残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

結果が出るまで演習を続ける

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

テストゼミの演習を終えた生徒に手応えを聞いてみました。

 

本人なりにはある程度の手応えがあったようです。

 

答案を見ても、たしかにその感想だろうな、と思えます。

 

夏休みの間に積み重ねた演習の量がそれなりに結果を導いたと言えます。

 

夏期特訓の予定テキストはとっくに終えて、追加の課題を解き、

 

さらに別の演習テキストに取り組み、「このテキストをもっとやっていいですか」

 

と申し出るぐらいの熱意を持って学習に取り組んでいる生徒です。

 

少なくともこのぐらいやってからが「頑張っている」の入り口でしょう。

 

口先だけで実際の演習量を積まない人間には用がありません。

 

自分がなりたいと思う自分にふさわしい学習をすればいいだけですけどね。

 

十分な学力がある生徒まで一律にやれとは言いません。

 

何度も生徒には言っていますが「やりたいやつとやる必要があるやつはやれ」です。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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我流にこだわるな

基本的に我流にこだわる子は伸びにくいです。

 

私達が扱う教科書や参考書は、先人たちの叡智の塊です。

 

それを無視して一個人が勝手に考えることの殆どは

 

先人たちが試行錯誤する中で切り捨ててきたことだらけです。

 

私達が学力向上のためにまずなすべきなのは、

 

我流を捨て去って虚心坦懐に先人たちの叡智に身を委ねることです。

 

それは些細なことからそうすべきです。

 

例えば、中学以降の数学は分数をいかに扱うかというのが

 

計算の速度と正確さを保つためにも重要になります。

 

小学生の頃のクセでずっと小数にこだわって書くタイプの生徒は

 

計算の速度が遅いことが非常に多いです。

 

そして、小数で書くことを何度注意されてもやめません。

 

こだわりの強すぎる性格は迅速に学力を伸ばすという意味では

 

不利に働いてしまうことも多々あります。

 

学校内の上位1%の順位を経験したことがあるレベルなら、

 

こだわりの強さがプラスに働くこともあります。

 

でも殆どの生徒はそんなことがないのですから、

 

我流をどんどん捨て去って基本を身に着けて下さい。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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今すぐ解き直せ

解いたら即○をつけるのは大事ですが

 

同様に即解き直すのも大事です。

 

復習をしてできなかった問題を潰すことの繰り返しで

 

確実に次回のテストの点数は上がります。

 

間違えた問題をもう一度見るのは良い気がしない人もいるでしょう。

 

しかしその気持ちで生きてきたことが点数に影響しています。

 

ここはその気持を一旦脇に置いておいて、解き直しです。

 

二回目に解ければそれで十分じゃないですか。

 

少なくとも一度は正解したという体験を残せます。

 

その体験の積み重ねが、自分の実力を保証してくれます。

 

もちろん解き直した時にそれが説明できるレベルを目指しましょう。

 

先程の正解を単に覚えていて書き込んでも仕方ないですからね。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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反復せよ

定着や理解の甘さのいくらかは反復の不足です。

 

以前学習したものが抜けているのは学習時の反復不足です。

 

ちょっと問題を解いただけでできるようになるわけがないです。

 

たとえ表面上正解した答案が残っていても

 

それが理解と定着を意味するとは限りません。

 

前のページの解き方をそっくり真似て数字を変えただけの

 

公式代入のみを行った答案の可能性があるからです。

 

一部の「真面目なのに数学ができない」生徒はこれが原因です。

 

徹底的に鍛えるならば反復が必要な場面が必ず訪れます。

 

問題を見た瞬間に最初の方針が立つまで、

 

計算の途中で手が止まったり考え込むことがないようになるまでが

 

反復の目標とすべき基準です。

 

 

現状で不得意になっているということは以前の不足が響いているのですから

 

それを取り戻しつつ現状を何とかする必要があります。

 

そうすると生半可な学習では足りないということになります。

 

怠けた分を取り戻す魔法はないのです。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

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夏に問1問2をつぶす

夏休みの序盤が終わりました。

 

学習の予定は順調でしょうか。

 

夏に高校受験生が何をするべきかは色々なことが言えます。

 

神奈川の県立高校入試に話を限れば、問1問2を潰しておきたいですね。

 

この2つの問題は、計算に関する問題が大半です。

 

ここでの失点は合格に向けて大きなマイナスになりえます。

 

幸い多くの内容は学習済みになりますから、ここの演習をやりましょう。

 

ドリル系の教材でひたすらときまくります。

 

その際時間を図ることとミスを書き出すのを忘れずにやって下さい。

 

本番は時間との戦いですから、常日頃から計算速度を上げる意識を持って下さい。

 

また、自分のミスのパターンを意識することでミスは減らせます。

 

約分ミスなのか、符号ミスなのかを全て確認して残します。

 

解けないのは仕方ないがミスを許さないという姿勢で臨みましょう。

 

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

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計算の工夫を

普段数学を指導していない生徒に夏期特訓で数学を指導すると

 

やはり生徒の色々なクセが気になります。

 

最も多いものの一つが計算の工夫の無さです。

 

順序を少し変えて計算したり、

 

数字の組み合わせを工夫して計算すれば

 

筆算の回数を減らすことが出来ます。

 

しかし工夫に慣れていない生徒はそのまま計算しますから

 

計算量が増えてミスの可能性が増えます。

 

そもそも時間も手間もかかりますから、

 

数学の学習を億劫に感じたり、集中も切れがちになります。

 

これでは数学が難しくなるほど得意にはなりにくいものです。

 

