが、

 

どれも共通するのは「書いてあることを読む」ことです。

 

読み手が勝手に読み替えてしまうのは悪手です。

 

書いてあることをそのまま考えること、

 

文章で書かれていることを脳内に描き直すことから始まります。

 

これが出来ていない場合には(よくあることです)、

 

まずシンプルな音読から試してもらいます。

 

書かれている文字をそのまま読むだけなのですが、これが出来ません。

 

助詞を読み飛ばしたり違う読み方をしたりします。

 

その時点で、「そのまま読む」の第一歩が出来ていません。

 

文字を読みながら、文字に即して考えていないわけです。

 

自分勝手な行動を取る癖があると言えます。

 

授業中に他人や物音に反応しすぎる生徒にこれが多いです。

 

そしてその自分の勝手な読みに固執すると、もうアウトです。

 

外部にある情報をどれだけそのまま自分の内部に再現できるか。

 

まずはここから学力の育て方は始まります。

 

 

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