残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

楽しそうに見られるように

学力が高い人、あるいは高くなっていくであろう人を見ていると

 

苦しそうに嫌そうに努力しているように見える人はあまりいません。

 

ひょうひょうと淡々として見えるか、

 

あるいは楽しそうに見えることが多いです。

 

本当にどのぐらい楽しいと思っているかはわかりませんが

 

楽しんでやるという気持ちがあれば、楽しく見えるでしょうね。

 

 

塾長が生徒、とりわけ上位層生徒の質問に対応しているときに

 

「解法が分かったら興味を失う」様子を見せることがあります。

 

まだ問題解決の目処が立っていない時は楽しそうに解きますから。

 

 

生徒のつまづきポイントに行くまでは面白いのです。

 

トライアンドエラーの最中を見せるときなどは笑いながらやってます。

 

それは半分は性格上のものですが、半分は意図的です。

 

トライアンドエラーの最中を楽しんでほしいから、

 

ある種の手本としてそれを示しているのです。

 

大人が楽しそうに勉強して見せないと、

 

子供は楽しそうに勉強しないでしょうからね。

 

 

お問い合わせはこちらから。


toiawase.jpg


新しいものを取り入れよう

学習は常に新しいものを取り入れる側面があります。

 

それまで知らなかった考え方や知識に触れるのですからね。

 

その時に、古いものに留まったほうが楽だという思いもあります。

 

例えば、掛け算を教えた子供から

 

「足し算でやっちゃだめですか?」と聞かれるようなものです。

 

この、「ホームに留まる」意識から脱却することも、

 

学習を通して身に着けられるものだと言えます。

 

むしろ、この意識から脱却せねば、学力は伸びません。

 

日ごろから自分にとって快適なものばかりを求めていると

 

新しいものを取り入れたり、

 

アウェイの戦いをしたりという気持ちにはなれません。

 

日常の行動から、どんどん進取の姿勢を選んでいきましょう。

 

挑戦し続けましょう。

 

外食に行って毎回同じハンバーグを食べるのではなく、

 

ビーフストロガノフや刺身定食にチャレンジするのです。

 

これまで使っていなかったワサビやカラシに挑むのです。

 

もちろん、守っていくべき大事なものは忘れずに。

 

毎日の学習習慣を捨ててみよう!などとは

 

実力がついていないうちには考えてはいけません。

 

 

お問い合わせはこちらから。


toiawase.jpg


公式は使いどころを考える

数学や理科の問題には便利な公式がいくつもあります。

 

しかし、使いどころを間違えては効果が激減します。

 

例えばこの時期の中3は「どの因数分解公式をいつ使うか」

 

ということを悩む生徒が出てきます。

 

(悩まない生徒は大分優秀か、その真逆かです)

 

塾生からもこの質問が出ました。

 

この場合大切なのは、検討する順番と特徴の二つです。

 

まず公式0(共通因数のくくりだし)を必ず最初に検討します。

 

それを確認した後で、4つの公式の分類を行いましょう。

 

最も分かりやすいのは項が2つしかない公式4です。

 

項が3つあることを確認したら、次数順に並べ替えていきます。

 

ある文字から見て一番次数の低い項が平方数で構成されていなければ

 

公式1に決めうちしていいです。

 

平方数だった場合には中央の項の符号を確認した上で、

 

公式2、公式3を試してみます。

 

ここで大事なのは「試す」ということです。

 

なぜなら、最も次数の低い項が平方数で構成されていても

 

公式2、公式3で因数分解できない問題が十分あるからです。

 

もちろんうまくいかなかった場合には、

 

「あ、そうなのね」と軽く公式1で因数分解すればいいのです。

 

いずれにせよ「分類」「検討」「試行」といった手順を積み重ねる必要があります。

 

少なくとも、見た瞬間にどの公式を使うか見極められるぐらい演習するまでは。

 

 

お問い合わせはこちらから。


toiawase.jpg


国語は本文から

国語の問題を解いた生徒には

 

「なぜその答案を書いたか」の根拠を尋ねます。

 

正解不正解に関わらず、塾長が気になった問題には

 

必ずこれを行います。

 

正解が取れたかどうかよりも、解き方が大事な時期は特にそうです。

 

正解の論拠が本文中にきちんと探し出せていたり

 

見つけるべきヒントを見つけられていれば良しです。

 

しかし、正解答案を作ることが出来ていても、

 

そこに答案作成者の私的な思考が大きく含まれていれば

 

それはきちんとした解き方だとは言いにくいです。

 

テストで安定して高得点をとって行くには

 

あくまで本文を参照して、再現性の高い解き方が必要です。

 

感覚に頼る会報にはムラが出ます。

 

テーマによって得意不得意が出るのもこの類が多いです。

 

これまで脳の回転の良さでこなしてきたものを

 

いかに方法論的に読解していけるようになってもらうかの

 

トレーニングが青木学院の国語の演習指導です。
 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


先取りをしているからいいというものではない

先取りをして学習しておくことはいいことです。

 

実力を伴った先取りであれば、

 

学校の授業などの依り深い理解にも繋がります。

 

しかし、先取りをしているからいいというものではありません。

 

実力を伴わない先取りは不確かな学力に過ぎません。

 

タイミングを見て定着を確認しておくべきです。

 

 

ある時、中3の内容まで英語が進行しているという生徒に

 

中1の1学期配当の定期テスト対策問題を解いてもらいました。

 

答案を生徒の目の前で採点しながらミスを確かめると

 

英文の基本的なルールのレベルでのミスが多く出ていました。

 

「こういう問題はこう処理する」という手順は身についていても

 

なぜそう考えるのかという理解が不足しているミスでした。

 

