残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

指示を守る

指示を守ることは学習の基本の一つです。

 

週末に音読の課題を出した生徒で守れていない生徒がいました。

 

指示した分量をやっていないので、当然結果はボロボロです。

 

分量を守らずに成功しているならばそれはそれで

 

自分の力量を使って乗り切った側面もあるでしょうが、

 

指示も守らない、結果はボロボロでは褒めようがありません。

 

単語の学習手順を無視して練習していた生徒がいました。

 

こちらも結果は推して知るべしという状態でした。

 

暗記には様々なやり方がありますから一つだけが正解ではありません。

 

が、指示を守らずに覚えられていないのはいただけません。

 

基本として、言われたとおりにやることを大事にして下さい。

 

力がつけば自由にやれる領域が増えます。

 

しかし未熟なうちに自分の思うようにやろうというのは

 

未熟なうちに学習の量を減らそうというのは、賛同できません。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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危機にこそ真価が問われる

危機にこそ真価が問われます。

 

追い詰められた状況では人間性が出ます。

 

今日はある保護者さんと面談し、その後に生徒と面談しました。

 

双方の意見にある程度の食い違いはありますが、

 

最終的な目標は一つです。

 

その目標のための途中経過をしっかり組み立てるために

 

今日は生徒にいくつかの提案をしました。

 

これまで本人が手を抜いていたところを改善し、

 

保護者さんの信頼を取り戻すための行動です。

 

まずはここをきちんとやってくれるか、からです。

 

来週冒頭には週末の努力の結果を確認します。

 

自分の希望を通すためには払うべき対価が必要なことも有ります。

 

それが今回なのです。

 

生徒にとっては危機ですが、ここでこそその子の真価を発揮してもらいたいです。

 

 

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解いたから弱点がわかる

生徒の答案には常に興味があります。

 

生徒の考えを知るための材料だからです。

 

問題と答案を挟んで生徒と向かい合い、

 

そこでの対話を通して生徒の弱点を探します。

 

そしてその弱点を克服する手立てを考えます。

 

そのためには生徒に解いてもらいたいと思いますし、

 

生徒に考えを示してもらいたいと思います。

 

それなくして生徒の脳は測れないからです。

 

生徒の脳を測らずして思考力を高めることは出来ません。

 

対話をして問われたことには「間違っていいから」適切に

 

答えることを、全ての塾生に望んでいます。

 

それはこういう理由があるからです。

 

 

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ワークにマルがつけばいいってもんじゃない

演習授業ではワークを解いてもらいますが、

 

解いた後のワークにマルがついていればいいってもんじゃないです。

 

ワークで正解していても口頭で訊かれて正解できなければ

 

テストで正解できる可能性はまだまだだと考えます。

 

直前の解説や問題を参考にして解くのは良いことですが

 

それがどれだけ脳にインストールされているかを

 

無視はできないということです。

 

そういう事も含めて塾長にマメにワークとノートを持ち込む生徒は

 

学力が伸びていく傾向にあります。

 

そして生徒にもそうするように伝えています。

 

ここでむやみに強制しないといけないようでは

 

学習は自分のものであるという意識がまだまだなので

 

学力の伸びは遠いところにあるでしょう。

 

どうせ間違っているだけでは怒られないのですから

 

ガンガンに攻める学習姿勢を見せて欲しいです。

 

賢くなりたいのは君でしょう?

 

 

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十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

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解き直しとは単にもう一度解くことではない

試験でも学校のワークでもそうですが、

 

解き直しとはもう一度解くことではありません。

 

解く時に確認をしながら解くのが解き直しです。

 

正解をそのまま書くのではなく、

 

「何故それが正解になるのか」

 

「何故そのように解くのか」

 

「前回はどのようなミスをしたのか」

 

「解法のヒントはどこにあるのか」

 

「関連して思い出せることはないか」

 

「先生に確認されそうなところはどこか」

 

「先生に改めて質問しておきたいことはないか」

 

などを考えながら解くのです。

 

漫然と解いたことが表れたノートを手にしている生徒に

 

「何故それが正解なのか説明してごらん」

 

と言うと、大抵しどろもどろになります。

 

この状態から次のステップに進むまでが大変です。

 

解いているときの脳の動きを変えるわけですから、

 

時間がかかることも多いのです。

 

 

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全ての試験はやり直す

全ての試験はやり直しましょう。

 

定期試験もその例外ではありません。

 

テストが終わった後にできていなかったところは

 

身に付けていて欲しいところを身に付けていないところです。

 

これを積み残しにすればするほど後の受験に支障が出ます。

 

答案が返却された週末に集中的に解き直しです。

 

全く同じ問題であれば正解できるように、

 

つまりやり直しで100点になるまで解き直すのをお勧めします。

 

間違えてから時間がたってやり直すよりも、

 

即復習する方が傷が深くなる前の治療になります。

 

