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2018年09月18日のつぶやき

22:42
退塾の際に生徒を怒る塾の先生がいるそうで。自分は思い出す限りでは怒ってない。生徒もご家庭もそれなりの決意を以て退塾を申し出ているのに、怒っても留まってくれる訳でもないし。うちでダメならよそで伸びてくれればいいし。永遠に生徒の面倒を見られるわけでもないのが早まっただけし。

長期通塾が有利な本当の理由

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

受験を見据えていつから通塾するかはご家庭により様々です。

 

子供の興味関心や諸事情などで決まるものに唯一の正解はありませんが、

 

受験を考えれば長期通塾が有利であるというのもまた事実です。

 

それは単純に学習量が増えるからということもあります。

 

でも本当のところを言えば「考え方を早期に身につけることで

 

その後の学習効率全体を上げられる」という点が大きいと感じます。

 

同じ時間の学習をしたとしても、学習に対する取り組み方や、

 

そもそもの物事の考え方がどのようになっているかで、

 

成果の出方は確実に決まってきます。

 

以前ある模試でSS60以上の成果を残していた生徒の答案について

 

「なぜこの問題でこう解いたのか?」ということを尋ねると

 

全く論理的ではない、再現性の低い返答が返ってきました。

 

おそらくこの生徒は、生来の感の良さでこれまでのテストを乗り越えてきたのでしょう。

 

しかし、このまま行けばより論理性が問われる学習に入ったときに

 

乗り越えられない壁が出てくることが目に見えました。

 

これまでの学習でも論理的でなかった分学習効率が良くなかったであろうことが、

 

その後の答案分析をしながらの指導でもわかってきました。

 

こうなると指導は、学習の手順を見直しからになります。

 

これが試験直前となると、点数を取る学習と並行になりますから生徒が大変です。

 

そういう点から、長期通塾をしたほうがいいとおすすめすることがあるのです。

 

 

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日常生活をきちんと送る

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

生徒たちと話していると日常から吸い取るべき常識が欠けていることを実感します。

 

「除夜の鐘」「元旦」「初詣」などの常識さえ知らずとも

 

学校の定期テストで上位10%程度にいたりするのですから驚きです。

 

そのような状態で地図記号の神社と寺の違いや

 

歴史の仏教伝来を学んだところで実感を持って捉えることが出来るはずも無いです。

 

九州四国の農業について言葉だけ勉強するのではなく、

 

日常スーパーに出向いて野菜コーナーの産地から得た知識と結びつけることで

 

自分たちが何かを学ぶのは机の上の教科書からだけではなく、

 

それが日々の生活と地続きになっていることを実感てもらいたいです。

 

その上でそれらを遥かに飛び越えた世界に踏み出すためにも

 

今目の前の課題を一段ずつ登っていくことの大切さを噛み締めてもらいたいです。

 

勉強だけしていればいいというものではありません。

 

勉強はある意味ではやって当たり前で、その上で、なのです。

 

 

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ライバルを超える努力の覚悟

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

9月になって受験勉強を本格化して合格しようと考える人もいることでしょう。

 

その志そのものは悪くありません。

 

しかし、その努力の覚悟がいかほどかは重要です。

 

なぜなら周囲も同じように考えて努力するのであれば、

 

相対評価で合否の決まる入学試験においては「出遅れは不利」だからです。

 

つまりライバルより現状での学力などが不足しているのであれば、

 

努力するライバルよりさらに大きな努力が求められているが

 

その覚悟はあるのか、実行力はあるのかということです。

 

自分が頑張っているつもりかどうかなどというレベルの話ではありません。

 

実際にその努力で合格を勝ち得ることができるのかと問い続けるのです。

 

努力に不足があるならばさらなる努力を求められ、

 

毎日残り時間が減る中で心を落ち着けて淡々と学習できるかです。

 

逆転合格を目指す諸君にはぜひそこを考えてもらいたいです。

 

 

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やる必要があればやるだけ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

青木学院は勉強をしたい人と勉強をする必要がある人のための場所だ、

 

ということは生徒たちに常々伝えていることです。

 

前者は放っておいても自力で突き進んでいきますから心配しませんが

 

後者は生徒によりさまざまです。

 

 

言い訳をつけて逃げる人がいます。

 

