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地形図・時差攻略

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

今日は県相進学科の講義授業で地形図と時差の攻略を徹底的にやりました。

 

基本となる解き方を使って入試レベルの問題を完全に倒してもらいます。

 

答えの数値がいくらになるかではなく、

 

どのように解くかを言葉で説明できることが目標ですから、

 

講義の最中もドンドン生徒に質問して答えてもらいました。

 

ただ講義のときに座って板書をメモしているだけでは上位校進学はありません。

 

能動的に、考えながら授業に出席してもらって初めて効果が出ます。

 

評定に関わる最後の定期テストも終わり、県立高校入試まで残り100日をゆうに切り、

 

あとは入試本番での得点を上げることだけに専念できます。

 

この時期から、受験の冬の足音を感じるのです。

 

 

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学力を上げることは選択肢を広げること

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

ここしばらく県立相模原高校、県立弥栄高校、県立麻溝台高校の

 

内申点や偏差値についてのお話を多くしてきました。

 

これらの高校の名前を上げて本当にお伝えしたいことは

 

「学力を上げることは選択肢を広げること」だということです。

 

例えば偏差値70ある生徒は、県相でも弥栄でも麻高でも、

 

なんなら厚木でも自由に選んで通うことが出来ます。

 

しかし偏差値55であれば、堅実に麻高進学を考えることになります。

 

進学実績や校風の違いはありますが、本当に大事なことは

 

「自分が行きたい進路を自分が選べるように力をつける」ことです。

 

麻高だって立派な高校ですが、「本当は○○に行きたかったけど麻高」

 

という選択をして進学しては充実した3年間にならないかもしれません。

 

いざ自分が、あるいは保護者さんから見ての子供たちが何かを選ぶときに

 

学力に阻まれて選択肢が狭くなることはつまらないことです。

 

今日も「県相に進学したい」と強く考えてくれている生徒が

 

定期テストに向けての演習に来てくれていました。

 

まだまだ改善点の多い生徒ですが、ガッツはあります。

 

改めて目標達成に必要な行動と思想について考え方を共有しました。

 

「次のテストから頑張る」という生徒に

 

「じゃあ今日からこうすればいい」と手順を伝えました。

 

スタートは早いほうがいいのです。

 

その分たくさん失敗して、たくさん成功して、たくさん学力がつきますからね。

 

 

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相模原高校合格のために 上位7〜10%を目指す

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

中央中や旭中のみなさんは定期テストが終わった週末ですが、

 

共和中はまだ真っ最中、大野北や藤野は来週からが本番です。

 

この週末に仕上げの学習に勤しんでくれていることでしょう。

 

相模原高校合格率80%と言われる偏差値65といえば、

 

上位6.7%のところにいることを示します。

 

同じく合格率60%の偏差値63なら、上位10%です。

 

県相を目指すなら定期テストでもクラスの上位1割、

 

ベスト3と言える学力を目指して学習しましょう。

 

学校ごとのテストの難易度や学年度によっても違いますが、

 

得点としては450点を超える勝負の世界です。

 

 

特に積み重ねが物を言う英数で90点を確実に超えておきたいですね。

 

90点を確実に超えるためには余計な失点をしないことが必須です。

 

日常の演習の中で「単位の見落とし」「質問事項の確認ミス」「スペルミス」「計算ミス」

 

など、丁寧に確認するくせがついていれば防げるはずの失点を防ぐための

 

基本動作を徹底して意識していくのです。

 

例えば符号ミスなどを単純なミスだと安易に捉えてはいけません。

 

符号ミスを防ぐために自分は視線をどこに持っていき、

 

そのためにどのような動作でそれを助けるかを意識して整えていくのです。

 

ミスは改善するためのプランがあれば次のミスを呼びません。

 

しかしミスをミスとみなしている間は、県相合格は近づかないのです。

 

 

 

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偏差値57で弥栄高校と麻溝台高校を

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

相模原市内の二番手校を争うのが弥栄高校普通科と麻溝台高校です。

 

模擬試験のデータで考えると、両校は偏差値も内申点も近いです。

 

