残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

勉強する自由・しない自由

勉強する自由もあれば、勉強しない自由も有ります。

 

しかしその自由は、勉強をすることとしないことについて

 

知って分かった上でのことであるべきです。

 

勉強することについて子供の頃に知らされずに

 

あるいは知らされても理解せずに

 

大人になってから不平不満を述べる人生はつまらないでしょう。

 

勉強することとしないこと、県相のような高校に進むこととそうでないこと、

 

大学できちんと学ぶことと学ばないことなどについて

 

知って理解して人生の責任を引き受けたいものです。

 

勉強をしない人生を選んだとしても、

 

その結果について我が物として受け止めたいものです。

 

「そんなつもりじゃなかった」「こんなはずじゃなかった」

 

などと大人になってから思うのは非常にかっこ悪いです。

 

今日勉強しないことを選ぶならその未来を引き受ける覚悟を持ちましょう。

 

「勉強をしなくてもなんとかなるかも」

 

「○○高校でなんとかなるかも」などと甘い夢をみて

 

後で泣き言を並べるような真似をしてはいけません。

 

今やらねば県相への道は開けません。

 

そして私達大人は(もちろん保護者のみなさんも)

 

そういう子供たちの未来に対して責任を持って物を言いましょう。

 

 

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よりよい教育を受けよう

県相・県立相模原高校などの上位高校に進学することを

 

塾長が進めがちなのには様々な理由があります。

 

その一つは「よりよい教育を受けられる可能性が高い」ということです。

 

県立高校の先生は一つの高校にずっといるわけではありません。

 

転勤によって高校を移動されます。

 

その転勤の際に、指導力が考慮されています。

 

県相のような上位高校には相応の実力のある先生が回ります。

 

中堅以下の高校の先生についての評判を聞くと

 

時折、大学進学を念頭に置いた生徒の指導にはふさわしくないと

 

思えるようなお話が聞こえてくることがあります。

 

もちろん全てにおいてそうだとは言いませんが可能性はあるのです。

 

3年しかない高校生活の1年にそのような先生に当たる可能性を下げ、

 

よりよい教育を受ける可能性を上げるためにも

 

長期的に学力を育成することを目指してほしいです。

 

そしてそのような大学進学まで念頭に置いた

 

長期的指導を青木学院では提供しています。

 

県立高校合格で学業が終わるわけではありませんからね。

 

 

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面倒くさいことを求めます

生徒のノート確認をしつつ、ふと生徒に尋ねました。

 

「正直に言うと、僕の要求してるレベルで解くのは面倒やろ?」

 

生徒は遠慮がちに「ちょっと」と言いました。

 

ということは、大分面倒だと思っているでしょう。

 

でも、私は塾生に面倒くさいことを求めます。

 

県相に合格すること、あるいは其の先の将来を目指すのであれば

 

その面倒くさいことを面倒くさく思わなくなるぐらい自然に

 

実行できるだけの能力を身に着けてほしいからです。

 

自分がこれまで身に着けた学習の姿勢や方法を

 

より早くより正確に学習できる別の姿勢や方法に切り替えるのは

 

右利きを左利きにするよりはちょっとやさしいかもしれませんが

 

やはり面倒に感じる瞬間がいくつもあると思います。

 

しかし、そこで我流にこだわって結果が出ないならば

 

その我流には意味が薄くなります。

 

「この問題をどうやってといたか説明して?」と問われて

 

「暗算で計算しました」と言うとしても

 

その暗算の再現度が低かったり速度が遅かったりしたら

 

そこにはほとんど意味がありません。

 

出がらしのお茶っ葉でもう一度煎れたお茶ぐらいの薄さです。

 

そんな形式に拘らず、丁寧に線分図を書いたり立式したり

 

途中式を最低限は残すことを実行して下さい。

 

面倒臭がらずに頭を使って下さい。

 

 

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諦めないことが負けないコツだが

「諦めないことが負けないコツ」とはよく目にする文言です。

 

