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相模原高校 自己表現検査対策

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

昨日の記事の続きです。

 

では、自己表現検査対策も含めて相模原高校合格を目指す場合に

 

まず今の中2以下(中3は現行入試です)がするべきことは何でしょうか。

 

それは特殊な学習ではありません。

 

基礎基本となる五教科の学習のレベルアップです。

 

それはいくつかの理由がありますが、まずひとつは現行の特色検査です。

 

参考として厚木高校のHPを見ると、検査の概要にこの様に書かれています。

 

○与えられた文章や資料を読み取り、

 

中学校までに獲得した教科横断的な学習の成果を総合的に活用した

 

思考力・判断力・表現力を把握するための検査を行う。

 

習得しておくべきこととして各教科の知識技能があり、

 

それを組み合わせて思考し答案として表現することが求められている事が分かります。

 

こうなるとすぐさま「教科横断的学習」に取り組みたくなりますし、

 

もちろんそれも重要なテーマとなります。

 

しかし、インプットなきアウトプットは不可能です。

 

そもそもの教科学習の精度が低ければ教科を横断する力にはなりえません。

 

そして言うまでもありませんが、五教科の学力検査で低い得点では

 

独自検査の問題で大逆転をしなくてはいけないことになり、合格が大変難しくなります。

 

今は急いで独自検査対策をしないでいい理由は、また明日続きを書きます。

 

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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2018年07月14日のつぶやき

16:27
カラフルにしたら学力が上がる、というならその話に乗る。小さい字にしたら学力が上がる、というならその話に乗る。時間をかけたら学力が上がる、というならその話に乗る。そうでないというなら「何のためにこう指導をしてるのか」疑問に思う。
16:25
RT @19studio9: つらい… ノートにいろんな色のペンで問題を解くか… マルつけをカラフルにする? イラストは任せるわ… くらいしか言えない… 泣きたい… https://t.co/eZJwqbveU6

相模原高校 自己表現検査とは

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

先日の記事にも書きました、県相・県立相模原高校でも「自己表現検査」が

 

行われるというお話の続きです。

 

自己表現検査と言われると、自分の何かを表現するのではないかと見えます。

 

しかし、これまでの神奈川県公立高校入試で使われてきた文脈では違います。

 

かつては独自入試を実施していた県内の学力上位高校が、

 

通常の学力検査採択と同時に実施し始めた特色検査問題でも

 

この自己表現検査という言葉が使われてきました。

 

これらの多くは(実技系の例外はあります)高難度学力検査と呼べるものでした。

 

そして今回の「共通問題」「共通選択問題」を相模原高校に先駆けて実施する高校や

 

同時に実施する高校の顔ぶれを見ても、高難度学力検査となるであろうことは自明です。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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継続した努力

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

心理学者のアンダース・エリクソンは

 

『The Role of Deliberate Practice in the Acquisition of Expert Performance』

 

の中で「優れた演者と卓越した演者との違いは才能ではなく継続した努力だ」

 

という趣旨のことを書いています。

 

以前話題になった「10万時間の学習で一流に」という考え方に、

 

「計画的で考えられた努力をすれば」という条件をつけた方ですね。

 

叶えたい目標があるときに計画的に努力を継続すれば

 

ちょっとやそっとの才能の差はひっくり返せるものです。

 

裏を返せば毎日の努力を怠ることによって、

 

毎日私達は弱くなっていくということです。

 

理由を持って勉強し続ける人は、

 

言い訳を付けて勉強しない人に絶対に勝ります。

 

そして言い訳を付けて勉強しない子供に育てるのに一番の鍵となるのは

 

お父さん・お母さんのはずです。

 

子供が何かを理由にして勉強から我が身を遠ざけようとしたときに

 

それを許してしまえば、子供はその行動を「身につけて」しまいます。

 

子供が勉強が出来なくてもまぁ構わない、というならば問題ありません。

 

しかし勉強から逃げる子供を許しておいて、

 

子供が勉強が出来ないことに心配を抱くのはおかしな話です。

 

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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相模原高校 学力向上進学重点校エントリー校へ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院のある相模原エリアのトップ高校は相模原高校です。

トップといえど、神奈川県の最難関クラスである横浜翠嵐や湘南、柏陽、厚木のような

「独自問題」を採用する「学力向上進学重点校」ではなかったので

入試対策そのものは普通の高校でした。

しかし、昨日の県からの発表で、

「学力向上進学重点校エントリー校」に指定されました。

ここから県の審査を毎年受けて成果が上がっていれば

上記四高校と同じ「学力向上進学重点校」になれます。

そのために相模原高校も現在の中2からは、通常の学力検査以外に

「共通問題」と「共通選択問題」からなる自己表現検査が実施されることになりました。

 

県相もこれで大きく進化していくことになりますし、

 

入学志願者にもより多くの備えが必要になります。

 

今の中1・中2で県相進学を考えているご家庭には、

 

この夏からの備えでゆとりを持った受験を目指してもらいたいです。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

だからこそ、長期休暇に取り組んでもらいたいのです。

 

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適切に分からないと答える

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

国語の演習をしている生徒がノートとワークを持ってきました。

 

確認をした後に「何かありますか?」と尋ねると

 

「短歌のページで教科書に出ていた俵万智の問題が無いのはなぜですか?」

 

と訊かれました。

 

久々に生徒に「うーん、分からない」と返答する質問になりました。

 

日頃は「分からないことは何でも聞け!」と勇ましいことをいっている塾長としては

 

ちょっと面目が保てない質問でしたね。(笑)

 

 

学力を上げるためには適切に「分からない」と答えることが必要です。

 

質問に対して何でもすぐに「分からない」と答えるのは

 

考えることを面倒臭がって拒否している生徒に多いです。

 

考えることから逃げて賢くなることはありません。

 

しかし一方で、なんでも無理やり答えをひねり出せというわけではありません。

 

例えば「分かりますか?」と訊かれたのなら「分からない」と答えても良いわけです。

 

あるいは「どう考えても分からない」と言える上記の俵万智さん問題については

 

塾長も「分からない」と答えたように、どうあがいても無理なものは無理ですね。

 

だから、「あがけば爪痕ぐらいは残せるはず」と「無理なものは無理」

 

を適切に見分けて「分からない」と答えられるようになってほしいです。

 

今の塾生諸君はまだまだ、「分からない」の使い方が良くないので

 

まずは頑張って答えることろからやってもらってます。

 

それを少しでも解決できるように塾長も指導しています。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

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睡眠管理も受験のうち

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

睡眠管理も受験のうちです。

 

学習に当てる時間に体力を使い果たして眠いようでは

 

そもそも受験に向かう姿勢になっていません。

 

学校の授業中に集中力を欠いていて

 

得点が思うように伸びていないならば、生活の大幅な見直しが必要です。

 

それと並行して受験を乗り切るだけの体力をつけましょう。

 

夏場は特に体力を消耗しますから、規則正しい生活を心がけましょう。

 

起きている時間を有効に使えば、

 

勉強が終わらなくて睡眠不足になる、などということはないはずです。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

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夏の親子げんか 減らします

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

もうすぐ夏休みです。

 

夏休みは親子げんかの季節です。

 

暑い毎日、子供がいつまでも起きてきません。

 

家にいてもダラダラして勉強をしません。

 

見るに見かねたお母さんが注意すれば、

 

絶賛反抗期の子供が反発して言い返したり、無視したりします。

 

一層お母さんの怒りが増して、親子喧嘩です。

 

これ、きついですよね。

 

そんな親子げんかを減らすお手伝いをします。

 

といっても、簡単なことです。

 

「家で勉強しない」を「塾で勉強する」に変えれば良いのです。

 

毎日塾に来て勉強していれば、無駄なトラブルは起きません。

 

おまけに(いえ、こちらがメインですが)学力が上がります。

 

たっぷり学習する時間を取れる夏休みなら、

 

自信のない教科が自信をつけられるまで演習量を増やせる絶好の機会です。

 

ぜひ子供に努力のチャンスを与えて下さい。

 

そして努力した子供をねぎらう夏にして下さい。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

その当たり前を身につけるために練習するのは時間がかかります。

 

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2018年07月09日のつぶやき

22:29
悪ふざけでやるのは構わないが、そうではなく無闇にローマ字で書いているものはセンサーが反応して警戒する。悪ふざけで書くのは好き。RhymesterのK.U.F.U.=工夫とか。
21:16
空き瓶鍾馗説と悪人正機説の韻は美しいと思う。10いいねボタンがあったら押した。無いので押さなかった。

早く手を打つ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

中学生の数学が苦手な生徒はほぼ例外なく小学生の算数が出来ていません。

 

今日も生徒と話していた際に「もっと早くから塾に来てれば良かった」

 

という感想が出ていました。

 

受験前になってとか、部活動を引退したらとか、

 

それで間に合う生徒も現実に存在します。

 

しかしそれは少数派であることも事実です。

 

早く手を打てば後々の学習で無理をせずにすみ、

 

志望校を下げずに済む可能性も高くなります。

 

先日お話を伺った小学生の保護者さんは、

 

「学校のテストは90点後半以上を取ってくるけど、

 

この答案で果たして大丈夫なのか不安になって」

 

ということでお話にいらっしゃいました。

 

保護者さんの仰る通り、中学以降で躓く予兆が見られる答案でした。

 

やはり保護者さんが早い動きを見せることが

 

子供の学力に大きな影響を与えることは間違いありません。

 

 

今年も夏期数学特訓を開講します。

 

演習を重ねることで理解を深め定着を増し、得点アップを狙います。

 

考えて解くという当たり前のことができていないから点が取れないのです。

 

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