それが言い訳であるということをまっすぐ見つめれば

 

逃げない心を育てることができます。

 

無駄に考えない心と言いましょうか。

 

「今の点数には不満があるから、やろう」

 

「志望校に受かるために必要だから、やろう」

 

このぐらいのシンプルな考えで十分なのです。

 

勉強を優先する必要があるならそうするだけです。

 

うだうだ理由をつけて後回しにしても必要なものが手に入らないだけです。

 

 

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まず基本から

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

まず基本から常に始めましょう。

 

基本が身についていないうちに我流に走っても成果は出ません。

 

我流で圧倒的な成果が出るタイプa.k.a.天才は別ですが、

 

天才でないならば「教わったとおりに反復」から始めてください。

 

すぐに手を抜いたり楽をしようとしたりする精神では

 

決して結果に結びつきません。

 

手を抜いているように見える人もいますが、

 

彼ら・彼女らは「手を抜くための努力は惜しまない」という変人です。

 

そして私達はそういう努力をK.U.F.U.=工夫と呼びます。

 

一段上の努力と考えてもいいでしょう。

 

工夫をするのは基本が身についているから出来ることです。

 

いきなりマイルール・マイロジックに頼ってはいけません。

 

思いつきが身になるのは実力がある程度備わった人からです。

 

まずは教科書の問題を教科書のやり方で全て倒せるようになりましょう。

 

 

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2018年09月13日のつぶやき

15:09
RT @ikk_az: 【中3数学(2次関数)】   変化の割合を(教えていない)a(p+q)で求めていたので,確認したところ「学校の授業で習った」と。  苦手な子に安易に教えない方がよい求め方だと思っている。  案の定,反比例の変化の割合は求められなくなっているし,yの増加量…

むやみに移項しない

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

方程式の符号ミスはどの時代でも絶えないものです。

 

そして指導する側からすれば見るに耐えないものです。

 

でも、簡単な作戦でミスを減らすことはできます。

 

符号ミスが起きやすい時の一つは「移項する時」です。

 

移項をする場合に符号を反転させるのですが、

 

その際に反転し忘れてダメ、というのが良くあるパターンの一つです。

 

特に求めたい文字が右辺にあるのを左辺に移項して、という場合ですね。

 

では、そのミスを減らすためには最初から移項しないという手があります。

 

たとえ右辺にあっても左辺に移項せずに、最後まで解きましょう。

 

もしその文字が負の係数を持っていても、

 

両辺にマイナスをかけて乗り切ってみてください。

 

この手のミスがあっという間に減っていきます。

 

別に求める文字を左辺に持っていかなくても数学的には正しいのですから。

 

どうしても左辺に移項したいなら、

 

最後に「-4=a」と出てから「a=-4」と入れ替えるだけにしましょう。

 

 

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2018年09月12日のつぶやき

22:06
RT @R_makes_rb: 『秒速5mとは1秒で5m進むってことだ。』となったのに『じゃあ2秒で10m、3秒で15m、10秒で50mかぁー。』 みたいに自然と思考が進んでいかない子はキツい。 『聞かれたら分かる』のと『聞かれなくても自然と考えて分かる』の差は大きい。ちなみに…

賢くなることを楽しむ

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

 

水曜日は中3県相進学科の講義授業です。

 

ここのところは復習も兼ねて関係代名詞の解説をやっています。

 

ほうっておくと弱くなりがちな「構造から考える」というのをずっとやっていますが、

 

賢くなることを楽しむように持っていくことにも気を配ります。

 

関係代名詞thatまでの英文法を使って、

 

複数のthatが入り込んだ英文をどう分析するかを見てもらいました。

 

ちょっとしたパズルのように思ってもらえたようで、

 

生徒たちもホワイトボードを食い入る様に見ていましたね。

 

その場で思いついたかのように話してみせましたが、

 

話すタイミングも含めて授業前にきちんと狙っていますから

 

予定通りに進行できてホッとして今ブログを書いているところです。

 

私達が学ぶことは定期テストのためだったり入学試験のためだったりしますが、

 

もともと学んで賢くなることには楽しい側面もあるはずです。

 

なんとか、点数と愉悦の両方を手に入れてもらいたいですね。

 

そうすれば自発的に学べる人間になってくれるはずですから。

 

 

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