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中1から450点をとる

県相・県立相模原高校合格を目指すため中1のみなさん。

 

来月には1学期の定期試験があります。

 

そこでぜひ450点を取ってください。

 

英数国理社の5教科500点満点で、450点です。

 

各教科で90点を取れば、通知表で5がつく可能性が高まります。

 

相模原高校合格を目指すための内申点の目安として

 

まずは通知表の評定合計40点は確実にクリアしたいところです。

 

オール4で36、それに英数国理社で5をとれば41点になります。

 

それを達成するためにも450点を目指すのです。

 

中学3年間で最もテストの内容が簡単なのは

 

言うまでもなく1年生1学期の定期試験です。

 

ここで達成しないで、次に達成するのは難しいです。

 

出だしをきちんと勝ってください。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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復習チャンス

新中3・現中2の学習についてのお話です。

 

春休み明けの模擬試験に向けて点数を上げることだけ考えるなら

 

中2で学習したことに絞って復習するのが良いでしょう。

 

しかし目標はそこで良いのでしょうか?

 

あくまで県立高校合格が身近な目標であるとするなら

 

そこを目指した行動を取るほうが良いでしょう。

 

例えば中1からの理社を復習する気持ちでいいのではないでしょうか。

 

ここで一度記憶を呼び起こしておくことで、

 

中3になってからの復習がやりやすくなるはずです。

 

英数は中1の知識を中2でも適宜使っていくことが多かったでしょうが

 

理社はその割合がぐっと下がりますから、

 

久しぶりにやるとどれ位自分が忘れているかに驚きます。

 

負担のかからない時期こそ、復習チャンスですね。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

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通知表の評定合計✕3

神奈川県の県立高校入試では、

 

「中2の三学期の評定合計+中3の二学期の評定合計✕2」

 

の数値が合否の判定に活用されます。

 

学校によっては教科ごとの傾斜配点がありますが、

 

基本はこの数値だと考えて下さい。

 

9教科が最大5の評定になりますから

 

45✕3=135が最大値になります。

 

 

今通知表が手元にある中1、2の皆さんは、

 

通知表の合計を3倍してみましょう。

 

大雑把な判断になりますが

 

県相に勝負を考えるなら120、弥栄なら115、麻溝台なら110が目安です。

 

 

足りていればまずは順調です。

 

不足していても悲観することはありません。

 

悲観しても数値が上がりませんし合格に近づきませんからね。

 

上記の数値に近づくために何をするかを考えて下さい。

 

何点上げることを目標とするのか、

 

どの教科を上げるのか、そのために何をどれほどやるのか。

 

それを考えて淡々と実行するのみです。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

 

などです。

 

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

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合格のために生活から変える

上位高校合格のために現状のままで行けそうな人は

 

そのまま頑張って合格するだけです。

 

しかし現状に不安や不満があるのであれば、

 

合格のために生活から変えていく行動が必要です。

 

何かを得るためには何かを捨てる勇気が必要です。

 

「自分のやりたいようにやって合格する」が出来ないときには

 

「自分のやりたいようにやる」と「合格する」のいずれかを選びましょう。

 

自分の人生にとって何が大事なのかを本気で考えましょう。

 

といっても、青木学院は「合格する」を即選ぶ人のための場所です。

 

自分を変えていって、将来の自分をより素晴らしいものにし、

 

誰かのために何かをなしうる人間のための場所です。

 

いつか来る「その日その時」のために己のスタイルを磨き続ける、

 

そういう野望を心に秘めた生徒のための場所です。

 

 

新中3の県相進学科授業を開講します。

 

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

 

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

 

これまで受講した生徒の進学先は

 

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

 

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上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

 

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択一問題だから簡単なわけではない

 

 

今日は模擬試験運営会社のセミナーに出席してきました。

 

現時点ではまだデータが十分には集まっていないようでしたが、

 

県立高校入試についてのお話をいくつか聞けました。

 

2017年度から神奈川県の県立高校入試では、

 

学力検査にマークシート方式の解答用紙が一部採用されています。

 

その影響もあって記述問題の数が減って

 

択一問題の数と得点割合が増加しています。

 

これをみて「では簡単になるのでは?」と考える向きもありますが、

 

実際には去年より30点ほど平均点が低下しています。

 

これは択一問題であっても難度の高い問題は作れる、

 

言い換えれば「知識をもとに判断する」問題は作れるということです。

 

社会が大幅に難化した今年の入試は、

 

新形式入試で理科が大幅に難化したことと重ねて考えられます。

 

神奈川県の県立高校入試の理科は難しいという状況が続いていれば

 

社会もこのままのレベルが保たれる可能性があるということです。

 

 

春期特訓の参加者を募集します。

 

期間中日程・回数は自由に選べます。

 

算数・数学の徹底復習がおすすめです。

 

新しい環境に備えてきちんと復習を大量に行うためには

 

どの長期休みでも有効に使えます。

 

新学年のスタートのために「解いて解いて質問する」

 

春期特訓を体験してほしいです。

 

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逆算して具体化

漠然としているよりは、抽象的なよりは

 

具体的な方が物事は達成しやすくなります。

 

県相へ進学したい、という目標を立てたとします。

 

そのために内申点をいくらにして入試に挑むかを考えます。

 

現状の内申点との違いがはっきりするので、

 

それを埋めるためにどの教科の内申点を上げるかを考えます。

 

そうすれば何点を定期テストの目標点とするかが見えます。

 

これまでの学習量や学習内容と比較して、

 

どのぐらい改善することでその点数を取れるかを検討します。

 

そしてその学習の中でどのような弱点を強化するために

 

何をやるかを決めていきます。

 

こうやっていけば、「何を勉強したら良いか分からない」

 

という悩みから開放されるはずですよね。

 

 

春期特訓の参加者を募集します。

 

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数学マスターへの道は算数から!

 

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思考と観察をして声をかけたい

子供には先を見据える力が親ほど無いことが多いです。

人生経験の違いがありますから、仕方の無い事ですよね。

そうであるなら、「子供がやる気が出たら」等といつまでも待つのは悪手になりえます。

全てを親が決めるのは子供の自立心が育ちにくいという点で間違いですが、

親がどこかでガイドしていくのは有効だと強く思って欲しいです。

例えば勉強していない子供を怒るのはガイドでしょうか。

違うかもしれません。

私たち大人は子供達に学んで強く賢くなって欲しいと考えます。

では私たちがガイドとして考えるのは「どうやったらスムーズに学びに導けるか」

「どうやったら継続して学び続ける心根を育てられるか」

と考えて観察して声を掛けることです。

とっさに衝動的に声を荒げる前に、思考と観察を積み重ねておくべきです。

だって、私たちは子供達に、思考と観察を適切に行って行動できるようになって欲しいはずです。

ならば、私たちがお手本になるのが良い道ですよね。

新中1準備講座の参加者を募集します。

期間中日程は自由に選べます。

中学入学前の算数徹底復習がおすすめです。

数学マスターへの道は算数から!

お問い合わせはこちらから。


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手堅く潰す時期

県立高校入試本番まであと2週間です。

 

ことここに至れば、ほぼ合否は決まっています。

 

今から大逆転などというものが簡単なのであれば、

 

これまでの受験勉強とは何だったのかという話です。

 

今からは手堅く潰す時期です。

 

自分があとひと押しで点数が上げられる分野に絞って、

 

毎日1単元を塗りつぶすことに重心を置きましょう。

 

時間配分に不安がある教科があれば、

 

その教科だけ過去問や予想問題を一揃い解きましょう。

 

もうそのような調整に絞るべき時期ということです。

 

特にパターン的に押さえられて出題可能性が高いものは

 

確実に潰しておきましょう。

 

社会の時差や雨温図・地形図問題などはそうですね。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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相模原市近郊 2018年度 平成30年度 県立高校入試 志願倍率(1/30現在)

相模原市近郊の2018年度県立高校入試での

 

1/30日現在の志願者数が発表されました。

 

最終日に申し込む人数は少ないので、おおむねこれで決まりとなります。

 

一部の学校は志願変更による倍率の変化もありますので、

 

参考までにご覧下さい。

 

 

高校名 募集定員/志願者数 志願倍率(前年同日比)
相模原 278/369 1.33 (1.17)

弥栄 普通 143/190 1.33 (1.20)

麻溝台 358/413 1.15 (1.22)

上溝南 358/396 1.11 (1.14)

橋本 263/275 0.91 (1.30)

厚木 358/474 1.32 (1.27)

大和 278/452 1.52 (1.67)

海老名 398/452 1.14 (1.42)

座間 278/398 1.43 (1.51)

 

 

相模原市内の高校で大きく変化が出たのは県相と橋本ですね。

 

県相は相模原地区トップ高としてふさわしい倍率に戻りました。

 

逆に橋本は昨年の倍率から大きく下げて来ました。

 

恐らく志願変更で橋本へという層が出ますが、それでも定員ギリギリでしょう。

 

そうなると倍率を下げるのは上溝南となりますが、

 

その下の上溝からスライドすることも無くはないので油断せず行きましょう。

 

一方で近隣の有力校を見ると、大きな変化は海老名ですね。

 

ここ数年無いほど海老名の倍率が低いので、

 

海老名志望の生徒はある意味ついています。

 

他の高校も高倍率ですが、まだここから少し下げる生徒が出るでしょう。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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展開図も実際に描く

神奈川県立高校入試で問われる可能性がある問題の一つに

 

立体図形の外部にある線分の長さを求める問題があります。

 

この問題を苦手にする生徒もある程度います。

 

この種類の問題は相似を利用するものと

 

三平方の定理を利用するものに分類できます。

 

どちらにせよ必要なのはきちんとした展開図です。

 

立体的な図形の長さを頭の中だけで考えるのは

 

よほど感覚が優れた人間でなければ避けるべきです。

 

むしろ展開図を描けばすぐに

 

何をすればいいか分かる可能性が増すのですから

 

考え込む暇があれば手を動かしたほうがマシというものです。

 

こういうところで手抜きをする生徒はまず伸びません。

 

途中式を描く手間を惜しんで計算ミスをしたり

 

計算の工夫をせずに面倒な計算をする生徒と同類です。

 

展開図を描くときには縦横の長短には注意していきましょう。

 

正確に比を合わせて書く必要はありませんが、

 

長短比が狂ったり同じ長さに見えない図形を描いては

 

どこに補助線を引いたら良いか、

 

どこに同じ角があるかを見落としてしまう可能性があるからです。

 

特に二等辺三角形や直角三角形は意識して下さい。

 

正三角形はあまり扱われませんが、この二つは利用価値が高いです。

 

展開図には分かる角度や長さをどんどん書き込みましょう。

 

そのためにも、十分な大きさの展開図を描いて下さい。

 

決してチマチマした図を描いてはいけません。

 

書き込んで見づらくなっては正解まで遠のくからです。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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