急いで先取りをしたことのマイナス面が出ていました。

 

「これはこれで構わないよ。

 

君の弱点がはっきりしただけだから、これを一緒に潰そう」

 

という主旨の話をして、演習を続けてもらいました。

 

 

先取りと定着を両立させようと思うと、

 

どうしても学習量の確保が必要になります。

 

時には急がずじっくりと腰を据えて

 

復習漬けの演習をする時間も必要なのです。

 

軽々に「身についた」と思わず、

 

十分な演習を積んで重厚な学力をつけましょう。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


繰り返さずに身につくことはあまりない

生徒の演習プリントを確認した後に尋ねます。

 

「次に同じような問題を解いたら勝てますか?」

 

おそるおそる肯く生徒に、ニヤリと笑って同じ範囲のプリントを渡します。

 

このやりとりはよくあることですが、

 

この状態で実力がある程度完成している生徒はいません。

 

間違い方や解説に対するリアクションを見ていれば

 

「ああ、この子は次は大丈夫だな」

 

「ん、これはもっと演習が必要だな」

 

というのは分かります。

 

塾長が次を用意している時点で、大体は未完成なのです。

 

それが分かった上で演習を重ねてもらえれば

 

少しずつ空いている穴がふさがっていきます。

 

ムラのある状態が均一になっていきます。

 

ほとんどの生徒は全くもって学習量が足りません。

 

二度や三度解いただけで身につくのであれば

 

学校の定期テストの点数はもっと平均点がよいでしょう。

 

むろん、そもそも二度解いていない生徒がある程度いるにしてもです。

 

これまでの学習習慣の欠点は、一朝一夕には直りません。

 

表面上直ったとしても、手を抜いた勉強で損なわれた学力は

 

簡単には穴埋めできないものです。

 

それをきちんと立て直すには、相応の学習量が必要です。

 

繰り返して学習していくこと抜きに、学力育成はできないのです。

 

それは毎日の生活の中で取り戻すべきものなのです。

 

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


範囲指定される前からワークを

学校で配布されるワークはテスト範囲の一部として使われます。

 

しかし、テスト範囲として発表される前から手を入れて

 

何も悪いことはないはずです。

 

学校の授業の進度に併せて

 

日ごろからコツコツやりためておきましょう。

 

最初の一回はワークにじかに書き込まない手があります。

 

最近では回答用に別冊ノートがあるワークもありますね。

 

いずれにせよノートに書き込んで、

 

ワークの問題を正解できるかどうかを分類します。

 

そして、弱点になる問題が判別出来たら

 

最初の一回の終了です。

 

弱点の問題を中心に何度も復習して、

 

出ている問題がすべてできるようになることを目指すのです。

 

その先に、高得点の道はあります。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


音読チャンス

今日からのゴールデンウイークは、最高の音読チャンスの1つです。

学校の進度も遅くなりますし、時間もあります。

まだ新学期が始まって間もないので、練習対象のページも短く

心理的にもハードルが低く取り組めます。

まずこの土日に、一学期の既習ページをガンガン読みましょう。

土曜日に10回、日曜日にも10回です。
来週の5連休には、さらに先に進んで読むのも良しです。

中2、中3は前の学年の教科書の通読をやるのも良いですね。

とにかく読みまくりましょう。

やってみると、案外短い時間で済むことが分かるはずです。

そうすれば、音読を日々の学習に組み込みやすくなります。

好機が目の前にぶら下がってるのですから、全力で飛びついて下さい。

これを夏休みまで先延ばしすると、ちょっとハードルが上がってしまいますからね。


お問い合わせはこちらから。


toiawase.jpg


カレンダーにテスト日程を書き込んでおく

学校の年間予定表が配布されています。

 

塾にも随時提出されております。ありがとうございます。

 

いろいろ重要な日程が知らされていますが、

 

中学生にとって一番大事なのはもちろん

 

定期テストの日程のはずです。

 

これをプリントに書かれているのみにしてはいけません。

 

日ごろ目にするカレンダーにも転写しておきましょう。

 

目にすれば意識も少し上がります。

 

テストまでの日数を数えるようになります。

 

そう、テストの日程を書き込んだついでに

 

テスト勉強を始める日まで書き込んでおくのがいいですね。

 

おおむね2週間前には試験範囲の発表があるものですから

 

2週間前から試験勉強を始めるように印をしておきましょう。

 

ぼんやりと過ごして慌てて始めるのではなく、

 

ご利用は計画的に。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


相模原中等受験対策の基本は新聞にあり

 

相模原中等受験を希望するご家庭にぜひともやって欲しいのは

 

新聞を生活に取り込むことです。

 

出来れば小学生用の新聞が良いです。

 

ルビも多く、扱われる内容も広がりがあります。

 

用語解説のコーナーもしっかりしているので、

 

新しい世界を広げるにはうってつけです。

 

新聞を読んだら、何でもいいので気になる記事を選び、

 

スクラップブックに張り込んでおくといいでしょう。

 

その上で、記事の気になった部分についてのコメントや

 

関連づけて調べたことのメモも残しておけば上出来です。

 

社会的な出来事に対する興味関心を養っておくことは

 

相模原中等の試験対策になりますし、

 

第一に知識が増えやすくなって世界の面白さを味わいやすくなります。

 

自分なりに文章をまとめる練習にもなりますから、お勧めです。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
twitter!
miz_1149をフォローしましょう
短期集中講座
◎県相受験への国語/大学受験への国語  2時間×5日間で県相受験・大学受験のために必要な国語の解法のコツをお伝えします。  他の教科は順調なのに、国語だけがどうしても!という生徒を募集します。  国語を感覚で解かず、理屈と手法と知識で解くことで  安定した得点が取れるようになります。
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM