残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

反復は毎日1回でも違う

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

反復は毎日1回でも違います。

 

塾長は休みの日にバイクに乗ることがあるのですが、

 

カーナビに従っているのにうまくパスできない道路の分岐がありました。

 

3回通っても3回とも思い通りのルートに乗れず、

 

遠回りをしてしまう失敗ドライブです。

 

4回目に通った時に、なんとかうまくパスしながら

 

その交差点の名前を道路表示板で目に焼き付けました。

 

そこから1時間ほどの家路で、ずっと交差点の名前を連呼していました。

 

そして、それ以来毎日交差点の名前を一度は思い出しています。

 

おそらくこれでバイクに乗り続ける限りその交差点を忘れませんし、

 

それならばそこでの経路ミスもないことでしょう。

 

こういう執念深い復習は子供のころの学習習慣そのままです。

 

不器用な自分が何かを手に入れるためには、

 

いかにしつこく繰り返せばいいのかというのを学習を通じて学びました。

 

生徒の皆さんにもそうあってほしいですね。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


単元テストでミスのパターンを

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

単元テストが戻ってきたらミスのパターンを確認しましょう。

 

学習の漏れがあって得点できなかったのか、

 

計算ミスやスペルミスなのか、

 

当日の時間配分に問題があったのか、などです。

 

自分のミスのパターンを知ることで修正点を明確にして、

 

定期テストで二の轍を踏まないように学習開始です。

 

全てのテストは次のテストのための材料です。

 

もちろん、単元テストへの学習が定期テストへの学習の練習として使えますね。

 

どうも単元テストの学校平均点は半分強と芳しくないようですが

 

これはテスト学習を十分にしてない生徒が多そうですね。

 

問題は単にちょっと点数が低いというだけではありません。

 

身に付けるべきものを身に付けてない点でも、

 

テスト勉強の練習をするチャンスを失っているという点でも

 

実は大きな失点だと考えています。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


失敗を見守る

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

GW中に、人気のハンバーグ店に出かけました。

 

人気店でしたので、空席待ちの人が店内にあふれていました。

 

 

ソファーに座って待っていると、横に親子連れが待っていました。

 

子供は紐靴の蝶結びを自分で仕上げたくて、

 

一生懸命紐をいじっています。

 

しかしまだ慣れていないようで、なかなかうまくいきません。

 

それにじれたのか、お母さんが口と手を出してしまいました。

 

「違うから違うから!こうやってこうやるのよ!」

 

紐を取り上げられた子供はとたんにがっかりした顔をして、

 

やる気を失ったように見えました。

 

これはまずいよなぁと横で考えてしまいました。

 

親が失敗を嫌がる気持ちは分かります。

 

しかし、それが子供たちの意欲をそいでしまうのはいけません。

 

まして、失敗はただのマイナスではなく、

 

そこから多くを学ぶための重要な成長機会です。

 

思わず手や口を出してしまいたくなる気持ちをこらえて、

 

成長や飛躍をするまで待つ辛抱も大人の務めです。

 

宿題の手助けを親がする家庭で、

 

子供が自立心が強かったり粘り強くなる家庭が少ないのも

 

この一つの表れだと考えています。

 

子供たちから失敗のチャンスを奪ってはなりません。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


学問なき経験は、経験なき学問に勝る

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

タイトルの「学問なき経験は、経験なき学問に勝る」はイギリスのことわざです。

 

これはあくまで経験の重要性を指摘したものであり、

 

真に勝るのは「学問有る経験、経験有る学問」であることは言うまでもありません。

 

例えば教科書の授業を受けただけの状態は「経験なき学問」です。


これで何かを身につけられることはありません。

 

その経験の部分を埋めて盛り上げていけば、強くなれるのです。

 

では、どうやって経験を積んでいくことが効果的なのでしょうか。

 

それは言うまでもなく演習授業であるはずです。

 

知識を実際に用いることで知識をさらに理解することは当然です。

 

さらに深まった理解で経験を積めば、確かな実力になります。

 

そしてそもそも繰り返し学習する経験を得ることで

 

記憶として定着していくことも狙えるのです。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講しています。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


ゴールデンウィークにも暗算力が上がる

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

ゴールデンウィークです。

乗り物での移動も多い時期ですね。

このタイミングでお勧めしている遊びが、

お馴染み「メイク10」です。

ルールは「前の車のナンバープレートに使われている4つの整数を

加減乗除で組み合わせて、その答えを10にする式を考える」

これだけです。

紙もペンも使わずにやりますので、暗算力が鍛えられます。

前の車は適当に入れ替わりますので、

問題は自動的かつランダムに生成されます。

答えが一つとは限らないので一つ出来ても頭を使い続けられます。

もちろん、数字の組み合わせによっては出来ないこともまたあり得ます。

単純ですが、算数に必要な計算の練習をしつつ、

集中力も鍛えられる移動中の遊びです。

夏休みとゴールデンウィークにはよくお勧めしてます。

新中3の県相進学科授業を開講しています。

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

これまで受講した生徒の進学先は

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

などです。

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

お問い合わせはこちらから。


toiawase.jpg


「難しいこと」は簡単なことも多い

子供たちはよく「難しい」と言います。

 

世に難しい問題はありますが、

 

彼ら・彼女らの言う「難しい」問題の中には

 

本当は彼ら・彼女らにとって簡単なことも多いです。

 

ではなぜ難しいと感じてしまうかと言えば、

 

単純に解けないことを難しいと言い換えているからです。

 

