残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

「難しいこと」は簡単なことも多い

子供たちはよく「難しい」と言います。

 

世に難しい問題はありますが、

 

彼ら・彼女らの言う「難しい」問題の中には

 

本当は彼ら・彼女らにとって簡単なことも多いです。

 

ではなぜ難しいと感じてしまうかと言えば、

 

単純に解けないことを難しいと言い換えているからです。

 

本当は既に手に入れている知識などで対応できてしまうのに、

 

その使い所や最初の一歩が分かっていないせいで

 

解けないだけということはよくあります。

 

特に数学についてはそういう生徒がいます。

 

ということは、その最初の一歩を徹底的に考えて、

 

それを繰り返して身につけてしまえば

 

解ける問題がぐっと増えて学力が上がるということです。

 

そうなれば勉強に対して「難しい」と身構えることが減るので、

 

取り組むハードルが下がりますし、精神的負担も減ります。

 

そのハードルを下げるための手伝いが、塾長との対話を通じた解説です。

 

 

GW特訓の参加者を募集します。

 

短期集中で1学期の定期試験に向けて、

 

あるいは前学年の復習を改めて、とお考えの方におすすめです。

 

10時間から参加できます。

 

40時間以上は受け放題になりますので、

 

毎日目一杯学習して一気に学力を上げたい生徒さんをお待ちしております。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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教科書通読をしよう

教科書通読は最も簡単な予習です。

 

意味が深く分かろうと分かるまいと構いません。

 

大事なのは「見たことがある」という状態です。

 

人間は見慣れたものに対しては警戒心が下がります。

 

特に勉強が苦手な人は教科書を読みません。

 

良くて学校の授業中に1回、下手をするとそれより読まずに

 

テスト前の時期を迎えてしまいます。

 

読みなれていない教科書で理解が進むことは無いです。

 

それを解決するために、学校の進度が遅いうちに

 

教科書を通読して「なるほど、分からない」と思っておいてください。

 

それでも何度か読み慣れるうちに、

 

何が分からないのかがはっきり見えてきます。

 

それが、学力向上の第一歩です。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

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シラバスをあてにして単語を覚えよう

中学校によっては、学習のシラバスが配布されているようです。

 

これをあてにして早速暗記を始めていけば、

 

定期テストの得点を安定させることができますね。

 

例えば英語の教科書でどこまでが定期テストの範囲になるかが

 

もう分かっているのですから、その範囲の暗記を始めればいいです。

 

1学期の間にはレッスン1〜3が対象になるでしょうから、

 

その範囲をこの週末に猛烈に繰り返すのです。

 

そういうスタートダッシュをキメる生徒はなかなかいません。

 

なかなかいないことをやれれば、突き抜けることが出来ます。

 

突き抜けた成績をとったことがないけれどとりたい人は、

 

ぜひ今週末まず頑張って下さい。

 

 

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固定概念から離れる

プロ野球ヤクルトスワローズに山田哲人という選手がいます。

 

超一流野手の証明である「打率3割・本塁打30本・30盗塁」という

 

トリプルスリーと呼ばれる成績を2年連続で残した選手です。

 

トリプルスリーを達成した選手は歴代10人しかいません。

 

それを2回達成したのですから、まさに超一流です。

 

 

そんな山田選手が、2018年4月9日現在残している打率は「1割7分2厘」です。

 

開幕して間もない時期ですが、これは大不振だと思いました。

 

しかし、彼はチームに打者として大いに貢献しているのです。

 

それは「安打数÷打数=打率」という考え方ではなく、

 

「 (安打 + 四球 + 死球) ÷ (打数 + 四球 + 死球 + 犠飛) =出塁率」

 

という考え方で捉えた場合の判断です。

 

プロ野球での平均出塁率はおおよそ3割3分前後ですが、

 

山田選手は目下4割2分9厘と、1割も上回っているのです。

 

これは、安打の少ない中で安打数の倍以上の四球を選んでいることによります。

 

安打で出塁しようが四球で出塁しようが、チームに得点チャンスが増えることが大事です。

 

そう考えると「打率」で考えがちな固定概念に縛られては

 

山田選手のような偉大なプレイヤーを正当に評価できないと言えます。

 

 

世の中には「授業=先生の説明を聞く」という固定概念もあります。

 

もちろん打率が野球にとって意味のある指標であるのと同様に

 

先生の説明を聞くことはとても大事なことです。

 

でも、固定概念に縛られることによって生徒の力が伸びないなら

 

それはそれで問題のあることです。

 

演習授業によって問題を解く経験でも、きちんと学力は伸びます。

 

大事なことは、得点チャンスを増やすことですよね。

 

 

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今から覚えればいい

どうしても得意になりたい教科があるなら

 

テスト勉強の壮大なフライングをしてしまいましょう。

 

今から覚える必要があることを覚えてしまえばいいのです。

 

例えば漢字の問題が定期テストでは必ず出ます。

 

場合によりますが20点ほど出ることが多いです。

 

その20点を取りに行くために今から漢字の練習をしましょう。

 

まずはやりやすい読みから。そしてすぐに書きの練習を。

 

毎日やれば必ず上達します。

 

漢字でミスが5問も出るようでしたら、ぜひ今からやりましょう。

 

暗記は学習の基本の一つです。

 

覚えるべきことを覚えて、理解することを身に付けていきましょう。

 

 

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5分だけやる

勉強ができない生徒は勉強をしていません。

 

勉強をすることを特別なことだと考えて嫌がる場合があります。

 

億劫なこと、面倒なことだと言い換えてもいいでしょう。

 

これは典型的な「ハードルの高さによって動けない」様子です。

 

こういう場合はハードルを下げて試してもらいます。

 

まず5分で出来る勉強をやってもらうのです。


5分だけですから集中力も続きます。

 

それでもやり続けたら達成感の影を踏めます。

 

5分でできることですから簡単なことに限ります。

 

それでもやり終えたら達成感のしっぽを捕まえられます。

 

それを少しずつ繰り返し、少しずつ伸ばせば学習量は増えます。

 

いきなり富士山に登ろうとしないことです。

 

 

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夢や目標が無いから勉強が出来ないわけじゃない

「夢や目標が無いから勉強が出来ないのでしょうか」

 

と保護者さんに聞かれたことがあります。

 

聞かれたというよりは、ふとこぼれたグチかもしれません。

 

確かに、夢や目標があるにこしたことはありません。

 

何の目標もなく学習し続けるのは苦しいと感じることもあるでしょうし、

 

励みになるものがあるのはとてもいいですね。

 

でも、「夢や目標が無いから勉強が出来ない」のではありません。

 

単純に勉強が出来るようになるだけの経験を積んでない、

 

要は「単純に勉強量が不足している」だけです。

 

そしてその不足を補うために第一に必要なのは

 

「まずペンを手にとってワークに向かう」、

 

あるいは「まず教科書を手にとって音読する」

 

という実際の行動を少しやってみることです。

 

第二にそれを自分の普段よりもうちょっとだけ長く多くやることです。

 

これで勉強量の不足は解消します。

 

夢や目標が見つかるまで勉強を始めるのを待つ手もあります。

 

夢や目標に鼓舞されて子供のやる気が出るまで待つ作戦もあります。

 

それで入学試験に間に合わない可能性が高まることを許容すればいいだけです。

 

そうはいかない、と思うのであれば早速学習体制を整えて
 

実際の行動で生活を変えていきましょう。

 

 

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解説を少しだけ読む

数学に特に使える学習法ですが、

 

「解説を少しだけ読む」という手があります。

 

解けない問題に出会ったときに、私たちは解説を読みます。

 

それを全部読むのではなく、

 

自分の分からなかったポイントまで読むのです。

 

途中まで解けている場合にはそこまでの解説は納得できるはずです。

 

読んでいるときに「ここだ!」と言えるポイントがあるはずです。

 

そこまで読んだら解説を伏せます。

 

そしてもう一度解き始めましょう。

 

最後まで解けたら、確実に自分の弱点と回避方法が見えるはずです。

 

それをメモして注意をつけ、

 

もう一度はじめから説き直して正解できれば良しです。

 

学力が確実に一歩上がります。

 

 

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お客さん お客さん 乗せてあげて演者さん!

タイトルは「UNDER THE SUN」という曲の歌詞です。

演者がライブで客に向けてこう言うのですから面白いですね。

でも、これはとても大事なことだと思うのです。

演者側にいいパフォーマンスを見せて貰おうと思うなら

演者側が気持ち良くなるようにして乗せてあげるのが一番です。

根本を言えばライブチケットを買って金銭的に貢献し、

客席を埋めてやる気を出させて、

大きくレスポンスを返してお互いの興奮を高め合うライブを作るのです。

これは子供に対する接し方でも言える面があります。

子供に勉強してもらうためには、叱ってばかりでは良くありません。

上手いこと乗せてあげて行きたいですね。

頑張っている部分を認めていけば子供だって悪い気はしません。

出来てないことを指摘しているだけでは乗ってくれませんよね。

命令しているだけでも乗れませんよね。

自分の考えを押し付ける正論だけではいけません。

向かい合って同じビートを保てるようにコミュニケーションをとっていきましょう。

大事なことは、やって結果を出してもらうことでしょう。

手段は選んでいきましょう。

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理科社会に暗記は必要だが、十分ではない

理科社会について生徒や保護者に誤解されているところがあると思うのは

 

暗記さえすればいけるのではないか、というところです。

 

これは現在の入学試験を考えた場合大きな間違いです。

 

暗記すればいい点数が取れるという程度の問題であれば

 

今年の県立高校入試での社会科の平均点が50点を大幅に下回らないはずです。

 

理科が難しいと評判の神奈川県立高校入試で

 

社会まで難化傾向が出ているのです。

 

これをして暗記強化であると断じるのは明らかにまずいです。

 

もちろん暗記は必ずしなくてはいけません。

 

知識がない状態で問題にあたってもほぼ時間の無駄です。

 

しかし、その知識を使って問題をどう考えていくか、

 

知識をどう生かしていくかが問われるのが実際のレベルです。

 

まずインプット、そして加工してアウトプットが出来るように

 

時間をかけて考え方を培う必要があります。

 

理科・社会を3年生になってから詰め込むのは

 

県立高校入試で上位高校を目指すのであれば悪手だと言えます。

 

 

 

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