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次の目標について考える

高校入試を終えたみなさん、お疲れ様です。

 

今の時期に燃え尽きてしまう人もいますが、

 

そこで学習の習慣を切ってしまうとまずいです。

 

早速ですが、少しペースを落としつつも次の目標を見て下さい。

 

高校卒業後のことを考えれば高校生活の指針になり、

 

それに向けて今何をするべきかが分かってくるからです。

 

例えば大学進学を考えるのであれば、

 

いずれ変更もありうることを前提として

 

志望大学や志望学部を考えてみて欲しいです。

 

自分がいま大学に入れるとしたらどんな学部に行くのか、

 

その学部を運営している大学が通学圏にどのぐらいあるのか、

 

その大学の場合に入学に際して必要である学科は何がありうるのか、

 

どのぐらいの学力で進学出来る目処がでてくるのか、

 

などを考えてみて欲しいです。

 

ある意味で一番「ヒマ」なこのタイミングだからこそ、

 

将来についてとりとめもなく考える余裕があります。

 

高校入試の直前にみなさんのうちの多くは

 

「もっと早くから勉強しておけばよかった」

 

と思ったことでしょう。

 

その体験を次の入試である大学入試に活かしてほしいのです。

 

 

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絶対に早寝早起き

県立高校入試の前日に深夜まで勉強してはいけません。

 

当日睡眠不足で頭がぼんやりして試験を受けては

 

合格に見合う答案を残せない可能性が高くなります。

 

絶対に早寝早起きで望むべきです。

 

普段より緊張・興奮して寝付きも悪いことも考えられます。

 

それも含めて早寝を心がけて下さい。

 

ベッド・布団の中に入って電灯を落としていればいいです。

 

もちろん携帯電話などは手元に置かないで下さい。

 

暗い中で明るい画面を見ると脳が落ち着きません。

 

布団に入って目をつぶり、明日の朝からの予定を考えて

 

じっとしているだけで構いません。

 

とにかく刺激を避けて眠りましょう。

 

夕食も刺激のあるものをたっぷりと、ではなく

 

胃に優しくあたたまるものを程々に、です。

 

縁起をかついだカツ類は油ものですから控えるのをおすすめします。

 

そして、明日の朝スッキリと普段より少し早く起きましょう。

 

そこで早起きできたら、合格への第一歩は踏み出せたと思って下さい。

 

 

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ワークは1週間前までにやっておく

定期試験の範囲表が配られて最初の週末です。

 

学校のワークにこれまで全く手がついていない人は

 

その時点で大分アウトです。

 

試験1週間前までには一通り終わっているのが最低限です。

 

そこからの1週間で自分の弱点を潰していく必要があります。

 

試験前最後の週末までワークを取っておいて

 

いつ解き直して実力アップする余裕があるでしょうか。

 

ワークは何周でもやって全部倒せるようにしておかねば

 

テストで自分の望むような高得点は取れないと知りましょう。

 

そのためにも、この週末にどれだけワークを解きまくるかが

 

とても大事になってきます。

 

幸い三連休ですからね。

 

部活も結構ですが、それを理由にして勉強をしないなら

 

相応の結果が返ってくるというだけです。

 

いつであれ何であれ、蒔かぬ種は生えません。

 

 

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スタイルに染まる

どのような塾に通うかは大事なことですが、

 

学力を高めるためにさらに大事なことがあります。

 

それは塾のスタイルに染まることです。

 

 

どの塾にもその塾の、先生のスタイルというものがあります。

 

それに染まろうと振る舞えば相応に学力は伸びますし、

 

「ただ居るだけ」になれば学力は伸びません。

 

これまでの自分のやり方にこだわったり、

 

自分の守りたい指示だけを守るようではいけません。

 

新しい自分になるべく違う色に染まらねばなりません。

 

これまでの自分の学力に不満があるから塾に行くのでしょう。

 

それなのにこれまでの自分の生活や価値観を守ってどうしましょう。

 

変わらねば、変わりません。

 

変わる前に立ち止まっていては、変われません。

 

 

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覚えるものは早くから

定期試験の出題範囲表が配布され始めました。

 

早速提出してくれた生徒と学習の打ち合わせをしました。

 

何よりも覚えるものを優先して手を付けてもらいます。

 

試験のために覚えるだけではなく、

 

後の入学試験などでも扱うものであれば繰り返しておくべきですから

 

繰り返しの時間を確保するためにも早めに手を付けるべきです。

 

試験直前に実技教科の暗記をチャージできる余裕を作るためにも

 

英数国理社の暗記は早いうちから始めましょう。

 

定期試験の出題範囲が告知されていなくとも、

 

前回の定期試験以降に学習した内容が主になるのは分かっているのですから

 

配布前から暗記の開始は出来るはずです。

 

無論日常の学習に織り込んであるのが最善ですが、

 

織り込んでいなかった人でも今日からやれますからね。

 

 

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やり続ける

学習の基本は継続だと考えます。

 

相当に才能に恵まれている生徒や

 