本当は既に手に入れている知識などで対応できてしまうのに、

 

その使い所や最初の一歩が分かっていないせいで

 

解けないだけということはよくあります。

 

特に数学についてはそういう生徒がいます。

 

ということは、その最初の一歩を徹底的に考えて、

 

それを繰り返して身につけてしまえば

 

解ける問題がぐっと増えて学力が上がるということです。

 

そうなれば勉強に対して「難しい」と身構えることが減るので、

 

取り組むハードルが下がりますし、精神的負担も減ります。

 

そのハードルを下げるための手伝いが、塾長との対話を通じた解説です。

 

 

GW特訓の参加者を募集します。

 

短期集中で1学期の定期試験に向けて、

 

あるいは前学年の復習を改めて、とお考えの方におすすめです。

 

10時間から参加できます。

 

40時間以上は受け放題になりますので、

 

毎日目一杯学習して一気に学力を上げたい生徒さんをお待ちしております。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


教科書通読をしよう

教科書通読は最も簡単な予習です。

 

意味が深く分かろうと分かるまいと構いません。

 

大事なのは「見たことがある」という状態です。

 

人間は見慣れたものに対しては警戒心が下がります。

 

特に勉強が苦手な人は教科書を読みません。

 

良くて学校の授業中に1回、下手をするとそれより読まずに

 

テスト前の時期を迎えてしまいます。

 

読みなれていない教科書で理解が進むことは無いです。

 

それを解決するために、学校の進度が遅いうちに

 

教科書を通読して「なるほど、分からない」と思っておいてください。

 

それでも何度か読み慣れるうちに、

 

何が分からないのかがはっきり見えてきます。

 

それが、学力向上の第一歩です。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


シラバスをあてにして単語を覚えよう

中学校によっては、学習のシラバスが配布されているようです。

 

これをあてにして早速暗記を始めていけば、

 

定期テストの得点を安定させることができますね。

 

例えば英語の教科書でどこまでが定期テストの範囲になるかが

 

もう分かっているのですから、その範囲の暗記を始めればいいです。

 

1学期の間にはレッスン1〜3が対象になるでしょうから、

 

その範囲をこの週末に猛烈に繰り返すのです。

 

そういうスタートダッシュをキメる生徒はなかなかいません。

 

なかなかいないことをやれれば、突き抜けることが出来ます。

 

突き抜けた成績をとったことがないけれどとりたい人は、

 

ぜひ今週末まず頑張って下さい。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


固定概念から離れる

プロ野球ヤクルトスワローズに山田哲人という選手がいます。

 

超一流野手の証明である「打率3割・本塁打30本・30盗塁」という

 

トリプルスリーと呼ばれる成績を2年連続で残した選手です。

 

トリプルスリーを達成した選手は歴代10人しかいません。

 

それを2回達成したのですから、まさに超一流です。

 

 

そんな山田選手が、2018年4月9日現在残している打率は「1割7分2厘」です。

 

開幕して間もない時期ですが、これは大不振だと思いました。

 

しかし、彼はチームに打者として大いに貢献しているのです。

 

それは「安打数÷打数=打率」という考え方ではなく、

 

「 (安打 + 四球 + 死球) ÷ (打数 + 四球 + 死球 + 犠飛) =出塁率」

 

という考え方で捉えた場合の判断です。

 

プロ野球での平均出塁率はおおよそ3割3分前後ですが、

 

山田選手は目下4割2分9厘と、1割も上回っているのです。

 

これは、安打の少ない中で安打数の倍以上の四球を選んでいることによります。

 

安打で出塁しようが四球で出塁しようが、チームに得点チャンスが増えることが大事です。

 

そう考えると「打率」で考えがちな固定概念に縛られては

 

山田選手のような偉大なプレイヤーを正当に評価できないと言えます。

 

 

世の中には「授業=先生の説明を聞く」という固定概念もあります。

 

もちろん打率が野球にとって意味のある指標であるのと同様に

 

先生の説明を聞くことはとても大事なことです。

 

でも、固定概念に縛られることによって生徒の力が伸びないなら

 

それはそれで問題のあることです。

 

演習授業によって問題を解く経験でも、きちんと学力は伸びます。

 

大事なことは、得点チャンスを増やすことですよね。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


今から覚えればいい

どうしても得意になりたい教科があるなら

 

テスト勉強の壮大なフライングをしてしまいましょう。

 

今から覚える必要があることを覚えてしまえばいいのです。

 

例えば漢字の問題が定期テストでは必ず出ます。

 

場合によりますが20点ほど出ることが多いです。

 

その20点を取りに行くために今から漢字の練習をしましょう。

 

まずはやりやすい読みから。そしてすぐに書きの練習を。

 

毎日やれば必ず上達します。

 

漢字でミスが5問も出るようでしたら、ぜひ今からやりましょう。

 

暗記は学習の基本の一つです。

 

覚えるべきことを覚えて、理解することを身に付けていきましょう。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
twitter!
miz_1149をフォローしましょう
◎短期集中・受験への国語講座
 2時間×4日間で県相受験・大学受験のために必要な国語の解法のコツをお伝えします。  他の教科は順調なのに、国語だけがどうしても!という生徒を募集します。  国語を感覚で解かず、理屈と手法と知識で解くことで  安定した得点が取れるようになります。
◎短期集中・県相への数学講座
県相受験のために数学の得点力を上げたい方のための短期講座です。2時間✕4日間で弱点を潰すための徹底特訓を行います。数学を学習するとは、問題を解くとはどういうことかを体験してもらいます。
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM