残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

小学生英語も文法を

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

小学生の英語の授業をやっています。

 

青木学院の英語の授業は文法と単語メインです。

 

今日も小6の生徒と、これまで学習した例文を文法で分析する指導と

 

英単語暗記の確認をしていました。

 

将来英語の長文を読んで理解できるようになるためには、

 

文法の理解と単語力がどうあっても必要です。

 

それは試験の制度がどう変わろうと変わらないところです。

 

英語の文の構造を理解し、ルールで解いていくところは中学生と同じです。

 

歌やリズムでの指導はしません。

 

クラッシックな指導の形態ですが、長期的に考えた結果の指導です。

 

大学入試でも長文を読んで分析して答案を作るのですから、

 

最初から文を構造で読み解く方法に慣れてもらいたいものです。

 

 

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次の季節のために振り返ろう

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

今週末で最後の夏休みが終わる学校もあるでしょう。

もう二学期が始まっている生徒諸君も含めて、この夏を振り返ってみて下さい。

思うように過ごせたでしょうか。

なりたい自分になれたでしょうか。
そうなっていれば良しです。

そうなっていなくても、今後に向けて今日から動き出せば良しです。

いずれにせよ、一度現状を振り返ることが大事です。

現在地を知り、目的地との距離を測れば道程の達成可能性は上がります。

もう始まる二学期を実り多きものにするために。

「真の実りの時期は涼風が吹き出すその後なのさ

キツい日差しも土砂降りの雨も全てムダどころか糧だったのさ」

と言えるために。

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別の解法を身に着けていく

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

中2は一次関数の学習真っ盛りです。

 

一次関数の式を求める問題は

 

傾き・切片のいずれかと通る点の座標がわかるとき、

 

または傾きや切片のヒントとなる情報がわかるとき、

 

2点の座標がわかる時などのパターンがあります。

 

一番生徒にとってメジャーなのは2点の座標がわかる問題を

 

連立方程式で解いていくものでしょう。

 

覚えたての連立方程式でガンガン倒していくのは大変よいことです。

 

しかし、解法を増やすことで数学の世界はより豊かになります。

 

先々を見据えて、塾生には別の解法も見せてあります。

 

異なる考え方を身につけることを拒んでは、確実に行き詰まります。

 

新しい考え方を吸収し続けることをやめてはいけません。

 

 

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言われたことの先までやれれば勝てる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

昨日の記事と相反するように見える内容ですが

 

言われたことをやるだけの生徒は伸び切りません。

 

まずはある程度言われたとおりにやった上で、

 

自分の力で考えて行動できるようになることを目指しましょう。

 

あくまで最初の「言われたとおりに」というレベルは、

 

基本を身につける時間を短くするための作戦の一つです。

 

そのレベルを十分に達成したら、自立していく練習を始めましょう。

 

「誰かに何時に起きろと言われたから起きる」ような指示待ち人間ではなく

 

「自分のなすべきことから何時に起きるかを決めて実行する」人間です。

 

大人とはそういうものですから、そうなるようにトレーニングするのです。

 

受験勉強を通して、そういう精神を育成することは

 

大学以降の学習をより実りある者にしてくれるはずです。

 

大学では誰かが課題を設定してくれる程度がぐっと下がり、

 

自分で問題を発見して解決するために学ぶ生徒がぐぐんと伸びますからね。

 

 

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言われたとおりにやる子から伸びる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

自立性はとても大事なことだと考えています。

 

他人に言われたから勉強する人間よりも、

 

他人に言われずとも勉強する人間は強いです。

 

しかしこと学習の方法で指示されたことに忠実であることは、

 

短期的な伸びや学習の初動という意味では非常に重要です。

 

言われたとおりに解き、考える訓練なくして基礎の確立は短期間にはなしえません。

 

夏期特訓の模擬試験の答案を検討すると上位にいるのは

 

きちんと演習量を確保した生徒と指示を守った生徒です。

 

伸びが今ひとつ見られない生徒は学習以外の何かを重視してきた生徒です。

 

ごくごく当たり前の結果が答案に現れています。

 

それは素点もそうですが、間違い方にはっきり現れています。

 

悪い意味でのマイペースを保てばそのような結果もあるだろうというものです。

 

もちろん、全てのテストは次の勝負に勝つための材料に過ぎません。

 

得点が良かったの悪かったので一喜一憂しても学力は伸びません。

 

テストの答案を確認して解き直して質問して解き直して身につければ、勝ちです。

 

逆に言えばその復習をしなければ、負けです。

 