計算の工夫を自在に使いこなせるようになるまでは、

 

地道に計算の演習を通じて毎回意識するしかありません。

 

小学校でならった工夫をきちんと身につけて

 

中学・高校でも使いこなすという意味でも、

 

やはり基本は重要だと言えます。

 

その基本の積み残しを解消するためにも、

 

夏休みの時間を有効に使ってもらいたいですね。

 

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

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算数・数学が苦手なままの生徒のクセ

算数・数学がいつまでたっても苦手な生徒は

 

○つけを見ればすぐに分かるクセがあります。

 

しかもこのクセから抜け出そうとしないです。

 

手抜きをする、嫌なことから逃げる精神が現れています。

 

特殊な才能でも無ければ、この先大成することはない精神です。

 

それはどんなクセでしょうか。

 

「間違った問題に赤ペンで正解を書くだけのクセ」です。

 

自分の不正解の答案に赤ペンで正解を上書きして

 

それで行動が終わってしまっているのです。

 

解けなかった問題を解き直して出来るようになることで

 

生徒の学力が上がるのはすべての教科に言えることです。

 

正解を出すためにどのように脳を動かすのかを身につけるのが

 

学力を上げるために有効な行動です。

 

正解のみを書き添えたとしても、それは脳が動いていません。

 

そのようなノートを見た場合に、塾長はまずこう尋ねます。

 

「この問題はどうしてこの答えになるんですか?」

 

生徒はこう返答します。

 

「……分かりません」

 

「じゃあ赤ペンでこう書き添えたら賢く……?」

 

「……なりません」

 

「じゃあ何のためにこんなことを書いたんですか?」

 

大体、ここで何も言えなくなります。

 

当然です。このような生徒は詰まるところ何も考えていないからです。

 

考えていないのに理由を聞かれても、何も答えられません。

 

ここから、○つけのあとにするべきことを

 

じっくり説明して納得してもらうお話に移ります。

 

しかし、この手の手抜きをする生徒は甘え根性が染み付いているので

 

簡単にはこの習性を手放そうとはしません。

 

本当は毎日同じ話をこんこんと言い聞かせたいのですが、

 

甘え根性のある子どもを育てた甘やかしの大人がそれを阻みます。

 

週7で甘やかしている子供を週1で修正するのは大変なのです。

 

それでも、甘やかしませんし見捨てません。

 

なぜなら生徒だからです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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繰り返し やり直し

習慣が身につくには回数が必要です。

 

恐らく学校の先生が指導してくださったことでも

 

生徒たちが身につけるまで、生徒たちが取り組む回数が必要です。

 

ほんとうに簡単なルールであっても、生徒は守れません。

 

例えば式と式の差を求める計算は

 

カッコをつけて書かなければならないとか、

 

分配法則の符号確認は目だけではなく動作も伴えとか、

 

挙句の果てにはノートには日付を記入するとか、

 

そんなことでも生活習慣に出来ない生徒がほとんどです。

 

これは、それを指導し続ける存在がいないからです。

 

そして何より生徒が指導されていることを身につけようとしないからです。

 

自分の意志を持って考え続けることから逃げる性根があるなら

 

その性根を対話を通して理解納得してもらうまでです。

 

体罰という名の暴力を持ってすればもっと簡単なのでしょうが

 

あいにくとそのような技術を持ち合わせておりません。

 

だからこそ、時間はかかります。

 

繰り返し、やり直しの連続です。

 

丁寧に考えること、解くことを身に着けてもらうために。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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解ければいいというものではない

保護者の方から以前言われたことを思い出しました。

 

「先生が小学生から大学受験まで見てくださったおかげで

 

うちの子が数学で困らなくて済みました」

 

それはこの生徒が指導に素直に従ってくれたおかげ、

 

親御さんがそれを支援してくださったおかげ、というだけなのです。

 

が、あえて学年を問わず指導していることのメリットを考えると

 

「大学受験までの学習がどのようにつながっているかを把握した指導」

 

というところがあるのでしょう。

 

例えば今日の中1生の数学指導では、

 

生徒の正解しているノートを確認した上で進行をストップしてもらいました。

 

その一問を正解しているのは良かったのですが、

 

それが応用としてどのような変化を見せるのか、

 

神奈川県立高校入試の数学としてどのような形で現れるのかを考えると、

 

異なる解き方を提示して習得してもらうほうが良いと考えたからです。

 

これが問題によっては大学入試を意識した解き方や考え方を

 

生徒に受け入れてもらうための指導となっていきます。

 

また、それは教科をまたいでも言えることです。

 

全教科を塾長が指導できるから、理社を横断した解説などが行われるわけです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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図を描け グラフを書け

中学生は関数分野に入ってくる時期です。

 

この時期の数学で大事なことの一つはグラフを書くことです。

 

グラフを書くことで、視覚的に判断する材料を増やし、

 

そして視覚的に判断する習慣をつけましょう。

 

これは特に中3の二次関数において大変重要です。

 

本日の県相進学科の講義授業では、

 

二次関数の変域問題を扱いました。

 

ここでグラフを書かない生徒が数学を得意になることはありません。

 

払うべき当然のコストを払わないでなんとかしようという

 

浅ましい根性が染み付いているからです。

 

脳内グラフだけで処理できる生徒は構いませんが、

 

そういう生徒はごくごく少数のはずです。

 

我々凡人は材料を増やして丁寧に考えねばなりません。

 

特に中学生の間にグラフを書く癖を付けておかないと

 

高校生の二次関数で確実にアウトになります。

 

大学受験の選択肢を減らさないためにも、是非書きましょう。

 

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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