こういう細かいやり直しの習慣が学力の土台を作っていきます。

 

 

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眠気にストレッチ

眠気には基本的に勝てません。

 

眠くならないようにしておくほうがずっと良いですし

 

万一眠くなったら10分仮眠をとるほうが良いです。

 

でもどうしてもそう出来ないこともあるでしょう。

 

そういう時におすすめなのがストレッチです。

 

筋肉を少し動かして血流を良くして、

 

脳に少し多めに血液を回して酸素を運んでもらえば

 

少し眠気を薄めることが出来ます。

 

おすすめは上半身のストレッチですね。

 

肩の筋肉を利用して血流を良くしましょう。

 

1.肘を曲げて肩と同じ高さになるまで腕を上げる。

 

2.肘を背中側に向けて回し、胸を張る。

 

3.そのまま肩を回して血流を良くするイメージを。

 

4.指を組んで手のひらを前方に押し出すイメージで腕を伸ばす。

 

このようなストレッチでスッキリしたら、また勉強です。

 

1時間勉強したら3分ストレッチするぐらいで大丈夫です。

 

眠いまま続けても効果は薄いので、

 

何かしらスッキリしてから勉強して下さい。

 

 

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応用問題に過剰に怯えない

学校の定期テストで、教科書で扱っていない文章が出題されることや

 

教科書に「そのまま」は書いていない応用問題が出題されることがあります。

 

そのような試験範囲表の記載を見て、

 

途端に「応用問題対策の問題をやりたいです」という生徒がいます。

 

しかし、彼ら・彼女らが教科書の基本問題を身につけているかと言えば

 

そうではない場合がほとんどです。

 

例えば教科書の英単語を95%正解できるか、

 

基本例文の和文英訳・英文和訳が全てできるか、

 

ということを試すとだいたいボロボロです。

 

そのような状態で応用問題に手を出しても、点数が取れません。

 

テストで高得点を取るためには落とせない問題が有ります。

 

基本となる学力を身につけずして難問は取れません。

 

またそもそも、応用問題というのは「基本を応用する」問題です。

 

基本を十分に身につければそこまで恐れるものは出ないです。

 

少なくとも90点を確実に取るために正解したい問題は

 

基本を身に着けていれば対応できます。

 

ですから、まずは教科書と学校のワークをパーフェクトにしましょう。

 

 

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範囲と割合で考える

定期試験に向けて学習計画を立てるときに

 

時間だけで考えてはいけません。

 

範囲と割合で考えて学習計画を立てましょう。

 

どのページをその日程でどこまで仕上げるか、です。

 

例えば日曜日に8時間勉強をするとしましょう。

 

その時にどの教科のどのワークをどのぐらいの正解率になるまで

 

と考えるのです。

 

もちろん正解率は100%を目指してほしいのです。

 

特に漢字のワークの正解率が100%にならない時点で

 

それはもう定期試験で点を取りに行く姿勢ではありません。

 

たとえ目標点が70点の生徒であっても

 

漢字の問題で20点を取らないのは悪手です。

 

話を元に戻します。大事なのは範囲と正解率です。

 

逆に言えば範囲と正解率から学習時間を考えましょう。

 

自分が学校のワークを2P完璧に仕上げるのにかかる時間を考え、

 

試験範囲を確認すれば自分の目標点に必要な学習時間がわかります。

 

それを日程に割り振れば学習計画が出来上がるはずです。

 

欲しい得点から学習計画を立てるというのはそういうことです。

 

 

定期試験対策演習の塾外生参加者を募集します。

 

演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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1日で覚えて何度も繰り返す

中1の英語で代名詞の学習をする時期です。

 

代名詞の学習は一気に覚えてしまうに限ります。

 

教科書に出ている代名詞の表を

 

全て一気に書き上げる練習をしましょう。

 

1日でやってしまって下さい。

 

1日で一旦完璧にして、翌日から毎日それを1回以上書き上げます。

 

私たちの脳は覚えたものを忘れるように出来ています。

 

しかし毎日それを思い出す訓練をすれば、

 

脳はそれが大事なことだと理解して覚え続けてくれます。

 

思い出すというのはアウトプットですから、

 

毎日アウトプットすれば別の形でもかまわないのです。

 

自分に厳しく取り組めるのであれば、

 

頭のなかに表を書いて確認してくれてもいいです。

 

とはいえそれが許されるのは90点以上をキープできる生徒のみです。

 

90点に届いていない生徒は基本的に自分に甘いので、

 

覚えていないのをなんとなく誤魔化してしまう可能性があります。

 

ぜひ紙に書き出して確認して下さい。

 

この書き出したトータルの回数・日数が多いほど試験でのミスは減ります。

 

また、試験終了後も記憶に残ってくれます。

 

ということは試験直前に急いで覚えてしまうのは、

 

試験本番でのミスも多くなれば

 

長期記憶として自分を支える実力にもならないという最悪の学習ですね。

 

 

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