残席状況 個別演習科 月・水・金 20:25〜3席

君がサーチ&デストロイ

サーチ&デストロイ。探して、たたきつぶす。

 

大昔にこの単語に出会ってから、結構気に入って使い続けています。

 

勉強でも応用できる言葉です。

 

自分の分からない所や間違う原因をサーチして、

 

原因をデストロイすれば得点できるようになります。

 

無論サーチの仕方やデストロイのやり方が分からないことも

 

受験勉強をしていればあることでしょう。

 

その時に参考書があり、解説があり、塾があります。

 

しかし自分でサーチしに行かない人間は、どうでしょう。

 

デストロイしようと四苦八苦しない人間は、どうでしょう。

 

受け身で一つ所に留まり続けていたり、

 

手に入れた数少ない方法をランダムにぶつけたり、

 

それだけで正しく面白いサーチ&デストロイが出来るでしょうか。

 

そんな人間が、誰かをびっくりさせるような事が出来るでしょうか。

 

将来の大きな壁を壊せるでしょうか。

 

そもそも大きな壁までたどり着くでしょうか。

 

答えははっきりしているはずです。

 

私たちに必要なのは能動的に動く姿勢であり、

 

受動的に待つ姿勢ではありません。

 

個別演習授業でどんどん問題を潰していくのは

 

まさにサーチ&デストロイの極みでしょう。

 

どんどんやって、どんどん行き詰まりましょう。

 

ちょっとだけ、塾長が助けますから。

 

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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勉強の賞味期限は1ヶ月

得意教科と不得意教科は違います。

 

不得意教科を得意教科にするためには何よりも復習です。

 

同じ内容を繰り返し学習することです。

 

繰り返すための最初の一回をいかに早期から行うかとは別に、

 

どのぐらいの間に復習するかが大事です。

 

脳の暗記を司る部位は「何度も見かけたこと=大事なこと」

 

というふうに捉えているそうです。

 

みなさんも異性に対して

 

「こんなに何度も出会うなんてこれは運命の相手なんじゃ?」

 

なんて思ったことがありますよね。

 

塾長はありませんけど。

 

それはさておき脳の暗記を司る部位も同じ事を考えるわけです。

 

そのためには、1ヶ月ぐらいの間に多くの回数接触することが効果的です。

 

目標は週に1回程度ですね。

 

学習した翌日、翌週、翌々週、3週後、1ヶ月後のように。

 

そのためにも、ワークやノートには必ず学習した日付をメモしておきましょう。

 

 

 

 

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大きな目標を子供に

子供を伸ばすのに欠かせないのが大きな目標です。

 

目指すべきものが無い中で努力をしろと言われても

 

目的の分からないものに力を尽くすのは難しいことです。

 

広い世界、大きな目標、高い理想を示してあげるべきです。

 

なぜなら子供達はそれらを全く知らないわけですから。

 

大人が子供のために為すべきことの一つは

 

理想をもって努力し続ける姿勢を持たせることです。

 

このときに大事なのは結果がどうこうと子供を扱わないことです。

 

結果は正しく努力し続けることでいずれ産まれるものです。

 

結果について評価するのは入試で学校がやってくれます。

 

でも、努力について評価するのは周囲の人間です。

 

そうであるなら、親が真っ先にそれをしてあげねばなりません。

 

だって、一番大事な応援団は常に親ですからね。

 

それを、親が結果について責めてしまうともう誰も味方がいません。

 

子供達は努力をすることから遠ざかってしまいます。

 

あまつさえ、結果が出ることのみを求めて

 

カンニングなどに走る生徒さえ出てしまうのはこういう所にあります。

 

たゆまぬ努力とK.U.F.U.工夫のために、学習の量を使いたいものです。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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誘惑を立つために塾に来る

塾生がしばしば口にするのは「勉強するなら家より塾がいい」ということです。

 

色々理由はあるかもしれません。

 

塾長が優しいとか。塾長が素晴らしいとか。

 

特に言われたことはありませんが。言われる予定もありませんが。

 

実際の所、一番彼ら/彼女らが意味を感じているのは

 

「塾には誘惑がない」というところでしょう。

 

ベッドもソファもテレビも自分の自由になるPCもゲームもないです。

 

たとえあったとしても、それを手にする空気がないです。

 

ならば勉強するより他がありません。

 

だから、彼ら/彼女らは勉強に向き合って進んでいけるのです。

 

そして、学力を向上させていけるのです。

 

先日、上位高校を志望する宣言をしてくれた生徒も

 

今日はこれまでの中でも指折りに集中して問題を解いてくれていました。

 

彼も又、良い空気を作る側に回ってくれるでしょうか。

 

油断せずこれからを見守っていきます。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

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もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

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大きく伸びたいなら小さく行動することを積み重ねる

学力が高い生徒を見ていて思うことは、

 

大きく伸びたいなら小さく行動することを積み重ねるのが大事だ

 

ということです。

 

小さく行動するというのは、毎日少しずつ賢くなるように生きることです。

 

学校の授業中に先生が話しているとき、

 

学力が伸びない生徒はほとんど意識を使わずに聞いていたり

 

ノートをとることのみに熱心になり、満足します。

 

ノートをとっても賢くはなるとは限りません。

 

ノートをとるときでさえ、自分にとって必要かどうか考えてとり、

 

先生の話を聞くだけでなく受け止めて考え、

 

自分の考えをまとめたり疑問点を確認しながら聞けば

 

学力は自然と向上します。

 