諦めたらその時点で負けですから、正しいと思います。

 

しかし、「いや、どうだろうか」とも思います。

 

世の中には「単に諦めてないだけの人」が結構いるからです。

 

「県相に合格したい!」結構です。

 

しかし、それを諦めないだけではただの玉砕です。

 

合格できるめども立たず、立てずの状態で受験に向かっても

 

不合格の実績が一つ残るだけです。

 

定期テストだってそうです。

 

大層な目標点を立てたところで、それに向けて努力しないならば

 

やはり「単に諦めてないだけの人」です。

 

合格点を目指して、目標点を目指して現実的に努力を重ねましょう。

 

解けない問題を前に諦めないのはただの阿呆です。

 

解説を読む、質問をするという行動は負けではありません。

 

逃げているわけでもありません。

 

むやみに立ち止まって踏ん張るよりよほどマシです。

 

肝心要の本番で正解するための途中経過なだけです。

 

苦手を克服し上位の力を手に入れるためには

 

今日の敗北や失敗を勝てとして明日勝てば良いのです。

 

明日でダメなら明後日という日が私たちにはありますとも。

 

「次勝てばよし。勝つまでやる」これです。

 

 

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泳いでいる魚を褒める奴はいない

映画監督の北野武さんがインタビューでおっしゃっています。

 

「泳いでいる魚を偉いねって褒める奴はいないよ」

 

昨日書いたお話にはまさにここだと思います。

 

県相・県立相模原高校などの上位高校に進学する生徒は

 

泳いでいる魚のように勉強を積み重ねる生徒です。

 

無理をして勉強をするわけではなく、

 

日常の生活と勉強が一つに溶けて混ざって

 

ビターでスイートなジャムになっているのです。

 

勉強が順調に進んで楽しい時もあれば

 

壁にぶつかって苦しい時もあります。

 

むしろ苦しい時の方が多いかもしれません。

 

その上で苦しさの中の楽しさを感じることができます。

 

それを表面だけ見れば勉強が楽しく見えるのかもしれません。

 

毎日自分のなりたい自分を思い浮かべていれば、

 

自分の力を真正面からとらえることから逃げなければ、

 

何をやるべきか、どのぐらいやるべきかを見失いません。

 

その意識に従っていれば、勉強をしないと落ち着かないものです。

 

 

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土日をどう過ごしているか

 

例えば1日に1時間勉強する土日があるとしましょう。

 

2日で2時間です。週末ごとにこれが積み重なります。

 

1日4時間勉強する土日があるとしましょう。

 

2日で8時間です。週末ごとにこれが積み重なります。

 

前者と後者では週末ごとに6時間の差がついていきます。

 

1年立てば300時間の差がつきます。

 

圧倒的ですね。

 

学習が習慣になっているかいないかとは、こういうことです。

 

前者はテスト勉強で3時間演習するのもヒイヒイ言うでしょう。

 

後者は6時間演習しても涼しい顔かも知れません。

 

もし同じ能力ならばさらに差は広がっていくでしょう。

 

自分が現時点であまり学習に力を入れていないのに

 

明らかにトップ層に位置しているならば、能力に差があります。

 

しかしそうでないならば、能力は凡人であると考えて下さい。

 

凡人が勝ち抜けるようになる秘訣はたゆまぬ努力のみです。

 

毎週末をどう過ごしているかでも、差は変わっていくはずです。

 

先週末は賢くなるための行動を取れている週末だったでしょうか?

 

今週末は賢くなるための行動を取れているでしょうか?

