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展開図も実際に描く

神奈川県立高校入試で問われる可能性がある問題の一つに

 

立体図形の外部にある線分の長さを求める問題があります。

 

この問題を苦手にする生徒もある程度います。

 

この種類の問題は相似を利用するものと

 

三平方の定理を利用するものに分類できます。

 

どちらにせよ必要なのはきちんとした展開図です。

 

立体的な図形の長さを頭の中だけで考えるのは

 

よほど感覚が優れた人間でなければ避けるべきです。

 

むしろ展開図を描けばすぐに

 

何をすればいいか分かる可能性が増すのですから

 

考え込む暇があれば手を動かしたほうがマシというものです。

 

こういうところで手抜きをする生徒はまず伸びません。

 

途中式を描く手間を惜しんで計算ミスをしたり

 

計算の工夫をせずに面倒な計算をする生徒と同類です。

 

展開図を描くときには縦横の長短には注意していきましょう。

 

正確に比を合わせて書く必要はありませんが、

 

長短比が狂ったり同じ長さに見えない図形を描いては

 

どこに補助線を引いたら良いか、

 

どこに同じ角があるかを見落としてしまう可能性があるからです。

 

特に二等辺三角形や直角三角形は意識して下さい。

 

正三角形はあまり扱われませんが、この二つは利用価値が高いです。

 

展開図には分かる角度や長さをどんどん書き込みましょう。

 

そのためにも、十分な大きさの展開図を描いて下さい。

 

決してチマチマした図を描いてはいけません。

 

書き込んで見づらくなっては正解まで遠のくからです。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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家族が協力する

県相・県立相模原高校のような上位高校進学を考えるならば

 

家族の協力は不可欠です。

 

例えば年末年始に子供が学習に集中しなければならないのに

 

親が子供の学習意欲を削ぐような発言行動をしたらどうでしょう。

 

例えば県相に進学させたい子供が学力的にピンチなのに

 

学習以外の何事かに比重を置いた生活を送らせるのはどうでしょう。

 

最終的にはやるかやらないかは本人次第ですが、

 

やりやすい方向に傾斜をつけた生活を作るのは

 

周囲の人間にも出来ることです。

 

そして第一の周囲の人間は家族です。

 

子供の将来を誰より考えられるのは家族です。

 

「そうは言ってもどうしたらいいのかわからない」ということもありますよね。

 

そういうときには是非学習塾を利用して下さい。

 

どのように生活のバランスを置くかも含めてアドバイスいたします。

 

 

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早くからはっきりと

早くからはっきりと打ち出した方針は達成率が高いです。

 

相模原高校であれどこであれ、はやくから志望していれば

 

相応の意識を持った生活を構築できます。

 

志望校という目標がはっきりすることで

 

どのような生活を送るかという具体的な行動を変えやすくなります。

 

その意味ではぼんやりと上位高校に行きたいという目標はいただけません。

 

行動に覚悟が見えないわけですし、覚悟のない行動は成果を生みません。

 

少なくとも大きな飛躍は生みません。

 

 

先日高校生が自分のやりたい仕事を考えた上で

 

大学やその先の進路について相談してきました。

 

早速その進路について行動の方針を示し、

 

いくつかの小細工の手順も相談しました。

 

明確な目標さえあるのであれば

 

途中の道筋は提案できますし助言も後押しも出来ます。

 

しかし最初の一歩と最後の一歩は、塾長の手出しする領域ではありません。

 

The choice is yours.なのです。

 

 

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統計問題は教科書レベルへ

統計問題が以前は出なかった神奈川県立高校入試ですが

 

近年はきちんと出題されています。

 

とは言ってもここで難問が出ることはありません。

 

怖いのは油断して失点することです。

 

平均値とは?最頻値とは?中央値とは?というところで

 

躓いているようでは油断そのものです。

 

「油断ってマジ恐ろしいですわ」なのです。

 

そのためにも、まずは教科書レベルに戻って下さい。

 

学校の教科書の用語をおさらいし直して、

 

書いていることが全て脳に入った状態を作ります。

 

奇問難問に気を配るより確実に点数を取っていくことから始めましょう。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

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県相に行くなら二次関数の(ウ)を攻略しよう

県相合格を目指すなら数学で落としたくない問題がいくつかあります。

 

二次関数の(ウ)などはその典型です。

 

面積比・辺比及びそれに関する座標などが問われます。

 

逆に言えばそれ以外の問題はあまり出題されないので

 

まずはこのパターンを苦手にしないことです。

 

過去問や問題集などに類似問題は多いので、

 

この時期に徹底的にそれらに挑戦して潰しましょう。

 

 

この時一つポイントになるのは面積比についてです。

 

あくまで「面積」ではなく「面積比」だということは、

 

実際の面積を計算しなくても攻略可能なことがあるということです。

 

「特に同じ大きさの角をもった二つの三角形の面積比は

 