若干上の弥栄高校で合格率60%とされるのが偏差値57ですが、

 

若干下の麻溝台高校で合格率80%とされるのも偏差値57です。

 

偏差値57であれば、両校を天秤にかけるレベルとなりますね。

 

無論もっと上の学力になればさらに心配なく悩めます。

 

偏差値57ということは学力が上位24%にいることになります。

 

36人のクラスで自分より上だと思える人が7、8人までなら

 

このぐらいの学力だと見て良いかもしれません。

 

模擬試験や入学試験での学力と定期試験の学力が

 

必ず一致するとは言えませんが、ひとつの目安を探るためにも

 

学校や学級での定期テスト順位が分かるといいのですが、

 

中学校の諸事情もあるのでしょうか、昨今なかなか分からないものです。

 

うまくクラスのお友達と情報交換してみてもいいですね。

 

 

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2019年度(平成31年度)入試 相模原市内の高校の募集定員増減 弥栄増加・橋本減少

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

2019年度(平成31年度)の県立高校入試では、

 

相模原市内の高校で定員の増減があります。

 

弥栄高校普通科が143名から40名増えて183名、

 

橋本高校普通科が303名から40名減って263名になります。

 

2018年度(平成30年度)の弥栄高校普通科は、

 

定員143名に対して173名の応募で1.21倍でしたから

 

25%以上の定員増加はかなり志願者に影響が出ます。

 

去年と同じ応募者数であれば、定員割れで全員合格です。

 

もちろんそんなことは絶対にないと思って下さい。

 

麻溝台と弥栄で迷っている上位層は、弥栄に流れることでしょう。

 

県相チャレンジを考えていた人の一部も、

 

定員増を見て安全策として弥栄を選ぶでしょう。

 

志願変更などを考えても弥栄の倍率が大幅に低くなることはなく、

 

影響を受けて麻溝台がやや下げるぐらいの変化が予想されます。

 

橋本は相模原市内の中堅高トリオである上溝南・橋本・上溝の一角です。

 

2013年度(平成25年度)から倍率を並べると

 

0.97倍→1.15倍→1.09倍→1.27倍→1.29倍→1.03倍

 

という変化になっているので、昨年・一昨年が異常だった事がわかります。

 

とはいえ定員が40名減少することと昨年が定員割れ寸前だったことの反動で、

 

倍率は大幅に上昇する可能性が高いです。

 

一昨年レベルになる事も考えておきましょう。

 

 

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麻溝台高校内申点 最低オール4から

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

麻溝台高校は、弥栄高校普通科に最近上回られてはいますが

 

それでも相模原市内の人気県立高校です。

 

麻高の先生方もこのまま弥栄に負けっぱなしでいいとは思ってないでしょうし、

 

二番手の座を取り戻すべく頑張ってくださると期待しています。

 

ここ数年、以前の行事重視だった学校運営が、

 

少しずつ進学実績を上げるための指導に変化しつつあると聞いていますからね。

 

これまでの行事で弾ける輝く青春!なイメージを持って麻高で過ごした人には

 

「母校もつまらなくなった」という感想を持つ人もいるかも知れません。

 

しかし、高校が本分である学業に立ち返ることは市民の期待に応えることです。

 

麻高生の保護者さんも、子供の進学実績には期待して送り込んでいますしね。

 

そんな麻高ですから、合格を目指すには相応の学力が要求されます。

 

 

60%合格ラインとされる内申点は106点です。

 

1回の通知表の評定に直せば35.3点が目安になります。

 

9教科オール4が最低目標ということです。

 

弥栄高校と違って評定で重視される教科はないので、

 

 

特定教科に5を必須という作戦は取らなくても良いです。

 

とはいえ、県立高校入試の学力試験を考えれば、

 

英数国理社に5を取れる力をつけておくに越したことはありません。

 

 

 

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弥栄高校内申点 合格を目指して英数国で5を

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

相模原市内の二番手にあたる高校は、現在は弥栄高校です。

 

長らく相模原高校と麻溝台高校の間を埋める高校がありませんでしたが、

 