 

 

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正解率の低い問題にこだわる

県相・県立相模原高校のような上位高校進学には

 

正解率の低い問題の正解率を上げていくことが必要です。

 

他の生徒が間違う問題であっても間違っていいと思わず

 

「他人が間違えても自分は正解したい!」と思いましょう。

 

たとえ章末テストであっても、たとえ単元テストであっても、

 

正解率を高めることにこだわりましょう。

 

周りのクラスメイトが解けない問題を正解すれば、

 

周囲はあなたに一目置くようになります。

 

クラスの中で「あいつは・あの子は勉強ができる子」という地位になります。

 

「地位が人を作り環境が人を育てる」とは

 

プロ野球往年の名捕手・名監督である野村克也氏の言ですが、

 

できる子という地位になればそれによってプライドや自覚が生まれ

 

勉強をする時にもそれに沿った行動を取る場合が増えます。

 

周囲に一目置かれずして、上位高合格はありません。

 

周囲の大人もまた、子供たちを「できる子」として扱っていきましょう。

 

親が「あなたはできる」と信じてあげずしてどうしましょうか。

 

 

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テスト即解き直し

定期テストの答案が返却されたら即解き直しをして下さい。

 

返却された当日、遅くともその週末中に解き直して下さい。

 

点数が何点だということよりもそちらが大事です。

 

答案についた減点の印は達成した学習の不足の現れです。

 

その不足、いわば学習の穴を塞がねばなりません。

 

解き直して、まるっきり同じ問題が出たら100点を取れるようにしましょう。

 

実技教科はさておくとしても、

 

英数国理社で欠点を残したまま先へ進むなら

 

県相・県立相模原高校のような上位高校進学には合いません。

 

積み重ねた知識と工夫だけがみなさんを上位高校へ導きます。

 

その積み重ねに穴があるのならば、

 

そこから新しく仕入れる学習内容が漏れ出していきます。

 

結果としてその先の定着もおぼつかなくなるのは自明です。

 

ヨーロッパの国々の位置を覚えずして

 

ヨーロッパの産業や気候について理解が深まらないようなものです。

 

あるいはどうしてフランシスコ・ザビエルが日本に来たかが

 

薄い理解にとどまって定着がままならなくなるようなものです。

 

テストは復習して穴を埋める事にも価値があります。

 

 

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学校のワークを溜め込まない

学校配布のワーク類は溜め込んではいけません。

 

試験直前にやるのではなく、

 

毎日の学習の中に計画的に取り込んでいきましょう。

 

学校の授業で新しい内容を学習したら、

 

その範囲に該当するワークを解くのです。

 

まだ授業の記憶が新鮮なうちに解いて下さい。

 

そうすることで学習した内容が定着しやすくなり、

 

また、疑問点も見えやすくなります。

 

躓いたところを学校で先生に質問すれば、

 

学習意欲があることも伝わって

 

先生から信用してもらえるようになるのも良い点です。

 

もちろん塾にもってきてもらえれば、

 

私もきちんとワークの解説をしましょう。

 

私からも信用してもらえると思いますよ。(笑)

 

 

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思考と行動を止めない 次の策を考える

県相・県立相模原高校のような上位高校からの大学受験を目指すなら

 

「指示待ちのいい子」を作ってはいけません。

 

一見おとなしく扱いやすく見えるいい子かも知れませんが、

 

自主的に行動する癖がついていない生徒は必ず伸び悩みます。

 

真面目に勉強しているように見えている場合でも

 

思考が停止しているだけの場合があるからです。

 

単語について意味を調べるように指示されても、

 

一冊のワークをめくるだけだったり、

 

自分が一度ここかと当て推量をしたページから離れなかったり、

 

上手く行かない時にその場で立ち尽くすような行動が見えたら

 

それは赤信号だと思って下さい。

 

その時に安易に生徒に指示を出せば

 

それは指示待ち人間であることを続けてしまうことになります。

 

考えて決めて動く人間でなくては

 

県相からの大学進学などで思うように伸びることはありません。

 

ですから、日頃から判断して決定して行動してもらえるように

 

周囲の人間が接さなくてはいけません。

 

一人の人間として扱わなくてはいけません。

 

時間はかかりますし、じれったく思うことも多々有ります。

 

それでも、子供たちに将来自主的に学べる人間になってもらうためには

 

そうなるように私達大人が行動するのは当たり前です。

 

手取り足取り教えないことがあるというのはそういう意図です。

 

 

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