毎日小さいところで頭を使い続けているのです。

 

何も特殊な教材は奇をてらった学習法は必要ありません。

 

コツコツと積み重ね続ける丁寧な思考の足跡こそが

 

他の人が手が届かない学力に至るための道のりです。

 

学力は魔法のように伸ばす必要はありません。

 

好奇心をもって物事に取り組み、忍耐強く考え抜き、

 

調べ、質問し、繰り返すことが大事です。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

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もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

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最小限の助け

子供達が学力を伸ばすのは教わっている瞬間だと思われます。

 

しかしこれは、いつでも正しいと言えるのでしょうか。

 

もし教わっている瞬間に子供達がぐんぐん伸びるなら

 

学校の授業だけで子供達の学力は足りているはずです。

 

そうでないから、学習塾に通わせようとお父さん・お母さんが思ってるんですよね。

 

それなのに、塾でもひたすら教わることを大事にしたら、

 

子供達はいつ学力を伸ばすのでしょうか。

 

もちろん、教わることは非常に大切なことです。

 

分からないことに向き合う時に全く助けがいらない訳ではないです。

 

むしろ、何が分からないのかさえ分からないならば

 

どこかで何かを教わる必要があるレベルは絶対にあります。

 

とは言え、県相・県立相模原高校のような上位高校に合格することを目指すなら

 

いつでも受け身で教わる子供との接し方をしている訳にはいきません。

 

自分で課題と対面し、探求し、模索する時間が必要です。

 

子供が自主的に学ぶ力、強く考え抜く力が必要です。

 

そのレベルを目指した上での手助けを考慮すべきです。

 

青木学院が演習中心で最小限の助けを目指している理由の一つは、ここにあるのです。

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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大したことをしたいなら

 

 

 

多くの人間は、いわゆる「大した人間」ではないでしょう。

 

きれい事を抜けばそういわざるを得ません。

 

そんな中で「大したこと」をしたいなら、あるがままではだめでしょう。

 

無理を押してでも「大したこと」に向かって進むしか有りません。

 

同じようなことを繰り返していても、同じような結果にしかなりません。

 

このくらいでいいかな、と思える努力はおそらく足りません。

 

結果を出して振り返る時に「ああ、このくらいで良かったんだ」と思うものです。

 

身体をこわすような努力はもちろん良くありません。

 

しかし、これまで投資していなかった分を取り戻すために

 

もう一度一から積み直すための猛烈な努力は、きっと実を結びます。

 

実を結ぶまで努力し続けてみましょう。

 

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

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復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

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こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

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例えば昨日習ったことを今日復習するか否か

例えば昨日習ったことを今日復習するか否かが

 

分かりやすい勉強法の一つです。

 

今日塾に来た生徒が、昨日の授業内容の質問をしてきました。

 

高校数学の予習範囲の公式証明問題です。

 

数学が得意になるには公式証明が重要ですから、

 

そこをしっかり分かった上で家で復習をしたのでしょう。

 

そして、分からない所が見えたから塾長に質問をする、と。

 

ここまでは完璧な学習の流れが出来ていますね。

 

昨日の授業中の解説をもう一度示し、

 

その流れの中でどこが自分にとって不明確だったかを説明してもらいました。

 

生徒は納得をした上で演習課題をリクエストしてきました。

 

そうですね、闇雲に演習をするのではなく、こうでなくてはいけません。

 

昨日の学習内容を今日定着のために復習、これでいいのです。

 

こうやって適切に学習する姿勢が身についているからこそ

 

高い学力が身についたのだと言えます。

 

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

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まず1冊を完璧に

定期テスト向けに追加の問題を欲しいという生徒がきました。

 

既に配ってあるワークは全部解けるか?

 

ということを確かめるために、ワークからいくつか解いてもらいます。

 

が、そこで早速不正解が出てしまいました。

 

演習をどんどんやって実力をつけようという姿勢は大事です。

 

しかし、まず1冊のワークを完璧にせねばなりません。

 

1冊のワークを完璧にしていないということは

 

身につけるべき知識が身についていないということです。

 

あるいは、自分の弱点を修正するポイントが分かっていないということです。

 

その状態で新しい問題集に手を出したとしても、

 

穴の開いたザルで水をすくうようなもので、実りは確実ではないです。

 

件の生徒にはもう一度この話をして、

 

手元のワークの解き直しを命じました。

 

問題集は増やせばいいというものではないのです。

 

 

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志願変更による緩みは怖い

神奈川県立高校入試の志願変更の時期です。

 

志願変更自体は入試における戦略の一つです。

 

良いも悪いもあるものではありません。

 

怖いのは、志願先の難度を下げた場合の気のゆるみです。

 

内申点も学力も自分の方が有利なのだから、これで絶対に合格する。

 

そういう気のゆるみが、直前であっという間に学力を落とします。

 

ただでさえ不本意な志願変更であれば意欲が落ちることもあり、

 

学習に対する集中も落ちかねないものです。

 

その上で緩んでは、あっという間に不合格になります。

 

「安全に合格するため」の志願変更が子供の不合格を招くパターンです。

 

志願変更をした場合であっても、学習量を減らしてはいけません。

 

むしろ、「自分はある意味で、受験前に落ちたのだ」と思って歯を食いしばってください。

 

3年後の大学受験で同じ気持ちを味わわないために、

 

誰よりも早く大学入試をスタートさせるのだ、と思って残りの時間を過ごしてください。

 

それが、合格に一番近づく志願変更後の気持ちの持ち方です。

 

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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