単位制普通科として再編成などを経た弥栄高校が、

 

現在では調査書点・偏差値は麻溝台高校を僅かに上回っています。

 

そんな弥栄高校普通科を目指すには、まず合格率60%である調査書点110を獲得しましょう。

 

一回の通知表の評定に直せば37点が目標です。

 

9教科オール4で36点ですから、1教科は5が必要です。

 

ここで注意が必要なのは弥栄高校の一次選考においては

 

「英数国の調査書点は2倍して計算される」というところです。

 

英数国オール4の生徒とオール5の生徒がそれぞれ9教科で37点をとっていても、

 

そこに3点の差がついてしまうということになります。

 

調査書で3点の差は学力試験で10点以上を取り返さなくてはいけなくなるので

 

弥栄高校普通科を志望する生徒は英数国の5を確実に狙いに行きましょう。

 

少なくとも2教科は確保しておきたいところです。

 

 

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試験期間中は早めに来る

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

定期試験期間中は学校が早く終わるはずです。

 

早めの時間から勉強できるのを活用しない手はありません。

 

特に都合がない場合はぜひ早めに塾に来てください。

 

早めに来てじっくり学習するもよし。

 

早めに初めて早めに寝て、翌日朝早く起きて頭を覚ますもよし。

 

せっかくの時間を有効に活用しましょう。

 

座席などの都合もありますので希望者は必ず事前に連絡してください。

 

 

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相模原高校の合格最低点

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院では冬期にテストゼミという「模擬試験+解説授業」の講座を組んで

 

県立高校入試対策の総仕上げとしています。

 

このテストゼミで3社の模擬試験を受験してもらうことで、

 

生徒には様々な出題パターンに触れてもらえます。

 

また、塾としては3社の合否データを入手して受験戦略の検討に使えます。

 

模擬試験3社が集計した去年の相模原高校合格者のデータを比べると

 

500点満点中360点台に合格最低点があることが推測できます。

 

1社だけでは外れ値やミスの可能性がありますが、

 

3社ともにそのようなデータが出ていますのでほぼ間違いないでしょう。

 

(350点台のデータが出ている模擬試験会社も1社ありました。)

 

360点ということは72%の得点率です。

 

もう少し余裕を持って合格ということを考えれば75%とれたらいいでしょう。

 

これを闇雲に狙うのか、戦略を持って狙うのかは話が違います。

 

例えば神奈川県では県立高校の数学の入試問題にある程度の傾向があります。

 

平均して64点ほどは毎年のように出題される形式です。

 

ということはこの分野を「必ず取れる」という状態を目指せば、

 

相模原高校合格まであと10点ほど稼げればなんとかなるわけです。

 

 

その10点を稼げる得意分野を見定めて集中的に特訓すればカバーできます。

 

定期試験終了以降はそのようにして弱点強化に勤めて合格を目指します。

 

無論、早期からむらなく学習しておいて弱点がないのが

 

相模原高校合格を目指す上で一番良いですね。

 

 

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テスト前週末の学習はご家庭の支援あってこそ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

テスト前週末にどれだけ子供たちが学習に専念できるかは

 

ご家庭の支援あってこそのものだとつくづく思います。

 

部活動からの支援は正直に言って諦めています。

 

テスト直前の週末に長時間練習や試合があることはザラです。

 

しかし、「その週末以外にできる用事ならば動かして、

 

子供たちに勉強に専念してもらう」というのはご家庭が出来る応援です。

 

今日もある生徒のご家庭が予定をずらして子供に援護射撃をしてくださいました。

 

このようなご家庭のご理解・ご協力あってこそ、

 

子供たちの学力向上の機会が増えるというものです。

 

理想論を言えばテスト前の週末にはあらかた学習が終わっていて、

 

普段どおりの土日を過ごせるぐらいの方がいいとは思っています。

 

しかし、そうも行かないのであればここでひと踏ん張りしてもらいたいものです。

 

今日の演習チェックでも、努力の成果が見られた生徒も

 

ここからの課題をはっきり出来た生徒もいました。

 

それらを糧に、土日を過ごしてくださいね。

 

 

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