 

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ログイン・ボーナスを手に入れる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

ゲームの中にはログイン・ボーナスというシステムがあることがあります。

 

ゲームに毎日参加すると、それに応じてもらえる資源のことです。

 

特別な時以外には毎日ちょっとしたものがもらえるのですが、

 

これがあることで毎日ゲームに参加するモチベーションになります。

 

勉強にも似たようなものがあります。

 

毎日やることで勉強と自分との間は近づきます。

 

取り組む感覚が鈍らないで勉強し続けることで

 

ある日ぐんと伸びる種をまくことになります。

 

ゲームとの違いは数値として見えにくいところです。

 

しかし得られる成果は、合格というゲームでは得られないものです、

 

 

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クセを直すのは時間がかかる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。


基本というものは誤解されがちです。

応用ではないのだから簡単に身につく簡単なことではないか、などがよくある誤解です。

これは大きな間違いです。

その証拠に、勉強が苦手な生徒は、学習の基本である「書いてある通りに読む」ことさえ不十分です。

それは、そのままでいいと見過ごされた年月の結果です。

中学生で勉強が苦手な生徒はまずそこから直さねばなりません。

当然相応の時間や手間がかかります。

これまでは許されたのにいきなり許されないのですから、子供たちも戸惑いますし、急には治りませんからね。

だからこそ、早めの通塾をおすすめする訳です。

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書いてから考える

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

数学を得意になりたければとにかく書くことです。

 

式でも図でも言葉でも具体例でも書きまくりましょう。

 

書けば思考が見えてきますから、次に活かせます。

 

書けばヒントになりますから、次の手が打てます。

 

書くより前に無駄に考えるのは極めてナンセンスです。

 

「間違いを書きたくない」という生徒がいますが、論外です。

 

まだ学力発展途上の人間が間違いたくないとはお話になりません。

 

書いて間違えまくって、そこから自分を強くするためのヒントを取るべきです。

 

数学ができる生徒がそれまでに間違えた問題の数は、

 

数学ができない生徒がそれまでに間違えた問題の数より多い可能性が大です。

 

一部の才能ある人間を除けば、挑戦した数が増えれば失敗の数は増えますからね。

 

どんどん間違えて、その間違いを見えるようにしておくためにも、

 

考える前に書いていきましょう。

 

 

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連立方程式応用問題のコツ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

連立方程式応用問題を苦手とする生徒には

 

1.そもそも計算力がない

 

2.立式が苦手

 

のパターンがあります。

 

1.の生徒はそのまま計算問題を解きまくっては

 

間違いのパターンを先生に分析してもらうことが重要です。

 

2.の場合には共通してみられる弱点に

 

a.条件を図に示せない

 

b.単位に注意を払わない

 

というところがあるのでそこを改善しましょう。

 

立式が出来てないというのは大小増減の関係が分かっていないので

 

それを図に示して比較する練習から始めましょう。

 

図も書かないで立式できないと嘆いてはいけません。

 

また、立式する際に単位を確認しないことでミスが出る生徒は多いです。

 

特に割合が絡む問題で躓いています。

 

注意したいのは「%と単位」の使い分けです。

 

左辺に実際の数が出ているのに右辺は割合のみになる立式も目立ちます。

 

そういうミスを言語化して確認していくことで、

 

連立方程式応用問題を突破しましょう。

 

 

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途中式を消すな

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

90点を超えたら安心する人は多いです。

 

気持ちはわかりますが、上位高校への進学や

 

大学受験に向けた学習だと考えればその先が大事です。

 

100点を取っていないということは改善の余地があるのです。

 

今は大きな傷になっていないところをいかに早めに処置しておくか、です。

 

例えば小学校の算数で100点を取り逃したところをなぁなぁのままにして

 

中学校以降でそこが弱点になる生徒は多いです。

 

計算のときのミスは癖になっている人がほとんどです。

 

同じ間違いを何度も繰り返すのです。

 

その癖を修正するのには時間がかかります。

 

右利きが左利きには急に変われないのと同じです。

 

自分のミスの癖を知るためにも、きちんと計算の様子を見直しましょう。

 

そのためには、途中式を残しておかねばなりません。

 

式と答えだけを残してあとを消してしまう生徒がいますが、

 

ほぼ例外なく数学の点数が悪いです。

 

お子さんのノートをぜひ確認してみて下さい。

 

途中式を消していたり、過剰に消しゴムを使っていたりする様子が見えたら

 

すぐにご相談下さい。早めの対応をおすすめします。

 

 

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