今の学力と今の学習課題にかなりの差がある生徒を除けば

 

やらない時期があるのに学力が伸びるということはありません。

 

テスト前だけ学習に本気を、というのが通用するのは

 

レベルの低い領域に限ります。

 

無論レベルの低い領域で学習を終えるならば問題なしです。

 

しかし高いレベルに向かうことを意識するのであれば

 

学習から我が身を遠ざけるクセがあるのは駄目です。

 

それを周囲の人間が許可しているのであれば

 

その時点でもう学力をきちんと伸ばす環境だとは言えません。

 

目の前の課題がクリアできて一休み、

 

という人生を繰り返した結果が現状であると認識すべきです。

 

子供の意見を聞くことは大事ですが、

 

それはその結果どうなるかについて一緒に十分考えること抜きでは

 

ただ単に子供の自主性に委ねてみせた手抜きです。

 

 

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まずは1割速く

速さを上げると言っても、いきなり2倍の速度になるのは難しいです。

 

 

まずは1割速くなることを目指しましょう。

 

普段の行動より少し筋肉を使って、

 

普段の思考より少し思い切りよく決断して、

 

普段の発話より少し元気よく話せば1割速くなれます。

 

普通にやっていることを少し塗り替えることで、

 

自分の普通を上げていくことを目指しましょう。

 

最高速度を上げるようなトレーニングは負荷が大きいですし、

 

そもそも最高速度の学習を続けることは難しいです。

 

そうであるならば平均速度を上げていくことで

 

全体の速度を上げていけるようにしましょう。

 

無理なく速い行動が出来るようになれば、

 

少しずつ他の部分に余裕が出てきますから

 

つまらないミスによる失点が防げるようになります。

 

 

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まず疑う程度には考える

何かを目の前にした時に

 

「何も考えてない」「何も思わない」というのは

 

全く学力のための脳が動いていないようなものです。

 

何かを目の前にしたら考えなければいけません。

 

今日は扇形の面積公式を見せた後に、

 

「この公式を見て何か考えた?」と複数の生徒に尋ねました。

 

考えていた生徒もいれば、考えていない生徒もいました。

 

(ちなみに青木学院では、ここで考えていないということ言っても

 

怒られることはありません。

 

嘘をついてごまかさないならそれで宜しいと伝えています。)

 

ある程度いいのは公式だけ見せられた時に

 

「本当にそうなの?」「何故そうなるの?」

 

と疑ってもらうことです。

 

そこで疑問を持つから、確かめたり説明を求めたりするのです。

 

そこには能動的な学習姿勢がありますね。

 

口を開けて巣で親鳥を待つ雛鳥のごとく

 

説明されるのをぼんやりと待っているようではいけません。

 

せめて鳴き声を上げて自己主張せねばなりません。

 

 

 

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ただ勉強するのみ

短い記事ですので、ぜひ読んでもらいたい記事です。

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の ジェームズ・ガン、

 

「特攻野郎Aチーム」の ジョー・カーナハン 、

 

そしてみんな大好き「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロという

 

ハリウッドを代表する監督・脚本家でさえも

 

「とにかくやり始めることが大事」と教えてくれます。

 

やる気が起きないからやる気の出し方を教えて欲しい、

 

などと腑抜けたことを言う状態に対して、

 

「それは仮病だよ」とバッサリ切り捨てています。

 

大賛成ですね。

 

やらない理由などいくらでも作れます。

 

逃げ口上などいくらでもひねり出せます。

 

「やろうと思っていたのに言われたからやる気がなくなった」

 

などはその最上級に当たるものですね。

 

壁にぶつかっても壁を殴り続けるために

 

最初の一撃を放つ者だけが、

 

壁をぶち壊すことが出来る人間になれます。

 

そしてそれは誰にも開かれた扉であると考えます。

 

ぜひこれらの映画を見て、ペンを手にとって勉強して下さい。

 

 

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教科書を徹底する

教科書を徹底することは学習の基本です。

 

生徒の間違えた問題が教科書の既習範囲内ならば、

 

それはまだまだ教科書のやりこみが足りないということです。

 

重要事項の書いてあるページがどのぐらい脳内にコピーされているか

 

時々生徒に質問して確認をしています。

 

中1の生徒が相手なら「英語の教科書のP77は何の話か覚えてる?」

 

と訊いたことがあります。

 

細かいページ番号まで暗記する必要はないのですが、

 

それでも大雑把にそのあたりなら何が書いてあったか、

 

あるいは塾長が尋ねているということはきっと大事なことだから、

 

などと考えて正解する生徒もいます。

 

無論音読を重ねた結果としてそこまでインストール済みの生徒も。

 

いずれにせよ教科書のやりこみが足りていれば、

 

結構言えてしまうものなのです。

 

ちなみにP77は、「代名詞」についてまとめたページです。

 

とても大事ですね。

 

代名詞の問題を間違えた生徒に何度も尋ねるうちに

 

ページ番号まで覚えてしまいました。

 

 

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