共通角を挟むそれぞれの二辺の比の積に等しい」

 

ということを理解して身につけておくとあっという間に解けたり、

 

「等積変形」や「同じ高さ、または同じ底辺を持った三角形の面積比」

 

そしてもちろん「相似な図形の面積比」などを利用して

 

手早く対応できる問題も多いです。

 

この辺りは最適な解法がどれかを見極められるようになるまで

 

徹底的に演習する価値があると言えます。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

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冬期数学特訓 受講生募集中です

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

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今の偏差値・得点のみに心を動かさない

相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校のような上位高校に進学するには

 

今の偏差値・得点のみに心を動かされてはいけません。

 

まっすぐに志望校を見据えてたゆまぬ努力をするのみです。

 

すぐに勉強の方法や塾を変えたり、

 

近視眼的に点数にこだわりすぎてはいけません。

 

ここから志望校合格までに何をするかを絶えず考えて、

 

当たり前の努力を当たり前以上にやっていきましょう。

 

今回の定期テストの点数が振るわなかった生徒は、

 

例外なく努力の不足が見られました。

 

当たり前の努力が出来ていないのです。

 

一方で当たり前の努力をやっている生徒は

 

きちんとそれが結果に反映されています。

 

おのが努力の不足を棚に上げて外部に要因を求めては

 

決して明るい未来は訪れないというのは自明ですよね。

 

少しでもきちんとした努力の量を増やして、

 

将来の合格を手に入れてもらいたいです。

 

もちろんその努力には、学習以外の面も含まれますからね。

 

 

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基準を上に

相模原高校のような上位高校への進学を考えるならば

 

行動や思考の基準を上に置きましょう。

 

例えば「クラスのみんな」を基準にしないということです。

 

上位高校への進学となれば学年上位の学力が必要です。

 

例えば上位7%と考えたら、クラスベスト3に確実に入ります。

 

そのぐらいの学力の生徒が「クラスのみんな」を基準にするでしょうか?

 

「クラスのみんながやるから自分もゲームアプリをやる」

 

「クラスのみんながこのぐらい勉強しているから自分もそのぐらい」

 

そういう心構え、そこから出る行動で

 

上位高校に進学する上位7%の学力が手に入るでしょうか。

 

そんな訳はありませんよね。

 

基準を下にするのは衰退の始まりです。

 

あるいはただの気休めの行動です。

 

上に行きたければ、基準を上にしましょう。

 

 

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平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況(志願倍率の参考)

平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」が発表されました。

 

 

今の中3がどの県立高校に進学したいと考えているかの集計調査です。

 

10/20時点での調査なので、志願倍率の参考程度にお読み下さい。

 

相模原市中央区近隣の県立高校をいくつか抜粋しておきます。

 

高校名   希望者数:募集定員:倍率

相模原高校 414  :278  :1.49

弥栄高校  295  :143  :2.06

麻溝台高校 431  :358  :1.20

上溝南高校 376  :358  :1.05

 

相模原高校は前年度入試が1.14倍と低かったので、

 

今年は現時点での希望者が比較的多く出ています。

 

ここから上がることは考えにくいですが、

 

相模原市トップ高ですから1.3倍を切るほど下がることもなさそうです。

 

普通科新設2年目の弥栄高校が高い倍率です。

 

これは少ない定員が作用しているので、

 

入学試験本番までにはここから下がります。

 

今回の定期試験の結果から麻溝台高校へスライドする生徒が

 

一定数いるので麻溝台高校の志望生は油断をしてはいけません。

 

 

弥栄高校1.5〜1.6倍、麻溝台高校1.35倍辺りを考えておきましょう。

 

しかしこれらはあくまでも参考です。

 

大事なのは自分が入学試験までにどれだけ学力を上げるか。

 

そのために何をどれだけかけてやるのか、です。

 

 

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本筋から一歩踏み出す質問を

県相・県立相模原高校のような上位高校へ進学し

 

その後の大学受験を乗り切るような心構えには

 

好奇心がとても大きな役割を持ちます。

 

今日は中1の生徒が地理の学習中に

 

「問題には書いていないけれど気になること」をいくつも質問してきました。

 

石炭の用途、石炭の掘り方、石炭の出来方、炭田と地形の関係などです。

 

恐らくどの一つをとっても試験では問われないでしょう。

 

しかし、気になったことをどんどん確認していく好奇心は

 

学習をすすめる大きなエンジンになりえます。

 

また、ここで学習した内容が再びその生徒の前に現れた時に

 

改めて脳が学びを深くしてくれることが出来ます。

 

好奇心を持って得た知識で世界を見回せば、

 

世界の面白さを一歩深く知ることが出来ます。

 

そうすればますます好奇心が強くなります。

 

そういうことを考えながら、高校地理の知識を少しずつ伝えました。

 

これが数年後のその生徒にきっと花咲く知識でありますように。

 

そうでなくとも、世界を楽しく見回せる知識でありますように。

 

 

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